狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

施工実績

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2018年02月28日

商店街の角地20坪の狭小地に建つ開放感抜群の2LDK狭小住宅

土地は20坪の狭小地だが、二方向道路の角地のため日当たり&風通しも抜群。

2LDKのコンパクト設計だが、建物の奥行き感、迫力もあり、出来上がると結構大きい建物に見えるS様邸。

外壁は石目柄の純白。その名もスマッシュライン。

各部屋の窓はブラック。
白い壁に黒い枠が回ると、引き締まりすっきりしたイメージとなった。

清水区の銀座と言えば
JR清水駅と静鉄の新清水駅に挟まれた繁華街。
商店やマンションが密集している地域だが・・・

2階の南側のバルコニーからは巴川が眺められ、

今回の立地条件は最高だ!

工事中の様子はこちら

玄関ホール。

目が覚めるようなレッドのドアが目に飛び込んでくる。

今回工夫したのは靴脱ぎ場の段差。 高さを二段階に別けて造りました。

左側の方は、小さい段差でサッと履いて出掛けられるように。

右側はあえて30cmの高低差を付けた。・・・理由は座って靴紐を縛る時!

革靴や女性のブーツなどの脱ぎ履きの時に腰掛けて屈むのに最適な高さ♪

靴箱のすぐ右側に収納スペースも確保した。

収納の入り口の上をアーチ型に丸めたデザインがポイント。

最近、お客様からの御希望で多いのが
「アウトドア用品→部屋の中に持って行かずに玄関脇に収納したい」

シューズ、ゴルフ、釣りの道具も入る多目的収納スペースはとても重宝する。

玄関を入ると、存在感のある絵画に目を奪われる。

玄関ドアは個性的な真っ赤なタイプ。

ご夫婦のラッキーカラーなんですって。

南と西側は道路、北も建物から離して建てたため、
三方向の窓から光も風も採り込める。

街中でこれだけ開放感広がる住宅。羨ましい。

書斎カウンター。

パソコン作業にはちょうどいいスペース。

階段室出入り口は透明なアクリルパネルで仕切る。

冷暖房の効率も下がることないうえに、普通のドアにするより

明るさ、開放感もそのままに暮らせる。

お風呂場。

浴槽はホワイト、正面の壁はお母さんイチオシの温かみのあるピンク。

お引渡しの記念写真♪

御夫婦は赤のペアルックで羨ましい程仲良しです。

玄関ドアと御夫婦のセーターの色がシンクロした素敵な写真♪

2018年02月18日

うなぎの寝床克服!建て寄せ工法と太陽光照明システム採用二世帯狭小住宅

両隣の建物とはギリギリ。幅4.8mの31坪の狭小地に4.5m幅のお住まいのI様邸。

長細い土地。まさに『うなぎの寝床』。

ギリギリの幅で建築するため【建て寄せ】工法で施工。

左右の壁面だけ、本来の位置よりも少し内側で躯体と外壁を先に組み、
それからクレーンで吊って本来の位置まで寄せる。
今回のように 外部足場を掛けるスペースが無い時の裏技である。

