狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

施工実績

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2017年12月12日

採光とプライバシー、相反するこだわりを両立した住まい

真っ白なキュービックスタイルは生活感を抑えたエレガントな外観。1階のウッドデッキ、2階のバルコニーはともに目隠しを意識したプライバシー重視の設計に。

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フルフラット対面キッチン、家具、家電の配置を計画段階から決めることで窓の位置と光の差し込みまで完璧な調和が保たれた空間。家族団らんの楽しい時間がいつまでも続くLDKである。

リビングからパノラマワイドオープンに広がるウッドデッキは腰壁を高くしたことで、洗濯干しはもちろんバーベキューやビニールプールも気兼ねなく楽しめるキッズワールドに。

無機質な白を基調にした部屋からショッキングピンクが飛び出す驚きの収納庫。

リビング脇には落ち着きのある畳スペース4.5畳。来客はもちろん、畳でのお昼寝も楽しみの1つとなっている。

家族の帰宅後は、シューズクロークで靴を整理整頓してから上がる動線になっている。スライディング引戸で目隠しもでき、急な来客があっても安心だ。階段はスケルトンにすることで、ホールにより一層の開放感がもたらされた。

キッチンの横と繋がるサニタリールーム。家事動線を最短にすることは奥さまの一番の希望だった。優しい水色のストライプの壁が清々しい。

トイレは黒とグレーの壁紙を使い、シックで非日常な空間に。他の間取りとのギャップを楽しめる造りは満足度も高い。

こちらの要望をすべて形にしてもらい満足しております。元々デザインにこだわりがあり、打合せの段階で気に入った雑誌の切り抜きやネット画像を見ていただきながらイメージを伝えました。理想が現実となり、引渡までとても楽しみながら家造りができました。

2017年12月12日

8坪の土地に5坪の家

1階に水廻り2階を居間と寝室+ロフトスペースの3層構造で極限まで土地を有効活用。もちろん駐車スペースも1台確保できた。
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TVは壁をくり抜いてピッタリサイズ。居間、書斎、ベットルームのシーンを融合させて空間の広がりを演出。

ガルバリウム鋼板のシャープな外観。バルコニーには折りたたみ式の物干アイテムを設置。階段室に光を取り込む工夫も備わっている。

屋根裏ロフトスペースは第2のリビング。現在はTVやリクライニングチェアーでくつろぎの場所ですが、将来子ども部屋に?という構想も。

コンパクトなキッチン。ステンレスと木目柄の相性もバッチリで統一感のセンスが光る。

トイレには驚きの収納スペースも設けた。

2017年12月11日

間口4mに建つヴィンテージスタイル3階建て住宅

幅4m、奥行き10mの土地にブラックガルバリウムの外壁が重厚な存在感を漂わせる3階建て住宅が完成。

道路側からみると四角のBOX型のビルのような風格。
ところが実際は屋根があるのです。ちゃんと奥で勾配を付けた片流れ屋根。

サッシや電気メーター器カバーもブラックで統一♪

これらブラックを基調にしながらも、玄関ドアとバルコーニー内部を木目デザインのアクセントで一層モダンヴィンテージ感が溢れる外観となった。

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床材は表面を塗装したパインの無垢材です。

シックなモダン調なこげ茶で仕上げました。

実は木造住宅でありながら、階段の軸は鉄骨を使用してハイブリッドデザインで開放感を演出。

 

 

『ウォークイン・シューズクローク』と命名しましょう♪
靴だけでなく、ベビーカーやキャンプ用品、カッパやヘルメットなど
なんでも収納できる大容量スペース。棚も可動式なので使いやすい。

 

 

階段を上がってくると、そこがLDKそのままリビングに!
3階の部屋に行く時は、キッチンの脇から上がります。

この暮らし方、【リビング階段】と呼びます。
子供さんが友達を連れてきても、直接部屋に行けない間取り。
お母さんのいるリビングが関所(笑)
また、階段横の壁で塞いでしまうと暗くなるので、
縦格子で落下防を製作。ここに透明ガラスを嵌め込みました。

 

 

LDKで遊ぶお子様達の様子を眺めながら家事ができる対面キッチンを設置。

広いバルコニーにでは家庭菜園なども楽しめそう♪

 

 

キッチンコンロの真ん前の壁には、レトロな雰囲気が感じられるタイルを貼りました。最近では「キッチンパネル」という目地が無く、油汚れがサッと拭ける白い化粧パネルが主流となっており、昔ながらのタイル貼りはあまり見かけなくなりました。
今回はお施主様こだわりのタイル柄は、麻の葉(あさのは)、矢絣 (やがすり)、七宝 (しっぽう)柄を交互に貼り合わせてあります。

 

 

 

リビングの一部を畳コーナーに!
床と揃えるのではなく、一段上がってます。

ちょっと腰を下ろして休んだり、お子様のお昼寝スペースにも重宝しそうです。
畳の下は引き出し収納を設けたことで、お子様のおもちゃをサッとしまうことができたり、座布団なども収納できます。

