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工事中物件 222 静岡市葵区羽鳥 店舗併用住宅・バレエスタジオ(ブランシュさん)

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2015年08月28日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー27

外壁工事は残すところ、あとバルコニー部分のみ。
防水工事屋さんが「写真2」窓の周りやパネルの継ぎ目をコーキングしています。

まれにコーキングの事を『シーリング』って言う人がいます。
現場日記を書く上で、どちらに統一した方が良いのか? ちょっと調べます。

ネットからパクッてきました^o^/

本来の意味はそれぞれ
コーキング(Caulking):元来木船建造時に外板の木と木の間に詰めた”まいはだ”
(槙肌=木の幹をたたいて繊維状にしたもの)を詰め、隙間を塞ぐこと。

シーリング(Sealing):秘密や内容を保障するために蝋で封印をすることが本来の
意味ですが、現在では気密性や水密性を維持する行為を指すとの事です。

建築で用いられるコーキングとシーリングの違いについては、いろいろな話がありますが、
どちらも壁面などのつなぎ目やひび割れ部分などに充てんする部材のことで、
シーリングには材料が棒状のもの・ひも状のものなどの固形のものと
、液体やパテ状のものなど、不定形のものがあります。
現在ではその中でも、パテ状のもので素材が油性のものを限定してコーキング材と呼んでいるようです。

基本的に、シーリング工事の作業過程は、プライマー塗布、バックアップ材充填、コーキング充填という流れです。
材料の種類としては、シリコーン系、ポリウレタン系、変成シリコーン系、ポリサルファイド系の
4種類があり、それぞれ1成分形と2成分形があります。
1成分形とは空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型の材料を指します。
2成分形とは基剤(主剤)に対して硬化剤を混合させ反応させることによって硬化するタイプのシーリング材のことです。
その他には、アクリル系、アクリルウレタン系、SBR系、ブチルゴム系、ポリイソブチレン系、油性コーキング材などがあります。

シーリング工事で、一番大切な事は、適材適所にて使用するという事です。
アクリル系は、ALCパネル目地、サッシと壁の隙間、天井と壁の隙間、モルタル壁のひび割れなど。
ウレタン系は、コンクリート、木材、金属、配管・ダクト廻りの目地など。
シリコン系は、サイディング目地、木質パネル目地、アルミサッシ廻り、金物廻り、大理石、ガラス廻り、
陶磁器、石目地やタイル目地などに使用します。
シーリング材の施工性、硬化速度等は温度や湿度に影響され易いため、一般には気温15~20℃で無風状態が望ましく、
被着体が5℃を下回ったり、50℃以上になる恐れがある場合は施工を見合わせる必要が出てきます。
また、降雨、多湿等で結露の恐れがある場合は施工を中止しなければならないなど十分な注意が必要です。

と・・・いう事で・・・ 違いハッキリ分かりませんでした(><)
シーリング(封印)工事の作業工程の中に『プライマー塗布』『バックアップ材充填』『コーキング充填』という
順序で作業が行われるって事みたいですかね?(笑)

今日室内の床材が運び込まれました「写真3」パナソニックのフィットフロアーです♪
http://sumai.panasonic.jp/floor/lineup/flooring.php?name=fitfloor

2015年08月22日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー26

バレースタジオの入り口の外壁。石目調の『ラファーガ』(柄の名称です)
発祥の地 イタリアのフィレンツェの香りが漂ってくる外観でしょ?♪♪

仕上がりはそれぞれ大きさの違う石を積み上げた感じですが
施工方法は「写真2」サイディングボードを金具で留めていきます。
柄に深みがあって陰影もデザインされているので 重厚感もバッチリ ^o^v

2015年08月19日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー25

2階の洗面、トイレの排水管経路を繋いでいます。
特にトイレは流した水流で音が気になりますから、
最後にゴムの防音シートを巻き付けて音と結露対策を施します。

「写真2」断熱材、ロックウールが搬入されました。すごい量 @o@;/。
これから外壁の内側と、屋根の内側に充填していきます。

「写真3」滝口さんにカメラ向けると・・・けっこう照れ屋で
ぎこちない動きになってしまうので・・・今日は後ろからコッソリ撮影。

2015年08月19日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー24

1階、バレエ教室の床組みスタート!「写真1」
大引きと根太を組む工法では木材の収縮で床鳴りや反りが発生するので
今回は防振床組みと言いまして フクビ製の乾式二重床システムを採用。
鋼製束を樹脂で巻いた柱脚の上にパティクルボードを並べます。
床鳴り防止と、足に優しい弾力性 水平精度が均一で調整が容易な工法です。
その上からさらに合板を貼った二重床にしてからシート貼り。
 

