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工事中物件 335 駿東郡清水町的場Y様・在来2階建て

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2021年06月14日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-16 階段工事ほか

断熱工事が終わりサッシが取り付けられました。

南向きの部屋は掃き出し窓なので、ベランダと行き来ができ陽あたりもよく、風もよく通りそう。

 

こちらは階段工事が始まりました。

階段は、ささら桁(左右の支え板)・踏み面(踏む板)・ 蹴込み板(登る時つま先にある板)でできていて、工場で加工されて搬入されます。

ささら桁をとりつけたら、大工さんが微調整しながら踏み面を差し込んでいきます。

 

Y様宅はリビング階段の間取りなので、踏板の色はリビングの床の色と合わせ木目調のブラウンにしました。

蹴込み板はホワイト、シャープな感じになりそうです。

 

施工後は傷がつかないように養生しておきます。

大きな窓もあり1階や2階ホールも明るくなりますね。

 

部屋の天井・壁、廊下などの内部のあちこちではPB(プラスターボード)を貼る工事も進行中。

プラスターボードとは、石膏でできていて

耐火、防火、遮音、そして断熱性能に優れています。

壁のスイッチやコンセントの設置場所には、あらかじめ穴をあけておきます。

よく見ると、大工さんの腕?恥ずかしくて隠れたのでしょうか・・・

 

キッチンでは腰壁がつくられ、ここにシテムキッチンが取り付けられます。

換気扇につなげるダクトが壁からぶらさがっています。

奥のリビングは、掃き出し窓が2か所。明るいLDKが期待できます。

 

キッチン腰壁ができました。

ニッチのような窪みがあります。キッチンまわりの細かいものの収納に役だちそうですね。

注文住宅ですので、お客様からのこのような細かいご要望にも対応しています。

 

プラスターボードを貼り終わったら、建具枠の取り付けです。

こちらは、玄関を入って左手はリビング入口、右手はトイレ、正面は収納スペース。

リビング・トイレは引き戸、収納スベースは折れ戸のドアが設置されます。

 

建具枠はブラウンで統一しました。

各箇所が部屋らしくなってきましたね。

これから、クロス貼り、キッチン・トイレ設置工事へ進みます。

石原

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2021年06月03日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-15 内部工事・外壁工事

内部の工事が順調に進んでいます。

大工さんがフローリングの工事中。

床材は釘が表に出ないようにボンドとステープルの二重留めの施工方法。

 

材料の繋ぎ目、双方凸と凹型になっていて、凸のとこで斜めに釘を打ってから、凹を差し込んでいます。

LDKには、Panasonicベリティス「チェリー」柄、明るめのブラウン系。

仕上がりが楽しみですね。

給水管・排水管が出ているところは、システムキッチンが設置される所です。

 

こちらは洗面脱衣室。

水に濡れてもOKなビニール製の「クッションフロア」を貼っていきます。

 

家ができるまでの間、いろんな業者さんが工程ごとに関わって進んでいきますが、

大工さんの工程が一番長い期間になります。

どんどん形になって家らしくなるので、お客様にとって実感がわいてくると思います。

 

こちらは2階。間柱を組んで空間が分けられて、部屋や廊下ができてきました。

 

柱には、黒い小さなコンセントBOX。

壁ができる前に、電気屋さんがコンセントやスイッチの箇所に取り付けました。

 

外壁工事も進行中。

外壁下地(胴縁)に専用の留付金具に固定して取付を行っていきます。

 

コーナーの部分は、角でつなげるわけではなく

コーナーの形に成形された部材を使います。

このあと、接合部分にコーキング処理をしていきます。

全体の色は、ブラウンのツートン?

屋根はたしか・・・グリーンでしたね。足場が外れたあとの外観が見たくなってきました!

 

最近、コロナ自粛のこともあって宅配利用が増えてきました。

宅配BOXがあれば留守のときも便利ですが、宅配BOXごと盗まれたりしないの?と素朴な疑問・・・

埋め込み宅配BOXならgoodです。

玄関には工事中専用の簡易スリッパ棚。整理整頓、丁寧に工事を進めていきます。

 

石原

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2021年05月22日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-14 断熱工事・ユニットバス工事

内部では工事が着々と進行しています。

屋内なので天気に左右されず順調に進んでいきます。

大工さんが部屋ごとの仕切りの壁を作り、外周面には断熱材を詰めています。

 

断熱材は「旭ファイバーグラス  アクリアマット」。

ガラスや岩を細かく繊維状にしてその間に空気を閉じ込めることで断熱効果を生み出す素材です。

 

窓の周りにも隙間なく充填します。

こうして、冷暖房費を節約できる高気密高断熱住宅となります。

 

