狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

施工実績

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2018年03月02日

幅3m奥行き18mに5DK!まさしく隙間に建った3階建て狭小住宅

幅3mの家。敷地面積は36坪。
軽自動車の長さが3.4mなので、それに満たない狭小住宅だ。

4.6帖、7帖、7.5帖、9帖、10帖の5DKと
土間収納4帖、ウォークインクローゼット2.6帖と収納たっぷり。
逆に普通より広い家なんでは?

両サイドはお隣さんの家がピッタリ密着しており、
作業中、材料をぶつけないよう丁寧な仕事が要求された。

【隙間職人】の技が光っておりました。

外壁はガルバリウム鋼板を施工。

足場が掛けられなく、内側から貼る相板工法で施工した。

工事中の様子はこちら

対面キッチン。 キッチンの横はお隣の建物があるので彩光は期待できない。

採風や換気に使用。

リビングダイニング側に窓を2つ設け、明るい空間となった。

南側の日当たり良いベランダ。

洗濯を干す竿は、上部の軒から出ている一般的な物が一対、

それ以外に腰壁側にも干せる金具を設置した。

低い位置で干せ、折り畳んでコンパクトにもなるのが使いやすい。

階段は2つ。

1→2階、2階→3階と同じ位置に【コ】の字型で連続設置。

鏡面仕上げの木目デザイン、高級住宅仕様。
これなら一日の疲れが一気に取れそうだ。

写真用に水を入れただけで入浴剤などは使っていませんが、

妙にお水がブルーで綺麗。

メーカーの話では水が反射してブルーに輝く素材の浴槽になっているそう。

タンクレストイレ。実は小型タンクが中に内蔵されているもの。

なので見た目はタンクレスっぽく見える・・・トイレ。

節水タイプで大で4.8L、小で3.8Lで地球にエコなトイレだ。

敷地の奥にも道があり、車も置ける。

勝手口から出入りでき、出入りも2カ所で便利。
準防火指定区域のため、延焼の恐れがある壁面の
窓枠・ガラスは防火認定がとれている製品に。

防火指定地域の建築は、見えない所にお金がかかります。

建物間口3m、奥行き18m。
廊下が長くなりがちで細長い空間ができる。

自動車は上手に停めればMAX3台。
部屋数は5DK+玄関横に自転車が入るスペース。
収納は各部屋にクローゼットと3帖程の納戸も完備。
トイレは1~3階全てに設置。
家に居る時の 階段の上り下りの動線、かなり短縮できるはず。
バルコニーが3カ所。洗濯干しやエアコンの室外機置き場の準備も完璧。

