狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

施工実績

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2018年02月28日

耐震、省エネ、高気密高断熱を追求した長期優良3階建て住宅

27坪の狭小地に長期優良住宅仕様で、耐震強度・高気密高断熱・省エネ設備に
とことんこだわった3階建て住宅のN様邸。

外壁素材は断熱性能や耐火、防音性に優れたALCを使用。

柱と構造合板の間に制震テープを挟み、振動を軽減させる施工も施した。

24時間熱交換式換気扇で部屋と床下の温度・湿度を一定にする機械を設置。

これは、吸排気時にフィルターを介して

室温をロスせずに熱をリターンする換気方法。

外気の花粉やホコリもフィルターで除去しながら空気が入れ替る優れもの。

工事中の様子はこちら

玄関を入ってすぐの右側にシュークロークを設置。

ロールスクリーンを取付け、急なお客様に生活感が見えないよう工夫した。

フローリングはパナソニック・ジョイハードフローリングA。

表面の木目がムク材と見分けが付かないくらいだ。

ワックス不要でお手入れ簡単・汚れに強い・キズが付きにくい商品。
花粉やダニのアレル物質抑制・冬の底冷え軽減・車椅子やキャスター家具もOKなのが嬉しい。

1階の洗面化粧台はナチュラル系のウッドスタイル。
これは奥様がネットで探したお気に入り。

階段手すりも重要です。

家の中でのケガのランキングは

キッチンでのケガ(包丁と火傷)が1位ですが・・・
2位が階段。しかも生死に関わる大きな骨折や脳挫傷など重症の率はダントツの1位。

廊下の脇の収納庫は奥にも深く大容量の収納スペースだ。

お施主様のご希望で、将来介護が必要になった時のことを想定し、

エレベーターを設置できるスペースを確保した。

パナソニック製太陽光発電ソーラーパネルも設置した。

HIT 244αで、最大発電料4.39Kw。

屋根の幅的に3枚乗り、奥行き6枚
3枚×6通り=18枚設置し、1枚当たり0.244Kw/h=4.39という事。
御家族4人で上手に節電して暮らしていただくと、年間通して光熱費ゼロ住宅に挑戦できる。

ユニットバスは男らしいアドリアブルーをセレクト。

 

建て替え前の以前の建物は駐車スペースが1台しかなかったが

今回は2台確保し、何より住みやすさにこだわったお住まいが完成した。

 

 

