狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

施工実績

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2018年04月15日

狭小地24坪にビルトインガレージ付き重量鉄骨3階建て住宅

狭小地24坪に存在感のある重量鉄骨3階建て住宅。

車が濡れず、乗り降りも傘要らずのビルトインガレージと倉庫兼作業場も確保した。
住まいのスペースが必然的に2階になるが、日当たりは抜群。

外観は淡いホワイト系でまとめ、南側のベランダと玄関アプローチはダーク系で引き締まった外観。

玄関は2階に設置。

来客時、慌てて1階まで降り、玄関を開ける必要がない。
キッチン・ダイニング・リビング・トイレ・洗面・洗濯・お風呂・洗濯干しなどは全て2階にまとめ、家事動線は最短距離♪

3階の屋根はガルバリウム鋼板を葺いた。
この鉄骨の梁と C型鋼材自体で 緩い傾斜をつけてありますから
片流れ方式で裏側(西側外壁方向)へ雨を集めて樋を付けます。

工事中の様子はこちら

1階を駐車スペースと倉庫とした場合、極端に外壁が少ない間取りとなるので
今回のように鉄骨フレームで構造体を組み、強度を確保した。
奥にある仕事場の倉庫の出入口も繋がっており、物の出し入れが便利になった。

土足用階段を上がった突き当りには、玄関ドアと室内ホール。

2階のリビングを広くする為に出来る限りコンパクト設計。

階段ホールのデットスペース有効活用。
こんなにたくさんの棚が付きました!

2階のLDKは16帖。
対面キッチンで家事をこなしながら、家族のコミュニケーションの時間が増える。

壁側の長めのカウンターには日常的に使う沢山のものが置くことができる。

リビングから直接3階の3部屋に向かえます。
無駄な廊下や階段ホールを作らず、その分リビングを広く使うことができる。

就寝時間になったら3階へ…という暮らし方。

3階は主寝室8.2帖と子供部屋6帖×2室。合計3部屋ですが、
子供部屋はまだ仕切らずに12帖のまま広くしておき、将来仕切ることができるように、ドアだけ2カ所付けた。

ユニットバスのデザインはどんどん進化している。
鏡の前のカウンターにご注目。
カウンターが浴槽にも壁にも付いていない。

手が入るくらい、敢えて離す事で棚や壁のお掃除が楽になる。
四方どちらへもお湯が落ちるので 桶やシャンプーも流れ落ちない。

ホッカラリ床。
これはウレタンが厚く、膝を付いてもグリグリ痛くならない 柔らか床。
冷たくないし、水切れも早い。

これは梅雨時の洗濯干しのアイテム。
出っ張らない様、天井埋め込み式。

使う時だけパイプを降ろし、洗濯物を引っ掛ける。

キッチンはホワイトのカウンターと棚でコーディネートされ、すっきり収納できそうだ。

お引渡の記念撮影♪

見学会には御家族揃って、頻繁に足を運んで下さりありがとうございました!

2018年02月28日

商店街の角地20坪の狭小地に建つ開放感抜群の2LDK狭小住宅

土地は20坪の狭小地だが、二方向道路の角地のため日当たり&風通しも抜群。

2LDKのコンパクト設計だが、建物の奥行き感、迫力もあり、出来上がると結構大きい建物に見えるS様邸。

外壁は石目柄の純白。その名もスマッシュライン。

各部屋の窓はブラック。
白い壁に黒い枠が回ると、引き締まりすっきりしたイメージとなった。

清水区の銀座と言えば
JR清水駅と静鉄の新清水駅に挟まれた繁華街。
商店やマンションが密集している地域だが・・・

2階の南側のバルコニーからは巴川が眺められ、

今回の立地条件は最高だ!

工事中の様子はこちら

玄関ホール。

目が覚めるようなレッドのドアが目に飛び込んでくる。

今回工夫したのは靴脱ぎ場の段差。 高さを二段階に別けて造りました。

左側の方は、小さい段差でサッと履いて出掛けられるように。

右側はあえて30cmの高低差を付けた。・・・理由は座って靴紐を縛る時!

