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🏠静岡市駿河区高松 D様邸 新築現場-1 11月着工、3月完成予定
(株)建築システムの大長会長の弟さん御夫婦、
現在お住まいの土地を売って、高松に住み替えの計画です。
土地も広いし、御夫婦だけのお住まいになるので、平屋+ロフト収納庫つきのプランで進んでいます。
南側の日当たりが良い部分に大きな窓を設置。
逆に道路側は閉鎖的にして、プライバシーを守る暮らし方を提案しています。
蒔田
🏠静岡市駿河区豊田1丁目 K様邸 新築現場-3 今日から解体工事です
まずは既存の住宅の取り壊しを行います。 解体の業者はUNNO十番さん。
現場の前に社名の看板を掲げている事が素晴らしい。
もちろん会社の宣伝になりますが、逆に近隣に御迷惑をお掛けした時に
『すぐにご連絡をください!』というスタンス・心構えがカッコイイです♪
朝、少し気になったのが 家具やスチール棚が家の中にあった事。
『残っている物は解体と一緒に処分しても良いですよ』とは言われてましたが
もしかしたら運び出しが遅れているのでは? って心配になりましたので一応確認取りました。
壊して良いそうです。
↓
中の壁や天井ボードは手作業で剥がしていきます。
チェッカーズBEST← これも処分して良いのかな?
ネットで売ったら何万円もの値打ちがあるとかじゃないのだろうか?
2階の内装をバラし始めました。
涙のリクエスト・ジュリアにハートブレイク ・ギザギザハートの子守唄・悲しくてジェラシー・・・
私、普通に歌えます♪ 聞きたい人はいつでも言って下さい。
大工道具一式が残っていました。
御主人は日曜大工やられる方だったのでしょうか?
「日曜大工」は休日の【日曜日】にお父さんが作るからと言う説と
元々は【日用品】を家で作る、『日用大工』だったのでは? って説があるそうです。
そこんところを悩まれる方は・・・『DIY』Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)
って言葉に置き換えれば、悩みは解消すると思います(笑)
蒔田
🏠静岡市清水区本町 I様邸 新築現場-23 在来木造とツーバイフォーの違い
壁だけでなく床組みも出来上がってきます。
構造材に制震テープを貼りました。
大きな地震が来た時に、この両面テープがダンパーの役目をして、揺れを1/2に抑える効果があります。
制震テープ耐震実験
↓
テープの上に構造用合板を打ち付けます。
在来木造住宅とツーバイフォーの構造の違いです。
↓
今日の上棟の様子、ドローン鈴木が撮影しました。
↓
蒔田
🏠静岡市清水区本町 I様邸 新築現場-22 いよいよ上棟スタートです
上棟です。
運ばれてきた2×4パネルは コンテナごと建物の中に仮置きします。
荷下ろしが終わったら、トラックは次の材料を取りに掛川市大野の
メープルコアさんへ向かいます。
メープルコアさんで全てパネルに組み立ててくれた物を、現場で組み合わせる作業です。
今回は道が広いし、お隣の駐車場にクレーン車を入れさせて頂いたので作業がスムーズです。
蒔田
🏠静岡市清水区楠 I様邸新築現場-7 益々の御多幸を祈念して乾杯!
お施主様が行う神事は 穿ち初め(クワで砂山を崩す)と
玉串奉奠(榊の枝を祭壇にお供えする)です。
それが終わると全員盃で乾杯!! 工事の安全と御家族の御多幸を祈念いたします。
秋晴れのすがすがしい朝、友引の良き日に無事にお納めいたしました。
長い時間でしたので、ゆいなちゃん 御機嫌が斜めになってしまいました。
あんなにカメラの方を見てくれてたのに・・・・
最後の最後、記念写真になったらムクレちゃいました@o@;/
蒔田
🏠静岡市清水区楠 I様邸新築現場-6 地鎮祭が始まりました♪
地鎮祭がスタートしました。
ゆいなちゃん、見た事ない格好の人が 大きな声を出しているので・・・固まり中。
「あれ、なんだろうか?」 と私に目で合図してくれて、不思議な光景をアピールしています。
がっ! そんな私も鎌をもって3回「えい! えい! えい!」大声出しています。
まだ、ダイエットの効果が出てないので お腹が邪魔でこの態勢で声を出すのが苦しいです。
穿ち初めの儀。 お施主さま御家族で、砂山を崩して
これからこの土地に家を建てることを 地の神様に御報告。
ゆいなちゃんも参加していますけど 完全に目がテンです(笑)
引き続き玉串奉奠。 榊の枝を前に向けてお供えして 二礼・二拍手・一礼。
女性はこういう神事は戸惑いますが石田は完璧です。
実家が工務店ということもあって設計一筋、一級建築士ですし
現場の管理も経験して来たので、地鎮祭は得意♪ (得意って表現おかしいね!慣れている)
蒔田
🏠静岡市清水区楠 I様邸新築現場-5 グレーのカーディガン
地鎮祭当日。 建物が建つ位置に『地縄:じなわ』を張りました。
江戸時代までは履物はワラを編んで草鞋(わらじ)という草履で生活してたので
ナイロンやビニールが無い時代。建物の位置を決める時にも縄を使っていたので
『地縄張り』と今でも言っています。現代なんだから『地ビニール張り』って呼ぼうか?
