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工事中物件 沓谷・3階建・店舗併用住宅 (花やさん)

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2012年07月11日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-20

ガルバリウム鋼板の屋根!
一般的には切妻(きりづま△型)の形が多いですが、今回は片流れ。
ソーラーパネルを設置するので、南側への傾斜を最優先にした屋根勾配です。

と・・・いう事は
夏の暑さで小屋裏の空気が温まってきた時の排気は?
高い方へと流れて行くわけですから「写真2」
一番北側の最上部に換気口を設けてあります。
このままだと雨が入ってしまいますから、外壁が晴れたらフードを設置します。
とりあえず全てガムテープで完全密封してあります。

「写真3」3階南西角のバルコニー。見晴らし良いです。
方向的には東静岡駅方面ですから日当たりも抜群♪
シート防水工事も完了して、あとは外壁とアルミ手すりを付けるだけ。

2012年07月10日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-19

2階の天井。根太と野縁に隙間を作るために、吊り天井金具をセット。
隙間を作りたい理由? 3階の振動や音が直接伝わらない事と
照明の配線を通すスペースとなります。

「写真2」フローリングの施工。
ダーク系のトーンで落ち着いたシックな部屋になりますね。
部屋の形や規模によりますが、スムーズにいけば1日でワンフロアーは貼れるそうです。

2012年07月10日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-18

コンセントや照明スイッチの配線が全て終わり断熱材が入りました。
間柱のピッチ(間隔)が45センチ、断熱材の幅も45センチ、
隙間無くピッタリ納まります。

「写真2」2階と3階の床は、構造用合板の上にプラスターボードを捨て貼り。
階下への音の伝わりを抑える事と、床鳴り防止にもなります。

天井はボードを貼りながら、照明器具用の配線を通しておきます。
貼ったまま塞いでしまったら、何処に線があるのか?
分らなくなってしまいますからね@o@;/

このあたり、は職人さん達のチームワークで大事な部分!

2012年07月02日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-17

ホワイトボードに「白アリ新築予防工事」
ん~~? ちょっと違和感アリ ← アリが掛った♪

私の記憶が確かなら、いつも「防蟻処理工事」って書いてあった気がする。
漢字だらけで固いから、みんなに分りやすく優しい表現にして下さったんですね♪
それだったら「新築建物白アリ予防工事」では? ←人に厳しく、自分に優しいmakita

「写真2」はコンクリートに防蟻剤を流し込んでいます。
コンクリートに? シロアリがコンクリートを食べるの?

そうなんです。厚さ20cmほどもあるコンクリートでも、シロアリが貫通した例があるそうです。
シロアリとコンクリについて→ http://www.bio-address.com/Relation-between-concrete-and-termites/
だから万全の予防を施しています。

場合によっては建物周りの土に散布するケースもあります。
   ↓

「写真3」はJIO(日本住宅保証検査機構)さんの構造躯体の検査の様子。
設計図通り、しっかり骨組みが組まれ 必要な補強金具が固定されているか厳しいチェックを受けています。

2012年06月27日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-16

月曜日に3階まで組み上がり、今日は屋根の防水シート貼り完了。
雨が多い時期ですから、とりあえず一安心モード。

あとはパネル同士を帯金物で連結させたり
仮留めにしてあったホールダウン金物等のボルトの本締めを行って耐震性能を高めていきます。

今週中には外壁部分の防水工事やアルミサッシの取り付けを進める予定です。

2012年06月23日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-14

基礎の上に土台を据え付けています。
今週は台風4号、5号が発生したので雨が多く
5号が熱帯低気圧となって過ぎるまで、工事を止めて待っていたんです(><)

土台は直接乗せるのではなく、基礎パッキン(黒い樹脂)を挟んで緊結していきます。
通風の効果と、地震動をアジャストするのに役立っています。

「写真3」の手前の方!
コンクリートを厚く流し込んで、床下のふところを造ってない所は 外ポーチと玄関内ホール。
ここは土足で歩くので、床を組むのではなく そのままタイルを貼って仕上げる部分です。

2012年06月23日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-15

友引の土曜日、いよいよ建て方です!
ドンヨリ曇っていますが、一滴も落ちてきませんでした^o^/
職人さん達からすると~ 暑くなく雨も降らない最高の棟上げ日和になりました♪

私が行った時は丁度昼休みで・・・組み立ててる最中の写真が撮れませんでした。
監督の飯田も撮っているので、帰ってきましたらカメラの中身を確認して次回掲載します。

「写真3」2階の床となる根太組み。
45センチ間隔と、とても細かく組んで2階の床を支える構造体になっています。
月曜日の午後には3階の屋根まで完成する工程で進んでいます。

2012年06月18日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-13

基礎周りの掘削開始です。

建物内部のトイレやお風呂、キッチンからの排水は1階の床下から
基礎の下を通して 建物の外に配管してあります。

 

今日は、それを地中を通して下水まで繋ぐ屋外配管をしています。
「写真2」バケツみたいなポリを埋めるところですが・・・バケツではありません。
これは雑排水を一度この升(マス)に集水して、ここから勾配をつけて排出させます。

ここでワンクッション、集水する理由は、臭気と虫を食い止めるため!
これが無いと下水からのニオイや虫が配管内を逆流して登ってしまうので
トラップ(水封:すいふう)の役割を果たしてくれるのです。

「写真3」升、点検口、雨水配管のセットも完了しました♪

今週は建て方を行う予定なのですが、台風4号と5号が立て続けにこっちに向かっているので・・・・

天気予報とにらめっこしながら、工程組み直します(=o=;)

2012年06月18日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-12

ベタ基礎が完成しました。
土台を固定するアンカーや躯体を留めるホールダウン金物もセット完了!

この段階では、室内側の給排水経路も確保済みです。

これから建物周りの汚水、雑排水、雨水の配管を埋設します。

2012年06月08日

静岡市葵区沓谷 K様邸新築現場-11

JIO(日本住宅保証検査機構)さんによる基礎の配筋検査

3年前(2011年)から「住宅瑕疵担保履行法」と言う、マイホームを新築するお客様を守る法律ができて
住宅会社に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。
万が一、事業者が倒産した場合等でも、2000万円までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。

事業者の瑕疵担保責任
新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および
雨水の浸入を防止する部分(下図)の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
※瑕疵担保責任とは
契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任の事。

瑕疵担保責任の履行の確保
住宅瑕疵担保履行法は、この瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の
事業者への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。
詳しくはJIOのHP→ http://www.jio-kensa.co.jp/service/insurance/my-home01.htm

基礎に関しては、JIOの検査をクリアしてからコンクリートを流し込みます。
この後、骨組みが出来た時点で構造躯体と防水の検査!
完成した時に、完了検査を受けて 合格となる事を条件に10年間の瑕疵担保責任の保証が適応となります。

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