狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

新着情報 現場日記

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2017年02月17日

清水区由比 M様邸 新築現場ー34 それって、文句じゃ~なくて 挨拶なんです!

昨日に引き続き、3階の骨組と 構造用合板の施工。

クレーン車も二日目なので バックで搬入が慣れてきました♪
道路が狭い狭い!と言いつつも 解体屋さんのショベルカーとダンプ、
杭打ち機械のオーガー、 コンクリートミキサー車 皆プロですね~。
文句は言いながらでも 事故もなく完璧に仕事こなすんです。

『完璧』は言い過ぎでした。撤回します。 文句言わなければ真の『完璧』(笑)
でもね、狭めぇ~なぁ~ って実は文句じゃないんです。 挨拶♪
寒いな~ とか お疲れ~ 的なもので たまにウチの会社が広い敷地で工事やると
逆に「どうした?? 建築システムの現場には思えない!」って残念がる。。。

「写真3」窓が何にもない家?
違います。とりあえず今日は雨も降っているので 開口は開けないで覆っているんですよ。

2017/02/17 makita

2017年02月16日

清水区由比 M様邸 新築現場ー33 真裏は広い空き地になっています。

「写真1」この写真は道路と反対側から。
真裏(東側)になるのですが、広~い空き地になっています。

ホント言うと、この空き地に材料とクレーンを入れさせてもらって
工事を進めさせていただければ スムーズなのですが
実はココ 道路に面してないのです。一切入って来られない! @o@;/

所有されている方は誰かも分かりませんが
道路に面していないので もちろん法律的に建築物を建てる事は出来ないので
用途としては、畑とか・・・ 田んぼとか・・・? ビニールハウス?
全部農業的じゃ~ん @o@;/   ゲートボール場はOKです♪

「写真2」1階の柱・梁と 2階の床組みができていよいよ2階の柱。

「写真3」今日は2階の骨組まで組み上がったところで仕舞います。
明日は残りの3階の構造組みに取り掛かります。

2017/02/16 makita

2017年02月16日

清水区由比 M様邸 新築現場ー32   2月16日大安・吉日・晴天・しかも温かい♪

「写真1」土台据えが完了して、上棟を待つばかり♪

「写真2」朝一番、朝日に照らされながらの上棟です。
電線があるので、クレーンのオペレーターさん苦労してますけど
上手に荷揚げしてくれてます。

木材を打ち込む『タントンタントン』が響き渡って・・・
清々しいですけど、 御近所の方々には迷惑になってますので心苦しいですm(_ _;)m

2017/02/16 makita

2017年02月16日

静岡市駿河区八幡5丁目 D邸 新築現場ー24 C値 → 相当隙間面積

窓に取り付けた筒は、ジェットエンジンみたいな装置で家の中の空気を吸い出します。

例えるなら、学校給食に出た「牛乳パック」。飲み終わった後、ストローで空気を吸い出すと・・
パックが「ぎゅ~~~っ」と内側に潰れますね? この機械はまさしくストローの役目。

台風並の風速30m位の勢いで吸い出し、中と外を50パスカルの気圧差を人工的に造り出して計測すると、
アルミサッシ回りやフローリングの継ぎ目などから、どのくらい隙間風が入り込むのか?測定できます。

C値の数字と言うのは、小さければ小さほど建物の気密性能が良い住宅という事になり
次世代省エネルギー基準では地域ごとにこの数値を下記の様に定めています。
Ⅰ・Ⅱ地域の指定を受ける、北海道や東北北部では、C値を2.0c㎡/㎡以下が基準値。
その他のⅢ~Ⅴ地域では5.0c㎡/㎡以下を気密住宅と評価されます。

簡単に言うとその家の床面積1㎡当たりに何c㎡の隙間があるのか? を調べた値の事。
今日の試験結果は1㎡当たり0.6c㎡の隙間があると結果が出たのでC値は『0.6c㎡/㎡』

この後も 空気の流入があった場所を特定して「写真3」ウレタン注入して0.c㎡/㎡』を目指します。

2017年02月16日

静岡市駿河区八幡5丁目 D邸 新築現場ー23 国家レベルの機密情報を傍受せよ!

今日は現場で大掛かりな試験を行います。
「写真1」入念にサッシまわりにもウレタンを注入して密閉中。

試験の内容は【気密】試験。
国家レベルの【機密】情報の機密とはちょっと字が違うんですよ~

「写真2」なんか・・・この機械、CIAの電波を傍受したり

「写真3」政府のサーバーに侵入して解析する感じですが。。。 実はそうなのである(笑)

今日の試験では【C値】(しーち)を計測します。
それって何よ? ですよね! 家の気密性能の事。

2017年02月16日

長泉町納米里 M様邸 新築現場ー20 鉄筋組み

「写真1」防湿シート。
ベタ基礎とはいえ、コンクリは湿気を吸ってしまう性質がありますから
基礎の下はシートを覆って 湿気をシャットアウトします。

型枠を組んで 鉄筋組み。
コンクリートって型枠を外すと必ず丸い穴の跡が残っていますよね?
あれはPコンの跡と言います。 「写真2」の白いプラスチックの固定部材。
Pコンの跡→ http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=P%E3%82%B3%E3%83%B3+%E8%B7%A1

何でPコンって言うか? 【プラスチック・コーン】のP+コン

2017年02月16日

静岡市葵区安西  I 様邸新築現場 ー53 ソーラー21枚×0.245w/枚=5.145Kwh

ソーラーパネル設置完了。
南向きに傾斜になっている部分に3列×7段= 21枚。
ワット数は1枚が0.245wの発電なので 21枚×0.245w=5.145Kw

これだけ乗ると 年間通して光熱費ゼロ住宅に挑戦できると思います。
節電頑張って下さればゼロどころか、年間5~6万円の収入になるのでは?