御家族代表でお父様が初解錠♪

お引渡の記念撮影♪

新築おめでとうございます。

【中華久松】の益々の繁盛を祈念いたします。
中華久松さん

https://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40825372.html

2018年02月28日

耐震、省エネ、高気密高断熱を追求した長期優良3階建て住宅

27坪の狭小地に長期優良住宅仕様で、耐震強度・高気密高断熱・省エネ設備に
とことんこだわった3階建て住宅のN様邸。

外壁素材は断熱性能や耐火、防音性に優れたALCを使用。

柱と構造合板の間に制震テープを挟み、振動を軽減させる施工も施した。

24時間熱交換式換気扇で部屋と床下の温度・湿度を一定にする機械を設置。

これは、吸排気時にフィルターを介して

室温をロスせずに熱をリターンする換気方法。

外気の花粉やホコリもフィルターで除去しながら空気が入れ替る優れもの。

工事中の様子はこちら

玄関を入ってすぐの右側にシュークロークを設置。

ロールスクリーンを取付け、急なお客様に生活感が見えないよう工夫した。

フローリングはパナソニック・ジョイハードフローリングA。

表面の木目がムク材と見分けが付かないくらいだ。

ワックス不要でお手入れ簡単・汚れに強い・キズが付きにくい商品。
花粉やダニのアレル物質抑制・冬の底冷え軽減・車椅子やキャスター家具もOKなのが嬉しい。

1階の洗面化粧台はナチュラル系のウッドスタイル。
これは奥様がネットで探したお気に入り。

階段手すりも重要です。

家の中でのケガのランキングは

キッチンでのケガ(包丁と火傷)が1位ですが・・・
2位が階段。しかも生死に関わる大きな骨折や脳挫傷など重症の率はダントツの1位。

廊下の脇の収納庫は奥にも深く大容量の収納スペースだ。

お施主様のご希望で、将来介護が必要になった時のことを想定し、

エレベーターを設置できるスペースを確保した。

パナソニック製太陽光発電ソーラーパネルも設置した。

HIT 244αで、最大発電料4.39Kw。

屋根の幅的に3枚乗り、奥行き6枚
3枚×6通り=18枚設置し、1枚当たり0.244Kw/h=4.39という事。
御家族4人で上手に節電して暮らしていただくと、年間通して光熱費ゼロ住宅に挑戦できる。

ユニットバスは男らしいアドリアブルーをセレクト。

 

建て替え前の以前の建物は駐車スペースが1台しかなかったが

今回は2台確保し、何より住みやすさにこだわったお住まいが完成した。

 

 

プードルのチョコちゃんはお母さんの後をずっと

くっついて歩き回る甘えん坊さん。

2018年02月16日

駿河湾が一望できる高台の22坪の狭小地に5LDKの3階建て住宅

敷地形状が奥に細長く、土地は22坪。

ここに道路側に並列2台分の駐車スペースを確保し、

建物幅は4.5mの3階建てが完成。
1階に2部屋。2階は広いLDK、3階は3部屋で日当たり抜群の5LDK。
太陽光発電のあるオール電化、光熱費ゼロ住宅を目指すM様邸。

1階をアイボリー、2階と3階部分をブラウン系で重厚感を出すデザイン。

工事中の様子はこちら

下からは見ることができないが、屋根はガルバリウム鋼板。
由比地区はまだまだ瓦を乗せた純和風住宅が多く見られるが、
3階建てという事や、地盤強度が軟弱だった事もあり、
建物総重量は極力軽くするために鋼板を選択した。

瓦と比べ雨漏りのリスクも少なく、メンテナンスもさほどかからず、

ズレたり落ちたり、舞ったりするリスクもないのでオススメ工法である。

階段室の出入口には扉を取付けたので、冷暖房の効果も下がらない。

硝子のスリットから灯りがほんのり溢れる。

 

アーキスペック上吊引戸で建具枠がなく、見た目もすっきり。

3階のバルコニーからの眺望・・・絶景です!

晴れていれば富士山は勿論、
駿河湾が一望でき、伊豆半島の先端まで見えるロケーション。
初日の出も拝める絶好のポイントだ。

照明器具、お花の型が可愛い♪
最近はLEDが普及し、シンプルな物が多く

天井に埋め込むダウンライトが増えてきた中で
優しいオレンジ調のほんわか柔らかい灯りに癒される。

日当り抜群の高台に建つM様邸。

太陽光発電ソーラーパネルも設置し光熱費ゼロ住宅にチャレンジ。

2階のバルコニーは南東の角のため、朝一から日が入る。
キッチン・洗面・洗濯・脱衣・お風呂も全て2階にまとめ、最短生活動線。
また、周りは平屋が多いため視線も気にならず暮らしやすい場所だ。