正面外観は重厚な石目柄と、バランス良く開口した3つの小窓。
窓というよりもデザイン重視になるが、それでも採光と風通しの効果も十分ある。

また、水廻りはすべて2つずつ設置した二世帯住宅である。

工事中の様子はこちら

『スカイライトチューブ』

このチューブは1階の部屋に99.7%送り込む。

2階の屋根の上で太陽光をキャッチして、明るさを増幅しながら
1階の天井にストレートに届ける太陽光照明システム。

両隣に建物がギリギリで建ち、昼間でも薄暗くなってしまう1階だったが、

写真の通り照明を灯けたかのような明るさになった。

お父様が暮らす1階はフラットで将来の介護も意識した造り。

収納庫とお仏壇スペース。

奥には洗面脱衣とお風呂場とキッチン。

キッチンの奥には、母屋との通路も設けた。

足の悪いお父様が、将来、車椅子でも使えるよう、洗面の下の収納部分はスペースを空けた造りにした。

洗面スペースも広めで使いやすさを重視。

お仏壇は普段は扉を開いて生活し、来客の時は締められる構造に。

仏間を造るお宅は近年少なくなってきた。

そのかわり、リビングなど一番賑やかな空間で、ご先祖様も一緒にいて見守ってね。という感覚なのだろう。

開いた扉も御仏壇の脇に差し込め、出っ張らない工夫も。

『シャワー・ド・バスパック』
将来万が一、介護が必要な時代が来たとしても安心なバスシステム。

ハンドシャワーだけでなく、両肩まで降りて来る2つの全身シャワーノズルから
優しい噴霧シャワーが出てくる。お湯に浸かることなく温まる機能だ。

大容量のウォークインクローゼットは、

使いやすい位置に棚やハンガー用パイプを取り付けた。

母屋の前に娘さんとお父様の暮らす二世帯住宅を建築。

お父様の暮らしやすさを、娘さんが良く考えられている親孝行なお住まい。

駐車スペースも2台確保できた。

小屋裏収納も確保。

間口が狭く、細長い土地でも上手に暮らすことができる工夫がつまったお住まいだ。

2018年02月17日

広い14帖のバルコニーのある2階建てトレーニングジム併用住宅

採光たっぷり、大開口のある2階建て住宅にご主人の趣味のトレーニングジムを併設した5人家族が暮らすF様邸。

外観は重厚感あるダーク系とホワイトの二色使いでスッキリシンプル。
三角屋根は作らず、陸屋根で都市型BOXデザインがスタイリッシュ。

2階のバルコニーは14帖もの広さ。

バルコニーの一部は強化ポリカボーネイトで割れにくく、万が一の時でも破片が飛ばないので安心だ。

伊豆縦貫道がすぐ脇を走る開放感あるこの場所は、

建築システムの現場じゃないようだ。

両隣も奥も建物が隣接してて当たり前の現場が多い中、

今回は大工さん達、ノビノビと仕事しておりました。

工事中の様子はこちら

フローリングはリクシル製のクリエホワイト色。

1階玄関ホールからLDK、2階のお部屋も全てこれで統一し清潔感のある空間となった。

LDKのキッチン目の前のカウンターで食事し、夕飯の支度中に学校の宿題の応援もできる家族の生活動線を考えた配置。

ご趣味のトレーニングルームの窓。北側ですが縦長窓を4連設置し明るくなった。

トレーニングルームの隣りにはシャワー室も設置。

汗をかいたらすぐにシャワーを浴びることができる利便性も考えた。

『く』の字に曲がる 折れ戸3本。 ほぼ、天井高と同じ大開口。
御主人の趣味室のトレーニングルームとリビングを仕切る。

普段は開放しておくことで広々過ごす事ができるが、プライバシーも考慮し

仕切りを設置する事にした。

テレビボードは宙に浮かせました。
ラックを置かなくてすむのでスッキリ。
お掃除ロボットもスイスイ動けるのでオススメ。

階段室。

2階の寝室も窓を沢山設置したため、明るく風通しもよさそうだ。

お風呂場は、壁を一部ダークブラウンで落ち着きある空間。

また鏡を横長に大きくした。冬場の寒い時に、洗い場に出てる時間が減り快適。

開放的なバルコニーは、広さはなんと14帖。

お布団や洗濯物も気持ちよく干せ、子供達とバーベキューやプールなど楽しみも増えた。

お引渡の記念撮影♪

 

