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新着情報 現場日記

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2017年09月15日

新川2丁目 H様邸 新築現場ー31 外壁を貼る!・・・ その前に

外壁工事に取り掛かります。
まずはサッシ周りの防水テープ。

住宅で起きる雨漏りの原因で窓は凄く高い比率です。
通常外壁を流れる雨が そのまま流れ込む事はなく
必ず窓や換気扇など 壁に穴を開けた開口部が原因になります。

最初に「写真1」防水テープをしっかり巻いて対処。
「写真2」基礎と外壁の境には 水切という役物で
水返しの役割をさせて防ぎます。

「写真3」その上から透湿防水シート(タイベック)で包みました。
実はコレ、紙です。 外部からの雨はシャットアウト。
だけど部屋側の湿気は外へ排出してくれる 優れ物の防水層。

2017年09月15日

新川2丁目 H様邸 新築現場ー30 ガルバリウム鋼板の屋根

屋根の防水シートの上からガルバリウム鋼板葺き。

「写真1」予め軒先とケラバ周りに板金で水切りを設置します。
その上から長手方向に鋼板を葺きました。

ジョイントは縦ハゼですから、防水性能は安心。
何より屋根を軽くする事は建物の耐震性に有利な工法となります。

瓦などは見た目も高級感、重厚感ありますが 大型地震の時に
ズレたり落ちたり、建物の躯体にも大きな荷重で負担を掛ける事が心配です。

2017年09月14日

三島市谷田 Y様邸 新築現場ー23 ベタ基礎の鉄筋組み

ベタ基礎の中の鉄筋組みです。
地面の水分や湿気が基礎に上がってこないように
防湿シートを敷き詰めてから組みました。

黄色いベニヤ(型枠)を四方に囲った位置が建物の外周。

「写真2」上の方に白いキャップがセットされています。
これは、コンクリートを流し込んだ時の圧で
型枠が湾曲しないように固定する部材。

「写真3」斜めに塩ビ管が突出してます。
建物内部の排水を外に出す配管。

2017/09/13 makita
 

2017年09月14日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー26 長年の経験で培った・・・棒でツンツン

今日一日で組み上がりました♪

このスピードに関しては、上で材料受け取って組む
大工さんの実力である事は間違いないですが・・・

「写真1」実は裏方の、下で棒を持っている人の力加減も重要。
クレーンで吊り上げられた材料、降ろしている最中
材木というのは グルグル回転してしまうんです。

その動きを、棒でツンツン突きながら
回転を止めたり 緩めたりの職人ならではの小技も光っているのです。

「止めれば良い!」って訳ではなく。。。
大工さんが受け取る瞬間に、継ぎ目として欲しがっている方向に向かせる
動体視力が鍵となっているのです(笑)

「写真2」構造躯体、完成です。

「写真3」屋根下地の合板貼りやベランダの木枠まで準備できてます♪

2017年09月14日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー25 強制的に矯正しよう♪

そもそも骨組を組んでいる中で・・・
柱って真っ直ぐに立っているの?
どちらかに傾いたまま 建てちゃった! なんて事はないの?

そこんところ・・・ 心配でしょ?  もちろん、私もメッチャ心配です。

「写真1」一本一本の柱が土台に垂直になっているかを調べています。

「写真2」下げ振り(さげふり)
この測定器を柱に背負わせると前後左右の傾きチェックができるのです。

私2010年の大みそかに
豆知識で【下げ振り】について記事書いた事があります。
今とは全然モノが違います。 昔は原始的で・・・風にも弱い@o@;/

https://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/34415442.html

微妙な誤差でも上の階に行くほど どんどん増えるので
1階の荒組み出来た時点で 狂いを調整して木材で【強制的に矯正】していきます。

話変わりますが・・・
最近若い女の子 前歯矯正してますよね~早い子は小学校生のうちから!

アレ、親が無理矢理やらせる場合の事を→ 【強制的に矯正】

2017年09月14日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー24 最初のユラユラ感が徐々に解消♪

1階の柱を建ててから、梁の装着。
木槌でタントンタントン臍穴(ほぞあな)に打ち込んでいきます。

「写真2」基本建物の両サイドの柱と梁が組み上がってから
左右の構造を繋げるべく、大梁で水平応力を確保。

「写真3」梁の接合が徐々に進むにつれて躯体が安定してくるので
最初の頃のユラユラ感は随分なくなってきました。

2017年09月14日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー23 材料、第一便が到着♪

クレーン車到着の前に、運び込める材料 先に入れちゃおう♪
大安吉日、秋晴れ♪ 13日ですが金曜日じゃないよ! 水曜日(笑)

「写真2」とりあえずは最初に使う1階の柱やベニヤ。
次の第二便は、近くで待機してくれてます。
クレーンが定位置に付いたら作業開始。

「写真3」今日一日で一気に組み上げる予定で
朝から手際良く上棟スタート!

2017年09月14日

静岡市葵区新富町3丁目  K様邸新築現場 ー39 新品だけど・・・ヴィンテージって?@o@;/

床材、パインの無垢材です。
出荷前の段階で表面を塗装してから現場に搬入しました。

色の濃さは御希望に合わせて色付けOKです。

「写真2」こちらは塗ってない裏側、素地の色。
そのままのナチュラルで暮らしたい方は
透明なクリア塗装にする事も可能です。

「写真3」落ち着きのあるシックで味わいのある雰囲気に仕上りました♪
新品なのに・・・ ヴィンテージ? これ、日本語おかしいですよね~

本来ヴィンテージとは「年月の経過でほどよく古びた味わい」の事ですから
新築では使えない言葉・・・ですけれどっっっ! ヴィンテージ風の味でてるでしょ ^o^v
 

 

2017/09/13 makita

2017年09月13日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー22 上棟日に合わせて準備万端!

上棟の準備!
基礎の上に土台の木材をセットしていきます。

基礎の上には ネジ山が付いたアンカーが突き出ていますので
土台を貫通させて カットスクリューで緊結させます。

「写真2」地面や基礎から熱さ、寒さが伝わらない様
基礎の内側に断熱材を巻き込みました。

「写真3」作業の最後は、床下地構造用合板貼りです。

2017年09月13日

登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー21 床下の温度、湿気を管理する

換気扇のダクト工事。
ココは1階の床下です。

今回この床下の構造は、外部からの空気は完全にシャットアウトにして
部屋の空気を送り込むので 一年中部屋の温度と同じになるのも特徴。
本体の機械では 内気と外気の温度差が生じないように
熱交換エレメントで熱回収して部屋側に戻して温度差を減らします。

熱交換換気システム

http://www.pwstd.co.jp/product_hrv.html