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工事中物件 葵区音羽町・2×4 ・3階

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2017年12月05日

静岡市葵区音羽町 S様邸新築現場-4  敷地15坪に3LDK+駐車スペース

新居が完成しました♪

正確に言うと・・・新居の完成予想模型の完成でしたm(_ _;)m

建物正面の幅は5.2mですから、右側に玄関 左側をビルトインガレージとすることができました。

3階建てですから凄く大きな建物になります!

凄く大きいと書きましたが・・・ 実は敷地50㎡(15坪)

土地だけ見た時は 駐車スペースを確保しながら3LDKで暮らせるのだろうか?と

心配になるかもしれませんが、実際は大丈夫です。

 

メインの生活を2階にします。

キッチン→ダイニング→リビング→お風呂→洗面、洗濯室→バルコニーで干す→トイレまであるので

家事動線は超最短で効率よく時短生活が可能になるのです。

もちろん寝る時は1階に寝室、3階に子供部屋2つ。 ウォークインINクローゼットも2カ所完備してあります♪

2017年11月21日

静岡市葵区音羽町 S様邸新築現場-3 駐車スペースの出し入れ実演!

この土地、今までは既存建物がありましたが、S様が購入希望した時点で

地主様側で解体工事の手配をして下さりました。

今日は建物の位置出しです。 外壁のラインや、駐車スペースを分かり安く白いテープを張って確認していただきます。

かなり大きめのワンボックスでしたから、実際の出し入れをお施主様に実演して頂きました。

『実演』は言い方違う! 包丁の実演販売じゃ~ないんだから!

『実験』『試験』違うな~ 『シミュレーション』?だんだんしっくりしてきた♪

とにかく、設計図だけでは分からないので、愛車を駐車していただき

壁の位置や、乗り降りのスペースが実際にはどのくらいの幅になるのか

『検証』いただいた上でGOサイン頂いたのです! ←『検証』がドンピシャ!

後ろはめい一杯下げて、ココまでです。完成したら車止めの凸を取り付けましょう。

外壁&車、キズ付けたくないですから。

一点だけ問題発生。

前の道路が一方通行なので、バックで駐車場に入れる時

後輪の起動がこの矢印を通ります。 建物には当りませんが玄関前のポーチに乗り上げる可能性が大きい! @o@;/

ここはポーチの幅や奥行を詳細に決めて施工しないとなりません!

次回タイルの大きさ含めて決めていきましょう。

2017年11月16日

静岡市葵区音羽町 S様邸新築現場-2 工事請負契約を結び、いよいよ本設計!

本日工事請負契約を交わし、いよいよマイホーム計画が始動します!

静岡市の方なら誰でも御存知の音羽町、新静岡セノバから真っ直ぐ一本道。

街中で便利なところです。 近くには清水公園もあるので子供さんの遊び場もありますね。

今回の土地は幅6.2m×奥行き8mの15坪。

ここに3階建てを建築。

駐車スペースは1台で 1階に寝室、2階にLDKと水まわり、3階に子供部屋2室の3LDKのマイホーム計画です。

外観のデザインや色はこれから打合せして決めますので パース図は暫定的。

契約書に署名、捺印中!

みんなに注目されてると緊張してスムーズに書けないとの事で

私は席を立って後ろからシャッター押してます♪

地盤調査を先行して行ったのですが、地盤が軟弱でした。

地表面から2m程が弱く、柱状改良工事が必要という判定。

直径50cm、深さ2mで25本! セメントミルク固化材を注入して

基礎の下の地盤強度を強くする工事を行います。

2017年11月07日

静岡市葵区音羽町 S様邸新築現場-1 地盤調査スタート!

既存の建物の解体が終了したとの御連絡を頂き

地盤調査の段取りをいたしました。

 

今回Hさまが購入された時点では 古い住宅が建っておりました。

お引渡し時の条件で『解体 更地渡し』との記載があり

前の地主様の方で解体をして下さってからの 今回の調査となりました。

調査ポイントは全部で5ヵ所。

建物の四隅と 中央、合わせて5ポイントの調査を行います。

 

これだけの数をやる理由ですか?

もちろん複数行う事で より正確な強度の平均値が出る事ありますが

時々発生するのは、1ヵ所だけ極端に地盤が弱いケースがあります。

 

前の建物の浄化槽が地中深く埋められていたり、看板の支柱が立っていた場合

それを解体撤去する時点で、一部分だけ深く(1~2m)掘り起こしたポイントが発生する心配があるんです。

 

その場合には基礎工事をする時 その部分だけ緩い土を全部掻き出して

砕石で締め固めてから工事を始めるなどの 対策ができるんです。

セット完了、 調査スタートです。

SS(スウェーデン式サウンディング試験)で地盤強度の調査。
って事は・・・ スウェーデンで開発された試験方法だと思うでしょ・・・~?

 

何を隠そう、その通りです。「読んで字の如く」でした(笑)
1917年頃、スウェーデン国有鉄道が線路工事をする中で 地盤強度のデーターを
収拾するための手段として採用し、その後スカンジナビア諸国で普及。
日本では、1954年頃に建設省が河川堤防の地盤調査として導入。
1976年にはJIS規格に制定され、住宅建築の際の地盤調査に用いられている。

ウィキったら出てました。

 

とっても単純な強度試験でして 先端がスクリュー型に尖った鉄柱を地面に突き立て、
重さ100キロの荷重を掛けながら回転させて捻じ込み
25cm掘り進むのに スクリューが何回転したか? を測定します。

1ポイントの測量が終わると、打ち込んだスクリューポイントを抜きます。

硬い地層が出るまで調べたので・・・ 抜くのも一苦労。

鉄管が曲がらないように テコの原理で慎重に撤去しております。