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工事中物件 362 東京都大田区東矢口 K様・3階建て

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2021年07月24日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-6 上棟2

 

上棟の様子です。

朝から大工さんが総出で、棟上げ作業に取り組み中。

 

『大田区M』と書かれた土台。

モデルハウスのためにプレカット工場でサイズピッタリに用意してきました!

 

土台と柱の上に挟まっているのは、『土台プレート』

このプレートは、柱の横架材にかかる荷重を調整してる金物。

3階建ての住宅に使われることが多いです。

 

プレカット図や構造図を見ながら、建材を組み、金物でひとつひとつ固定していきます。

 

順調に作業が進み、上階の組立てへ。

2階では、3階の柱を持ち上げている最中でした。

狭くて、重機で入れることが難しいため、2階から柱を3階の大工さんに渡します。

 

柱と梁がゆがまないように仮筋交い(大きな罰点印の建材)を組みながら、組み立てを進めます。

 

3階の天井部分。

この上には『ロフトとルーフバルコニー』がつくられます。

ルーフバルコニーからの景色が気になるところ♪

完成は年内目標で進んでいますが、今からワクワクが止まりません!

 

夕方には棟上げが完了し、耐力壁を設置する作業が続きます。

 

翌日には、ルーフィング作業も完了。

通り雨で一時的に降る雨も多いこの時期、これなら心配ありません♪

 

加賀

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2021年07月23日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-6 上棟1

東矢口三丁目にあるモデルハウスが上棟しました。

行き方は、簡単!

環八通りにある蒲田二丁目の歩道橋が見える交差点を品川方面に曲がります。

環八通りから入ってすぐ左手に見えてきます。

反対側からお越しになる場合は、コチラ。

関東エリアで初となるモデルハウス。意気込みと気合は十分!!

朝から建材を積んだトラックが到着し、いよいよスタートです!

 

職人さんたちが手分けをして、設置個所へと建材を運びます。

 

大工さんが運び込まれた多くの建材を手際よく選別。

『番付表』という組立図があり、それをみながら定位置に設置していきます。

梁や柱はあらかじめ設置個所に合わせてカットされているので、巨大な立体パズルをつくるように組立が進みます。

 

昼過ぎには、上棟のお飾り(幣束)を小屋裏に取付け、上棟完了です♪

 

棟上げが完了すると、夕方からは上棟式。

今回は神主さんにはお休み。現場スタッフがつくるアットホームな上棟式を催行しました♪

建物の四方に塩とお米を撒いて、祓い清めます。

 

大工さんと横浜のスタッフ、静岡から駆け付けたスタッフとともに工事の無事安全と大田区モデルハウスの成功を祈って、乾杯!

棟上げに関わってくれた大工さんもお疲れさまでした。

引き続き、年内完成・お披露目に向けて、進めていきます!

 

この期間しか見れない三階建ての構造見学もご予約承り中です!

出来あがってしまうと壁の内側は見れませんから、家ができていく様子を実感して頂ける絶好の機会。

ご希望の方は、お気軽にお問合せくださいませ。

スタッフ一同、心よりお越しをお待ちしております。

 

加賀

2021年07月20日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-5 土台据え

 

梅雨の晴れ間!

手際よく足場を組み立てました!

 

10m弱になるモデルハウスに合わせ、足場を組み立て。

電線をに軽々超えてしまう高さになりました!

 

いよいよ上棟日を目前に控え、土台据えのスタートです!

 

基礎の天端に土台をセット。

基礎のコンクリートは湿気を含みやすいので、必ず基礎パッキンを挟んでから組みます。

 

基礎パッキン(黒色の床下材)は強度もありますが、外気を床下に通気して換気する能力も持っています。

1階の床下に湿気が籠ると木が腐ったり、シロアリ発生の危険がありますが通気パッキンは風を中に採り込みます。

 

加賀

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2021年07月10日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-4 基礎完成

 

ベースコン打設が完了し、立ち上がり部分の型枠を設置しています。

 

基礎の幅が一定になるように、型枠は金具でガッチリ抑え込みます。

コンクリの重さと圧力で幅が変わるのを防ぎます。

 

コンクリート打設後、型枠を外しました。

基礎の完成!

