S様邸の、地盤補強工事です。
鋼管杭が23本搬入されました。長さは4.5mあります。
これを建物の基礎が乗る位置に打ち込んでいきます。

専用の機械が運ばれ、作業が始まりました。
正確に位置を固定して、鉛直性を確認しながら打設していきます。

見た目は変わりませんが、長い杭が打ちこまれ建物をしっかり支える地盤になり
基礎工事へ進みます。

石原