模型からもわかるように、無駄なスペースを省き

家族が集う15.6帖の広いLDKも確保できた。

お引渡記念撮影♪

2018年02月16日

17坪の狭小地に建つ存在感のあるビルトインガレージ付き3階建て住宅

土地17坪(56㎡)の狭小地に、建て坪10坪のS様邸。

西側にも道路がある角地のせいか、10坪×3階建ての狭小住宅とは思えない程 大きな住宅に見える。

1階はビルトインガレージ、生活空間を2階にまとめ、

道路からの目線を遮りプライバシー重視&日当たり抜群の暮らしが手に入った。

もちろんお風呂&洗濯機もあり、同じ階で干して取り込め家事動線に無駄が無い。

外壁はダーク系で3階の西面をホワイトで貼り分けし、バルコニーはアクセントで木目デザインを使う事で建物が少し優しい表情に変化した。

木目と言っても材料はアルミ製品なので、雨にも強く腐る心配がない。
玄関ドアも同じ色で統一した。

工事中の様子はこちら

1階にビルトインガレージを作り、御主人のお部屋も設け、
2階はLDKと水まわり設備をまとめ、生活スペースとした。
3階に奥様と娘さんのお部屋もゆったりと確保できた。
また2、3階にバルコニーがあり、文句の付けようがないマイホームが完成。

決して「広い」とは言えない立地条件だが、

無駄を極限まで省いた設計をすることで、日当たりも良く、

14帖のLDKも確保し、

食品庫などの収納力も確保した3階建てビルトインガレージ付の家が

建つことを証明した。

リビングの脇に3畳の畳スペース。

畳の色、2色を交互に並べてあるように見えますが・・・違います。

全く同じ物を6枚、織目を90度方向転換して並べると、

光の反射で違う色に見えるだけ。
真上から撮ると同じ色だというのがわかる。

右側にそっと飾られたアンティークな柱は、以前のお住まいの柱。

子供の頃から何十年と暮らした思い出の詰まった家を解体する際に、

『柱を残して欲しい』とのご主人のご要望でした。

ご自身や子供さんの成長が刻まれたこの柱を眺めるたび、愛おしく思えるだろう。

3階のバルコニー。
これだけ広いとエアコンの室外機を置いたり、布団干しに役立つ。

ミニ書斎。
幅は90センチ程だが、パソコンやプリンターは十分置ける。

対面キッチンも木目調のデザインを選び、外観ともコーディネート。

お風呂場の壁は一面だけ木目調。

新居の広くて新しいお風呂に浸かるのが楽しみだ。

室内はシンプルなクロスで統一したが、

あえてトイレは遊び心を出し、柄物の爽やかなクロスを選んだ。

お引渡の記念撮影♪

2018年02月14日

27坪の狭小地に駐車場2台+家族が集う23帖のLDKがある3階建て住宅

27坪の敷地に駐車スペース2台。
建物は12.7坪とコンパクトに建てた狭小住宅だが
中に入って広さにびっくり。
2階の家族のメインスペースLDKの広さはなんと23帖!
両サイドは建物が隣接し、1階は暗くなってしまう。
そこで 普段一番長く居るキッチン・ダイニング・リビングを2階に。
もちろん洗面・洗濯・お風呂・トイレ・洗濯干場も2階。
家事動線も無駄がない。

書斎や納戸、倉庫は暗くてもOKなのでそれらを1階に。
寝室7帖と子供部屋5帖×2室は3階のため明るさも解放感抜群。

外壁はブラックメタリックのガルバリウム鋼板。
中に断熱材が巻き込んであり、夏の暑さと冬の寒さなど
熱伝導しにくいスパンサイディングという商品を選択した。

工事中の様子はこちら

玄関の脇には約6帖の土間収納スペース。

ここには趣味のサーフボードや自転車などを収納することができる。

階段室の手すりの金具部分は、

サッシ枠の色に合わせてブラックを選んだ。

床・壁・天井・・ドア・キッチン・収納扉など
全てホワイトで統一した。
とにかく室内が明るく、広く清潔感が感じられる。

ブラックで合わせた照明も個性的な印象。

キッチンの背中側の収納。
冷蔵庫は右奥に置き、その他の食器や電子レンジ類は全て収納の中へ。
普段は開けたまま家事をし、来客時はサーッと扉を締めるだけで
生活感は一瞬に隠せる工夫だ。

2階の南側のリビングの窓は3.6mの大開口。

軽自動車の長さは規格で3.4mが最大なのでそれより大きい。

 