革靴や女性のブーツなどの脱ぎ履きの時に腰掛けて屈むのに最適な高さ♪

靴箱のすぐ右側に収納スペースも確保した。

収納の入り口の上をアーチ型に丸めたデザインがポイント。

最近、お客様からの御希望で多いのが
「アウトドア用品→部屋の中に持って行かずに玄関脇に収納したい」

シューズ、ゴルフ、釣りの道具も入る多目的収納スペースはとても重宝する。

玄関を入ると、存在感のある絵画に目を奪われる。

玄関ドアは個性的な真っ赤なタイプ。

ご夫婦のラッキーカラーなんですって。

南と西側は道路、北も建物から離して建てたため、
三方向の窓から光も風も採り込める。

街中でこれだけ開放感広がる住宅。羨ましい。

書斎カウンター。

パソコン作業にはちょうどいいスペース。

階段室出入り口は透明なアクリルパネルで仕切る。

冷暖房の効率も下がることないうえに、普通のドアにするより

明るさ、開放感もそのままに暮らせる。

お風呂場。

浴槽はホワイト、正面の壁はお母さんイチオシの温かみのあるピンク。

お引渡しの記念写真♪

御夫婦は赤のペアルックで羨ましい程仲良しです。

玄関ドアと御夫婦のセーターの色がシンクロした素敵な写真♪

2018年02月16日

駿河湾が一望できる高台の22坪の狭小地に5LDKの3階建て住宅

敷地形状が奥に細長く、土地は22坪。

ここに道路側に並列2台分の駐車スペースを確保し、

建物幅は4.5mの3階建てが完成。
1階に2部屋。2階は広いLDK、3階は3部屋で日当たり抜群の5LDK。
太陽光発電のあるオール電化、光熱費ゼロ住宅を目指すM様邸。

1階をアイボリー、2階と3階部分をブラウン系で重厚感を出すデザイン。

工事中の様子はこちら

下からは見ることができないが、屋根はガルバリウム鋼板。
由比地区はまだまだ瓦を乗せた純和風住宅が多く見られるが、
3階建てという事や、地盤強度が軟弱だった事もあり、
建物総重量は極力軽くするために鋼板を選択した。

瓦と比べ雨漏りのリスクも少なく、メンテナンスもさほどかからず、

ズレたり落ちたり、舞ったりするリスクもないのでオススメ工法である。

階段室の出入口には扉を取付けたので、冷暖房の効果も下がらない。

硝子のスリットから灯りがほんのり溢れる。

 

アーキスペック上吊引戸で建具枠がなく、見た目もすっきり。

3階のバルコニーからの眺望・・・絶景です!

晴れていれば富士山は勿論、
駿河湾が一望でき、伊豆半島の先端まで見えるロケーション。
初日の出も拝める絶好のポイントだ。

照明器具、お花の型が可愛い♪
最近はLEDが普及し、シンプルな物が多く

天井に埋め込むダウンライトが増えてきた中で
優しいオレンジ調のほんわか柔らかい灯りに癒される。

日当り抜群の高台に建つM様邸。

太陽光発電ソーラーパネルも設置し光熱費ゼロ住宅にチャレンジ。

2階のバルコニーは南東の角のため、朝一から日が入る。
キッチン・洗面・洗濯・脱衣・お風呂も全て2階にまとめ、最短生活動線。
また、周りは平屋が多いため視線も気にならず暮らしやすい場所だ。