2018年02月02日

33坪の敷地に駐車場2台と5LDK+屋根裏収納の二世帯2階建て住宅

建物を正面から見ると普通の2階建てですが、
実は北側を高くする片流れ屋根。
思いっきり広い小屋裏収納庫を造りました。

33坪の敷地に駐車スペース2台+ 1階2LDK+ 2階3LDK

+3階屋根裏部屋8.5帖を確保した。

1階は御両親のお住い。 木目の優しさを強調。
2階はヨーロッパ調。床、ドア、キッチンはホワイトを基調にした可愛い雰囲気。

2階ベランダは正方形の開口を3つ並べ、風通しはもちろん

デザイン的にもカッコ良くなった。

玄関ドアは引き戸。風で煽られる心配がなくなった。

外壁はロックストライプ柄で重厚感のあるブラウン系。
凹凸が強調されて高級感がでた。

可愛い飾られた小物やお花から

お施主様の優しい雰囲気を感じることができる。

2階のLDK。
夢だった対面キッチンで作業効率もUP。

床、壁、天井は白系で明るく開放感を持たせるコンセプト。
ポイントとなるダイニングテーブル・食器棚・洗面で

温かみのあるウッディ―を主張。

外観や内装も大事ですが、家に一番長く居る女性からしてみると
やはりキッチンやお風呂の機能性も重視した。

ご飯作って→食べる→寛ぐ→トイレ→お風呂→洗濯→干す。
毎日行う一連の動きを無駄なく最短距離にした時短設計。

『フィットフロアー』の床。ホワイトオーク色。

木質のカウンターに白いボールを埋め込んだ洗面化粧台。
ハンドルもこだわりのレバー式。
立ち上がり壁とミラーは可愛いモザイクタイル柄。

ドアも茶系の重たい感じは使わないで アンティーク調のオシャレな引き戸。
優しい木目の戸で、上部にスリガラスをはめ込んだ可愛いデザイン。

洗面の奥の洗濯機置きスペース。
階段を支える大事な壁ですが、洗濯場が暗くなると作業性が悪いので
4つ明り取り&洗剤置き場としてニッチを作った。
苦肉の策が、逆にデザイン的に面白くなり実用性もでた。

トイレの中もお花が飾られ優しい雰囲気。

ステンドグラスのデザインドア。

これは既存の家を壊す際に、まだまだ綺麗でお気に入りのドアを

外して残し、新居に取付けした。

新居の完成、ご両親との新しい生活が楽しみですね。

2018年02月01日

水廻りや玄関も親世帯と子世帯にそれぞれ設けた全館空調システム省エネ二世帯住宅

道路から見て、奥行きもドーンっとあり大きく風格があるI様邸。
しかも日当たり抜群でソ-ラーパネルの発電力も期待できる。

駐車スペースからすぐの玄関は若夫婦(2階)用の入口。
1階の御両親はブロック塀沿いに奥に進むと玄関が見えてくる。

御両親と若夫婦がずーっとお幸せに笑顔で暮らせる二世帯住宅が完成。

親世帯と子世帯それぞれに玄関やキッチン、お風呂、洗面、トイレ全て2カ所ずつ設けた。
太陽光発電システム搭載で、省エネを目指した。

延べ床面積188㎡(56.8坪)の大きなお宅だ。

ご両親様の玄関は落ち着いた木目調の引戸。

左右共に開閉でき、広々した玄関は出入りしやすい。

ご両親の玄関まで続く通路は、レンガブロックを敷き

お花やお野菜も楽しめるスペースも確保した。

重厚感ある門扉とフェンスは防犯面も安心だ。

2階のリビングは床を少し高くし畳コーナーも設けた。

全館空調システムのセントラルエアコンのおかげで、部屋だけでなく、廊下やトイレ、洗面所まで全て同じ温度で暮らせる。

機械本体は見える事なく天井裏に埋め込むビルトイン式空調だ。

この部屋は9帖。将来子供部屋と2つに区切れるよう入口は2カ所。

パナソニックのオーマイティフロアAのホワイトのフロア。

明るい床にすると部屋が広く感じられる。
ホコリなんかも、焦げ茶の部屋より目立たない。

トリムコーディネートの壁。
帯をまわすだけで部屋に貴賓が漂ってくる。

広めのトイレにして手洗いカウンターを設置した。

サンルーム。

夏場の洗濯物の出し入れ時、部屋に蚊が入って来ない。
春先の杉の花粉もシャットアウト。
もちろんお出掛け中の急な雨でも濡れずに安心で、冬場はポカポカ読書もOK。

2018年02月01日

ネコちゃんも幸せ♪5LDKと屋根裏収納+屋上+家事室+書斎のある二世帯住宅

白い外壁とシルバーのアルミサッシでシャープな雰囲気の二世帯住宅のW邸。
猫ちゃん4匹と仲良く暮らしています。
5LDK+納戸+お父さんの作業所とゆったりとした間取り。
屋根裏収納+2階には広いバルコニー。3階部分には屋上も確保した。

家族の部屋だけが新築では不公平!ちゃんとネコちゃんの部屋も新築。
専用出入り口が完備された換気扇付きの愛猫専用のトイレもオーダーメイド。
こんなに大切に扱われるネコちゃんって幸せですね。

