狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

施工実績

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2018年02月19日

狭小地24坪にビルトインガレージ付き重量鉄骨3階建て住宅

狭小地24坪に存在感のある重量鉄骨3階建て住宅。

車が濡れず、乗り降りも傘要らずのビルトインガレージと倉庫兼作業場も確保した。
住まいのスペースが必然的に2階になるが、日当たりは抜群。

外観は淡いホワイト系でまとめ、南側のベランダと玄関アプローチはダーク系で引き締まった外観。

玄関は2階に設置。

来客時、慌てて1階まで降り、玄関を開ける必要がない。
キッチン・ダイニング・リビング・トイレ・洗面・洗濯・お風呂・洗濯干しなどは全て2階にまとめ、家事動線は最短距離♪

3階の屋根はガルバリウム鋼板を葺きます。
この鉄骨の梁と C型鋼材自体で 緩い傾斜をつけてありますから
片流れ方式で裏側(西側外壁方向)へ雨を集めて樋を付けます。

工事中の様子はこちら

1階を駐車スペースと倉庫とした場合、極端に外壁が少ない間取りとなるので
今回のように鉄骨フレームで構造体を組み、強度を確保した。
奥にある仕事場の倉庫の出入口も繋がっており、物の出し入れが便利になった。

土足用階段を上がった突き当りには、玄関ドアと室内ホール。

2階のリビングを広くする為に出来る限りコンパクト設計。

 

階段ホールのデットスペース有効活用。
こんなにたくさんの棚が付きました!

 

2階のLDKは16帖。
対面キッチンで家事をこなしながら、家族のコミュニケーションの時間が増える。

壁側の長めのカウンターには日常的に使う沢山のものが置くことができる。

リビングから直接3階の3部屋に向かえます。
無駄な廊下や階段ホールを作らず、その分リビングを広く使うことができる。

就寝時間になったら3階へ…という暮らし方。

3階は主寝室8.2帖と子供部屋6帖×2室。合計3部屋ですが、
子供部屋はまだ仕切らずに12帖のまま広くしておき、将来仕切ることができるように、ドアだけ2カ所付けた。

ユニットバスのデザインはどんどん進化している。
鏡の前のカウンターにご注目。
カウンターが浴槽にも壁にも付いていない。

手が入るくらい、敢えて離す事で棚や壁のお掃除が楽になる。
四方どちらへもお湯が落ちるので 桶やシャンプーも流れ落ちない。

ホッカラリ床。
これはウレタンが厚く、膝を付いてもグリグリ痛くならない 柔らか床。
冷たくないし、水切れも早い。

これは梅雨時の洗濯干しのアイテム。
出っ張らない様、天井埋め込み式。

使う時だけパイプを降ろし、洗濯物を引っ掛ける。

キッチンはホワイトのカウンターと棚でコーディネートされ、すっきり収納できそうだ。

お引渡の記念撮影♪

見学会には御家族揃って、頻繁に足を運んで下さりありがとうございました!

2017年12月26日

見せる収納がインテリア。ブラックメタルのモダンヴィンテージ3階建て住宅

2階がLDK。こんなにシンプルで洗練されたくつろぎスペースが実現できた理由は、衣装は衣装部屋へ、使わない生活用品はロフト収納に詰め込めるからである。生活感を排除し、大好きな家具に囲まれた空間で暮らすスタイル。計画当初から思い描いていた暮しがそのままカタチとなった。

工事中の様子はコチラ

キッチンに黒い壁。この色を選択された時に一見「邪道では?」と喉まで出掛かった瞬間が今でも記憶にある。ところが、ステンレスのエッジが効いたシンク・冷蔵庫との相性を考えると・・・なるほど、ブラックに勝るコーディネートは見当たらない。

カラフルなカーペットのお部屋は姉妹のプレイルーム。こんなに楽しめるお部屋だと夜になってもなかなか眠れないのでは?大好きなキャラクターとウォールステッカーに囲まれ朝の目覚めもウキウキ気分。

浴室のドアが透明? 実は洗面、脱衣スペースに鍵をかけれれば、この空間は全て独り占め。通常自宅のお風呂では体感できるはずのない開放感が広がる入浴タイム。

驚きのシューズクローク。クロークと呼ぶのは間違えかもしれない。扉が無いのだ。ドアを開けると最初に目に飛び込んで来る、いわばインテリアの一部になった。毎日のお出掛けが楽しくなるシューズコレクションルームと呼びたい。

木造の家に鉄骨の階段。この意外性は不思議なくらいカッコイイ。段板の隙間から光が差し込む事で、空中散歩をしている錯覚すら覚えた感動が忘れられない。外壁・サッシ・階段の金属トリオが全てブラックに統一される事は、一体いつの時点で構想ができていたのだろうか?

