狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡・沼津・富士・三島・浜松・磐田・掛川の工務店・建築システム

工事中物件 322  静岡市葵区安東3丁目M様・在来2階建

  1. トップ
  2. 工事中物件
2020年07月11日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-20

2020年07月11日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-19

2020年07月11日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-18

2020年07月08日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-17 内部工事

2階の天井に断熱材を貼っています。屋根に籠る熱を下に広げないようになります。

断熱材を入れるたあとはPB板を貼っていきます。

壁も同じようにPB板を貼っていきます。

床はフローリング工事が進んでいます。

色や材質でお好みのフローリングを選んでいただくことができます。天然材のものや白いフローリングなど種類は多彩にあります。

フローリング材の継ぎ目と継ぎ目って、すき間が開きやすいんです。

そんなことがないよう「とんとん」とすき間が無くなるように資材を寄せて貼っていってます。細かな作業の工夫も職人技と言えます。

外では、外壁材が届きました。サッシやドアに合わせてカットをしているところです。

そして、貼り合わせていきます。これは窯業系のサイディング材を貼っています。

サッシは面格子を付けました。お隣との距離が近いときには、窓の開閉は気にしてしまいますよね。でも面格子があるので、空気の入れ替えなどでも、安心して開けられます。

きれいに仕上がりました♪

2020年07月08日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-16 屋根工事

通気性を確保するため、換気棟の設置をしていきます。

柱には、防蟻処理をした資材を使用しています。こちらは、標準装備になります。

外壁にはタイベックが張り終わりました。

ベランダの床面は塗装をして、最後の仕上げ塗装をする段階です。

屋根のサイズに合わせて、屋根材をカットしています。

ちょうどよく、固定されました。

弊社は注文住宅の設計のため、毎回屋根の寸法や形が違います。それに合わせて毎回、職人さんがサイズ調整をしています。

上屋根の換気棟のが全て設置されました。

次は、下屋根の換気棟を設置していきます。

屋根は熱気が籠りやすく、湿気も籠りやすいです。そのため、棟換気や軒下換気で屋根の下の通気性を良くすることで、住宅を長持ちさせることができます。

2020年07月08日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-15 ベランダ工事

ルーフィングをしています。ルーフィング材をタッカーで固定させます。

屋根全体のルーフィング作業が終わりました。次は、屋根の仕上げ材を貼っていく作業になります。

こちらは、ベランダ工事部分です。

ベランダの下地を作っています。

何層も資材を重ねて下地を強化しています。

合板を貼って下地が完成です。

ここからが防水処理の下地工程です。

更にグラスファイバーメッシュと言われるシートを貼り、特殊塗装で防水膜を作りました。

2020年07月06日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-14 上棟

2階部分の組み立てが始まりました。

これが2階の床組です。

合板で固定すると、だれでも歩けるようになります♪

ちなみに板を張らない状態では、高所恐怖症のため、私は歩けません・・・。

屋根小屋の組み立てが始まりました。

柱に貼ってあるシールはシロアリ処理がされたことを証明するものです。シロアリ対策は万全です!

木材同士の固定だけでなく、金物を使って強固な躯体になるよう仕上げていきます。

屋根の面影が出てきました。

今回は、変形した切妻屋根になっています。

上棟した昼過ぎより、上棟式が執り行われました。

ちょうど、祭壇のお清めを塩でしているところです。

最後に記念写真を撮らせていただきました。

上棟おめでとうございます。

スタッフ一同、完成まで心を込めて努めてまいります。

狭小住宅プラン集  土地から探そう♪  人気アイテム50  マイホーム豆知識 

沼津モデルハウス  鉄骨造定点カメラ  ビフォーアフター  お施主さまのお声

アフター・メンテ  スタッフの御紹介  各種イベント情報

2020年07月06日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-13 上棟

上棟の準備をしていきます。

床組が傷まないようにブルーシートで養生しています。

基礎の周りを囲んで、足場組みが終わると、いよいよ上棟です。

上棟の当日は良い天気に恵まれました!