プードルのチョコちゃんはお母さんの後をずっと

くっついて歩き回る甘えん坊さん。

2018年02月20日

夫婦2人にちょうどいい。フラットな暮らしを満喫する平屋の家

三保の松原すぐ近くに完成したご夫婦と愛犬のヤマト君が暮らすH様邸。

無駄な物は削ぎ落とし、階段の無いフラットな暮らしを楽しめる平屋の家。

マンションのようなワンフロアの暮らしは利便性が魅力である。

お2人の趣味でもある車が濡れないカーポートも設置した。

愛犬の散歩コースにはパワースポットの『神の道』があるという。

ご夫婦もワンちゃんも海辺の散歩が楽しみだそう。

工事中の様子はこちら

海風や天候を気にせずに洗濯物が干せるサンルームは奥様がこだわっていたところ。

カーポートは大切な趣味の自動車が濡れず、洗車や整備ができるスペースも広々ととれ、大きめの物置も沢山収納できそうだ。

敷地前のポールにはインターホンを設置し、来客時は玄関まで入らなくてもいいのが便利だ。

LDKは屋根の傾斜を利用し、吹き抜け感のある高い天井が心地よい。

構造の梁を露出して、ダクトレールを這わせてスポット照明も設置した。

対面キッチンで会話を楽しめ、毎日の家事の時間がコミュニケーションの楽しい時間に。

正方形に近い形の建物のため、無駄な廊下はなく、生活動線最小限の暮らしが実現した。

リビングを中心に、トイレ・洗面・寝室にダイレクトに繋がる設計。

リビングの掃き出し窓からはサンルームに繋がる。

明るさと、空間の広がりから延べ床20坪には感じられない。

クローゼットにはL字のハンガーパイプに沢山の洋服が収納でき、棚の上にも収納スペースがたっぷりとれた。

洗面とトイレに入るホール部分の窓からはやわらかな光が注ぎ、飾り棚スペースも重宝しそうだ。

天候を気にしないで洗濯物が干せるサンルームは忙しい主婦の味方。

冬場は太陽の光が注ぎ、ポカポカの寛ぎ空間としても利用できそうだ。

一面は濃いブルー、残り三面は淡いブルーのクロスでコーディネートされた寝室は、清々しい色使いの寛ぎの空間。

お風呂は浴槽と正面の壁をミントグリーンに。

爽やかな香りが漂ってきそうな清潔感があふれている。

2018年02月18日

うなぎの寝床克服!建て寄せ工法と太陽光照明システム採用二世帯狭小住宅

両隣の建物とはギリギリ。幅4.8mの31坪の狭小地に4.5m幅のお住まいのI様邸。

長細い土地。まさに『うなぎの寝床』。

ギリギリの幅で建築するため【建て寄せ】工法で施工。

左右の壁面だけ、本来の位置よりも少し内側で躯体と外壁を先に組み、
それからクレーンで吊って本来の位置まで寄せる。
今回のように 外部足場を掛けるスペースが無い時の裏技である。