 

基礎完成後は、上棟に向けた準備。

建物内の給水、給湯、排水の経路を新設したり、道路の下水管へとつながる排水管を建物の外につくる工事中です。

 

もうすぐ、土台をつくる工事が始まります♪

 

加賀

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2021年05月25日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-3 ベタ基礎の鉄筋工事と配筋検査

 

『遣り方(やりかた)』と呼ばれる工事を終えました。

基礎を造る上で正確な位置と水平を確保する為の作業で、

敷地外周部に打った杭のことを水杭、横に打つ板を水貫と呼びます。

 

これらの木枠に糸(水糸)を張って、

水平や直角を正確に出しながら施工しています。

そして、敷地の中央には、たくさんの杭。

天端がコンクリートを打設する高さの目印となるように打っています。

 

次に防湿シートを敷いて、目印となる高さまでコンクリートを打設しました。

ここを基礎の底として、上に鉄筋組みをしていきます。

 

ベタ基礎の鉄筋、ガッチリ組みました!

 

 

鉄筋の下にうっすらと見えるビニールが防湿シートです。

 

手前が低く、奥が少し高くなっています。

手前は駐車スペース1台分確保するので、

15cmほど段差をつけておきました。

これなら、車庫に入った雨水が居住スペースへと流入するのを防ぐことができます♪

 

コンクリートを流し込んだ時の圧力と重さで鉄筋が動かないように、

番線で締め込んでいます。

 

工事完了後は、配筋検査を受けます。

鉄筋の太さや間隔など、設計図との誤差が無いか?

第三者機構の検査機関に依頼し、細かくチェックしてもらいます。

 

基礎配筋検査、合格です。

いよいよコンクリート工事に取り掛かります!

加賀

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2021年01月28日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-2 地鎮祭

大田区モデルハウス地鎮祭の日。

横浜営業エリアで初めて執り行う地鎮祭ということで、かなり思い入れがあります!

ですから、準備はみんなで心を込めて行います。

 

祭壇が完成しました。

今回は少しいつもと違う形式なんです。

地面、足元を注目してください。

 

竹で囲まれた結界の四隅と中心に御幣の飾りを施しました。

各方位によって色分けされていて全部で5色。

それぞれの方角を司る霊獣を意味しているそうです。

普段見ない地鎮祭の飾りでした。

 

大行院という神社さんが執り行います。今日は埼玉から来てくれました。

神主さんの服装も霊験あらたかな雰囲気が漂います。

式の途中にほら貝を吹いたりといつもとは違う儀式でした。ほら貝を吹くことで結界を貼るそうです。

 

刈初(かりぞめ)の儀。

設計の池田が担当。「エイ、エイ、エイ」と威勢のいい声が響きます。

 

掘り初(ほりぞめ)の儀。

工事担当の早川工務店さんです。

 

設計担当板敷も玉串を奉げ、モデルハウスの完成と成功を祈願しました。

 

大田区モデルハウスは、環八通りの新蒲田1丁目の交差点入ってすぐのところ。

車通りも比較的多い場所です。建物外観が紺色なので、周囲でかなり目立つ建物になりそうです。

10坪のこの土地にロフト付き三階建てのモデルハウスを建てます!

 

スムーズに地鎮祭が進み、みんなで記念撮影。

神主さん、ありがとうございました。

一日も早いモデルハウスの完成披露を目指し、スタッフ一丸となって頑張ります!

加賀

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2020年10月16日

🏠東京都大田区東矢口 大田区モデルハウス 新築現場-1 『大変な事、気付いてしまった!』って何よ?

土地の購入時には、まだ古い建物が建っておりましたが『解体工事が終了した』との連絡が入りましたので

横浜の設計担当池田、板敷と共に現場に立ち寄りました。

池田が『社長、僕大変な事に気が付いてしまいました!』

このタイミングで大変な事と言ったら、『建築地に大問題がある』ってよぎりますよね。私、心臓が止まりそうになりました。

大変な事って・・・ そこ? 脅かさないでよ。。。

今回の土地は幅5ⅿ×奥行き6ⅿですから 車を2台入れたらパンパンになる、約10坪の土地です。

ここに4LDK+ビルトインガレージ1台を確保した住宅を建てようと計画しています。

完成したら、池田と板敷に同じ場所に建ってもらい、同じアングルで記念写真撮ります。

もし計画通りいかなかったら? 今日のBLOG削除します(笑)

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