模型からもわかるように、無駄なスペースを省き

家族が集う15.6帖の広いLDKも確保できた。

お引渡記念撮影♪

2018年02月16日

17坪の狭小地に建つ存在感のあるビルトインガレージ付き3階建て住宅

土地17坪(56㎡)の狭小地に、建て坪10坪のS様邸。

西側にも道路がある角地のせいか、10坪×3階建ての狭小住宅とは思えない程 大きな住宅に見える。

1階はビルトインガレージ、生活空間を2階にまとめ、

道路からの目線を遮りプライバシー重視&日当たり抜群の暮らしが手に入った。

もちろんお風呂&洗濯機もあり、同じ階で干して取り込め家事動線に無駄が無い。

外壁はダーク系で3階の西面をホワイトで貼り分けし、バルコニーはアクセントで木目デザインを使う事で建物が少し優しい表情に変化した。

木目と言っても材料はアルミ製品なので、雨にも強く腐る心配がない。
玄関ドアも同じ色で統一した。

工事中の様子はこちら

1階にビルトインガレージを作り、御主人のお部屋も設け、
2階はLDKと水まわり設備をまとめ、生活スペースとした。
3階に奥様と娘さんのお部屋もゆったりと確保できた。
また2、3階にバルコニーがあり、文句の付けようがないマイホームが完成。

決して「広い」とは言えない立地条件だが、

無駄を極限まで省いた設計をすることで、日当たりも良く、

14帖のLDKも確保し、

食品庫などの収納力も確保した3階建てビルトインガレージ付の家が

建つことを証明した。

リビングの脇に3畳の畳スペース。

畳の色、2色を交互に並べてあるように見えますが・・・違います。

全く同じ物を6枚、織目を90度方向転換して並べると、

光の反射で違う色に見えるだけ。
真上から撮ると同じ色だというのがわかる。

右側にそっと飾られたアンティークな柱は、以前のお住まいの柱。

子供の頃から何十年と暮らした思い出の詰まった家を解体する際に、

『柱を残して欲しい』とのご主人のご要望でした。

ご自身や子供さんの成長が刻まれたこの柱を眺めるたび、愛おしく思えるだろう。

3階のバルコニー。
これだけ広いとエアコンの室外機を置いたり、布団干しに役立つ。

ミニ書斎。
幅は90センチ程だが、パソコンやプリンターは十分置ける。

対面キッチンも木目調のデザインを選び、外観ともコーディネート。

お風呂場の壁は一面だけ木目調。

新居の広くて新しいお風呂に浸かるのが楽しみだ。

室内はシンプルなクロスで統一したが、

あえてトイレは遊び心を出し、柄物の爽やかなクロスを選んだ。

お引渡の記念撮影♪

2018年02月14日

27坪の狭小地に駐車場2台+家族が集う23帖のLDKがある3階建て住宅

27坪の敷地に駐車スペース2台。
建物は12.7坪とコンパクトに建てた狭小住宅だが
中に入って広さにびっくり。
2階の家族のメインスペースLDKの広さはなんと23帖!
両サイドは建物が隣接し、1階は暗くなってしまう。
そこで 普段一番長く居るキッチン・ダイニング・リビングを2階に。
もちろん洗面・洗濯・お風呂・トイレ・洗濯干場も2階。
家事動線も無駄がない。

書斎や納戸、倉庫は暗くてもOKなのでそれらを1階に。
寝室7帖と子供部屋5帖×2室は3階のため明るさも解放感抜群。

外壁はブラックメタリックのガルバリウム鋼板。
中に断熱材が巻き込んであり、夏の暑さと冬の寒さなど
熱伝導しにくいスパンサイディングという商品を選択した。

工事中の様子はこちら

玄関の脇には約6帖の土間収納スペース。

ここには趣味のサーフボードや自転車などを収納することができる。

階段室の手すりの金具部分は、

サッシ枠の色に合わせてブラックを選んだ。

床・壁・天井・・ドア・キッチン・収納扉など
全てホワイトで統一した。
とにかく室内が明るく、広く清潔感が感じられる。

ブラックで合わせた照明も個性的な印象。

キッチンの背中側の収納。
冷蔵庫は右奥に置き、その他の食器や電子レンジ類は全て収納の中へ。
普段は開けたまま家事をし、来客時はサーッと扉を締めるだけで
生活感は一瞬に隠せる工夫だ。