こちらは天井下地の工事です。

天井作る時は野縁受けを取り付けて、野縁を45cm間隔で取り付けます。

壁と同じように断熱材を敷き詰めます。

 

断熱材を詰め終わったらプラスターボードを取り付けて、天井下地の完成です。

 

水道屋さんが、浴室の工事を進めています。床面をとりつける作業から始まります。

土間の部分は、浴槽がはいるところです。

 

こちらでは、壁の面になるパネルに鏡やシャワーヘッドを固定するバーをとりつけるための穴をあけています。

 

パネルを取り付けました。一面だけ木目のあるモスグリーンでアクセントになっています。

パネルの色は、ショールームで好みの色を選ぶことができます。

 

浴槽がはいりました。

LIXILの「アライズ」シリーズ、1616タイプ。

エコベンチ浴槽で、半身浴もできてお湯の量もエコ!

パネルや浴槽が接するところは、念入りにコーキング処理をします。

床面は傷がつかないように養生しておきます。

浴室洗面・トイレ・キッチンなどの水回り設備については、LIXIL・TOTOなどのメーカーがありますので、

当社の営業担当も同行し細かいオプションまで好みのものを選んでいただいています。

石原

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2021年05月13日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-13 中間検査

今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)さんに中間検査に来ていただいています。

中間検査とは、完了検査の時点で見えなくなってしまう部分を、工事の途中において建築基準法等の関係規定に適合しているかをチェックするものです。

 

設計図に基づいて、 柱や梁の数や適性に固定されているか、など 細かくチェックして記録のために写真を撮っています。

 

基礎工事の際、コンクリから突き出していたあの長~い「ホールダウン金物」。

躯体の柱としっかりがっちり固定されています。

大事なチェック項目です。

 

中間検査はもちろん合格!次の工事へGO!

こちらは軒天。

 

軒天下地としてケイカル板を貼りました。

外壁には、タイベックシートを貼っています。

 

タイベックシートとは、外部からの雨水の侵入を防いでくれるシート。

そして、シートの繊維の隙間から湿気が抜けていくので、結露を防ぎ木材や断熱材の乾燥状態を保ちます。

優れた防水性と透湿性のおかげで、建物は長期にわたって守られています。

家が完成すると見えないところに、いろんな優れものが使われているのです・・(@_@)

 

建物全体にシートが貼られ、外壁工事の準備ができました。

石原

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2021年05月06日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-12 シロアリ工事ほか

家の外周や内部では、いろんな工事が進行中です。ベランダの防水工事、FRP工事が終わりました。

FRP防水とは自動車のバンパーやユニットバス浴槽などを作る素材で 正式には繊維強化プラスチック:Fiber Reinforced Plastic ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませて化学反応させる防水方法です。

 

屋根工事、ガルバリウム鋼板葺きです。

アルミと亜鉛の合金のメッキを施した素地ですから錆びにくく耐久性がある屋根材。

グリーンがアクセントカラーになる予感がしませんか?外観の仕上がりが楽しみですね。

 

内部では、窓の位置に窓まぐさ・窓台を設置。

まぐさ とは、窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられた横材で

開口部のすぐ上の横材をまぐさ、下に取り付けられた横材を窓台といいます。

 

外壁下地をくり抜いてサッシ枠を取り付けました。

 

「アイジーコンサルティング」さんによるシロアリを防ぐ工事が始まりました。

アリが寄り付かない液体を噴霧を柱や壁に1mの高さまで噴霧します。

 

柱には「処理済」シールを貼っています。

 

万一、シロアリに侵入されて柱や土台など主要構造材に被害が及ぶと、耐震性の低下に大きく繋がります。

なので、信頼できる業者さんに工事をお願いしています。

石原

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2021年04月26日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-11 構造工事

上棟が終わると、柱や梁をしっかり固定する工事が始まります。

斜めの木材は「筋交い」。各家の設計によって必要な所に設置します。

 

金属製のプレートで固定し、構造体の耐震性を高めます。

 

同時に天井裏に這わせる電気配線工事もすすんでいます。

ひとつの部屋に照明・エアコン・コンセントなど、天井裏や壁裏にはたくさんの配線が隠れていることになります。

 

ベランダの工事も進んでいます。

床面を囲むような板は、防水工事の補強するための板です。

 

Y様宅のベランダはとても広いです。

建物の端から端まで、約10m、しかも南向き。

日当たりがよく、洗濯ものや布団がたくさん干せそうです!