ブラックメタリック色のガルバリウム鋼板。この無機質な冷ややかさとウッド調のポーチ・玄関ドアの組み合わせが絶妙なバランスの外観を醸 し出す。天候や時間帯で表情が変わる不思議な建物だ。キュービックスタイルの中はどうなっているのか、興味をそそられる。

大満足です。こだわりの鉄骨階段とスケルトン構造が実際に完成して暮らしてみると・・・無駄を削ぎ落としたエッジデザインも実現でき、毎日感動しながら暮らしています。床の色に合わせた家具選びや、キッチンに揃える冷蔵庫選びなど、完成してからの買い物が沢山ありましたが楽しかったです。

2017年12月25日

狭小の匠技!26坪の細長い敷地に富士山が望める屋上のある3階建て狭小住宅

ご主人が絶対譲れなかったというシルバーのガルバリウムの外壁に、斬新なブルーのアクセントが目を引くお家。ビルトイン式を含めると合計3台車を置くことができる

狭小地26坪の細長い敷地に富士山が望める屋上のある3階建て狭小住宅

工事中の様子はこちら

屋上で星空を眺めながらビールを飲みたい!そんなご主人の夢が叶った。富士山や日本平が見渡せるどこまでも続く空は自分だけのもの。友人が集合したらBBQも楽しめる

家族の癒しの空間は、落ち着きのあるシックな色味の家具と建具で揃えられている。階段室にはエアコンの効きを保つために仕切る意味とスタイリッシュさを兼ねてフルハイトの建具を設けた

2階のバルコニーは陽の光をふんだんに採り込み、さらにプライベートな空間も確保。洗濯干しや子供のプールなど周囲の視線を気にすることなく安心して過ごすことが出来る

施主さんが用意したステンドグラスをどこに使うか悩んだ結果、階段室へ設置することに。やわらかな光が漏れ、かわいらしい雰囲気になった

当初家族3人の寝室として利用する設計だったが、将来兄弟ができた時には、真ん中で仕切って2部屋に早替わり。生まれたばかりの子どもの成長が楽しみになる

2017年12月19日

26坪の土地に幅3mの狭小住宅にシンプルに暮らす

26坪の土地に、1階13坪、2階13坪の建物幅が3mの狭小2階建てが完成。

両隣の建物もギリギリのまさに『狭小住宅』

真っ白な外壁に木目の優しい玄関ドアが際立っている。
近くで見ると、石目調のボーダーになっている。

駐車スペース&駐輪スペースは建物の前に確保した。

カーポートがあるので、濡れずに乗り降りが可能になりました。

工事中の様子はコチラ

落下防止の側面も壁で塞がないで格子状にした。

リビングの照明が点いているだけで、階段も明るく照らされ、

昇り降りがスムーズになる。

玄関には可動式の棚を設置した。

 

洗面は脱衣室ではなく、玄関からリビングに通じる通路に設置しました。

魅せる洗面デザイン。

シンプルでレトロな陶器洗面が流行。

レバーも手の甲で開閉できるので
手が泡だらけの時に便利なもの。

手洗い器のボールの上にタイルを貼りました。
どこか懐かしい昭和の香りがしながらも、古臭くない。

気持ち良いくらい真っ白で統一。

白系でまとめた理由は 明るさ&清潔感へのこだわりで部屋が広く見える。

換気扇は通常黒かシルバーになりますが、ここもこだわって同色に揃えた。

バスタブは半身浴のできるステップ付き。
右側を背中にして入れば ゆったり足が伸ばせます。

浴槽は背中のラインに合わせたカーブがあるので、腰や肩がフィットする。

半身浴用のステップがあり、湯量の節水にも繋がっている。

トイレは暖色系のクロスを選び、

床のタイル調も、冷たい感じがしなくてホッとするデザイン。

パナソニック製のフローリング床材(ベリテスフィットフロアー)は
キズが付きにくい表面加工が施されて、ワックス不要・汚れも付きにくい製品。
住み始めてからも手入れが簡単なところが嬉しいフローリングです。