正面外観は重厚な石目柄と、バランス良く開口した3つの小窓。
窓というよりもデザイン重視になるが、それでも採光と風通しの効果も十分ある。

また、水廻りはすべて2つずつ設置した二世帯住宅である。

工事中の様子はこちら

『スカイライトチューブ』

このチューブは1階の部屋に99.7%送り込む。

2階の屋根の上で太陽光をキャッチして、明るさを増幅しながら
1階の天井にストレートに届ける太陽光照明システム。

両隣に建物がギリギリで建ち、昼間でも薄暗くなってしまう1階だったが、

写真の通り照明を灯けたかのような明るさになった。

お父様が暮らす1階はフラットで将来の介護も意識した造り。

収納庫とお仏壇スペース。

奥には洗面脱衣とお風呂場とキッチン。

キッチンの奥には、母屋との通路も設けた。

足の悪いお父様が、将来、車椅子でも使えるよう、洗面の下の収納部分はスペースを空けた造りにした。

洗面スペースも広めで使いやすさを重視。

お仏壇は普段は扉を開いて生活し、来客の時は締められる構造に。

仏間を造るお宅は近年少なくなってきた。

そのかわり、リビングなど一番賑やかな空間で、ご先祖様も一緒にいて見守ってね。という感覚なのだろう。

開いた扉も御仏壇の脇に差し込め、出っ張らない工夫も。

『シャワー・ド・バスパック』
将来万が一、介護が必要な時代が来たとしても安心なバスシステム。

ハンドシャワーだけでなく、両肩まで降りて来る2つの全身シャワーノズルから
優しい噴霧シャワーが出てくる。お湯に浸かることなく温まる機能だ。

大容量のウォークインクローゼットは、

使いやすい位置に棚やハンガー用パイプを取り付けた。

母屋の前に娘さんとお父様の暮らす二世帯住宅を建築。

お父様の暮らしやすさを、娘さんが良く考えられている親孝行なお住まい。

駐車スペースも2台確保できた。

小屋裏収納も確保。

間口が狭く、細長い土地でも上手に暮らすことができる工夫がつまったお住まいだ。

2018年02月17日

広い14帖のバルコニーのある2階建てトレーニングジム併用住宅

採光たっぷり、大開口のある2階建て住宅にご主人の趣味のトレーニングジムを併設した5人家族が暮らすF様邸。

外観は重厚感あるダーク系とホワイトの二色使いでスッキリシンプル。
三角屋根は作らず、陸屋根で都市型BOXデザインがスタイリッシュ。

2階のバルコニーは14帖もの広さ。

バルコニーの一部は強化ポリカボーネイトで割れにくく、万が一の時でも破片が飛ばないので安心だ。

伊豆縦貫道がすぐ脇を走る開放感あるこの場所は、

建築システムの現場じゃないようだ。

両隣も奥も建物が隣接してて当たり前の現場が多い中、

今回は大工さん達、ノビノビと仕事しておりました。

工事中の様子はこちら

フローリングはリクシル製のクリエホワイト色。

1階玄関ホールからLDK、2階のお部屋も全てこれで統一し清潔感のある空間となった。

LDKのキッチン目の前のカウンターで食事し、夕飯の支度中に学校の宿題の応援もできる家族の生活動線を考えた配置。

ご趣味のトレーニングルームの窓。北側ですが縦長窓を4連設置し明るくなった。

トレーニングルームの隣りにはシャワー室も設置。

汗をかいたらすぐにシャワーを浴びることができる利便性も考えた。

『く』の字に曲がる 折れ戸3本。 ほぼ、天井高と同じ大開口。
御主人の趣味室のトレーニングルームとリビングを仕切る。

普段は開放しておくことで広々過ごす事ができるが、プライバシーも考慮し

仕切りを設置する事にした。

テレビボードは宙に浮かせました。
ラックを置かなくてすむのでスッキリ。
お掃除ロボットもスイスイ動けるのでオススメ。

階段室。

2階の寝室も窓を沢山設置したため、明るく風通しもよさそうだ。

お風呂場は、壁を一部ダークブラウンで落ち着きある空間。

また鏡を横長に大きくした。冬場の寒い時に、洗い場に出てる時間が減り快適。

開放的なバルコニーは、広さはなんと14帖。

お布団や洗濯物も気持ちよく干せ、子供達とバーベキューやプールなど楽しみも増えた。

お引渡の記念撮影♪

 

2018年02月16日

駿河湾が一望できる高台の22坪の狭小地に5LDKの3階建て住宅

敷地形状が奥に細長く、土地は22坪。

ここに道路側に並列2台分の駐車スペースを確保し、

建物幅は4.5mの3階建てが完成。
1階に2部屋。2階は広いLDK、3階は3部屋で日当たり抜群の5LDK。
太陽光発電のあるオール電化、光熱費ゼロ住宅を目指すM様邸。

1階をアイボリー、2階と3階部分をブラウン系で重厚感を出すデザイン。

工事中の様子はこちら

下からは見ることができないが、屋根はガルバリウム鋼板。
由比地区はまだまだ瓦を乗せた純和風住宅が多く見られるが、
3階建てという事や、地盤強度が軟弱だった事もあり、
建物総重量は極力軽くするために鋼板を選択した。

瓦と比べ雨漏りのリスクも少なく、メンテナンスもさほどかからず、

ズレたり落ちたり、舞ったりするリスクもないのでオススメ工法である。

階段室の出入口には扉を取付けたので、冷暖房の効果も下がらない。

硝子のスリットから灯りがほんのり溢れる。

 

アーキスペック上吊引戸で建具枠がなく、見た目もすっきり。

3階のバルコニーからの眺望・・・絶景です!

晴れていれば富士山は勿論、
駿河湾が一望でき、伊豆半島の先端まで見えるロケーション。
初日の出も拝める絶好のポイントだ。

照明器具、お花の型が可愛い♪
最近はLEDが普及し、シンプルな物が多く

天井に埋め込むダウンライトが増えてきた中で
優しいオレンジ調のほんわか柔らかい灯りに癒される。

日当り抜群の高台に建つM様邸。

太陽光発電ソーラーパネルも設置し光熱費ゼロ住宅にチャレンジ。

2階のバルコニーは南東の角のため、朝一から日が入る。
キッチン・洗面・洗濯・脱衣・お風呂も全て2階にまとめ、最短生活動線。
また、周りは平屋が多いため視線も気にならず暮らしやすい場所だ。