道路の敷地から入った奥に敷地があるので、小道を通って資材を運んでいきます。

作業する動線が旗竿地のような形をしています。

今回は、資材搬入も大変気を遣う作業となりました。

ご近所にご迷惑をおかけしないよう注意を払います。

狭い道に運んでいきます。よいしょよいしょ。

ようやく届いた資材たち。作業の効率が良いように仕分けをして、整理をしていきます。

柱がようやく建ってきました。
まだまだ上棟は続きます・・・。

狭小住宅プラン集  土地から探そう♪  人気アイテム50  マイホーム豆知識 

沼津モデルハウス  鉄骨造定点カメラ  ビフォーアフター  お施主さまのお声

アフター・メンテ  スタッフの御紹介  各種イベント情報

2020年05月18日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-12 基礎完成、土台据え

基礎立ち上がり部分の型枠設置が完了しましたので、コンクリートを流していきます。

道幅が狭く、コンクリートミキサー車が入れないので、コンクリートポンプ車で生コンクリートを運んでもらいます。

小さい迷路のようになった型枠に流し込んでいきます。

色つやがよく、寒天のようです笑

流し込んだコンクリートの上から、表面がきれいに仕上がるように別に表面加工をしています。

コンクリートが乾いて型枠を外したところです。

続いて、配管を組んでいきます。
キッチン、トイレ、浴室には排水管、給湯・給水管を設置して引き込み工事を行います。

土台据えという工程です。

基礎の上に土台となる木材を敷いています。

コンクリートの上にそのまま置くと通気性が悪いので、基礎パッキンという黒い部品を間にかませています。

湿気による木材の劣化を防ぐことができます。

断熱材です。

このクッションのような素材を一枚一枚敷いていきます。

座布団を並べている感じです笑。

床暖房が無くても、結構温かいです。

上から構造用合板を貼って完成です。

上棟といって、上に柱を立てる工程に進みます。

 

加賀

狭小住宅プラン集  土地から探そう♪  人気アイテム50  マイホーム豆知識 

沼津モデルハウス  鉄骨造定点カメラ  ビフォーアフター  お施主さまのお声

アフター・メンテ  スタッフの御紹介  各種イベント情報

2020年05月18日

🏠静岡市葵区安東3丁目 M様邸 新築現場-11 基礎工事

日本住宅保証検査機構(JIO)さんに配筋検査に来ていただいています。

配筋の本数や間隔が設計通りか確認します。

設計した住宅が長期耐用性を供えるためには、この基礎作りが重要です。

設計時に構造計算によって
建築物に配筋の数が計算されています。

wikipedia によると、

構造計算とは、建築構造物・土木構造物などが、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重などに対して、構造物がどのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算することである。また、構造物がそのような変形や応力に耐えられるのかを判定することも含まれる。構造物の安全性や使用性を確認するのが目的である。

ということで、
少しでも設計と異なると家の安全性に関わるのでとても大切なのです!

検査員さんは、現場検査の証明写真も撮影します。

建築設計というのは物理学に基づいて計算されたかなり安全な建築物なのだなとつくづく思います。

なので、安心して新しい住宅に住んでいただけると思います。

配筋の上から、生コンクリートを流し込みます。

 

通路が狭すぎて生コン車が通れないので遠くから送っています。

配筋が隠れるように流し込んでいきます。

大人数での作業になります。

表面をきれいに整えます。

配筋の立ち上がり部分にもコンクリートを流し込むので、
木枠を設置しています。

上にぴよっと伸びているのは、
基礎と土台をつなぐホールダウン金物です。

加賀

狭小住宅プラン集  土地から探そう♪  人気アイテム50  マイホーム豆知識 

沼津モデルハウス  鉄骨造定点カメラ  ビフォーアフター  お施主さまのお声

アフター・メンテ  スタッフの御紹介  各種イベント情報