3階は主寝室7.3帖+ウォークインクローゼット。
子供部屋は5帖が2室分の広さは確保したが、
当分の間は仕切らず10帖のまま4人家族の寝室にし、将来子供達が大きくなったら仕切る予定。

眩しいパステルカラーのクロスの洗面脱衣。

暗くなりがちな場所も清々しい空間となった。

トイレのクロスはストライプ柄を選択した。

2階と3階の2カ所のトイレのクロスは色違いでコーディネート。

2018年02月02日

29坪の狭小地に屋上+ロフト付ビルトインガレージ4台確保した3階建て

29坪の土地に幅4.6mの3階建て住宅。
駐車スペースは4台確保。
男の子は間違いなく18才になれば免許を取得し、
来客の車も考慮し4台分確保できれば理想だ。

1階がビルトインガレージ4台分確保のため、
構造補強材の門型フレームを組んで建物強度を増す工法を施した。

勾配屋根を造り、ソーラーパネルを設置。半分は屋上として利用できる。

工事中の様子はこちら

外壁のサイディングの
製品は【ケーミュ―のキューブシュクレのハイドブラウン】

立地が好条件で建物の前も左右も隣接する障害物が無いため、

建物が大きく見え、日当たりも抜群である。

ビルトインガレージの奥が玄関のため暗くなりがちだが、

シューズクロークをホワイト系にした事で
重たく暗くならず開放感を演出できた。

 

シューズクロークの収納力。
靴の大きさにもよるが80~90足入る計算。
御家族4人で割り当て・・・一人20足収納可能で大容量!

2階LDKはとにかく広い!25帖!

リビングの壁は優しいブルー系を使用。
白一色でまとめた場合、明るさや広さは感じますが
二面に色を入れる事で奥行きや陰影が出て立体感を強調。
オシャレな空間に♪

リビングからバルコニーへ出る窓。
幅2.7mで開き方は3本の引き戸。
このうち2枚分が開放できるタイプで外と一体感が出る。

対面キッチンで家事も効率がいい。

換気扇のフードも薄型埋め込みタイプですっきり。

子供室からロフトに上がる階段を兼ねた収納BOX。

3階建て住宅の3階の子供部屋の・・・更にその上。
高さ的には4階の位置。

この隙間をデットスペースにしてしまうのはもったいない。

息子さん達の部屋はそれぞれ8帖程だが、

プラスその上に約3帖のロフト収納も確保できた。

天窓(トップライト)
北側の部屋で午後は日が入らない事が分かっていたので
天井をくり抜いて採光を確保した。

小屋のように見えるのは屋上に上がるための階段室(ペントハウス)

トップライト設置用の立ち上がり。
3階北側の洋間が暗くならない為の工夫。
ガラス面を 屋上の床の高さに合わせなかったのには理由が3つ。

瑕疵保険の保証で 雨漏り防止の防水立上げ高さに規定があり、
床の高さにガラスがあると、踏んで滑ったり割れたりで事故の元。
ガラス面を敢えて斜めにすることで、ガラスに雨が溜まらない理由だ。

模型も狭小住宅とは思えない存在感。

御家族のご要望を詰込んだお住まいの完成。

2018年02月01日

33坪の敷地に広々暮らす1階はビルトインガレージ駐車スペースの重量鉄骨3階建て住宅

敷地の幅は7.5m 奥行き14.8m 面積111㎡、 約33坪の土地。

1階は全部ビルトインガレージとした。
2、3階にゆったり3LDKで住まう設計。リビングはなんと20帖。

食品庫や納戸、クローゼットもたっぷりの重量鉄骨3階建てのN様邸。

外壁のサイディングKMEW(ケイミュー)エクセレージ ファンクレスタ。
汚れが目立たないよう、濃い石目の模様をチョイス。
表面のコーティングも「光セラ」という光触媒の仕上げが施された外壁だ。