 

 

寝室の壁は木目を斜めに貼って 遊び心をカタチに♪

外からの目線を遮る意味で 窓の高さを天井に近付けました。

風を入れたい時にはチェーンを引っ張ると開きます。

3階の子供部屋、とりあえず10帖の広さで第二リビング的な使い方で生活できます。

ドアは2カ所設置してあるので、将来は間仕切って2室に別けられます。

お引渡の記念撮影♪

赤ちゃんも生まれて、賑やかな新居生活が始まりますね♪

2017年12月09日

都市型ビルスタイル重量鉄骨4階建

シャッター付ビルトインガレージでセキュリティーも万全。外壁にシルバーの目隠し格子を設置したのでプライバシーも確保できた。ホームエレベーターで4階でも荷物持って楽々移動できる。

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玄関メチャメチャ広いです。
正面にエレベーターがありますので4階でも荷物持って楽々移動

LDKは、『お家カフェスタイル』

2017年12月08日

高気密・高断熱、耐震性も優れた重量鉄骨2階建て住宅

1階が30坪、2階を15坪、合計45坪で、各部屋の広さもそれぞれゆったり確保できた4LDKの間取りのY様邸。耐震等級3をクリアした耐震強度や気密性能にこだわりました。ヒートポンプ式の循環パイプを利用した床暖房システムとツインエアーフレッシュ(ダクトレスの24時間熱交換式換気扇を2台一組で70秒ごと給気・排気を交互に行い、部屋の空調を逃がさない換気方法)などお施主様こだわりの機能満載のマイホームが完成しました。

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大きなカーポートも設置しました。一体何台の車が駐車できるの??

これで雨の日の車の乗り入れも安心♪

玄関先で、BBQや日曜大工などの作業もお天気を気にせずに楽しめそうです。

南側は日当たりを考えて大きな掃き出し窓を5つと勝手口も設置。
LDKと洋間3室ともに思いっきり明るくなりました♪

壁にはエコカラットを貼りました。梅雨時のジメジメ天気の時は湿気を吸収してくれ、乾燥時期は吐き出す調湿効果があるのが特徴。さらに消臭効果も抜群で その家特有の匂いとかタバコ、ペットなどの匂いなども分解して消してくれます♪

開放感抜群の広いリビングは24帖!

掃き出し窓から見える、庭の木々の緑が眩しく、清々しい明るい空間です。

食器棚・冷蔵庫・レンジもキッチンと同じ色に揃え、デザイン的にもスッキリした空間となりました。

グリーンのアクセントパネルと、ダーク系の床のバスルームは落ち着いた雰囲気で、つい長湯になってしまいそうです。

手すりがぐるっと回してあります。
浴槽の手前左側は腰掛にもなり、将来、万一介護が必要な時がきても安心設計。

階段の角度はゆったり設計。 安全面重視です。

通路となる玄関や廊下・階段・お風呂などは全て北側に配置しました。

バスルームは浴槽の長さが1.6m、浴槽と洗い場の幅の合計2.0mというサイズ。広いです♪

広いバルコニーは一度にたくさん布団が干せますね。田んぼの稲の黄緑色が眩しく、やわらかな風が流れています。

2017年08月05日

建物間口1.8間(3.4m)狭い暗いを克服した住宅

敷地幅が3.7m。両隣の建物とギリギリとなる工事で、近隣の方々にも協力が必要な工事だった。
重量鉄骨ならではの空間ができ、ゆったり暮らせる間取りが実現した。

引き戸タイプの玄関で、出入りがスムーズ。ガラスも大きくてとっても明るい

間口幅の関係でギリギリではありましたがお施主様念願の対面キッチンが実現

玄関内の土間は広いので自転車3台とベビーカーまでと大収納

廊下の幅を40センチ程広めに造り、そこにズラッと収納が。カタログショッピングの収納を実現

階段は鉄骨です。手すりも格子にしたので閉鎖感がなく明るい

スタイリッシュなダイニングテーブルで記念写真

2017年08月05日

『狭小革命』18坪の土地に5LDKビルトインガレージ3台!

ライトアップすると高級感アップ!