2階の南側のリビングの窓は3.6mの大開口。

軽自動車の長さは規格で3.4mが最大なのでそれより大きい。

 

3階は主寝室7.3帖+ウォークインクローゼット。
子供部屋は5帖が2室分の広さは確保したが、
当分の間は仕切らず10帖のまま4人家族の寝室にし、将来子供達が大きくなったら仕切る予定。

眩しいパステルカラーのクロスの洗面脱衣。

暗くなりがちな場所も清々しい空間となった。

トイレのクロスはストライプ柄を選択した。

2階と3階の2カ所のトイレのクロスは色違いでコーディネート。

2018年02月02日

29坪の狭小地に屋上+ロフト付ビルトインガレージ4台確保した3階建て

29坪の土地に幅4.6mの3階建て住宅。
駐車スペースは4台確保。
男の子は間違いなく18才になれば免許を取得し、
来客の車も考慮し4台分確保できれば理想だ。

1階がビルトインガレージ4台分確保のため、
構造補強材の門型フレームを組んで建物強度を増す工法を施した。

勾配屋根を造り、ソーラーパネルを設置。半分は屋上として利用できる。

工事中の様子はこちら

外壁のサイディングの
製品は【ケーミュ―のキューブシュクレのハイドブラウン】

立地が好条件で建物の前も左右も隣接する障害物が無いため、

建物が大きく見え、日当たりも抜群である。

ビルトインガレージの奥が玄関のため暗くなりがちだが、

シューズクロークをホワイト系にした事で
重たく暗くならず開放感を演出できた。

 

シューズクロークの収納力。
靴の大きさにもよるが80~90足入る計算。
御家族4人で割り当て・・・一人20足収納可能で大容量!

2階LDKはとにかく広い!25帖!

リビングの壁は優しいブルー系を使用。
白一色でまとめた場合、明るさや広さは感じますが
二面に色を入れる事で奥行きや陰影が出て立体感を強調。
オシャレな空間に♪

リビングからバルコニーへ出る窓。
幅2.7mで開き方は3本の引き戸。
このうち2枚分が開放できるタイプで外と一体感が出る。

対面キッチンで家事も効率がいい。

換気扇のフードも薄型埋め込みタイプですっきり。

子供室からロフトに上がる階段を兼ねた収納BOX。

3階建て住宅の3階の子供部屋の・・・更にその上。
高さ的には4階の位置。

この隙間をデットスペースにしてしまうのはもったいない。

息子さん達の部屋はそれぞれ8帖程だが、

プラスその上に約3帖のロフト収納も確保できた。

天窓(トップライト)
北側の部屋で午後は日が入らない事が分かっていたので
天井をくり抜いて採光を確保した。

小屋のように見えるのは屋上に上がるための階段室(ペントハウス)

トップライト設置用の立ち上がり。
3階北側の洋間が暗くならない為の工夫。
ガラス面を 屋上の床の高さに合わせなかったのには理由が3つ。

瑕疵保険の保証で 雨漏り防止の防水立上げ高さに規定があり、
床の高さにガラスがあると、踏んで滑ったり割れたりで事故の元。
ガラス面を敢えて斜めにすることで、ガラスに雨が溜まらない理由だ。

模型も狭小住宅とは思えない存在感。

御家族のご要望を詰込んだお住まいの完成。

2018年02月01日

20坪にビルトイン駐車スペース3台と特大バルコニー+屋上付鉄骨造狭小3階建て住宅

駅前の両隣がぴったり密接している20坪の狭小地に

ビルトインガレージに駐車スペース3台分と駐輪スペース、

広々したバルコニーと屋上も確保した重量鉄骨3階建てのH様邸。

17帖のリビングダイニングとバルコニーが同一空間になるよう
掃き出し窓の大きさも室内とほぼ同じ幅のものを設置した。

こうすることで合計26帖の開放感抜群の巨大空間が出現した。

通りに面しているためプライバシーを重視し、フェンスの高さは1.8m。
視線を気にせず開放的な空間で寛げる。

1階はビルトイン式の駐車スペースで、玄関はその奥まった所。
外壁がホワイト&薄いグレーの石目模様が爽やかな色で、明るく広さも感じる空間に仕上がった。

3LDK+書斎+納戸4.5帖+収納たっぷり+屋上活用・・・
更に駐車スペース3台と駐輪のスペースまで夢がすべて形になった。

玄関引戸も反面ガラス製で暗くなりがちな空間を少しでも明るくする工夫。

 