玄関まわりも余裕があり、自転車も数台置ける。

スライディング引き戸はオートロック式。

鍵がない場合は暗証ボタンでも開閉できる。
郵便受けは左側の壁に埋め込んだ。

外に出ることなく中から取り出せる。

下駄箱。
普通は奥行き35cm前後が一般的な寸法。

ですが・・・今回はなんと14cm。

南と東の窓は、高い位置に設置。

その下にテレビや食器棚を置いても部屋は明るいまま。

通常ならキッチンの上に付ける吊り戸棚を今回は敢えて取りやめたことで

天井もスッキリ!LDKを広く見渡せる。

照明器具を埋め込みLEDライトにし、天井もスッキリ。

家具も最小限にし、広いLDKで寛ぐのが楽しみだ。

駐車場は建物の前に3台、建物下に4台。MAXで7台入るスペースがある。
出し入れスペースを考慮してもゆったり5台は余裕だ。

2018年02月01日

20坪にビルトイン駐車スペース3台と特大バルコニー+屋上付鉄骨造狭小3階建て住宅

駅前の両隣がぴったり密接している20坪の狭小地に

ビルトインガレージに駐車スペース3台分と駐輪スペース、

広々したバルコニーと屋上も確保した重量鉄骨3階建てのH様邸。

17帖のリビングダイニングとバルコニーが同一空間になるよう
掃き出し窓の大きさも室内とほぼ同じ幅のものを設置した。

こうすることで合計26帖の開放感抜群の巨大空間が出現した。

通りに面しているためプライバシーを重視し、フェンスの高さは1.8m。
視線を気にせず開放的な空間で寛げる。

1階はビルトイン式の駐車スペースで、玄関はその奥まった所。
外壁がホワイト&薄いグレーの石目模様が爽やかな色で、明るく広さも感じる空間に仕上がった。

3LDK+書斎+納戸4.5帖+収納たっぷり+屋上活用・・・
更に駐車スペース3台と駐輪のスペースまで夢がすべて形になった。

玄関引戸も反面ガラス製で暗くなりがちな空間を少しでも明るくする工夫。

 

対面キッチンから子供たちの様子を気にしながら家事効率もUP。

バルコニーからの日差しが眩しいくらいだ。

リビングと一体感のある掃き出し窓から続くバルコニー。

9帖の広さでBBQも大勢のお友達を誘っても大丈夫。

子供部屋は将来仕切れるよう、ドアは2つ設置。

階段室は窓からの明かりが差し込み、ホワイトを基調にしたため

とても明るい。スケルトン階段で開放感も増した。

洗濯物が2階バルコニーだけでは足りない日には屋上が大活躍!

気持ちのいい見晴らしで子供達もハイテンション♪

大きなビニールプールも余裕で楽しめる。

街中のお隣と密接した20坪の狭小地でも、

3階建ての屋上の空間と見渡せる空は広々自分たちだけのもの。

1階部分はビルトインガレージ。
LDKやメインの水まわり設備は2階。

「間口の狭いコンパクトな狭小住宅?」と思いきや、
リビングから出られる特大バルコニー、屋上利用もでき、
ひろびろ~~♪ のびのび~~♪ 開放感抜群の3階建て住宅だ。

2018年01月01日

6人家族が広々住まう6LDKと駐車スペース3台!省エネ完全二世帯住宅

お母さんと 御夫婦、子供さん達含めて6人家族が広々暮らせるI様邸。

5室+LDK+1階DK+8帖+作業スペース+屋根裏14帖収納を確保した。

1、2、3階 床面積の合計が197㎡(59.5坪)
建物の幅5.46mちょうど3間。
奥行き12.74mちょうど7間。
3間×7間=21坪の建物。 総3階延べ床面積63坪の家。