『地ビール飲み行こうぜ♪』みたいになるのでやめます。
設計の石田、現地の確認です。
陽の入り方を確かめています。敷地の奥が田んぼなのでこの時間(午前10時)なら
1階のLDKは明るくなりそうです。
「石田さんのカーディガン、丈メッチャ長くない?ヒザまであるよね@o@;/」
↑
って、喉まで出掛かった時に。Iさま御家族が来られました。
えぇぇ=== お揃い? @o@;/ 並んでいると親子に見ぇ・・・・
見えない見えない! 姉妹かと思いました←明日石田がコレ読むので。。。
ゆいなちゃん、知らない変なおじさんが「これどうじょ~♪」って誘われても
近寄ったら駄目ですよ~!
あぁぁ・・・鈴木監督でした。
↓
週明けから工事が始まりますので、建物の位置や 境界線からの離れ寸法を確認しています。
蒔田
🏠静岡市駿河区弥生町 N様邸新築現場-17 コンクリートが固まる前に!
コンクリートミキサー車が到着! ポンプ車に中身をバトンタッチ。
なんでコンクリートを運ぶトラックを『ミキサー車』って呼ぶか、知ってます?
普通のトラックにコンクリートを入れて運んでくると、現場に到着した時には固まっているので、
固まらないよう走行中もミキシングしながら走れる回るタンクを積んでいるからです。
工作の紙粘土も同じで、手でこねくり回して触っている間は柔らかいですが
30分くらい放置して、水分が蒸発してきたらカチカチになる! それと同じなのでしょう。
流し込むコンクリートは水分多めでシャバシャバしていますが、
セメントと水が科学反応を起こすと熱を放出しながら 水分が蒸発して固まります。
コンクリートは固まると圧縮に対する強度が上がります。
中に入っている鉄筋はひび割れを防止するための骨組みの役割を担います。
コンクリートの中に突き刺してかき混ぜている工具はバイブレーターで
鉄筋に隙間なく絡みつくように振動を与えています。
中に空洞ができないようにまんべんなく施工。
仕上げにトンボのような道具で表面を平らに仕上げます。
蒔田
🏠静岡市駿河区弥生町 N様邸新築現場-16 き・・・き・・基礎の高さ間違えた?@o@;/
先日はコンパクターで地盤の底面をガチガチに突き固めて、防湿シートを被せました。
型枠を組んで鉄筋組みました。
JIOさん(日本住宅保証検査機構)の検査。
鉄筋の太さやそれぞれの間隔を確認して、写真におさめます。
手前側の基礎だけが、明らかに一段下がっています。
間違えた? そんは事はありません。この部分はビルトインガレージ2台分の車庫、
住まい側より低くしてコンクリートを流してちょうど良い高さに仕上がります。
蒔田
🏠静岡市清水区本町 I様邸 新築現場-21 基礎の上に土台据えと断熱材
基礎の上に土台を据え付けています。
基礎は湿気を帯びていますので、必ず『基礎パッキン』という
黒い樹脂を噛ませて設置。
外気を採り込めるので、床下の湿気も排出役割を果たします。
基礎が無い部分には鋼製束(こうせいつか)で高さを合わせます。
昔の束は木でしたが、シロアリの被害や割れ へたりなどで床がきしむ現象がおきるので
金属の方が確実です。アジャスターもあるので微妙な水平も調整できます。
足場が組めて、断熱材も搬入。
これで床下からの冷気も部屋に上がらない構造になります。 蒔田