基礎工事にはいる前に、地盤を補強する工事です。
現地の土とセメント系固化材を混合して、地盤内に柱をつくり建築物を支えます。
使用した固化剤は4.5トン。
直径50センチの柱を、32か所施工しました。

そして、基礎工事。
外周を掘って下地をつくり、シートをかぶせました。

配筋工事。
枠を入れてから、鉄筋を組む作業です。
外部の検査を受けてから、コンクリート打設へ。

鉄筋は、全てコンクリートの中に埋まっています。
頑丈なベースが固まったら、布基礎づくりへ進みます。

コンクリートが固まり枠をはすずし、基礎が完成です。
土台の木材が搬入され、次の工事へ進んでいきます。

石原