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新着情報 建築現場リポート

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2024年03月03日

🚧建築現場リポート インターホンの音量チェック!

建築現場リポート 

インターホンの音量チェック!

設備機器の取り扱い説明しております。通称【取り説】

インターホンの設定。

ピンポン!の音や、双方の会話の音量などもメニューボタンで調整したり、画面の明るさも変えられます。

現場監督の山崎に実際の来客の役をやってもらいましょう。

証明写真じゃないんだから・・・

もうちょっと表情なんとかならないの?(笑)

はぁ?って

こっちの声聞き取りにくい?

めっちゃ風が強くて・・・

音量もうちょい上げましょう!

設定音量、ベストな状態になりました♪

来客者をモニターで確認出来る事は安心ですね。

時には草刈り用のカマを振り回す不審者もいますので気を付けましょう!

2024年02月29日

🚧建築現場リポート 照明器具やコンセントの電気配線の準備

建築現場リポート 照明器具やコンセントの電気配線の準備スタート。

私、常々思っている事があるのですが・・・現場で電気屋さんと大工さんが

仲良しか?嫌いか?ってすごく重要だと思うんです。

実は作業内容は違えども

ほぼほぼ共同作業なのです♪

大工さんが床を貼っている部屋の照明器具やスイッチの配線をする時は、大工さんには一旦他の部屋に移動して作業して頂くわけです。

配線が終わったら、大工さんが天井を貼る為の準備として下地木材を組んで欲しいとお願いする。

この木下地を利用して、電気屋さんは照明を設置するための下穴を開けて配線を通し終えたら大工さんが天井を貼る・・・・

阿吽の呼吸が重要!

仲良しならば現場はスムーズに進みますが、

連携が悪いと時間のロスばかり発生してお互い作業効率が低下します!

この二人は?? 超仲良しです💗

 

2024年02月29日

🚧建築現場リポート 水回りの排水経路を確保しておきます

建築現場リポート 水回りの排水経路を確保。

基礎のコンクリートを流し込んで1週間経過しました!

いよいよ型枠を外します。

基礎が完成してから、玄関ポーチの部分の高さ調整で更にコンクリを打ち増し。

これから土台を組み、上棟しますが先になる事があります。

1階床下に給排水の配管を施工。

グレーの塩ビ管はキッチン・お風呂・トイレ等の排水管です。

これは管の高さを調整する金具。

道路下の下水まで流すという事は、配管に緩やかな傾斜が必要です。

中に溜まる事なくスムーズに流れる為の角度で設置。

屋根に落ちた雨は、雨樋で降りてきますが、こちらを受ける管も準備。

2024年02月26日

🚧建築現場リポート シロアリ【駆除】と【防除】の違い

建築現場リポート シロアリ【駆除】【防除】の違いですが

【駆除】は既に被害に遭ってしまい、そのシロアリ達を駆除する作業。

今日は【防除工事】を行っています。

基礎を作る前段階で薬剤を地面に散布。

シロアリの発生を予防する工事が【防除】工事です。

薬剤は『グレネードMC』

伝播性のフィプロニルで仲間のシロアリを防除
白蟻がフィプロニルのマイクロカプセルを体表に着けて巣に持ち帰ることで、仲間がグルーミング行動でさらにマイクロカプセルを取り込み、体表に着けたシロアリだけでなく巣に潜むシロアリをも駆除します。

速効性のプラレトリンでシロアリをノックダウン
速効性のプラレトリンが巣から出た兵蟻や職蟻もノックダウン。

『ハチクサンME』こちらも併用すると防蟻により効果的です

イミダクロプリドを主成分とする木部用処理剤です。臭いが少なく、バイエルの土壌処理剤と同時使用で住宅をしっかり守ります。

2024年02月26日

🚧建築現場リポート 上棟を行っています

建築現場リポート 上棟を行っています.

上棟(じょうとう)と書きますが、棟上げ(むねあげ)と言う人もいますし、

建前(たてまえ)と呼びます。

1階の柱は人力で建てて、梁はクレーンで吊り上げます。

この太さは人力では上がりませんね。

柱が傾いていないか?

『下げ降り』でチェック。紐に錘(おもり)を付けて吊り下げて傾きを調べますが、

風の影響を受けないように、ケースの中でチェック!