「写真2」2階は照明と、スイッチ、コンセント類の配線が進んでいます。
24時間熱交換式換気ユニットの取り付けも完了「写真3」
機械本体もそうですが、ダクトも太いので 屋根のふところを計算しての設置となります。

2015年08月19日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー23

外壁を貼る前段階。
白く見える物は『透湿防水シート』(タイベック)が貼られています。
もちろん外部からの水の浸入を防ぎますが、すごいところは透湿!
内部の湿気は排出して結露を防ぐので 断熱材を湿らすこともありません。

http://www.tyvek.co.jp/construction/about/

2階LDKの大きな窓。幅3.6m 高さ2mの大開口でメチャメチャ明るいです。
目隠しのカーテン選び・・お金かかりそう(><)

屋根のガルバリウム鋼板葺き。
今回は陸屋根のパラペット式の屋根です。
建物を下から見上げても 三角屋根はどこにもありません。
キューブタイプの外観にした場合は 陸屋根(ほぼ平らな屋根)にして
三方をパラペット(外壁をそのまま真っ直ぐ上まで延ばして立ち上げる)にして
その中で緩い勾配を付けて雨を一方向へと流す施工方法。

2015年08月10日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー22

「写真1」ホールダウン金物です。
基礎コンクリを流し込む段階で埋め込まれたアンカーで
土台よりも更に上、柱と連結できる補強金物。

大地震の爪痕を写真や映像で見ると 基礎の上の土台は残っているが、躯体が引き千切られた様に
土台から外れ倒壊してるケースが多いので 緊結して耐震力を高めます。

「写真2」はユニットバスの設置場所。
冬場お風呂の床がひんやりしたり お湯が冷めないよう
床下にスタイロフォーム断熱(水色)を基礎の内側にも貼っておきます。

「写真3」電気配線打合せ 照明やコンセント以外にも アンテナ TV PC TELなど決める事がたくさん@o@;/

2015年08月10日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー21

躯体が組まれ、これからサッシ取り付け&防水工事。
1階のバレエスタジオ玄関と アルミサッシはホワイト。
サッシ周りと外壁の取り合いは雨漏りの原因になり易いので十分な防水工事が必要で
防水紙と防水テープを入念に巻き付けてあります。

「写真3」屋根の防水シート。
今回の外観はキューブ型で三角屋根は付きません。
陸屋根と言いまして平ら(雨水の勾配のみ)に仕上げます。
この防水の上にガルバリウム鋼板を施工します。

2015年08月05日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー20

土台の上に壁を建てていきます「写真1」
この時の注意点は傾きが無いか?水平器で垂直を確かめながら外周面壁と
内部間仕切り壁を組み立てます。

「写真2」次に2階の床を支える根太を通します。
パネルは全て工場で製作されてから届くので 製品の精度が高い事と
作業性が良いので 今日一日で全て組み上がります。

「写真3」壁面の構造用合板に打ち込む釘の間隔。
2×4の枠組み工法の場合 釘の数で耐力壁の強さが変わります。
外周は5センチ間隔 中通は10センチ間隔で打ち付ける事で4.7倍の強度。

釘の間隔をそれぞれ離して外周10センチ 中通20センチだと3倍。

建物の構造強度に関して 耐力壁は強ければ強い方が良いと思われがちですが
一番大切なのは四方のバランス。強い面と弱い面のバラつきが出る事は
危険なので東西方向・南北方向の壁量計算で安定感した構造強度を確保していきます。

2015年08月05日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー19

「写真1」昨日のうちに土台の設置と足場準備まで完了。
今日5日は友引で吉日ですから 待望の2×4構造躯体組みです。

通路が狭くて心配でしたが なんとかクレーン車も敷地内に入れたので
スムーズに作業が進んでいます。 敵は・・・は暑さ(><)
高所作業なので 気分が悪くならないように水分補給に注意しながら組み上げていきます。

2015年08月03日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー18

床下の給排水配管も完了したところで、土台の据え付け。
木材と金具が続々と搬入されてきました。

5日の建て方に向けて、床組みと足場の工事の準備がスタートです!