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駿東郡清水町徳倉 Y様邸 新築現場-24 今日一日で屋根の防水シートまで完了!
1階の柱、梁が組み上がると構造用合板で2階の床下地を作ります。
更にその上に柱、梁で2階を造ったら屋根の構造躯体。
美味しいお弁当をいただき、睡眠もたっぷりとったので 今日一日で一気に組み上げます。
「二日目にクレーン使うようなら給料から天引きするよ♪」って脅しを掛けた効果でしょうか?(笑)
屋根の勾配は小屋束という部材(長さがそれぞれ違う)で傾斜を造る。
仕上げに合板を貼って、防水シートの施工まで完了です。 蒔田
駿東郡清水町徳倉 Y様邸 新築現場-23 午後の為にお昼寝休憩も!
八木大工さんの弟子、たくみ君。
漢字は知らないんだけど・・・もし『匠』君だとしたら
大工さんとしては最高の名前ですよね♪
今日もやる気満々。 張り切り過ぎて熱中症にならないように休憩しっかり取るように!
たくみ君、柱を打ち込んでいます。
ハンマー型の事を『掛け矢』と言いますが 今使っているのは『逆掛け矢』。
下に居ながら、柱を上から下へ打ち込む道具です。
柱同士を梁で繋いで固定していきます。
高所で木材の上に立つだけでも怖いのに、しゃがめる所が凄いです。
Y様御家族より、お昼の差し入れ♪ お気遣いいただきましてありがとうございます。
めっちゃボリューム満点。「午後も頑張りなさいよ~!」って応援が込められてますね。
お昼休み 高木さん、吉長さん熟睡。
んん? 4人とも共通点ありますね。 手は必ずお腹や胸の前なのです。
現場で手を広げて寝ると誰かに踏まれるんで、自己防衛本能(笑) 蒔田
駿東郡清水町徳倉 Y様邸 新築現場-22 大安吉日快晴(猛暑)の中、上棟。
建物のカタチに合わせて足場組。
木材の配置も終えていよいよ上棟です。
お隣がエネオスGSさんの予備駐車場になっておりますが
今日の上棟時に使わせて頂く事になりました。 御協力ありがとうございますm(_ _)m
たまたまですが、うちの会社が所有してる車は全部エネオスカード。
一度たりとも浮気した事ないです。だって本社の横もエネオスさんなんです!
上棟スタート! 蒔田
静岡市葵区五番町 O様邸 新築現場ー22 望月監督、決死の覚悟で撮影!
配筋検査合格を受け、いよいよベタ基礎のコンクリート打設。
ポンプ車が待ち構えている所にミキサー車到着♪
ちょっと勢いよく流し過ぎでは? 道に溢れ出したらお掃除大変です。
ポンプ車が生コンを受け取ったら、ホースを高々と上げて一番奥から流し込みます。
落下する加速も加わり勢いよくホースから噴き出します。
望月監督、コンクリートの流れる様子を激写!
↓
凄いアングルだと思いません?
下手したら基礎と一緒に自分までコンクリート詰めになっても良い♪ くらいの
覚悟を持って撮影してますよ(笑) ホントにそうなったら今日の報道ステーションのトップ記事ですけど~
これ見て気が付きましたが、中に含まれている骨材(砂利・小石)
イメージよりもたくさん入っているし粒も大きい。 この目線ならではで気付く事。
コンクリートと鉄筋の間にバイブレーターを差し込んで 隙間や空気層ができるのを防いでいます。
最後にコテで表面を均等に均して仕上げてきます。
これが固まったら、第二段。 立ち上がりの布基礎の製作に取り掛かります。 蒔田
静岡市葵区五番町 O様邸 新築現場ー21 JIOさんの配筋検査
基礎の鉄筋組みと先行配管(水道・お湯・排水)まで準備できたところで
社内チェックと写真撮影を済ませ、JIOさんの検査を受けます。
鉄筋の長さ、本数、間隔などが設計図に沿って施工されているか? 証拠の写真!
鉄筋はスペーサーを噛ませて、地面から浮かせておきます。
鉄筋の下の下、裏の裏までコンクリートが流れ込んで包むようにしておきます。
検査員の方が被り厚さ(コンクリートが流れ込む厚み)を測っています。
次に写真撮影。
現場毎に登録番号があるので、番号と一緒に撮影。 これなら他所と混同しない!
私の書いてる現場日記、時々他の現場写真混じっている事があるそうです@o@;/
気が付くのはお施主様! すぐ修正しますから分かった時点で教えてくださいね。
今9現場同時で進行してますので時々やらかしてしまうのですm(_ _;)m 蒔田
静岡市葵区長谷町 O様邸 新築現場-11 備えあれば憂いなし
残るは基礎を掘り出して撤去。
骨組みが一部鉄骨だった事もあり頑丈な基礎。
アイアンフォークで突いて砕きながら引っ張り上げています。
こちらは基礎と言うよりも土間。
1階部分が昔店舗だったので、コンクリートの床になっていました。
隣地境界のポイント杭!