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ダイニングカウンターのアール部分は来客時に活躍しそう。2階は冷暖房の効率を考慮して階段と居室の境に透明な仕切りを設けている。

スペースをとるダイニングテーブルは置かず、キッチン前にカウンターを付けおうちカフェ風に。キッチンはシャープな質感をお手入れのしやすさで人気のステンレス製採用。

造作棚の中央にテレビを置き両側はインテリア小物を飾れるスペースに。ロールスクリーンで目隠しもできる。

雨に濡れずに家に入れる人気のインナーガレージは頑丈な門型フレームで補強するため地震にも安心だ。

小屋裏を活用した子供部屋はウォールステッカーで明るくポップな空間に。お絵描きできる黒板シートも設置した。

来客時に靴を履かずにドアを開けられるミニマムな玄関。靴箱はロールスクリーンで目隠しも可能だ。

わずか18坪の敷地に人気のインナーガレージで車2台分の駐車スペースと小屋裏を含めて5LDKの居室を確保。
キッチン前にカウンターを付けておうちカフェ風に。室内は予想を裏切る広さがありゆったりと暮らせそうだ。

吹き抜けになっている3階フリースペース。指し色は鮮やかなレッド。カウンター棚をつけて家族がパソコンや勉強ができるくつろぎスペースになった。

2017年08月04日

必見! 狭小の匠技! 富士山の見える屋上のある家

ご主人が絶対譲れなかったというシルバーのガルバリウムの外壁に、斬新なブルーのアクセントが目を引くお家。ビルトイン式を含めると合計3台車を置くことができる
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屋上で星空を眺めながらビールを飲みたい!そんなご主人の夢が叶った。富士山や日本平が見渡せるどこまでも続く空は自分だけのもの。友人が集合したらBBQも楽しめる

家族の癒しの空間は、落ち着きのあるシックな色味の家具と建具で揃えられている。階段室にはエアコンの効きを保つために仕切る意味とスタイリッシュさを兼ねてフルハイトの建具を設けた

家族の癒しの空間は、落ち着きのあるシックな色味の家具と建具で揃えられている。階段室にはエアコンの効きを保つために仕切る意味とスタイリッシュさを兼ねてフルハイトの建具を設けた

2階のバルコニーは陽の光をふんだんに採り込み、さらにプライベートな空間も確保。洗濯干しや子供のプールなど周囲の視線を気にすることなく安心して過ごすことが出来る

施主さんが用意したステンドグラスをどこに使うか悩んだ結果、階段室へ設置することに。やわらかな光が漏れ、かわいらしい雰囲気になった

当初家族3人の寝室として利用する設計だったが、将来兄弟ができた時には、真ん中で仕切って2部屋に早替わり。生まれたばかりの子どもの成長が楽しみになる

2017年07月31日

南欧風の優しく機能性を重視した3階建住宅

一角にある3畳の畳コーナー。将来子どもの遊び場やお昼寝に大活躍する事間違いなし。

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18畳のLDKは何処にいても日差しが注ぎ、風が通る空間は居心地の良いくつろぎスペースだ。

ソファと壁がリンクする。これもコーディネートの楽しさの一部である。

キッチン、換気扇フード、食器棚、冷蔵庫、清潔感のある白色で統一したため、より一層 開放感が広がった。

トイレの内装でもご夫婦のこだわりが発揮できている。逆にトイレだからこそ!?遊び心と冒険心で思い切った色使いも怖くない。

レンガ調の外壁で南欧風の優しいたたずまい。日当りの良いバルコニーを2階、3階とも配置し、機能性も重視した。

こだわりの多い私達の要望にも一緒になり考えて下さいました。気軽に相談できる関係が良かったです。何社か見て回りましたが、建築システムさんにお願いし、楽しんで家造りで来たので大満足です。

2017年07月31日

無垢のぬくもりの中で夫婦で暮らす平屋の家

リビングからウッドデッキに出ると緑のじゅうたんが広がっている。この庭を眺めていると時が経つのも忘れてしまいそうだ。

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真南に設計されたリビングの窓際はまるで旅館の広縁のようなたたずまい。内障子から柔らかな光が余暇の時間を包み込む。黒いタイルのスリットは全館空調システムの吹き上がり口となっている。

和の香り漂う優しい玄関ホール。すぐ横にリビングを併設した事で、狭さ・暗さとは無縁な空間が広がる。

床、天井共に無垢材を使用した事で落ち着いたやすらぎの空間に仕上がった。お気に入りのダイニングテーブルやチェストがしっくり収まる和の空間。障子を開けて眩しい緑の芝生の庭をご夫婦で楽しめる贅沢。

2階からLDKを見下ろすと、間仕切の無い大空間。家族の気配を感じながら安心して暮らす設計にこだわった。

床、天井共に無垢材を使用した事で落ち着いたやすらぎの空間に仕上がった。お気に入りのダイニングテーブルやチェストがしっくり収まる和の空間。障子を開けて眩しい緑の芝生の庭をご夫婦で楽しめる贅沢。

2階ロフトスペースはフレキシブルに利用でき、天窓からの心地よい光が差し込む。本棚には、奥さまが以前保育のお仕事をされていた時の絵本が並べられお孫さんが遊びにきた際には重宝するだろう。

爽やかなモザイクタイル張りの洗面。トップライトの光で一日中明るい脱衣・洗面室となった。

入口も窓も透明ガラスでスケルトン空間。浴室の定番『狭い、暗い、ジメジメ』を根底から覆す設計だ。