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新川2丁目 H様邸 新築現場ー42 駐車場のコンクリート打設
今日は駐車場のコンクリートを流し込む日。
まず、外構屋さんが持って来たのは…… トイの親分級の大きいシューター。
ミキサー車から送り出されるコンクリを 流しそうめんの要領で斜めらせて
奥の方から流し込みます。
徐々にシューターをずらしていけば、道路近くまで簡単に施工できるのです。
まずは、玄関ポーチ前の通路を仕上げました。
まとめて流さないで、別けた理由おわかりですか?
一度に大きな面積を施工すると、将来的にヒビ割れが起こりやすくなります。
ある程度のところで目地を入れておけば ヘアクラックが出にくくなるのです。
もう一つ、コンクリートの強度を高める大事な物は 中に鉄筋を仕込む!
ワイヤーメッシュが芯に入ると コンクリの硬さに加え粘り強さも出るのです。
20cm間隔で、縦横格子状にいれます。
仕上げはコテで表面を均して完成♪
沼津市大岡 建築システム沼津営業所 新築現場ー58 目隠しのフェンスの設置
外壁に汚れ防止のハイドロテクトを塗っています。
排気ガスやホコリの付着を抑えるトップコートです。
自動車でいうところの「ポリマーシーク加工」と同じ考え方です。
敷地境界線のコンクリートの穴あけ。目隠しフェンスを作るので
柱を立てる穴を空けているところ。
コア―抜きという工具。
コンクリを繰り抜く場合、摩擦で熱が出たり 焦げ臭い匂いが発生するので
タンクから水を流し込みながら切り進めます。
空いた穴に柱を差し込んで、モルタルで固定。
フェンス完成です。
登呂5丁目 M様邸 新築現場 ー46 個性あふれるカラーリング☆
壁も仕上がってきました。部屋に入って一番目につく箇所。
壁紙にしろ、塗装にしろ 好みの配色は千差万別!そして一番センスが問われる部分だと思われます。
しかし恐れることなかれ。一生に一度(多分)であろう自分の家。自分が満足すれば良いのです。大胆にいくことも、時には大事です!
2階のリビング。
真っ白い壁の中でひときわ目立つ青!
キッチンカウンター部分の壁とブルーの扉。
さわやかなカラーリング。清潔感がありますね。
続いて誰しもが落ち着ける個室空間……トイレ!
なんと背面が赤です。
燃えるような気合いで用を足す!!のかどうかは定かではありませんがオシャレな配色♪
それからしましまの壁!
まるでステージのよう♪
どんな家具が入り、どんなカーテンを選ぶのか楽しみですね~!
沼津市井出 M様邸 新築現場ー51 ホスクリーンを取り付ける
11月25日、土曜日で御家族は休日♪ 大安♪ 快晴♪(鱗雲綺麗) 完成お引渡しおめでとうございますm(_ _;)m
「鱗雲綺麗」←これPCだから書けましたが書道で書けと言われたら裁判所に訴訟起こす!(笑)
だって画数幾つあると思います? 調べる気にもなりませんから……
望月監督、頑張っています。 これからホスクリーンの設置をします。
梅雨時など、半乾きだったりすると 室内でもうちょい干したい時有りますよね。
あと出掛ける時に天気が心配な時も日当たり良いリビングの中に吊るしたい時、
今から取り付けるグッズ、便利です。
先程洗濯干し金具の大きさチェックしたので、位置を出してます。
ココに取り付けます。 望月ドヤ顔になってます。
天井裏の木材が入っているカ所を探す道具で、ここならビスが打てる事が分かりました♪
まずは基になる受け金具の取り付け
これにフックを取り付けて完成です。
長さは自由に調整できますので使いやすい高さにして下さい。
ホスクリーン→ コレ
沼津市井出 M様邸 新築現場ー50 お引き渡し日、取説を行っています
電気屋さんからの説明です。
洗面脱衣室の壁に掛かっている配分電盤、回路毎にブレーカーが細かく分かれています。
将来洗濯機やレンジなどに故障や漏電があった場合 ブレーカーが飛んでしまう事があるかもしれませんが
その時はどの回路に異常があるか、一つずつチェックして原因を調べられます。
エコキュートのリモコン。
湯量や温度、タイマー予約の設定の説明です。
基本的には一度設定しておけば、その後は自動お湯張りボタンを押すだけで
溜まって、STOPして「お風呂が沸きましたよ~♪」としゃべってくれて保温までしてくれます。
すみません…… 「よ~♪」 は話盛りました。すみませんm(_ _;)m
IHクッキングの使い方や換気扇のお手入れ方法の伝授!