中心部分をくり抜いた天井は、空間に広がりが増した。
シンク上のスポットライトで手元を照らし、作業性もプラスされた。
LDKの22帖の奥に畳の部屋も設けた。

存在感抜群!赤色のシステムキッチン!
キッチンは調理中の移動距離を最短にできるよう、
「コの字型」にして作業性重視の設計だ。

奥さん専用のワークスペース『サニタリールーム』はなんと5帖の広さ!
収納力もたっぷり。ミシン、アイロンに家計簿までこなせる空間。

御主人の書斎スペース。
ホワイトで統一したカウンターと本棚でスッキリ機能的。

窓の下のラインに合わせて帯を通し、下は白、上はアイボリー系の柄で
可愛くトリムコーディネート。
天井は、暗くなると星が輝く(蛍光塗料)クロスをチョイス。

ドーンと大きなクローゼットは布団も余裕でたっぷり収納できる。

休日は屋上でBBQ。
グルッっと四方が見渡せて気持ちがいい。

屋根裏の空間を利用した12帖の収納。
使わないけど捨てられない物って結構あるんですよね。

2017年12月26日

トップライトの柔らかな光の中で団欒できるリビングのある狭小住宅

全体的には白を基調にし、玄関周りに木目調のアクセントを加えシンプルな外観のH様邸。

19坪の狭小地に、駐車スペース2台と、1階2階ともに10坪の3LDK+6帖の屋根裏収納を確保した。

玄関、階段ホールはコンパクト設計。
幅4mの狭小住宅の場合、ホールや廊下は最小限にし、その分LDKや居室を広くすることができるのです。暮らす場所優先です。

工事中の様子はコチラ

トップライト(天窓)のあるリビング。
直射日光は無理ですが、空を向いているだけでかなりの明るさが確保できます。

壁に付けるよりも3倍の彩光が採り込めます。

バルコニーの床は『グレーチング式』

ベランダの床を完全に塞いでしまうと1階のリビングに光が射し込みにくくなるため、

アルミの棒を組み、隙間が空く床になるように作りました。

バルコニーに出ると、雨を避けるヒサシが付いてます。

これなら急な雨でも洗濯物大丈夫。

 

2階の天井から降りて来るハシゴ。
屋根裏収納に繋がっています。

このハシゴのメリットは・・・
階段を製作するより全然安い。
使う時だけ降ろすので、普段は天井に収納されてスッキリ。

小屋裏収納スペースは、季節で入れ替える荷物などの一時保管場所に使います。

キッチンは白とシルバーでシンプル。コンパクトですが収納力はたっぷりです。

特にシンクの下は引き出し式で使い勝手抜群。

キッチンの窓は建物の側面のため、泥棒対策にアルミ製の面格子をガッチリ取り付けました。

トイレの壁、一面はオシャレなアクセントデザインを取り入れました。

H様邸はどこもシンプルに統一されています。

ユニットバス。

これも木目で統一されて優しい雰囲気。

お風呂の窓も泥棒対策で高い位置に設置しました。

中から見ると1.6mですが、

外からは2m以上のかなりの高さに設置されてます。

目線やシルエットの心配もなく、プライバシーを確保しました。

2階南側の掃き出し窓。

隣接建物もそれほど高くないので、見晴らしも日当たりも抜群です。

2017年12月26日

三島市を一望できる豊かな大自然の中で四季を感じながら暮らす大工さんの家

三島市が一望できる自然豊かな立地条件に完成したY様邸。
外壁は、アイカの『ジョリパットアルファ』新色のブラックで仕上げた。
 サッシや樋などすべてブラックで統一した。
木々の緑の中にブラックが映え、迫力と存在感を醸し出している。
工事中の様子はコチラ

無色のクリア塗装で仕上げた無垢材の床は、ナチュラルな木目の風合いと色味が楽しめ、居心地の良い空間になった。
高気密高断熱仕様で、冬でもポッカポカ!
テレビを置く部分の壁は、シックなクロスをアクセントにしたことで、目の疲れも和らげる。

対面キッチンのカウンターは手早く済ませたい朝食時に重宝。

キッチンはガスコンロ。お米もガスで炊く生活と決めてらっしゃいました。

これからはお母さんも最新設備での生活で、家事では楽をし、

趣味のカメラとPCの時間増やしてください♪

客間の和室。
最近は見かけなくなった、昔ながらのじゅらくの塗り壁仕上げ。
細かい藁(わら)も練り込んであり、和のテイストが醸し出されている。
塗り壁は、夏場は湿気を吸い、乾燥する冬は吐き出す調湿効果があるのが特徴。
建具も透明なアクリル製を選び、リビングから和室への明るさを遮らない。

