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工事中物件 清水区 CUTROOM NOJIMAさん

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2014年12月27日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-36

1階店舗の床にコンクリートを流し込み!
土足のままで営業するお店とはいえども、もともとのベタ基礎の上側高さでは低すぎるので
基礎の上に5センチのスタイロフォーム(断熱材)を敷いて高さ調整でコンクリを打ちました。

これでスタイロ断熱は二重工法になりました。
第一層目は基礎の下→ http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/39295049.html
冬の床の底冷えを緩和させる最善の施工です。

「写真2」全面に流し込むので道具や内装建材は、高台に避難!

「写真3」これで今まで露出していた給排水管は全て隠ぺい配管となりました♪

2014年12月21日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-35

こちらは1階店舗。

「写真1」上を見上げると2階の住宅設備の配管が見えています。
上でトイレやお風呂を使うと 排水はこの管を流れますから
ゴムの防音テープを巻いて 店舗への音漏れを最小限にしてあります。

とは言え・・・ お店が静まり返っていたら上の生活音は多少感じられると思います。
但し静まり返っている時は定休日とか閉店後の夜でしょうから
普段は店内のBGMがあれば大丈夫です。
しかも営業中は御家族もお店で働いてらっしゃるので心配ないですね。

「写真2、3」店舗内の床下配管。
シャンプー台やトイレ、スタッフルームの給湯室などの配管が始まりました。

2014年12月21日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-34

壁のプラスターボードが貼れ、窓枠セットも完了。

これから天井の工事です。

天井を貼ってしまってから・・・
電気配線や給排水管の手直しが発覚したら困るので
電気屋さん、水道屋さん達に貼るよ! いいね? 忘れてる工事ない?
しつこく聞いてから貼ってます(笑)

今回2階玄関までの階段は屋外階段なので鉄骨で造ります。
「写真3」これは2~3階に上がる中階段。こちらは木造の階段です。

2014年12月08日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-33

今日は棚の高さや奥行き、クロスの最終決定の品番など
仕上げ工事に向けての細かいお打ち合わせを行いました。

監督が他の工事現場で手間取って遅れていましたので
金子がピンチヒッターで詳細を記入。
「写真2」私が即席で打ち合わせテーブルを作りました♪
工具箱の上にダンボールを乗せて、ちょーどいぃ~高さになったでしょ!

「写真3」2階のお父さんのお部屋。
収納棚の高さ等をメージャーを充てて確認&決定していきます。

2014年12月08日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-32

3階の小屋裏(天井裏の事です)に収納を作っています。
「写真1」今からハシゴで登ってみます。

3階の天井裏とは言え、断熱材はしっかりと入れます。
特に夏は蒸し暑くなり易いので 屋根も壁もロックウールを充填します「写真2」

同じ小屋裏でも収納が無い部分は、断熱材は天井のすぐ上に敷き詰めます。
要するに 暮らしたり、収納する部分の周りを断熱する考え方で施工するという事になります。

「写真3」ロックウール。
グラスウールと比べると・・・ 重い。 ズッシリ感があります。
こちらの方が熱の伝導率を抑える事が実感できます。
触った感じは 綿というようりも「羊毛」のような質感に近いですねー。

※注意 ロックウールを触った手で、顔や首筋を触らない様にしましょう。
繊維のチクチク感があるので痒くなります。とにかくすぐに手を洗いましょう!

2014年12月08日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-31

水、お湯、排水管、ガス管・・・
人間の血管みたい? 理科室の人体模型を思い出すくらいの量。
入り乱れての配管経路です@o@;/

今回は一般住宅の3倍の工事量なんですよ~
1階が美容室ですからシャンプー台も給湯機も2台ずつ
その他スタッフルームの給湯とトイレもあります。

2階は御両親の住宅、3階は息子さん御夫婦家族の完全二世帯なので
キッチン、お風呂、洗面、トイレ&給湯機など こちらもWで設置します。

「写真2、3」電気配線
分電盤をスタートして各照明やコンセント類の取り付け位置まで伸びていきます。
こんなにあると どれが何の線か? 分らなくなっちゃわないのでしょうか?

分らなくなったら?? それじゃ~困ります! と電気屋さんを叱るつもりですが・・・
トイレのスイッチ押したら 違う所の照明が点いた! なんて間違いは一度も無いですねぇ(笑)

2014年12月06日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-30

3階LDKの床が貼れました。
貼ったらすぐ、キズ防止の養生敷きをしますから
仕上がりを確認できるのはこの一瞬だけとなります。
次は完成してお掃除した時です。

「写真2」外壁の内側の断熱材を充填。
その他換気扇のダクトを通し、冷蔵庫用コンセントなども完了!
いよいよ内装ボードを貼ります。

「写真3」断熱材。グラスウールではなく、今回はロックウール。
値段は高いですが、性能重視で採用しました♪

2014年12月01日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-29

電気配線がほぼ完了したところで換気扇のフード位置の確定。
「写真1」のダクトは、お風呂やキッチンのところです。

「写真2」は排気ではなく 吸気口。 室内に採り込む側。
換気扇で空気を出すという事は どこからか入れないと循環しませんからね。

今日は内部のボードの搬入。
2階、3階分はユニックを使って運び込んでいます。
ハシゴを使って人力だと・・・ぶつけてキズ付けたら困りますし
何より建材やさんの腰も痛めたら可哀想! なので機械に頼って安全第一で入れてます。

2014年11月27日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-28

今回外壁は・・・・ 2種類の工法を使い分ける施工をします。
「写真1」の店舗部分は職人さんの塗り壁仕上げで高級感&優しさを演出♪
2~3階はガルバリウム鋼板でスタイリッシュ&都市型センスを強調。

これはわたくし個人のイメージで勝手に書いてます。捉え方には個人差があります。(通販口調)

もしかしたらですが・・・
施主さんとしては 塗り壁で温かみと深みを表現。ガルバでシンプルと冷たさを醸し出しているのかもしれません(笑)

「写真2、3」ガルバはホワイト。
縦張り(ラインが上下に流れる方向)で施工しました。
鋼板の継ぎ目やサッシの下端は『水切り』という役物を噛ませます。
これが字のごとく雨を壁内に伝うことなく 水を切りながら外方向へと流す役割をします。

2014年11月27日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-27

写真が前後してしまい申し訳ありませんm(_ _;)m
せっかく撮ってあったので、葬り去るのも悔しくて。。。 掲載。

「写真1」大事な壁、耐力壁です。
木造の場合、耐久性向上と大地震に対する強度を上げるために必要な壁です。
設計段階で 建物の四隅はもちろん、部屋の角にもバランス良く配置していきます。

広いリビングや 1階に店舗がある場合 耐力壁の長さが減少する傾向があり
その場合は間取りに支障がない部分に壁量を長めに確保して構造強度を高めます。
同じ方向ばかりに偏って入れると、それはそれで逆に不安定さが増幅して逆効果。
X軸、Y軸バランスよく配置していきます。

XとY?
直交する2つの軸。東西軸、南北軸の組み合わせでも良いし、
横軸、縦軸という呼び方で表す事もあります。
一般的に図面の上側を北に書きますから、図面の左右(水平方向)をX軸、上下がY軸。

「写真3」JIO(日本住宅保証検査機構)さんの中間検査。
構造躯体のチェックをしていただいております。
決められた位置に耐力壁や補強金具が配置されているか
細かくチェックを受けて、合格となってから次の工程に移ります。

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