模型からもわかるように、無駄なスペースを省き

家族が集う15.6帖の広いLDKも確保できた。

お引渡記念撮影♪

2018年02月16日

17坪の狭小地に建つ存在感のあるビルトインガレージ付き3階建て住宅

土地17坪(56㎡)の狭小地に、建て坪10坪のS様邸。

西側にも道路がある角地のせいか、10坪×3階建ての狭小住宅とは思えない程 大きな住宅に見える。

1階はビルトインガレージ、生活空間を2階にまとめ、

道路からの目線を遮りプライバシー重視&日当たり抜群の暮らしが手に入った。

もちろんお風呂&洗濯機もあり、同じ階で干して取り込め家事動線に無駄が無い。

外壁はダーク系で3階の西面をホワイトで貼り分けし、バルコニーはアクセントで木目デザインを使う事で建物が少し優しい表情に変化した。

木目と言っても材料はアルミ製品なので、雨にも強く腐る心配がない。
玄関ドアも同じ色で統一した。

工事中の様子はこちら

1階にビルトインガレージを作り、御主人のお部屋も設け、
2階はLDKと水まわり設備をまとめ、生活スペースとした。
3階に奥様と娘さんのお部屋もゆったりと確保できた。
また2、3階にバルコニーがあり、文句の付けようがないマイホームが完成。

決して「広い」とは言えない立地条件だが、

無駄を極限まで省いた設計をすることで、日当たりも良く、

14帖のLDKも確保し、

食品庫などの収納力も確保した3階建てビルトインガレージ付の家が

建つことを証明した。

リビングの脇に3畳の畳スペース。

畳の色、2色を交互に並べてあるように見えますが・・・違います。

全く同じ物を6枚、織目を90度方向転換して並べると、

光の反射で違う色に見えるだけ。
真上から撮ると同じ色だというのがわかる。

右側にそっと飾られたアンティークな柱は、以前のお住まいの柱。

子供の頃から何十年と暮らした思い出の詰まった家を解体する際に、

『柱を残して欲しい』とのご主人のご要望でした。

ご自身や子供さんの成長が刻まれたこの柱を眺めるたび、愛おしく思えるだろう。

3階のバルコニー。
これだけ広いとエアコンの室外機を置いたり、布団干しに役立つ。

ミニ書斎。
幅は90センチ程だが、パソコンやプリンターは十分置ける。

対面キッチンも木目調のデザインを選び、外観ともコーディネート。

お風呂場の壁は一面だけ木目調。

新居の広くて新しいお風呂に浸かるのが楽しみだ。

室内はシンプルなクロスで統一したが、

あえてトイレは遊び心を出し、柄物の爽やかなクロスを選んだ。

お引渡の記念撮影♪

2018年02月14日

27坪の狭小地に駐車場2台+家族が集う23帖のLDKがある3階建て住宅

27坪の敷地に駐車スペース2台。
建物は12.7坪とコンパクトに建てた狭小住宅だが
中に入って広さにびっくり。
2階の家族のメインスペースLDKの広さはなんと23帖!
両サイドは建物が隣接し、1階は暗くなってしまう。
そこで 普段一番長く居るキッチン・ダイニング・リビングを2階に。
もちろん洗面・洗濯・お風呂・トイレ・洗濯干場も2階。
家事動線も無駄がない。

書斎や納戸、倉庫は暗くてもOKなのでそれらを1階に。
寝室7帖と子供部屋5帖×2室は3階のため明るさも解放感抜群。

外壁はブラックメタリックのガルバリウム鋼板。
中に断熱材が巻き込んであり、夏の暑さと冬の寒さなど
熱伝導しにくいスパンサイディングという商品を選択した。

工事中の様子はこちら

玄関の脇には約6帖の土間収納スペース。

ここには趣味のサーフボードや自転車などを収納することができる。

階段室の手すりの金具部分は、

サッシ枠の色に合わせてブラックを選んだ。

床・壁・天井・・ドア・キッチン・収納扉など
全てホワイトで統一した。
とにかく室内が明るく、広く清潔感が感じられる。

ブラックで合わせた照明も個性的な印象。

キッチンの背中側の収納。
冷蔵庫は右奥に置き、その他の食器や電子レンジ類は全て収納の中へ。
普段は開けたまま家事をし、来客時はサーッと扉を締めるだけで
生活感は一瞬に隠せる工夫だ。