木々の緑に囲まれ、小鳥達の鳴き声で目を覚まし、

窓を開ければ清々しい空気で深呼吸。なんて贅沢な空間。

バルコニーに、お布団もそのまま手軽に干すことができる。

土地が広いので、自動車は置き放題なんて羨ましい。
街の灯りが点く夕暮れは夜景がとても綺麗なんでしょうね。

人気上昇中の玄関引き戸。

風が強い日の開け閉めがスムーズなんです。
ドアだと煽られて持って行かれそうな時ありますよね。
荷物で両手塞がっている時も、ヒジで押せば開くのが便利。
半分をガラスにしてあるので、玄関の中もとても明るくなりました。

玄関ポーチの横にスロープも設置し、将来介護などで車椅子を使う時は便利です。 備えあれば患いなし。

料理はガス、お湯はエコキュート。

お風呂や洗面で使うお湯は、省エネ重視のエコキュート生活に。

大きな窓には防犯対策で格子も設置して安心。

屋根裏収納庫。
広さはなんと14帖!
今回の屋根の形状は片流れですから、一番高い所で1.4mあります。
季節の冷暖房器具や洋服、思い出の品など、たくさん収納できるスペース。

Y様とお母様とお引渡の記念撮影。

ご自身が大工さんのY様が自ら施工し、思い入れもたっぷりです。

親孝行な息子様でお母様は幸せです。

2017年12月25日

真っ白なキュービックスタイル。21畳の広いリビングのある2階建て住宅

真っ白なキュービックスタイルは生活感を抑えたエレガントな外観。1階のウッドデッキ、2階のバルコニーはともに目隠しを意識したプライバシー重視の設計に。

工事中の様子はコチラ

フルフラット対面キッチン、家具、家電の配置を計画段階から決めることで窓の位置と光の差し込みまで完璧な調和が保たれた空間。家族団らんの楽しい時間がいつまでも続くLDKである。

リビングからパノラマワイドオープンに広がるウッドデッキは腰壁を高くしたことで、洗濯干しはもちろんバーベキューやビニールプールも気兼ねなく楽しめるキッズワールドに。

無機質な白を基調にした部屋からショッキングピンクが飛び出す驚きの収納庫。

リビング脇には落ち着きのある畳スペース4.5畳。来客はもちろん、畳でのお昼寝も楽しみの1つとなっている。

家族の帰宅後は、シューズクロークで靴を整理整頓してから上がる動線になっている。スライディング引戸で目隠しもでき、急な来客があっても安心だ。階段はスケルトンにすることで、ホールにより一層の開放感がもたらされた。

キッチンの横と繋がるサニタリールーム。家事動線を最短にすることは奥さまの一番の希望だった。優しい水色のストライプの壁が清々しい。

トイレは黒とグレーの壁紙を使い、シックで非日常な空間に。他の間取りとのギャップを楽しめる造りは満足度も高い。

こちらの要望をすべて形にしてもらい満足しております。元々デザインにこだわりがあり、打合せの段階で気に入った雑誌の切り抜きやネット画像を見ていただきながらイメージを伝えました。理想が現実となり、引渡までとても楽しみながら家造りができました。

2017年12月25日

土間スペースとスケルトン階段やアクセントクロスに遊び心が詰まった住宅

和のテイストが感じられる優しいベージュの塗装が落ち着いた雰囲気である。玄関ドアはお施主様こだわりのフルハイドドアだ。
工事中の様子はコチラ

スケルトン階段にしたことで空間の広がりが倍増。なんといっても各部屋まで土間になっているのが特徴。

玄関横のシュークローゼットと傘などの収納スペースは壁紙で遊び心を演出し、鏡も設置して狭い空間を有効に活用した。

ツートンカラーのクロスを選んだトイレは清潔感があり、アンティーク調のペーパーホルダーとタオルハンガー、鏡が主張しすぎず個性的だ。

足元の明かり窓と玄関横のビビットカラーのクロスがアクセントとなっている。

すっきり収納された玄関ホールにはセンスのいい植物や小物が置かれている。

日光をたっぷり取り込んだ明るいリビング。周りの建物の位置に合わせて窓の高さも調整した。入口のドアも全面ガラスで採光と空間演出の工夫した。