お掃除は随分簡単になってます。毎月とはいかなくても三カ月に1度くらいのペースでお手入れすれば十分だと思います。
ファンや油受けの取り外しもワンタッチで簡単です♪
シャッター雨戸。1階リビングの掃き出し窓なのでガラスも大きいです。
1に防犯・2に台風対策…… 3、4が無くて 5に遮光。
遮光に関しては今回あまり必要ないかもしれませんね!
お仕事が深夜勤務だったりすると、昼間熟睡しないとならないので必要なお家がありますがMさん御主人は朝出勤、夜帰りなので大丈夫です。
心配なのは、夜お風呂の中で寝ちゃう癖があると聞きました@o@;/
沈んじゃわないように気を付けて下さい!
初の解錠。
玄関ドアのノブのビニールを外して記念の鍵を差し込みました。
玄関のキーの事御存知ですか? よく会社や喫茶店の机の上に車のキーと一緒にジャラン!って置く人がいますけど……気を付けてくださいね!
今の鍵は防犯に優れてるので合鍵屋さんでは複製できないのです。
ディンプル溝の様な掘り込みとかがあるんでっ!ホームセンターでは作れません。
なので本キーには必ず【F₋592】とか【K₋801】とか番号が刻まれてて、その番号でメーカーさん(美和ロックさんなど)が製造してくれるのです。
番号を他人に読み取られたらOUT!です。普段からポケットから出さないようにに気を付けて!
これは室内から解錠するシステムリモコン。
例えば子供さんが学校から帰ってきたり、親御さんが遊びに来た時は
インターホンで顔を確認したら玄関まで降りて行かなくてもボタン押すだけで解錠します。
これを知ってる家族とかならスムーズですが、友達や親戚の場合はインターホンで「は~い 開けま~♪」って言っても 自分で入って来ないです。
「開けます」の意味が ドアを開けに来てくれると思い込んで そとでずっと待ってしまうので
必ず「ロック解除したらから開けて入ってきていいよ!」とまで言ってあげて下さい。
清水区銀座 S様邸新築現場 ー39 玄関ポーチ、タイル仕上げに取り掛かりました
玄関のタイル工事。
外ポーチと中の靴脱ぎ場共に 同じグレーのタイルで統一して貼り上げていきます。
框の下の立ち上がり、タイルの高さが少し足りないので 幅狭な材料を丁寧に差し込んで仕上げていきます。
この時大事な事はタイル間の目次の幅を均等にする事です。
実は玄関入って突き当りの上り口と 右側の上り口、段差を付けて高さを変えてあります。
段差が大きい方はブーツや革靴の紐を結ぶために腰かけてちょうど良い高さ!
低い方はチャッチャと脱ぎ履きするサンダルの時用の框。使い分けの工夫がされているのです♪
外ポーチも仕上がりました♪
葵区羽鳥 O様邸フェンス取り替え工事ー2
先日フェンスを撤去したO様のご自宅。
今日はアルミのフェンスの設置をしますが…… フェンス何処に?
住宅の正面は綺麗な生垣で完璧!非の打ちどころないんです。
問題は裏の敷地境界線。
木製のラチスがかなり傷んできて 不安定なので全て撤去。
私の人生でずーっと『ラチス』と言っていましたが ちゃんと調べたら
本当は『ラティス』というそうです。 オヤジっぽい言い方してました。
ラティスとは→ コレ!