2階の南側のリビングの窓は3.6mの大開口。

軽自動車の長さは規格で3.4mが最大なのでそれより大きい。

 

3階は主寝室7.3帖+ウォークインクローゼット。
子供部屋は5帖が2室分の広さは確保したが、
当分の間は仕切らず10帖のまま4人家族の寝室にし、将来子供達が大きくなったら仕切る予定。

眩しいパステルカラーのクロスの洗面脱衣。

暗くなりがちな場所も清々しい空間となった。

トイレのクロスはストライプ柄を選択した。

2階と3階の2カ所のトイレのクロスは色違いでコーディネート。

2018年02月02日

29坪の狭小地に屋上+ロフト付ビルトインガレージ4台確保した3階建て

29坪の土地に幅4.6mの3階建て住宅。
駐車スペースは4台確保。
男の子は間違いなく18才になれば免許を取得し、
来客の車も考慮し4台分確保できれば理想だ。

1階がビルトインガレージ4台分確保のため、
構造補強材の門型フレームを組んで建物強度を増す工法を施した。

勾配屋根を造り、ソーラーパネルを設置。半分は屋上として利用できる。

工事中の様子はこちら

外壁のサイディングの
製品は【ケーミュ―のキューブシュクレのハイドブラウン】

立地が好条件で建物の前も左右も隣接する障害物が無いため、

建物が大きく見え、日当たりも抜群である。

ビルトインガレージの奥が玄関のため暗くなりがちだが、

シューズクロークをホワイト系にした事で
重たく暗くならず開放感を演出できた。

 

シューズクロークの収納力。
靴の大きさにもよるが80~90足入る計算。
御家族4人で割り当て・・・一人20足収納可能で大容量!

2階LDKはとにかく広い!25帖!

リビングの壁は優しいブルー系を使用。
白一色でまとめた場合、明るさや広さは感じますが
二面に色を入れる事で奥行きや陰影が出て立体感を強調。
オシャレな空間に♪

リビングからバルコニーへ出る窓。
幅2.7mで開き方は3本の引き戸。
このうち2枚分が開放できるタイプで外と一体感が出る。

対面キッチンで家事も効率がいい。

換気扇のフードも薄型埋め込みタイプですっきり。

子供室からロフトに上がる階段を兼ねた収納BOX。

3階建て住宅の3階の子供部屋の・・・更にその上。
高さ的には4階の位置。

この隙間をデットスペースにしてしまうのはもったいない。

息子さん達の部屋はそれぞれ8帖程だが、

プラスその上に約3帖のロフト収納も確保できた。

天窓(トップライト)
北側の部屋で午後は日が入らない事が分かっていたので
天井をくり抜いて採光を確保した。

小屋のように見えるのは屋上に上がるための階段室(ペントハウス)

トップライト設置用の立ち上がり。
3階北側の洋間が暗くならない為の工夫。
ガラス面を 屋上の床の高さに合わせなかったのには理由が3つ。

瑕疵保険の保証で 雨漏り防止の防水立上げ高さに規定があり、
床の高さにガラスがあると、踏んで滑ったり割れたりで事故の元。
ガラス面を敢えて斜めにすることで、ガラスに雨が溜まらない理由だ。

