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工事中物件 清水区 CUTROOM NOJIMAさん

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2014年11月27日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-26

ベランダの防水工事の手順が分かる写真が揃いました。
「写真1」下地にプライマー塗り。
これからゴム製のシート防水を貼るに当たり、接着を良くする為に目埋めの役割を果たします。

「写真2」シート防水を貼った写真。
コーナー部分はどうしても重ね幅や、継ぎ目が多くなりますから
入念に接着した後、重ね部分はコーキングで処理。

「写真3」最後にトップコート(グレー色)を塗って仕上げます。
これはホコリや紫外線からの劣化を防ぐ効果。
雨で滑らないように、砂状のものを混ざてあるので、触るとちょっとザラザラ感があります。

2014年11月20日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-25

ベランダの防水用 下地の工事。

防水の注意点は、普通の雨だけを想定してはダメ!
暴風雨時には横殴りで床から壁をよじ登る勢いで吹き付けるので
防水層は立ち上がりまでしっかり巻き上げる対応が必要。

「写真2」ケイカル板(正式な名前は:ケイ酸カルシウム板)で
水勾配の傾斜をとりながら下地を作ります。
もちろん外壁周辺は防水層を立ち上げます。

「写真3」ガラスは網入り。
準防火地域ですからワイヤーが入っている物を採用しないとなりません。
その他、アルミの枠自体も 隣からの延焼する時間を長く確保する為(消防が来る時間を稼ぐ)
枠内部に鉄板のフレームで補強した高価な物が義務付けられています。
今年からの規制なので 防火指定のある地域での新築は負担が多いのです(><)

2014年11月15日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-24

屋根のガルバリウム鋼板葺き、完了♪
ガルバリウムは軽い・耐久性が高い・錆びにくい。三拍子そろった素材です。

表面の加工はアルミと亜鉛の合金のメッキ仕上げですから
雨や寒さ、太陽の紫外線にも強く、色褪せもおこりにくいです。
懸念される暑さ対策は、鋼板の裏側に通気層を設けて換気させる事と
天井裏の断熱材をしっかりと嵌め込む事で補います。

「写真2」外壁を貼る準備!
防水紙のタイベックの上から胴縁を回しました。
この下地材に外壁を固定します。

「写真3」電気の配線もスタート!主な線は天井裏を通してから
各コンセント、スイッチの位置に合わせて壁沿いに下ろしていきます。

2014年11月10日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-23

ボードの搬入が始まり いよいよ大工工事がスタートします。

今日は施主様に立ち合いをお願いして電気打ち合わせです。
照明やコンセント類の位置 テレビ・電話などを決めていきます。
この建物は1階が美容室の経営・2階は御両親の住宅・3階が
息子さん御夫婦のお住まいなので、一般の家の3倍の配線量です@o@;/

「写真3」打ち合わせ図面。
事前に配線場所が書かれておりますので、これに沿ってチェック。
高さなどの微妙な位置の変更は現地で決定していきます。

2014年11月06日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-21

「写真1」ホールダウン金物です。
基礎のアンカーと躯体とを直接締め付ける金物ですが・・・デカイ@o@;/
メーカーや仕様によって20種類くらいはあると思いますが
ここまでの巨大なのはめったにお目にかかれないです。
一般的なのは

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&ei=UTF-8&rkf=1&oq=%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%82%8B%E3%81%A0

サービスで大きいのを設置したとか?ではありません。
今回は3階建てである事。
1階が美容室の店舗で大きな空間を作ってあるので壁量に限りがあった事。
オーバーハング(1階の壁よりも上階が飛び出している)設計なので構造計算も厳しくなっている。
3階の上に 広~い小屋裏収納庫を作っる計画ですから 荷重が増える事も見越して!
などのいろいろな理由があっての最善策です。

今日はサッシの取り付け。
これはサッシ屋さんの仕事ではありません。 運んでくるまでがサッシ屋さん。
取り付けは大工さんの仕事です。 「写真3」ガラスも搬入されてきましたから
これを嵌めれば雨が降っても安心です♪

2014年11月03日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-20

お天気回復♪

屋根の下地に防水シートを貼りました。
『マルエス カラー』と書いてありますが
正式な名称は『アスファルトルーフィング』JIS A 6005 日新工業(株)の製品です。

http://www.nisshinkogyo.co.jp/kodate/all-roof-as.html#1

このルーフィングは超親切♪
屋根傾斜の低い方から 上に向かって貼っていくのですが・・・
『重ねしろ』がちゃんと印刷されているんです。

重ねが少な過ぎたら 台風の時 雨漏りの原因になってしまうし
被せる幅が多ければそれだけ材料を無駄に浪費してしまい不経済。。。
そこで『重ねしろ』。この線に合わせる施工がマニュアル沿った施工という事です。

小学校の時、学研の工作の時にも必ず『のりしろ』って書いてありましたね。
若いスポーツ選手の将来性の事を『伸びしろ』
『しろ』って・・・きっと幅の事なんでしょうね?

もうひとつ、『仕上げしろ』っていう言葉もあります。
どんどん仕事しろ!さっさろ仕上げろ!って意味ではないです(笑)
最後に研磨したり 削って完成させる製品の場合 減るのを見込んで寸法より少し大きめに付加しておく事。

2014年10月30日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-19

同じ木造住宅といいましても、パネルの枠組み工法の場合、在来工法と大きく異なるのは
通し柱が無い事。 ここが一番の違いです。

パネルで縦方向が組まれた後は梁ではなく根太を45センチ間隔で渡して
その上に上階の床下地(構造用合板)を打付けていきます。
在来でも2×4でも補強金物を併用して強度を高めます。

2014年10月30日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-18

建て方2階の壁まで進んでいます。
クレーン車はなんとか敷地内に(無理やり?)入れて材料を吊っていますが
運んでくるトラックは路上。
近隣の皆様には大変ご迷惑をお掛けしており申し訳ございませんm(_ _;)m
おそらく明日には3階の屋根まで組立てられる予定で作業しておりますのでもう暫く御協力お願いいたします。

「写真3」2階の間仕切り壁です。
室内の出入り口も、全て工場で加工され 開口部は開いて運び込まれてきます。
手前から洗面脱衣室・トイレ・洋間の順で入口が並ぶ設計です。

2014年10月28日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-17

パネルは工場で組まれてきますので、

現場の施工と比べ 精度が格段に良い事と工期も短縮されます。
窓の開口部も すべて位置、大きさに合わせて空けられて運ばれてきます。

「写真3」構造用合板、ノボパン。
この壁が耐力壁として建物の強さを左右させます。
骨組みに打ち付ける釘の間隔によっても【3倍】【4.7倍】と
強度に影響が出ますので・・・ 今回は4.7倍。
パネルの外周は5センチピッチで打ち付けて、
中柱の留めは10センチ間隔。

2014年10月28日

清水区宝町 N様店舗併用住宅 新築現場-16

基礎パッキン「写真1」
基礎の天端、土台を据え付ける部分に、黒い強化プラスチックを挟み込みます。
コンクリの湿気から木材を守り、地震の揺れを吸収する効果があります。
写真を拡大すると分りますが、表面にスポンジも貼ってあるので
土台を乗せた重みでスポンジが潰れて気密性も高まります。

足場が組まれ、いよいよ構造のパネルが組み上げられます。
2×6と2×4を組み合わせた耐震性能にこだわった3階建てです。