↓
基礎や土間コンクリートを砕いた時に・・・・
万が一、杭が動いてしまったら? 大問題です@o@;/
細心の注意を払って丁寧にコンクリートを撤去しますが
動いた時の為に、予め位置を測っておくのです。備えあれば憂いなし♪ 蒔田
静岡市葵区三番町 T様邸 新築現場-26 万が一の火災・・・救助するための法律。
3階洋間の窓。 右側(道路側)の方が大きい窓になっています。
これ、より光を採り込む為? って言われたら 間違いではないのですが・・・
本当の理由は『建築基準法をクリア』する為。
建築基準法(政令第126条の6)で、3階建て以上の建物には
『非常用進入口』を設置しなければならないという規定があります。
ホテルやデパート、オフィスビル、デパートなどで火災があったら大勢の人を救助するために
消防隊の人達が助けに入るための特殊な進入扉が必要ですが・・・
普通の3階建ての住宅では、それ程特殊で高額ではなくても良いです。
非常用進入口の代わりとなる『代用進入口』と言われる大きめな窓を設置すればOK!
万が一の火災の時には、はしご車から この窓を割って助け出してくれる用に設置するので
●高さ120cm以上、幅75cm以上 窓を開放した状態での有効寸法で確保できる。
↑
これに該当する窓ガラスにしてあります。
その他にも『●直径1mの円が内接する事ができる大きさの窓』でもOKです。
もう1つ守る事。 ↑三番町は準防火地域に指定されているので
ガラスにワイヤーが入った物を使うか、防火シャッター付きのサッシにしないとなりません。
窓周りは防水の仕様も入念に施します。
台風などでアルミ枠の隙間から雨が侵入しないように防水紙、防水テープでシャットアウトします。
バルコニーの床はFRP防水工事。自動車のバンパーやユニットバス浴槽などを作る素材で
繊維強化プラスチック:Fiber Reinforced Plastics
ふぁいばー・・・れいん? ふぉーすど? プラスチック。。。
『Reinforced』を知恵袋で聞いてる人いた!
これから外壁工事が始まります。
基礎のすぐ上に、水切りのプレートが差し込まれました。 蒔田
静岡市葵区三番町 T様邸 新築現場-25 大梁は強度が高い集成材を使用
筋交いと補強金物の設置が完了。
やはり3階建てになると大梁の太さがひと際目立ちます。
昔は梁は切り出した一本物の木材を使っていましたが、今は集成材といって
何本もの木材を束ねて接着&プレス加工した材料を使います。
出始めの頃は「寄せ集めの貼り合わせなん?」って言う人いますが 今そんな事言う人はいません。
積層接着合わせ梁の構造強度は半端なく強いです。強度が全て一定な事が最大の強みですが、
含水率も安定しているので反りや狂いも無いJAS規格の製品。
ホールダウン金物で柱ともガチガチに連結させて耐震強度を上げています。
余談ですが、これ 県営草薙体育館で使った集成材の梁
↓
全部で256本の梁を作るのに、静岡県産の杉の原木7,000本も切り倒したそうです。
7000本の中の質の良い部分だけを切り取って重ねて接着してプレスして仕上げた見せる・・・いや、魅せる梁。 蒔田
長泉町下土狩 N様邸 新築現場-37 60インチ当時は30万、今は12万円
階段が付いたことで、N様の奥さまとこはるちゃんも2階に上がって来られます。
ここまで工事が進むと、各部屋の広さはもちろん 家具や家電製品の配置などもイメージできますよ。
部屋ごとにメジャーで測ってからダイニングやベッドを決める御家族も多いです。
以前段ボールで50インチと60インチのテレビを再現して、リビングに運び込んで
バランスを見ていたお施主様もいらっしゃいました。 60って決まっていたのに・・・
まだ30万円した時代で 10万安い50インチに変更してました @o@;/ 6年位前の話。
今なら60インチ、12万円で売ってるんですけどね~(><;)
↓
なんか、木目の綺麗なテッカテカの材料が届きました。
ビニールの養生シールを剥がして・・・
お風呂に運び込みました。
ユニットバスのアクセントパネルといって、三面はホワイトですけど一面だけ
お好みのデザインでオシャレに演出。 四面全部? それだとクドイかな?
パーツは全て工場出荷時に出来上がっていますので、現場では組み立てる感じで
浴槽・洗い場床・壁・天井・ドアをセットしていきます。 蒔田
長泉町下土狩 N様邸 新築現場-36 やっぱりカメラ気になる?
今まで2階の作業はハシゴで登っていましたから大変でしたが、
今日階段が付きますので、これからは楽になります。
「一番最初に設置しちゃえば?」って思うかもしれませんが、このタイミングが一番良いのです。
当然1階の床が仕上がっていないと作れませんし、壁の断熱工事も終わってからが原則。
あと、上の階の材料搬入も済ませてからなら 階段板にキズも付ける心配が無くなるんです。
やっぱり八木大工さん、カメラ向けられると仕事やりにくい?
それは分かっているんだけど「こんなに大工さん頑張ってますよ♪」って施主様にも伝えたいのです。
階段の踏み板は、一枚ずつササラ桁に差し込みながら取付けます。
最初の回り階段は柱の切り込みに差し込んで固定。
段板の最終固定は楔(くさび)の打ち込み。
隙間を完全に潰す事でギシギシ感を取り除きます。
↓
2階のリビングの天井、吹き抜けになっていてこんなに高い!@o@;/
脚立のてっぺんで片足で作業なんて、職人技です!
断熱材を詰めてから、寸法を測ってプラスターボードを切って
それを持ってもう一回上り、固定! この猛暑の中なかなかの重労働です。 蒔田