O様邸、地盤改良格工事です。正式名は、「湿式改良柱体工法」。
地耐力不足を補い、建物の沈下を防止するための工事です。
セメント系固化材と地中の土と水を混ぜる合わせ、杭状に仕上げ建物を支えます。

使用する固化剤は、1t×4袋。
21か所、3mの深さまで打ち込みます。

強固な地盤をつくり、基礎工事のスタートです。

配筋工事。
転圧した地盤にシートを被せ、鉄筋を組みました。
外部の検査を受け、合格判定を待ちます。

コンクリートを打ちました。
しっかり固まったところで、立ち上がり基礎の枠を組み
またコンクリート打設工事へ。

型枠をはずし、基礎工事の完成です。

床下の給排水管の工事です。
ピンク・ブルーの給水管、グレーの太い管は排水管。
指定の位置に設置しています。

1階床の部分、土台の工事です。
基礎の上に木材を乗せ、玄関と浴室以外の所は白い断熱材で覆います。
合板を貼って、土台の完成! いよいよ上棟となります。

石原