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2012年08月31日

静岡市葵区鷹匠 Ⅰ様邸新築現場ー14

社名入りの工事看板を立ててます「写真1」
この上に「確認板」といわれている 建築確認申請の許可番号や
建物の規模、工事期間などが記入された看板も設置します。

いよいよミキサー車も登場!
でも、これはまだ基礎のコンクリではありません(><)
「捨てコン」といって、防湿シートの仮抑えの役目と
これから鉄筋を組む上で、位置出しや高さ調整用に薄く流し込むコンクリート。

それで「捨て」が付く コンクリなんです。

2012年08月30日

静岡市駿河区馬渕1丁目 S様邸新築現場-21

今年の夏の後半は・・・・ 雨降らなかったですね~~
工事現場って雨が降らない方が、進みますから嬉しいですが
ニュースでは水不足でダムの貯水量がヤバイとか、取水制限が始まった地方もあると言ってました。

基礎のコンクリも十分固まり、いよいよ型枠を外せる事になりました♪

2012年08月29日

静岡市駿河区馬渕1丁目 S様邸新築現場-20

鉄骨の原寸検査。
今日は骨組みを加工している鉄工所に行って、実際の鋼材を測ります。
柱の太さや長さが設計図と違っていないか? 溶接カ所に割れやヒビがないか?チェック。
溶接部分は目視ではなく、超音波探傷試験で検査します。

鉄骨って一般的に、建築現場で見るとオレンジ色してますが・・・
鋼材を加工する時点では黒っぽいんですよ「写真2」
これからオレンジ色の錆止め塗料を塗るんです。

ただ鉄骨の重ね部分は、ボルトで締め付ける所なので塗りません。
塗ってしまうと締め付けが弱くなるので、ココは逆に研磨して光らせておきます。

2012年08月27日

静岡市清水区草薙 京藤呉服店 新築現場-18

内部の工事が始まります。
断熱材のグラスウール詰めや、給排水管の固定を行っています。

骨組みに白いテープの貼ってある面は、制震テープと言って
地震の揺れを吸収します。
このテープは、高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体(ブチルゴム系)の素材で
接着面がダンパーの役割になって、層間変位を1/2に軽減します。

実験の映像はこちらにあります→ http://www.ibrain.jp/tape/tape9.html

2012年08月27日

静岡市清水区草薙 京藤呉服店 新築現場-17

外壁周りに透湿防水シートを巻いています(白い紙状)

このシートは雨水の防水をしながら・・・通気はするので湿気は籠らない 優れモノ。

昔は「アスファルトルーフィングフェルト」を使っていた時代もありますが
梅雨時の室内の湿気を壁内部に滞留していまい カビの発生と建材の腐食をさせていました。
今では全国的に透湿防水シートが使用されています。

貼り方は重ねながら下から上に!
上から貼ってしまうと・・・重なり方が上向きになるので防水性が無くなってしまうんです@o@;/

2012年08月26日

静岡市葵区鷹匠 Ⅰ様邸新築現場ー13

近所の人が見ると・・・ 「7階建てのビルでも建つの?」
って思うほどの大掛かりな地盤補強工事となっておりますが・・・
2×4工法の3階建ての一般住宅です。

どんなに頑丈な基礎や骨組みを造っても、その下の地盤がしっかりしていないと
大型地震が来た時に沈んだり、液状化現象で傾いたら取り返しがつきませんから(><)

今回の鋼管杭は、管の先端にキリの役割をする歯が付いていて
オーガー回転させながら打ち込んでいきます。
この工法は支持地層に届く深度の杭の場合に有効です。

これで、いよいよベタ基礎の作成に取り掛かる事ができます。

2012年08月26日

静岡市葵区鷹匠 Ⅰ様邸新築現場ー12

軟弱地盤の補強として、先日柱状改良工事を施しましたが
南東角の部分でセメントミルクがしっかりと定着しなかったカ所がありました。
深さは約2mくらいの部分(><)

原因は・・・推測ですが
第二次世界大戦で大空襲を受けた時の焼けた瓦や木材がそのまま混ざっていた可能性が高いです。
地耐力が安定しないカ所をそのままにして基礎を造る事はできないので
今日は次の手! 鋼管パイル長さ2mの22本と 2.5mを7本打ち込みます。

2012年08月25日

静岡市駿河区馬渕1丁目 S様邸新築現場-19

コンクリポンプをリモコンで操作しながら基礎に流し込んでいます。
先に独立基礎、その次に地中梁を形成していきます。

鉄筋が密集している部分は、隙間が狭いのでバイブレーターでコンクリに
震動を加えながら隅々まで流し込んでいきます(写真3で差し込んでいる『棒』)
この作業を怠ると、ジャンカといって 内部に空気の層ができたり隙間が発生して強度が保てなくなります。

基礎は完成してしまうと、土を被せて見えなくなってしまいますが
見えなくなる部分こそ特に細心の注意を払って丁寧な仕事が必要です。

・・・・・・・・?

じゃあー 見える所は注意は大事じゃない?って質問・・・しないで。
見える所、一発でお客さんから指摘されますから~~~~そっちもかなり細心の注意必要@o@;/

2012年08月25日

静岡市駿河区馬渕1丁目 S様邸新築現場-18

コンクリートを練りながらミキサー車、到着。
既に敷地内にはポンプ車(コンクリをホースで圧送するポンプを積んだ重機)がセットされてて
道路を半分塞ぐかたちで停車しています(><)

当然交通誘導にガードマンを付けての作業ですが
近隣住民の方々、御通行の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたm(_ _)m

急いでいる時に・・・ガードマンさんに止められて、片側通行で旗の指示に従う時に
「お~~い!いい加減にしろよー」的に怒りを露わにして通られる方も時々いらっしゃいますが
ガーデンマンが悪いんじゃ~ないのでm(_ _;)m
工事を請け負った営業の私が全部悪いので。。。お許し下さい。 安全第一で作業進めてまいります。

いよいよコンクリの流し込み開始です。

2012年08月22日

静岡市葵区柳町 Y様邸新築現場ー42

器具の取扱い説明。
「写真1」はエコキュートのリモコン設定!
キッチン、洗面への温度調整の方法から
浴槽への湯量設定も、とりあえず標準的なモードにセットしました。

生活していく中で微妙な調整や節約術を開拓していって下さい。
だいたいはボタン操作の「メニュー」→「設定」の順番でいけると思いますが
取り説も読みながらお願いいたします。

「写真2」火災報知機。
コンロの上は『熱』感知器で 各部屋や階段ホールは『煙』感知器です。
警報音のテストや電池の交換方法も詳しく説明しています。

「写真3」設計図に電気配線や給排水経路を赤く記入してあります。
もしも将来、追加したい電源や蛇口があったら これを基に施工が可能になるので大切に保管して下さい。