落ち着きのあるオークは暗すぎず人気のある色目。

寝室の収納庫。あえてクローゼット扉は設置しませんでした。

扉があると部屋が狭く感じます。これから徐々にタンスを置くか?ハンガーパイプを取り付けるか、時間をかけてのんびり暮らし易さをを探すスタイル。

場合によってはロールスクリーンで目隠しするも良し、机を置いて書斎やパソコン・読書スペースにする事も可能。

左隣は4階建てのマンションなので彩光は見込めませんが
右側の2階建ては屋根が低めで、予想以上に窓から日が入る。

2017年12月18日

白壁が映える!無垢の温もりに包まれたキューブ型フォルムの事務所併用住宅

交通量の多い国道沿いに建つ、42坪の土地に、1階11.77坪、2階12.78坪、延床面積24.5坪の2階建て+屋根裏収納ロフトスペースを設けた事務所併用住宅。

真っ白なシンプルで美しいキューブ型デザインに個性的なシンボルツリーのトクサやもみじがアクセントになっている。

今回はデザインを意識し、窓は東にも北にも付けず、明るさは全て南側から採り込む設計。

塗り壁は『一の蔵』
日本酒みたいな名前ですが、通常練り込む骨材よりも
更に細かい0.3mm以下を注入し、キメ細やかな肌触りです。
粘りもあるので、ひび割れも起こりにくい塗り壁です。

また、国道沿いで排ガスの汚れが気になる為、塗り壁の上から雨で汚れが流れるハイドロテクトを施工した。

工事中の様子はコチラ

玄関を入ると4帖の土間スペース。

そして、扉無しで15.6帖のリビングに繋がる。

ナチュラルな雰囲気のチークの無垢材の床と、清潔感あるホワイトの壁紙、アクセントで60インチの埋め込みテレビの壁や、コンセントのプレートなどはグレーを選択し統一感ある空間となった。

すじかいをあえて見せたところも、意匠のポイントになった。

対面キッチン。
お客様がいらしたら、ここで美味しいコーヒーを飲んでいただけるよう
本格的なCafeスタイルのカウンターも造りました。

背面カウンター・収納も落ち着きのあるグレーでシックにまとめました。

コンパクトな空間でもゆとりあるオープンな開放感が感じられる2階スペース。

外観からは想像できなかった大きな窓からは明るい日差しが差し込む。

2階の天井を屋根勾配沿いに高くし、11帖のロフト収納も確保できた。

ナチュラルテイストの空間にアイアンの手すりがアクセントとなり、空間を引き締めている。

洗面は壁に設置するタイプで、下は空いていて、宙に浮いた感じのデザイン。
深くて大きな引出しも大容量の収納が可能。

バスルームはスケルトンで開放感溢れ、シックな木目のパネルで、落ち着きを出した寛ぎ空間となった。

タモ無垢板のカウンター材に陶器製のグレーの洗面が際立っている。

水栓金物は黒を選び、シックな中にもデザイン性溢れる洗面スペースとなった。

玄関を入った4帖の土間スペースは、おもちゃを置いてキッズスペースにした。

大きめの600角の落ちついたグレーのタイルはイタリア製。

外からの視界は遮る機能もありながら、明かりも十分に入り、冬場は暖かい。

正面の壁には300角の雪白色のエコカラットを貼り、機能・デザイン性にも優れた空間となった。

目隠し塀にはステンレスの影も落ちる厚みのあるロゴを施工し、重厚感あるデザイン性も感じられる。

玄関口をこの塀で隠す事で、一層生活感を排除したシンプルな外観になった。

夜は照明が映え、ギャラリーの様な雰囲気。

やわらかな灯りがこぼれるはめ殺し窓は、足元の明かり取りの役割と外からの目線をずらすことを考え設計されている。

壁には消灰色のエコカラットを施工。

ステンレス製のリモコン・ペーパーホルダー・無垢材の床の空間はトイレとは思えない高級感あるシックな雰囲気となった。

 

2017年12月15日

『狭小革命』18坪の土地に5LDKビルトインガレージ3台の3階建て狭小住宅

ライトアップすると高級感アップ!

