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工事中物件 三島・3階・長期優良・二世帯住宅

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2016年04月07日

三島市泉町  F様邸新築現場-28 想定通りに・・・ 落っこちました(><)

建築地の横に通路があり、裏の駐車場に繋がっています。
古い建物を解体する時に「写真1」コンクリート製の境界(持ち主はお隣様)
「たぶん一緒に崩れてしまう」と連絡あり。 基礎が無いので固定されてない@o@;/

解体屋さんはかろうじて形は残して完了しましたが・・・
次に基礎! 深い基礎なので地面を掘った時点で確実に落下する。
傷めないで施工する方法? スペースシャトル飛ばすより難しい技術となるだろう。

ウチの会社で加入している工事保険の担当の方には事前に相談してありましたから
今回は「写真3」新たに造り直してOKだよ♪という対処法になりました。

2016年04月07日

三島市泉町  F様邸新築現場-27 基礎が完成したら次にやる事は・・・

今回は道路側と敷地の奥側とでは80センチ程高低差がありましたので
基礎の工程が三期に分けての工事になりました。

1、土留め壁。高低差によって奥側の基礎が高い位置になるので擁壁の製作。
2、ベタ基礎の耐圧盤の施工。
3、立ち上がりの布基礎の施工。
その都度鉄筋と型枠を組んで、コンクリートを打設してきました。

基礎が完成したところで、次に水道の給排水工事。
「写真2、3」水・お湯・雑排水・汚水・雨水・給湯器専用管など
狭い空きスペースの中で考えながら配管していきます。

「考えながら?? @o@;/ 違うでしょ? 設計図通りに! じゃないの?」
確かにおっしゃる通りなんですが、余裕のある広い土地なら図面通りになりますが
狭いスペースにこれだけの要素を詰め込む場合には融通効かせて現場合わせになるのです。

これから土を埋め戻します。

2016年04月01日

三島市泉町  F様邸新築現場-26 基礎屋さん、RCN

布基礎のコンクリートを流し込んでいます。

RCNって? 今作った言葉。
基礎屋さんはこの現場では【R】ラスト【C】コンクリ【N】流し込み
こんな事言っていれば、北川景子さんみたいな
超美人の心をGETできるのかな~? と思って・・・(笑)

「写真3」この部分、一際コンクリを厚く L型に補強してあります。
これは門型フレームが乗る部分で 思いっきり長いアンカーもセットしてあります。

2016年04月01日

三島市泉町  F様邸新築現場-25 立ち上がりの布基礎、型枠

ベタ基礎の底面(耐圧ベース)のコンクリートが固まり
今日は布基礎の型枠を組んでいます。
最近は気温も温かくなった事で コンクリの硬化が早く強度の確保が安定してきました。

『布基礎』とは柱や土台の木材を組む為の基礎。
地面から40センチ程高く造ります。

「写真3」もちろん鉄筋もガッチリ入れてあります♪

2016年03月28日

三島市泉町  F様邸新築現場-24 ポンプ車で圧送!    あっ…そう?

ミキサー車6台。入れ替わり立ち代わりで・・・
かなりの量のコンクリートを流し込みました。

工事の種別:【耐圧ベースコン打】
ベタ基礎の一番底の部分を【耐圧ベース】と呼んでいます。
そこへの【コン】クリートの【打】設すると解釈して下さい。

敷地の一番奥の方まで届かせる為に『ポンプ車』も手配してあります。
ミキサー車から柔らかいコンクリと受け取りホースに圧を加えて流し込みます。

あっそー ってオヤジギャグ かれこれ5回くらいBLOGに書いてますが・・・
言っている自分ですら情けない(><)

2016年03月25日

三島市泉町  F様邸新築現場-23 JIO(日本住宅保証検査機構)さん検査

JIO(日本住宅保証検査機構)さんの検査を受けています。
コンクリートを流し込む前に鉄筋の配置を確認してもらい
ポイントとなる部位は写真撮影をしていただいてます。「写真1」
これが合格になってからコンクリを流し込みます。

「写真2」は地中梁(ちちゅうばり)
間取り上1階部分はビルトインガレージ2台分確保するので
門型フレームを組んで 壁と壁の幅を広げる計画。

その部分に基礎には「写真3」太さ16mmの極太な鉄筋を上下4本ずつ、
合計8本を主筋で組みました。

2016年03月25日

三島市泉町  F様邸新築現場-22 隠れてしまう前に 鉄筋チェック

配筋のチェック中。
「写真1」のように鉄筋の太さや間隔の幅が設計図通りか確認します。
コンクリートを流し込んだら見えなくなるので最重要項目ですね!

Dー13は太さ。直径が13mmという表示。
D-10@200は 直径10mmで @はピッチ(間隔)200(20センチ)
建物の荷重負担が集中的にかかる所はV字にしてコンクリを厚くします。

「写真2」排水管も予め基礎に埋め込んでおきます。
キッチンやお風呂、洗面の排水管はここに集めて下水に流す経路づくり。

2016年03月21日

三島市泉町  F様邸新築現場-21 基礎、次はベタ基礎に取り掛かります

深基礎の立ち上がりのコンクリート!
固まって、今日型枠を取り外しました。

「写真2」深さは約1mの基礎になっております。

これで土留めを兼ねた外周部分は仕上がりましたので、次はベタ基礎の底面部分の製作。

「写真3」一度掘削した土を埋め土して均一な高さに揃えています。
道路よりも敷地が低い場合には、こうやって基礎を高くする事で強度を保ちます。
普通の基礎を造ってしまうと 基礎の下側の土が見えた状態になってしまい
緩んで崩れたら 建物も一緒に傾いてしまう訳ですから 低い方を基準にして造ります。

2016年03月16日

三島市泉町  F様邸新築現場-20 ショベルカーが・・・ ちょっと寂しげに待機

「写真1」お山のてっぺんに・・・
寂しげにショベルカーがポツリ。 取り残され状態で放置?

基礎を造るために掘削を頑張ったのですが、
次の出番は 四方の基礎が完成したら土を埋め戻す時に活躍してくれます。
それまでは身動きできずてっぺんで待機。

埋め戻す土って・・・買ってくるし、運送費もかかるわけで・・・
多少なりとも買う量を減らすため 真ん中で山にしてコストを軽減させようと頑張っているのです。

「写真2」鉄筋の間隔を均等にするために針金で結束中。

「写真3」鉄筋の周りに型枠が組めましたら 第二段のコンクリートを打設します。

2016年03月16日

三島市泉町  F様邸新築現場-19  入念にバイブレーターで! 

鉄筋工事。 通常の3倍近い高さまで組んでいます!
鉄筋もそうですが、コンクリートも もの凄い量になりそうです。

「写真2」まずは立ち上がりの根元を固定するためのコンクリを流し込んでいます。
鉄筋同士の隙間まで密に入るように バイブレーターで振動を与えながら
入念にかき混ぜています。

「写真3」第一工程のベースは完了です♪

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