対面キッチンから子供たちの様子を気にしながら家事効率もUP。

バルコニーからの日差しが眩しいくらいだ。

リビングと一体感のある掃き出し窓から続くバルコニー。

9帖の広さでBBQも大勢のお友達を誘っても大丈夫。

子供部屋は将来仕切れるよう、ドアは2つ設置。

階段室は窓からの明かりが差し込み、ホワイトを基調にしたため

とても明るい。スケルトン階段で開放感も増した。

洗濯物が2階バルコニーだけでは足りない日には屋上が大活躍!

気持ちのいい見晴らしで子供達もハイテンション♪

大きなビニールプールも余裕で楽しめる。

街中のお隣と密接した20坪の狭小地でも、

3階建ての屋上の空間と見渡せる空は広々自分たちだけのもの。

1階部分はビルトインガレージ。
LDKやメインの水まわり設備は2階。

「間口の狭いコンパクトな狭小住宅?」と思いきや、
リビングから出られる特大バルコニー、屋上利用もでき、
ひろびろ~~♪ のびのび~~♪ 開放感抜群の3階建て住宅だ。

2017年12月26日

見せる収納がインテリア。ブラックメタルのモダンヴィンテージ3階建て住宅

2階がLDK。こんなにシンプルで洗練されたくつろぎスペースが実現できた理由は、衣装は衣装部屋へ、使わない生活用品はロフト収納に詰め込めるからである。生活感を排除し、大好きな家具に囲まれた空間で暮らすスタイル。計画当初から思い描いていた暮しがそのままカタチとなった。

工事中の様子はコチラ

キッチンに黒い壁。この色を選択された時に一見「邪道では?」と喉まで出掛かった瞬間が今でも記憶にある。ところが、ステンレスのエッジが効いたシンク・冷蔵庫との相性を考えると・・・なるほど、ブラックに勝るコーディネートは見当たらない。

カラフルなカーペットのお部屋は姉妹のプレイルーム。こんなに楽しめるお部屋だと夜になってもなかなか眠れないのでは?大好きなキャラクターとウォールステッカーに囲まれ朝の目覚めもウキウキ気分。

浴室のドアが透明? 実は洗面、脱衣スペースに鍵をかけれれば、この空間は全て独り占め。通常自宅のお風呂では体感できるはずのない開放感が広がる入浴タイム。

驚きのシューズクローク。クロークと呼ぶのは間違えかもしれない。扉が無いのだ。ドアを開けると最初に目に飛び込んで来る、いわばインテリアの一部になった。毎日のお出掛けが楽しくなるシューズコレクションルームと呼びたい。

木造の家に鉄骨の階段。この意外性は不思議なくらいカッコイイ。段板の隙間から光が差し込む事で、空中散歩をしている錯覚すら覚えた感動が忘れられない。外壁・サッシ・階段の金属トリオが全てブラックに統一される事は、一体いつの時点で構想ができていたのだろうか?

ブラックメタリック色のガルバリウム鋼板。この無機質な冷ややかさとウッド調のポーチ・玄関ドアの組み合わせが絶妙なバランスの外観を醸 し出す。天候や時間帯で表情が変わる不思議な建物だ。キュービックスタイルの中はどうなっているのか、興味をそそられる。

大満足です。こだわりの鉄骨階段とスケルトン構造が実際に完成して暮らしてみると・・・無駄を削ぎ落としたエッジデザインも実現でき、毎日感動しながら暮らしています。床の色に合わせた家具選びや、キッチンに揃える冷蔵庫選びなど、完成してからの買い物が沢山ありましたが楽しかったです。