駐車スペースもゆったり3台。
外壁はケーミューの親水シリーズのビンテージブリックⅡ
色はバッケンホワイト♪
優しいレンガ調デザインで高級感がある外壁。

道路側のバルコニー部分はちょっと濃い目のアドバンスカーキ色。

屋根には太陽光発電ソーラーパネルものせ、省エネに挑戦。

工事中の様子はこちら

玄関は2つ。
手前側がメイン玄関でその奥がお母さん用。
中のホールは扉1枚で行き来ができる。

玄関ポーチ。
実は5LDKと1LDKの完全二世帯住宅になっているので
玄関ドアは2つ。 ポーチは共用で1つ。
中ではホール同士が扉一枚で繋がっている。

スープが冷めない距離の二世帯同居型住宅である。

ドア正面はお客様用、その横のサブ玄関ホール。
シューズクロークやコートを掛けるスペースを確保。

扉がないクロークは探すのも出し入れも早くて便利。
これからは棚だけの時代に移行していくような気がする。

完全二世帯住宅という事で
キッチン・お風呂・洗面・トイレは全部2ヶ所づつ設置。
しかも事務所もあるのでキッチンとトイレは3ヶ所。

オール電化に慣れるまでは大変ですが、

火を使わない分、火事や火傷の心配もないので安心。

 

1坪タイプのユニットバス(ベルスタ仕様)
鏡のある一面だけは アクセントにダークブラウンの石目柄をセレクト。

広々とした和室。

畳7.5帖+板の間で8帖。

畳の上にテレビボードやタンス置くと跡が残り、
表面が焼け、 表替えする時に『家具の大移動』になる事まで考えると
一部分は板の間にし、そこに家電や鏡台置くのがベストだ。

南側の2、3階のバルコニー広いです。

洗濯用の物干し金具は竿がたくさん並ぶよう
上下2段方式で設置した。

ベランダに出る掃き出し窓2階LDKの大開口は3.6m。
真ん中に1本柱はありますが光も風もたっぷり採り込める。

トイレの床は南欧のプロバンス風装飾タイルのクッションフロア。
基本的に水が跳ねる、洗面脱衣室とトイレはCFシートという
ビニール系のクッションフロアで施工する。

木製品のフローリングを貼る事は可能だが、
濡れて変色したり、へたりやすくなり耐久性に不安が出るのだ。

完成祈念日の家族写真。
母屋からおばあちゃんも駆けつけて下さいました。
お兄ちゃんは志望校の合格発表を受けて新居から通学♪
これからの新生活、御家族皆様の御健康と御多幸を願っております。
完成おめでとうございます!

2017年12月27日

1階はインナーガレージとデザインオフィス。『狭小の美学』を追求した3階建て住宅

【狭小の美学】にこだわり抜いたフォルムに圧倒

1階はインナーガレージとデザインオフィスのある3階建て住宅。
工事中の様子はコチラ

1階の玄関ドアを開けるとインナーガレージ。趣味のバイクを眺めながらコーヒーが飲めるではないか。

驚いたのは2階LDKの広さと明るさ。 バルコニーの壁を高くした事で外からの視線は完全シャットアウトしながらも、空からはこれだけの陽が入る設計。

驚いたのは2階LDKの広さと明るさ。 バルコニーの壁を高くした事で外からの視線は完全シャットアウトしながらも、空からはこれだけの陽が入る設計。3階に向かう階段が一体となり吹抜け感がより増大された。

1階の玄関ドアを開けるとインナーガレージ。趣味のバイクを眺めながらコーヒーが飲めるではないか。その奥には12畳の仕事場で広告デザインの工房である。

12畳の仕事場で広告デザインの工房である

狭い狭いと言うわりにキッチン・洗面・トイレ・洗濯・脱衣・洗濯干し場は全て2階にある。無駄な動線は皆無。

最上階には3室。主寝室と子供部屋2室。 まだ小さいので10年後に2つに仕切れるよう、ドアだけは2枚あるが、当分12畳のままで子供達が入浴後から寝るまでの第二リビングになりそうだ。

狭小地を数多く手がけている事と、打合せしている中で細かな注文も柔軟に対応して頂けると分かり、安心して任せることができました。住んでみての感想は要望が100%満たされた完成度で言うことなしです。自分のこだわりも全て形となり、毎日充実した生活を送っています。幅の狭い土地でも建築システムさんにお願いすれば広くて明るいマイホームが建築可能になりますのであきらめないで!!