今度はアルミ製品のフェンス。
金属ですから、木の温もりや風合いは無いですけど 腐らないので長持ちします。
塗装などのメンテも不要なので楽です♪
敷地の形状が一部【くの字】に折れています。
この部分は角度がアジャストできる支柱て対応♪
駿河区国吉田 Ⅰ様邸 新築現場-15 完成予想模型ができました♪
やっぱり紙ベースの設計図より、立体模型を眺める方がよりリアルにカタチが把握できます。
こちらは南西方向、玄関側からの外観。
3台悠々止められる広い駐車場。
エントランスには階段横にスロープを作りベビーカーの乗り入れも楽々です。
2階のキッチン窓からは家族の帰りや来客が一目で見え安心。
L型に開かれたバルコニーにはオープンウィンというサッシを採用し広い開口部によって
2階のリビングの大開口&バルコニーからはパノラマ級の景色が見渡せます♪
薪ストーブがあるので、冬場は部屋全体をポッパポカに温めてくれます。
洗面所からもバルコニーに直接出られるので洗濯物がすぐ干せて家事同線もバッチリです。
1階はご夫婦の主寝室と子供室2部屋、ご主人の趣味であります音楽室という間取り。
窓回りにはシャッターや面格子による防犯対策で安心して暮らせます。
2階はLDKと洗面、浴室だけなので広いLDKが実現しました。
大屋根空間を生かしハシゴで上がれる小屋裏収納を作りました。
季節のもの、めったに使わないもの、思い出のアルバムなどたっぷり収納できます。
静岡市清水区三保 H様邸新築現場-9 JIOさんの配筋の検査を受けています
今から基礎の配筋検査を行います。
検査は、JIO(日本住宅保証検査機構)の検査員の方。
鉄筋の太さや基礎の高さ、鉄筋のかぶり厚さなどを確認していきます。
住宅瑕疵保険制度が出来てから、配筋検査、躯体検査は、第三者が見ることが義務付けとなりました。
勿論社内の内輪というか身内だけで検査! よりも保証する側の目で厳密にチェックを受けた方が安心なのは間違いありませんね。
この制度は検査合格することが条件となり 完成後10年間は、JIOさんが瑕疵担保責任の保証を受け持ってくれます。
写真は鉄筋の間隔を測ってる写真です。
基礎の下の部分で、D13mmで、間隔が200mmになります。
この鉄筋の間隔、太さもJIOの基準がありまして、最低の基準がD10mmで間隔が300mmとなっています。
検査員の方がスケールを持って、鉄筋を計測。
鉄筋の間隔の太さ、長さ、配置が図面通りかを確認して下さってます。
外周の布基礎の立ち上り部分。
外側は既に型枠が組まれていますので、内側から確認します。
鉄筋の長さも限りがあるので、途中で継ぐときには 継ぎ手の重ね長さも十分に確保してダブル配筋とすることで強度を高めます。
自撮り棒に似た器具の先に現場番号の書いたプレートを付けて撮影。
一日に多いときは4~5棟の検査があるそうで、こんがらがらないように現場番号を入れて撮ります。
コンクリートを流し込んだら鉄筋は見えなくなるので、要所は記録に残して下さってます。
葵区羽鳥 O様邸フェンス取り替え工事ー1
O様の住宅は裏の水路より1.7m程高い敷地に建っています。
これだけ敷地が上がっていれば豪雨時の洪水などはあまり心配無さそうですね。
今日は落下防止用に作られていた木製フェンスの事で伺いました。
かなりの年数が経過していて木が腐り始めてグラグラしていたそうです。
落下の危険も心配して所々、ビニール紐で内側に引っ張るように対策をしてありました。
今回修繕や補強ではなく、新品と取り替える工事を行います。
解体スタート。
フェンス自体の劣化というよりも、それを支えている支柱の柱が限界だったようです。
一本に付き、2カ所ずつ太いアンカーボルトで固定してましたが、柱の方が割れはじめているので
フェンスを外側に押すだけでもバキバキ倒れる恐れあり! でした。
今度は腐さらなアルミ製のフェンスで囲いますから、それまで落ちて怪我の無いように気を付けて頂きたいと思います。