2017年12月25日

狭小の匠技!26坪の細長い敷地に富士山が望める屋上のある3階建て狭小住宅

ご主人が絶対譲れなかったというシルバーのガルバリウムの外壁に、斬新なブルーのアクセントが目を引くお家。ビルトイン式を含めると合計3台車を置くことができる

狭小地26坪の細長い敷地に富士山が望める屋上のある3階建て狭小住宅

工事中の様子はこちら

屋上で星空を眺めながらビールを飲みたい!そんなご主人の夢が叶った。富士山や日本平が見渡せるどこまでも続く空は自分だけのもの。友人が集合したらBBQも楽しめる

家族の癒しの空間は、落ち着きのあるシックな色味の家具と建具で揃えられている。階段室にはエアコンの効きを保つために仕切る意味とスタイリッシュさを兼ねてフルハイトの建具を設けた

2階のバルコニーは陽の光をふんだんに採り込み、さらにプライベートな空間も確保。洗濯干しや子供のプールなど周囲の視線を気にすることなく安心して過ごすことが出来る

施主さんが用意したステンドグラスをどこに使うか悩んだ結果、階段室へ設置することに。やわらかな光が漏れ、かわいらしい雰囲気になった

当初家族3人の寝室として利用する設計だったが、将来兄弟ができた時には、真ん中で仕切って2部屋に早替わり。生まれたばかりの子どもの成長が楽しみになる

2017年12月19日

26坪の土地に幅3mの狭小住宅にシンプルに暮らす

26坪の土地に、1階13坪、2階13坪の建物幅が3mの狭小2階建てが完成。

両隣の建物もギリギリのまさに『狭小住宅』

真っ白な外壁に木目の優しい玄関ドアが際立っている。
近くで見ると、石目調のボーダーになっている。

駐車スペース&駐輪スペースは建物の前に確保した。

カーポートがあるので、濡れずに乗り降りが可能になりました。

工事中の様子はコチラ

落下防止の側面も壁で塞がないで格子状にした。

リビングの照明が点いているだけで、階段も明るく照らされ、

昇り降りがスムーズになる。

玄関には可動式の棚を設置した。

 

洗面は脱衣室ではなく、玄関からリビングに通じる通路に設置しました。

魅せる洗面デザイン。

シンプルでレトロな陶器洗面が流行。

レバーも手の甲で開閉できるので
手が泡だらけの時に便利なもの。

手洗い器のボールの上にタイルを貼りました。
どこか懐かしい昭和の香りがしながらも、古臭くない。

気持ち良いくらい真っ白で統一。

白系でまとめた理由は 明るさ&清潔感へのこだわりで部屋が広く見える。

換気扇は通常黒かシルバーになりますが、ここもこだわって同色に揃えた。

バスタブは半身浴のできるステップ付き。
右側を背中にして入れば ゆったり足が伸ばせます。

浴槽は背中のラインに合わせたカーブがあるので、腰や肩がフィットする。

半身浴用のステップがあり、湯量の節水にも繋がっている。

トイレは暖色系のクロスを選び、

床のタイル調も、冷たい感じがしなくてホッとするデザイン。

パナソニック製のフローリング床材(ベリテスフィットフロアー)は
キズが付きにくい表面加工が施されて、ワックス不要・汚れも付きにくい製品。
住み始めてからも手入れが簡単なところが嬉しいフローリングです。

落ち着きのあるオークは暗すぎず人気のある色目。

寝室の収納庫。あえてクローゼット扉は設置しませんでした。

扉があると部屋が狭く感じます。これから徐々にタンスを置くか?ハンガーパイプを取り付けるか、時間をかけてのんびり暮らし易さをを探すスタイル。

場合によってはロールスクリーンで目隠しするも良し、机を置いて書斎やパソコン・読書スペースにする事も可能。

左隣は4階建てのマンションなので彩光は見込めませんが
右側の2階建ては屋根が低めで、予想以上に窓から日が入る。