模型も狭小住宅とは思えない存在感。

御家族のご要望を詰込んだお住まいの完成。

2018年02月02日

33坪の敷地に駐車場2台と5LDK+屋根裏収納の二世帯2階建て住宅

建物を正面から見ると普通の2階建てですが、
実は北側を高くする片流れ屋根。
思いっきり広い小屋裏収納庫を造りました。

33坪の敷地に駐車スペース2台+ 1階2LDK+ 2階3LDK

+3階屋根裏部屋8.5帖を確保した。

1階は御両親のお住い。 木目の優しさを強調。
2階はヨーロッパ調。床、ドア、キッチンはホワイトを基調にした可愛い雰囲気。

2階ベランダは正方形の開口を3つ並べ、風通しはもちろん

デザイン的にもカッコ良くなった。

玄関ドアは引き戸。風で煽られる心配がなくなった。

外壁はロックストライプ柄で重厚感のあるブラウン系。
凹凸が強調されて高級感がでた。

可愛い飾られた小物やお花から

お施主様の優しい雰囲気を感じることができる。

2階のLDK。
夢だった対面キッチンで作業効率もUP。

床、壁、天井は白系で明るく開放感を持たせるコンセプト。
ポイントとなるダイニングテーブル・食器棚・洗面で

温かみのあるウッディ―を主張。

外観や内装も大事ですが、家に一番長く居る女性からしてみると
やはりキッチンやお風呂の機能性も重視した。

ご飯作って→食べる→寛ぐ→トイレ→お風呂→洗濯→干す。
毎日行う一連の動きを無駄なく最短距離にした時短設計。

『フィットフロアー』の床。ホワイトオーク色。

木質のカウンターに白いボールを埋め込んだ洗面化粧台。
ハンドルもこだわりのレバー式。
立ち上がり壁とミラーは可愛いモザイクタイル柄。

ドアも茶系の重たい感じは使わないで アンティーク調のオシャレな引き戸。
優しい木目の戸で、上部にスリガラスをはめ込んだ可愛いデザイン。

洗面の奥の洗濯機置きスペース。
階段を支える大事な壁ですが、洗濯場が暗くなると作業性が悪いので
4つ明り取り&洗剤置き場としてニッチを作った。
苦肉の策が、逆にデザイン的に面白くなり実用性もでた。

トイレの中もお花が飾られ優しい雰囲気。

ステンドグラスのデザインドア。

これは既存の家を壊す際に、まだまだ綺麗でお気に入りのドアを

外して残し、新居に取付けした。

新居の完成、ご両親との新しい生活が楽しみですね。

2018年02月01日

33坪の敷地に広々暮らす1階はビルトインガレージ駐車スペースの重量鉄骨3階建て住宅

敷地の幅は7.5m 奥行き14.8m 面積111㎡、 約33坪の土地。

1階は全部ビルトインガレージとした。
2、3階にゆったり3LDKで住まう設計。リビングはなんと20帖。

食品庫や納戸、クローゼットもたっぷりの重量鉄骨3階建てのN様邸。

外壁のサイディングKMEW(ケイミュー)エクセレージ ファンクレスタ。
汚れが目立たないよう、濃い石目の模様をチョイス。
表面のコーティングも「光セラ」という光触媒の仕上げが施された外壁だ。

玄関まわりも余裕があり、自転車も数台置ける。

スライディング引き戸はオートロック式。

鍵がない場合は暗証ボタンでも開閉できる。
郵便受けは左側の壁に埋め込んだ。

外に出ることなく中から取り出せる。

下駄箱。
普通は奥行き35cm前後が一般的な寸法。

ですが・・・今回はなんと14cm。

南と東の窓は、高い位置に設置。

その下にテレビや食器棚を置いても部屋は明るいまま。

通常ならキッチンの上に付ける吊り戸棚を今回は敢えて取りやめたことで

天井もスッキリ!LDKを広く見渡せる。

照明器具を埋め込みLEDライトにし、天井もスッキリ。

家具も最小限にし、広いLDKで寛ぐのが楽しみだ。

駐車場は建物の前に3台、建物下に4台。MAXで7台入るスペースがある。
出し入れスペースを考慮してもゆったり5台は余裕だ。