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新着情報 現場日記

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2017年12月12日

三島市谷田 Y様邸 新築現場ー48 今年一番の寒波が来てる@o@;/

三島市といっても街中と、箱根に向かう山の中では気温全然違うんですよ~

吐く息が真っ白で氷点下かもしれません。

建物もまだ木々で陰ってますから、少し日が昇れば温かくなると思います。

 

 

外壁の塗り壁が仕上がって、いよいよ足場が外れます。

 

 

地面、カッチカチ。 凍って岩の表面みたいになっています。

 

 

横山さん寒くて手足がかじかんでしまったので焚火で暖を取ってます。

てか、足首寒いでしょ? ステテコ履いて来れば良かったじゃ~ん@o@;/

 

 

会社のHPに載っけてある施工スタッフ写真・・・

かれこれ10年経ちますよね~

焚火にあたっている写真の方に 差し替えておきましょうか?(笑)

2017年12月11日

駿河区国吉田6丁目 Ⅰ様邸 新築現場-21 コンクリートの流し込み

杭の頭が4本見えています。

ここに正方形の基礎を造って、鉄骨の柱を建てるのですが 木造とは基礎の造り方が全然違います。

木造はベタ基礎といって、建物の建つ位置全てを掘ってコンクリートをベタ~っと

流し込んで造りますが、鉄骨の場合は独立基礎になります。

柱の真下に強烈な荷重が掛るので、そこを集中的に頑固な基礎を造るのです。

 

 

この写真はアップ過ぎてドコ部分の何なのか? 分からないですねー

ココの写真でした。

コンクリートミキサー車から、中身をポンプ車に入れ替えている作業。

ポンプ車はコンクリを流し込む所に ホースで圧送してピンポイントに送り込みます。

綺麗に完成♪

ところが、これはまだ基礎ではありません。

建物を支える基礎は、杭の上にこれから造るので まだ準備段階。

鉄筋を組む上で、土の上では高さや水平制度が狂うので 墨出しの線が引ける様に舗装したのです。

職人さん達は『捨てコン』とも呼んでます。

 

 

独立基礎同士を繋ぐ基礎も造ります。

これを地中梁と言いますが、大きな地震で柱や外壁が揺れた時に、地面の中で基礎がバラバラだと建物がねじれる様に変形してしまう。

それを防ぐ為には 柱の下にある独立基礎を繋げて一体化させる工事が必要です。

2017年12月11日

長泉町下土狩 M様邸 新築現場 ー4 古い水道管破裂させてm(_ _;)m

スクリューポインター。

まさしく『やり投げ』の棒の様で、先端が鋭いです。

やりって漢字書けます? 辞書調べると『槍』

『槍』:刺突を主目的とする猟具、武器・武具の一種。投擲することを目的としたものは投槍という。有史以前から人類が使用し続け、銃剣に代替されるまで長く戦場で使われ続けた。鎗、鑓とも書く。

 

 

これを機械にセットして 沈んでいく毎、上部に鉄管を継ぎ足しながら回していきます。

貫入試験スタート♪

 

 

建物南東の角の調査を始めましたら・・・

地中からボコボコと水が噴き出してきました。

湧水ではありません。既存住宅のある時に使用されていた水道管を傷めてしまいました。

解体後は更地になっており配管図も無かった事もあり接触してしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

確率的に宝くじが当たるくらい珍しいかもしれません。(※下3ケタ1万円の1/1000位)

道路脇に止水便がありましたので、固く締めてすぐに止まりました。

実はこの水道管自体が古いので 新築にあたっては道路の本管から引き込み直す指導が水道部から出ており、

破裂した管は切断する予定の物でしたので大事に至りませんでした。

 

 

心配していた地盤強度の速報がメールで届きました。

硬いです。

通常は深さ5~7m位まで貫入してデーターが獲れますが、

今回2m程で測定不可能となりました。

2m→2.19mまでの19cm進むのに スクリューを868回も半回転させてます。

 

 

今回設計上の計算では地盤強度20Kn/㎡以上は欲しい案件。

(※20Kn/㎡とは1m×1mの地面で2000Kg(2t)は耐えられる地耐力)

結果を観ると地表面から73・49・39・120・120という結果ですから

標準のベタ基礎で大丈夫と判定が出ました。

2017年12月11日

長泉町下土狩 M様邸 新築現場 ー3 地盤調査開始!