工事中の様子はコチラ

ダイニングカウンターのアール部分は来客時に活躍しそう。2階は冷暖房の効率を考慮して階段と居室の境に透明な仕切りを設けている。

スペースをとるダイニングテーブルは置かず、キッチン前にカウンターを付けおうちカフェ風に。キッチンはシャープな質感をお手入れのしやすさで人気のステンレス製採用。

造作棚の中央にテレビを置き両側はインテリア小物を飾れるスペースに。ロールスクリーンで目隠しもできる。

雨に濡れずに家に入れる人気のインナーガレージは頑丈な門型フレームで補強するため地震にも安心だ。

小屋裏を活用した子供部屋はウォールステッカーで明るくポップな空間に。お絵描きできる黒板シートも設置した。

来客時に靴を履かずにドアを開けられるミニマムな玄関。靴箱はロールスクリーンで目隠しも可能だ。

わずか18坪の敷地に人気のインナーガレージで車2台分の駐車スペースと小屋裏を含めて5LDKの居室を確保。
キッチン前にカウンターを付けておうちカフェ風に。室内は予想を裏切る広さがありゆったりと暮らせそうだ。

吹き抜けになっている3階フリースペース。指し色は鮮やかなレッド。カウンター棚をつけて家族がパソコンや勉強ができるくつろぎスペースになった。

2017年12月14日

26坪の土地にビルトインガレージ3台+4LDK+地下収納+屋上を実現した狭小住宅

子どもの学区内に安い土地を見つけたことで新築に踏み切ったMさんご家族。15年間で150棟もの狭小3階建て住宅を手がけてきた『建築システム』に依頼し、わずか26坪の土地でのマイホームづくりをスタートした。間取りはなんと駐車スペース3台+4LDK。1階をビルトイン式ガレージにするため、骨組みを重量鉄骨構造にすることで耐震強度を兼ね備えた広い空間造りを可能とした。外観デザインは、バルコニーがアクセントとなり、どっしりとした安定感漂う風格。風と光を採り込める様、窓の配置にもこだわった。さらに、土地の予算を抑えられたことで、8畳の地下収納と屋上庭園をプラス。26坪に要望とアイデアをたっぷりと詰め込んだ、ご家族大満足の1棟が完成した。