 

防水工事も始まりました。

石原

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2021年04月22日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-10 屋根工事他

今日は屋根のルーフィング工事です。

ルーフィングとは屋根の防水シートで、二次防水として雨水の侵入を防ぐ役割があります。

低い方から高い方へ貼っていきます。

 

雨漏りは屋根材が破損することで雨水が侵入すると思われていますが、二次防水であるルーフィングで最終的に雨漏りの侵入を防いでいます。

これで雨が降っても躯体が濡れることはありません。

屋根からの景色・・・香貫山、徳倉山、象山?? のどかです。

 

屋根ができたので躯体が濡れる心配もなく、内部の工事も進みます。

大工さんが2階ベランダを造作しています。

 

上棟時から、外壁の下地工事も同時進行中です。

 

CMでおなじみの「吉野石膏」さんのタイガーEXハイパーです。

せっこう板に、高防水・高防カビ性能を付加した外壁下地用耐力面材なので

建物全体をこの下地材で支えています。

 

躯体の骨組みは、金物でしっかりと固定されています。

これから内部の工事がどんどん進んでいきます!

石原

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2021年04月20日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-9 上棟

前日の雨も止み、上棟の日を迎えました。風が強くてネットがゆ~らゆらしてますので慎重に作業開始します。

Y様の敷地の両隣は家がないので工事がしやすいですが、狭小住宅を得意としている「建築システム」は両隣建物に挟まれた狭い敷地にも建築可能です!

 

今日は家全体の形ができるまで工事を進める予定で、大勢の大工さんが来ています。

柱の一本一本には名前が付けられていて、設計通りに組み立てていきます。

 

 

 

大梁(おおばり) 大きいです。床を支えるとても重要な部材です。

クレーンで降ろしながら、息を合わせて組んでいきます。

 

仕口(ほぞ(突起部分))に梁(ほぞ穴)を接合させ、「カケヤ」という巨大なハンマーでトントンと差し込みます。

 

1階の柱→2階の床→2階の柱→小屋裏の梁→小屋裏の床・・・最後は屋根という順序。

2階の床組みができました。

 

合板を貼ると、2階の床の完成です。

 

夕方4時過ぎ、屋根の垂木を組んで傾斜をつけ家の形になってきました。

かなり高いところでの作業です。

 

垂木の上に野地板を貼っていきます。

 

今日一日順調に工事が進み、家の形になりました。明日はルーフィング作業です。

これから完成に向けて楽しみですね♪

Y様、本日はおめでとうございます!

 

石原

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2021年04月12日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-8 土台据え

基礎が完成して、建物の土台を造る『土台据え』という工事です。

材料も搬入されました。

 

基礎の上に黒いパッキンを挟み、木材を仮置きしていきます。

木材はプレカット工場で全て長さやほぞの加工は済ませてあるので、現場では組んでいくだけになっています。

 

アンカーを通す穴をドリルであけて、カットスクリューで締めこんで固定していきます。

 

基礎パッキンの役目ですが、基礎コンクリから土台への湿気を防いだり床下の通気をしてくれたり、メッシュ状になっているので小動物の侵入防いだり、大事な役割をしてくれる「パッキン様」です!

昭和の時代はコンクリ基礎に四角い床下換気口がありましたが、今はベタ基礎と「パッキン様」のおかげでネズミはもちろん、ハムスターだって床下に侵入できません(@_@)

 

大引きを組んで格子状になったら、白い断熱材を敷き詰め、下からの冷気を遮断します。

コンクリ基礎がない所にも木材が組まれていますが、安心してください!

木材の下には金属製の鋼製束で支えて、土台がへたらないようにしてあります。

 

構造用合板を貼り終わったら、土台の完成です。

 

土台を濡らさないようにブルーシートで養生します。

足場を設置して上棟を待つばかり、楽しみです!

石原

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2021年04月06日

🏠駿東郡清水町的場 Y様邸 新築現場-7 先行配管

基礎が完成したので、水道の先行配管です。建物内の給水・排水と建物外側の雨水排水経路を確保します。

 

家の中の水回り設備から出た排水は基礎の中を流れ、建物の外の管へ接続。家の外の桝を経て、道路の下の下水管へと流れ出ます。

高い方から低い方へスムーズに流れるように傾斜をつけています。

 

『排水勾配計』という測量器で勾配のチェック。ガラス内部の水中に空気の粒が1つ入っていて、その位置で傾きを計測します。

家が完成してから毎日生活排水が流れる管、詰まったらたいへんなので地味ですが大事な作業です。

 

完成したら埋め戻しします。

 

1階床下部分の配管です。赤がお湯・青が水の給水用の管です。

グレーの管は排水専用。こちらも緩やかな勾配が付くように計測しながら接続します。

 

基礎は完成したのに、またコンクリを流しています。玄関ポーチです。

ここは大工工事で床を組む必要がないので、先に高上げしておきます。

 

表面をきれいにならして、後のタイル貼り工事に備えます。

 

土台を据え付けるための墨出しも完了しました。

順調に工事が進み、上棟に近づいてきました♪

石原

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