地盤調査を行います。

ワンボックスから小型の耕運機のような機械を降ろしています。

見た目は耕運機でも地面を耕す訳ではないです。

 

 

試験方法はスウェーデン式サウンディングです。

写真の棒(スクリューポインター)を油圧シリンダーで回転しながら貫入。

重さ100Kgの負荷を掛けながら回し、25cm地中に沈むまでに 何回半回転したか? を計測します。

一昔前の手動(重りを乗せて手で回す)ですと、「たまたま大きめの石に当たると数値に誤差が出る」て事もありましたが、今は誤差は殆どありません。

 

 

通常建物の四隅と、中心部分の合計5ヵ所を調査する事で

極端に軟弱なカ所が存在してないか? 平均的地盤強度は?等を調べます。

南西の角から調査開始!

2017年12月11日

駿河区国吉田6丁目 Ⅰ様邸 新築現場-20 基礎工事の掘削スタート

本格的に基礎工事が始まります。

今日は鉄骨の柱が建つ部分の真下に作る『独立基礎』の制作にあたり掘削。

 

かなりの残土が出ますので、ダンプに積み込んで処理場に運搬していきます。

 

 

深さ1.5m程まで掘り下げると、先日打ち込んだ鋼管杭の頭が出てきました。

この上に鉄筋を組んでいきます。

砕石工事。

基礎の底面部分は土ではなく砕石を敷き詰めて転圧していきます。

 

2017年12月11日

駿河区国吉田6丁目 Ⅰ様邸 新築現場-19 敷地の四方に『さば土』埋設

今日はI様御家族の御要望で『さば土』を埋設します。

花崗岩が風化してできる土で学校グラウンド用、芝生の目土などに使われます。

真砂土(まさど)とも呼ばれていて水捌けが良く庭にも適しています。

 

 

愛知県新城産のさば土を4トンダンプで2台搬入しました。

 

 

敷地の四方をショベルカーで縦横1m程の穴を掘って、そこに埋設。

 

 

ある程度入ったところで押し固めながら納めていきます。

 

 

四方に埋設完了しました。

土地の角を、さば土で固める事でこの土地の神様に新しい建物を建てる御報告と

水捌けを促進させ建物を末永く守っていただく作業です。

これでいよいよ、基礎の鉄筋を組む作業に取り掛かります。

2017年12月10日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー51 クリーニング完了したので撮ってきました♪

玄関の照明素敵です。

ハリーポッターの映画で『出て来る風』だと思いませんか?

実際に出てきているかどうかは・・・ 詮索しないように!(笑)

 

シューズ棚もレトロ感でてオシャレでしょ。見せる靴収納。

インスタグラムで見つけた写真のイメージを見せてもらって当社で実現しました。

1段に7足置けるとして、現在3人家族でしょ~♪ 一人7足の割り当て!

月火水木金土日と毎日違う靴履く家族でも大丈夫。

靴箱あっても使わない物でパンパンになっちゃうよりも、

お気に入りを毎日見て楽しみインテリアにする暮らし方ですね。

 

 

1階の子供部屋。入口2カ所。 とりあえずは広い一部屋として使って

将来2人目が生まれ、子供部屋が欲しくなる歳になったら仕切る予定です。

今は1歳になる息子さんは男の子♪ 次は女の子希望で? それで赤なんでしょうね♪

 

 

L型キッチンです。

野菜洗って→まな板で切って→炒める という作業の連続の時に

動く距離は最短というか・・・・1、2歩ですから使い易そう。

 

 

トイレです。って 書かなくても・・・ わかりますよね。

インテリアショップとかのお店のトイレではありません。住宅です。

お友達とかが トイレ開けた瞬間「わぁぁ~~~っ!」って声あげるんじゃないでしょうか?

黙って済ませて来て、静かに戻って来て 今までの続きの会話に戻る人いたら・・・ それはそれで怖い(笑)

ユニットバス、一坪タイプです。

ホワイトとブラックでシックなデザイン。

ミラーや 桶を置くカウンターとかは敢て取りやめました!