23畳のリビング。耐震性能を重視した鉄骨造は大空間が作れる利点。テレビを壁に埋め込んで部屋をスッキリ広く見せると共に掃除もラクに

すっきりと広いダイニングキッチンの一角に、 子どもの勉強にも使えるパソコンコーナーを設けた

スケルトンの開放的な階段は、まさに空中散歩している気分。鉄骨の梁を見せるデザインで強さを表現すると共に、大型の窓から光を採り込む

リビング階段。圧迫感のないアクリルパネルを可動式にする事で冷暖房の効率アップに貢献

暗くなりがちな玄関ホールはスリット型のガラスブロックで明るさを確保。段差も少なくスムーズな出入りが実現

洗面室の奥が、浴室・脱衣・洗濯・アイロンなどの家事スペース。年ごろの娘さんの入浴時はアコーディオンカーテンで仕切ることもでき、プライバシーを確保

2017年12月12日

8坪の土地に5坪の家『THE狭小住宅』

1階に水廻り2階を居間と寝室+ロフトスペースの3層構造で極限まで土地を有効活用。もちろん駐車スペースも1台確保できた。
工事中の様子はコチラ

TVは壁をくり抜いてピッタリサイズ。居間、書斎、ベットルームのシーンを融合させて空間の広がりを演出。

ガルバリウム鋼板のシャープな外観。バルコニーには折りたたみ式の物干アイテムを設置。階段室に光を取り込む工夫も備わっている。

屋根裏ロフトスペースは第2のリビング。現在はTVやリクライニングチェアーでくつろぎの場所ですが、将来子ども部屋に?という構想も。

コンパクトなキッチン。ステンレスと木目柄の相性もバッチリで統一感のセンスが光る。

トイレには驚きの収納スペースも設けた。

2017年12月11日

間口4mに建つヴィンテージスタイル3階建て住宅

幅4m、奥行き10mの土地にブラックガルバリウムの外壁が重厚な存在感を漂わせる3階建て住宅が完成。

道路側からみると四角のBOX型のビルのような風格。
ところが実際は屋根があるのです。ちゃんと奥で勾配を付けた片流れ屋根。

サッシや電気メーター器カバーもブラックで統一♪

これらブラックを基調にしながらも、玄関ドアとバルコーニー内部を木目デザインのアクセントで一層モダンヴィンテージ感が溢れる外観となった。

工事中の様子はコチラ

 

 

床材は表面を塗装したパインの無垢材です。

シックなモダン調なこげ茶で仕上げました。

実は木造住宅でありながら、階段の軸は鉄骨を使用してハイブリッドデザインで開放感を演出。

 

 

『ウォークイン・シューズクローク』と命名しましょう♪
靴だけでなく、ベビーカーやキャンプ用品、カッパやヘルメットなど
なんでも収納できる大容量スペース。棚も可動式なので使いやすい。

 

 

階段を上がってくると、そこがLDKそのままリビングに!
3階の部屋に行く時は、キッチンの脇から上がります。

この暮らし方、【リビング階段】と呼びます。
子供さんが友達を連れてきても、直接部屋に行けない間取り。
お母さんのいるリビングが関所(笑)
また、階段横の壁で塞いでしまうと暗くなるので、
縦格子で落下防を製作。ここに透明ガラスを嵌め込みました。

 

 

LDKで遊ぶお子様達の様子を眺めながら家事ができる対面キッチンを設置。

広いバルコニーにでは家庭菜園なども楽しめそう♪

 

 

キッチンコンロの真ん前の壁には、レトロな雰囲気が感じられるタイルを貼りました。最近では「キッチンパネル」という目地が無く、油汚れがサッと拭ける白い化粧パネルが主流となっており、昔ながらのタイル貼りはあまり見かけなくなりました。
今回はお施主様こだわりのタイル柄は、麻の葉(あさのは)、矢絣 (やがすり)、七宝 (しっぽう)柄を交互に貼り合わせてあります。

 

 

 

リビングの一部を畳コーナーに!
床と揃えるのではなく、一段上がってます。

ちょっと腰を下ろして休んだり、お子様のお昼寝スペースにも重宝しそうです。
畳の下は引き出し収納を設けたことで、お子様のおもちゃをサッとしまうことができたり、座布団なども収納できます。

 

 

寝室の壁は木目を斜めに貼って 遊び心をカタチに♪

外からの目線を遮る意味で 窓の高さを天井に近付けました。

風を入れたい時にはチェーンを引っ張ると開きます。

3階の子供部屋、とりあえず10帖の広さで第二リビング的な使い方で生活できます。

ドアは2カ所設置してあるので、将来は間仕切って2室に別けられます。

お引渡の記念撮影♪

赤ちゃんも生まれて、賑やかな新居生活が始まりますね♪

2017年08月05日

建物間口1.8間(3.4m)狭い暗いを克服した重量鉄骨3階建て住宅

敷地幅が3.7m。両隣の建物とギリギリとなる工事で、近隣の方々にも協力が必要な工事だった。
重量鉄骨ならではの空間ができ、ゆったり暮らせる間取りが実現した。

工事中の様子はこちら

引き戸タイプの玄関で、出入りがスムーズ。ガラスも大きくてとっても明るい

間口幅の関係でギリギリではありましたがお施主様念願の対面キッチンが実現

玄関内の土間は広いので自転車3台とベビーカーまでと大収納

廊下の幅を40センチ程広めに造り、そこにズラッと収納が。カタログショッピングの収納を実現

階段は鉄骨です。手すりも格子にしたので閉鎖感がなく明るい

スタイリッシュなダイニングテーブルで記念写真