一般的には3.5~4.5Kw位の家が多く 今回はなかなかの発電量になります。
我が家は4.28Kw乗せて年間プラマイ計算で10,907円の【マイナス】なのです(><)
(※プラマイとは・・・年間通して買った電気と売った電気の集計)
年間10,907円÷12カ月=月々の光熱費908円の平均支出。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_makita/37428124.html

「写真2」階段出来上がってきました。
今までハシゴの上がり下がりで仕事してましたから 作業効率がグーッと上がります。

「写真3」フローリングも貼れてきましたので暮らしのイメージも沸いてきますね♪

 

2017/02/24 makita

 
2017年02月16日

静岡市葵区安西  I 様邸新築現場 ー51 準防火地域なのに 窓にワイヤーが入ってない@o@;/

ソーラーパネルの取り付けです。
製品は パナソニック製の『HIT』
先に屋根にステンレスのレールを先に取り付けて、
それに引っ掛け金具のようなフックを差して押し込むだけ!
パネルは思ったよりも簡単に付きます。

1枚を設置するのに どのくらいの時間掛かると思います?
【A】10秒
【B】 1分
【C】10分

ブブ~~~~! 残念! (勝手に間違えたと決めつけてる~笑)

答えは→ https://www.youtube.com/watch?v=GbsYFsxqB1M   【A】10秒。

動画はデモンストレーションでビックリさせる用に急いだだけですから
実際の現場では丁寧に施工しているので【B】の1分くらい掛けてます。

「写真2」階段の取り付け♪

建築地の安西は準防火地域という場所で
基本ガラスにはワイヤーが入っている物を使わないとなりません。
普通のガラスだと完了検査で 不適格で合格になりません @o@;/

「写真3」ヤバイじゃ~ん ワイヤーガラスじゃない。。。
特例があるんです。 窓自体をシャッター雨戸タイプにすれば防火仕様となるので
ガラスはスッキリ透明でも大丈夫なんです♪

 

2017/02/16 makita

 
2017年02月16日

静岡市葵区安西  I 様邸新築現場 ー50 熱気と湿気は出すけど 水は入らない!

「写真1」今日は足場にリフトを設置。
これは瓦屋さんが材料を上げる時に使うものですが、
今日はソーラーパネルの荷揚げように用意しました。

「写真2」屋根のてっぺんに「ポコンッ!」と膨らんでいますが
これは棟換気(むねかんき)
夏場は外壁や屋根が熱せられ その熱気で中の断熱材に伝わり易くなります。
これを阻止するために壁や屋根の内側に通気層(厚み1.5cm程)を作って
熱い空気は上へ上へと上がる習性を利用して この換気口から逃がします。

これって台風の時に雨が入らないの? 心配ですよね。
空気や湿気は逃すけれど水は入らない加工がされているんですよ

http://www.metal-toko.co.jp/special/iroof/index.php

「写真3」屋根・外壁・サッシ・換気扇まわりのコーキング。
繋ぎ目に 変成シリコンを注入してヘラで押さえて防水します。
青いテープは製品を汚さない様に養生です。 敢えて目立つ色にして
剥がし忘れが無いように工夫してます♪
 

 

2017/02/16 makita

 
2017年02月15日

♪イベント情報♪ 2月18日(土).19日(日)は鉄骨3階建て見学会♪

週末の見学会の広告、完成です。 今回のは、営業の松永が製作担当!

もともと広告に使う外観写真は 社内の多数決で決めてまして・・・
「写真2」のバルコニーや玄関に通じる外階段が写っている物に決定してました。

設計の松澤、営業の松永、工事の飯田、事務の佐藤達の圧倒的な支持により。

ところが最後の最後に 社長である私の独断と偏見で 皆に内緒で差し替えてしまったのです。
そもそも「多数決で決める!」と言い出したのは私。。。
「こんな社長の下なんかで仕事やってらんねぇ~よ~!」と
お怒りのお言葉・・・分かります。当然であります。言い訳はしません。

だけど、チラシのタイトルが【ビルトインガレージの家】なんですぅぅ~
建物内に車が駐車してある写真使わないと ダメじゃない???

と、キッチリ言い訳している私は
今日も皆の白い目で見つめられながら仕事をしておりますm(_ _;)m

外観写真、当初の候補3枚

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40734498.html

2017/02/15 makita

建築システムHP → http://www.k-sys.co.jp/