お掃除の事を考えたらシンプルが一番という事になるのです♪

2017年12月10日

静岡市清水区三保 H様邸新築現場-16 NOVOPANを貼る

上棟日は主となる構造躯体の組立て、

翌日からは外壁の下地となる構造用合板を貼っていきます。

昨日の時点ではブルーシート養生を覆ってあります。

 

 

構造合板の名前【NOBOPAN】:ノボパン

ネーミングは可愛いですが、耐震強度を高める構造用耐力面材です。

商品説明 →NOBOPAN

アルミサッシの付く所は繰り抜きながら貼っていきます。

 

国土交通大臣が認定した製品ですよ~! って印刷が入っています。

住宅建材の認定に関しては国土交通省が管轄しているんです。

あと経済産業省も建築関連ありますが、こちらは住宅取得の補助金制度や省エネ基準を担当。

 

2001年までは『建設省』っていうのがあって、そこで全部まとめて認定してた時代ありました。

 

 

今回は在来の木造軸組み工法です。

大壁床勝ちで施工するので、壁倍率が3倍の計算。

3尺(幅91cm)の通常の壁量計算よりも遥かに強い耐力が出ます。

2017年12月08日

長泉町下土狩 M様邸 新築現場 ー2 TOTOさんで水まわり設備確認

工事着工の前に準備しておくことの一つ、水まわり設備決め!

今日はTOTOさん沼津ショールームで実物を見て頂いてます。

『キッチン』と一言でいっても10項目以上決める事あります。

家具みたいに展示している物を『コレ!」っていうのではなく、オプション含め注文してから作ります。

例えばキッチン全体の長さとか天板の高さ・素材・色・蛇口・浄水器・コンロのメーカー・換気扇・食器洗い機・キャビネットの色・キッチンパネル等々……

最初に「決める事10以上ある」と書いてしまったので、本当にそんなにあるか? 心配になっています。

 

 

次にお風呂。

これは「百聞は一見にしかず」ではなく「百見は一浸かにしかず」

お風呂の事は100回聞くよりも 100回見るよりも 実際に浸かった方が分かるよ♪  ってことわざです。

 

御主人は背中が曲線になってて湯量たっぷり浴槽を試してます。

壁がシックで高級感ありますね。

 

 

こちら、奥さんのタイプは浴槽が角型です。

中の壁も白を基調にした明るい、清潔感のある雰囲気♪

 

 

トイレの御説明。

「今のトイレは縁に溝が無いので 汚れが付きにくいし ブラッシングも簡単・・・」って

アドバイザーさんが言いながら 実際に縁を触るんですよ~~~。

確かに展示品で誰も使ってないから触っても大丈夫なんでしょうが

私はどうしても抵抗あるんです。。。 頭の切り替えができなくて・・・

分かっちゃ~いるけど 素手で触るの勇気がいります(笑)

お風呂の色決め。

浴槽の形や色、壁と床など 実際と同じ素材のミニチュアで決めていきます。

完成です!

これで決定ではないです。 とりあえず今日の時点で候補を決めておいて

最終的には注文する前に最終打合せを行います♪

2017年12月08日

静岡市清水区三保 H様邸新築現場-15 上棟&屋根防水完了しました♪

屋根の傾斜に合わせて垂木の取り付け。

頂上の棟木から直線的に流れる様に母屋で高さを調整してあります。

 

 

垂木を取り付ける前の写真。

母屋の高さで勾配を決定づけています。

 

 

屋根の下地の野地板を吊り上げたところで

クレーン車は今日の仕事は完了になります。

 

 

野地板の取り付け。

電動工具が無い時代は一本一本金槌で打ち付けていましたが

今はエアーガンでパンパン留めて行くので早いです、

板に当てて引き金を引くだけです。

下げ振り(さげふり)
この測定器を柱に背負わせると前後左右の傾きをチェックができるのです。

アルミケースの中に入っているのは赤マジックではありません。

糸に吊るされた重りで、この先端の▼で前後左右の傾きをチェックしながら建てています。

 

ケースは風に影響されない為のケース。

 

 

写真の中央に梁は集成材です。

構造計算によって材料は選定されますが、無垢材よりも集成材の方が強度があって

ひろいリビング空間を造る時にはこれを使います。

たくさんの材木をプレスして作る構造材で、当たり外れがなく、狂いもない。

無垢の場合は反りや割れが起こり易く 強さにもバラつきがあると言われてます。

 

今日のうちに防水シートのルーフィングを覆います。

ルーティーンではありません。 あれはピッチャーが投げる前の準備動作。

体操やフィギュアスケートの選手なども演技の前の動作重要らしいですね♪

私は…… ルーティーンする事は…  ボウリング!

ボウル拭いて、風に手を当てて乾かして 左足を軸にして構えて~~~

だいたいスコアは100~110なんですけどね(笑)

 

 

屋根の防水済んで今日の作業は終了です。