2階の床が出来上がったら、2階の柱と梁を組みます。

耐震補強金具も入れました。

2024年02月23日

🚧建築現場リポート 2階のお風呂設置スタートしています

建築現場リポート 

2階のお風呂設置スタート!

今回の建物は1階が駐車スペースと倉庫で2階が主な生活スペースです。

2階の対面キッチン用の腰壁が組まれました。

 

階段『1階➡2階』『2階➡3階』の2カ所造っています。

2階のユニットバスの設置工事。

工場からパーツが届くので、現場で浴室ブースを『組み立てる』よいうイメージですね>

1階の倉庫から上を見上げると、お風呂の下が見えます。

お風呂の重さ+お湯+人間と考えると300~400Kgくらいの総重量になると思います。

鉄骨のフレームでガッチリ荷重を受け止めます。

キッチンの壁。

先に穴を8カ所ほど空けてます。

水とお湯の配管や照明・給湯リモコンなどの配線を通す穴を開けてから組み立てます。

2024年02月23日

🚧建築現場リポート 人感センサーの設定を自分で変えてみる

建築現場リポート 

人感センサー照明や換気扇の設定を自分で変える事ができます。

洗面やトイレ、玄関、階段など短時間で居なくなる場所は

自分で【ON】【OFF】のスイッチを押す必要がなくなるので便利♪

丸い部分が【センサーの目】になっています。

設定の文字、メッチャ小さくて

老眼の私には読めません。

写メ撮って見るとはっきり見えます。

①人が居なくなってからの、点灯保持が決められます。10秒~30分まで。

②照明は部屋がどの位の暗さになったら稼働するか? 決められます。

③玄関などは真っ暗くなって、誰も居なくても ほんのり明るくするケースがありますよね。その時はタイマーで 暗くなってから何時間有効にするか? 設定できます。

④もちろん換気扇も人が居なくなって何分間回しておくか? 連続で回すか?決められます♪

2024年02月17日

🚧建築現場リポート 2階の床下に断熱材を入れる。

建築現場リポート 2階の床下に断熱材を入れる

1階部分が車庫や倉庫の場合、天井は骨組みが見える状態。

2階のお風呂やトイレ等の水まわリの配管も露出。

それを隠すために1階の天井を貼りますが、

断熱材を充填する事も必須。

2階の床の断熱効果を上げるためです。

最後にケイカル板を貼って、塗装して完成!

2024年02月11日

🚧建築現場リポート 上棟の準備、土台据えを行っております

建築現場リポート 上棟の準備、土台据えを行います。

柱を建てる為に基礎の上に土台をセットします。

以前の住宅は、床下を換気するために基礎の一部を繰り抜くようにして風を入れてましたが、今は方法を変えてます。

基礎と土台の間に【基礎パッキン】を挟みます。

黒い部分が強化樹脂で、東西南北どこからでも採風できます。

基礎に穴を開けないので耐震強度もUP!

湿気が籠らない事でシロアリ対策にも貢献。

地震の揺れもダイレクトに伝わらずパッキンがクッションの役割になる。

基礎の冷たさや湿気が土台の木材に浸みてこない。

メリット多いです。

こちらは土台同士の繋ぎ。なかなか複雑なホゾの形してて『かま継手』といます。

一度固定して、その上に柱を立ててしまえば、どうにも動かないのは一目瞭然。

木材が欠けたり凹まないように、樹脂ハンマーで優しく差し込んでいます。

ピッタリ嵌りました。 

【合体した!】感がありますね♪

横のアンカーにボルトを締め付ければ据え付け完了♪

接続のホゾのカタチはいろいろあります。

基礎に埋め込んであるアンカーにスクリューボルトでガッチリ締め込んで固定。

2024年02月10日

🚧建築現場リポート 建築予定地に水道を引き込む

建築現場リポート 建築予定地に水道管を引き込む工事を行います。

道路に【水道工事中】の看板が立って、その横のガードマンさんがいる光景よく見かけますよね。

敷地内に水道を引き込む場合は、水道局への申請と、警察への道路の使用許可が必要になります。

工事に使う配管材や金具などもしっかりと明記。

道路の下に埋設されている本管って・・・

どのくらいの深さにあるの?

約1.2mくらいの所にありました。

直径100mmの本管に直径20mmの枝管を接続して敷地内に入れます。

引き込んだ管の水圧の検査。

敷地内にメーターを設置します。

掘削した道路は、砕石入れて突き固め、アスファルト舗装で復旧します。