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新着情報 現場日記

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2017年10月17日

新川2丁目 H様邸 新築現場ー37 『思います』・・・? 弱気発言・・・

足場が取れて、外観がバッチリ出現♪
全体的には白を基調にして、玄関周りに木目調のアクセント!
コテコテしないシンプルな2階建て+ロフトのあるお家。

建築システムでは隙間職人の技で、狭い立地条件でも上手く建てる!
というフレーズでお仕事いただいておりますが・・・

 

今回の様にお隣が空き地になっていて
しかも地主様がとても親切な方で 職人さんの駐車場として貸してくださり、
材料搬入トラック、ミキサー車、クレーン車も入れさせて下さるし
仮設足場も組ませていただいて とてもスムーズに作業を進める事ができました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

H様御家族も、空き地の方には足を向けて寝る事は無いと思います。。。
と、勝手に私が書いてますが、 家具の配置までは関与していません(笑)

 

「写真2」いよいよ壁紙を貼る準備が始まりました。
パテ埋めといって、下地ボードの継ぎ目やビス穴を埋める作業。

「写真3」階段降り口の腰壁。
ココ、完成して引っ越しの時に 荷物をよくぶつける所。

なので角が出っ張った壁にはコーナーテープでガードします。
5cm幅で 厚みは0.5mmの薄い樹脂をV字に折って被せます。
直角の精度も良くなるし、住んでから何かをぶつけた時の
凹みや破れの被害が最小限で食い止められると思います。

『思います』・・・? 弱気発言・・・
ぶつける物の固さや衝撃の度合いによって違いがありますからね!

 

2017/10/17 makita

2017年10月17日

駿河区国吉田 Ⅰ様邸 新築現場-14 工事の安全と御家族の御多幸を祈念!

「写真1」玉串奉奠。
神前に榊をお供えしてから二礼・二拍手・一礼。
これから新築が始まる工事の安全と御家族の御多幸を祈念!

子供さん達、初めて経験のはずなのに。。。
息ピッタリ @o@;/
こんなチームワークバッチリな家族、神様も見た事ないと思うので
きっと・・・えこひいきして見守ってくれますよ♪

「写真2」式の〆は参列者全員で乾杯!

「写真3」お家が完成して しばらく経ったら懐かしく思える写真になりますからね~

2017/10/17 makita

2017年10月17日

駿河区国吉田 Ⅰ様邸 新築現場-13 次はワタシの番! ななちゃん率先

穿ち初めの儀(うがちぞめのぎ)
お施主様がクワを入れて工事の始まりを 地の神様に報告いたします。

「写真2」引き続き、長男かずまさ君
お父さんの建てたマイホームを一緒に守って 引き継いでもらわないとね♪

 

元気に、エイ! エイ! エイ! 3回元気にクワ入れてくれました。

それを見ていたななちゃん「写真3」
脱いであった長靴を自分で履いて やる気満々になってるの・・・
私、見逃しませんでしたよ~~

 

これで兄妹の協力体制も盤石です♪

2017/10/17 makita

2017年10月17日

駿河区国吉田 Ⅰ様邸 新築現場-12 【雨降っても 紙・・・ 破れない!】

地鎮祭スタートです。
天気予報では午後は雨が上がると言っておりましたが
ちょっと残ってしまいましたね(><;)

しかしながら、神主様も言ってらっしゃいましたが
『雨降って 地固まる』←ことわざ

これは
「雨が降ると表面がぬかるんで嫌だけど、この雨のおかげで地盤は
以前よりも更に締まって 固い地盤となっていくものですよ」

って、おっしゃりたかった! のではありません。全然違います(笑)

今日は住宅新築スタートの門出、お祝いです。
とてもおめでたい日となり これからの長い人生を御家族は共に歩んでいきます。
その道中 順風満帆で幸せな日々ばかりではなく 時には辛いことも起こります。
それでも手を取り合って助け合いながら この家と御家族の絆が更に強くなっていく事♪

だったのですよ!

「写真3」神主様、和紙の紙垂(ヒラヒラのやつ)ラミネート加工! 最強!
【雨降っても 紙・・・ 破れない!】

2017/10/17 makita

2017年10月16日

駿河区国吉田 Ⅰ様邸 新築現場-10 地盤の硬さ、スマホアプリで分かる時代来る?

昭和から、平成になって 既に29年も経ったのであるから
地盤強度を調べる方法も、かなり進歩していると思うでしょ♪

もしかしたらスマホアプリで、地面に向けるだけで
超音波の跳ね返りを測定して 硬さや土質まで判明するとかね!

実は・・・昭和から全く変わっていません!(笑)

正式には「ロータリー式垂直ボーリングによる標準貫入試験」
仕組みはシンプル。 原始的過ぎて驚きますよ^^/

鉄管をロータリー式で挿入して、計測地点まで進めたら
「写真1」重さ63.5Kgの鉄の塊のハンマーを
鉄管の先端より 75cmの高さまで持ち上げて・・・落す!!「ドカーーン」

どうやって高さ75cm持ち上げるか?
「写真2」人力です。ロープを引っ張って重りを持ち上げてます。

「写真3」その衝撃で 鉄管は地中に沈んでいくのですが
30センチ沈ませるまでに「何回叩きましたか?」
それが地耐力(1㎡当りの強度)という数値に反影されます。

この「地耐力」と地盤の強度でN値で表わされます。
それとは別に「地質」って言葉も良く聞きますが、これは土の成分の事。

 

おおよそ5つに別れていて「岩」「砂礫(されき)」「砂」「シルト」「粘土」ですが
今日は珍しく黒ボクが出てきました。(別名:黒土や暗土ともいう)
鉄管を引き上げてから、筒を開いてサンプルを採取して判明。

黒ボクは火山灰に腐植が練り込まれたような黒い土。←めっちゃ軟弱です(><;)

2017/10/16 makita

2017年10月16日

駿河区国吉田 Ⅰ様邸 新築現場-9 ボウリングじゃ~なくてボーリング

地盤調査開始です。
調査方法はボーリング試験。

ピンと10本倒す・・・ あれはボウリング!

調査する深さに関しては、支持地層(硬い地盤)が出てから
さらにあと5m程 そのまま硬い地層が続いている事を確認して終了!
ですから、深さによっては今日一日では終われない事も想定しています。

「写真2」の鉄パイプを機械で回転させながら地中に挿入して、
調査ポイントで地層の硬さを調べます。

2017/10/16 makita

2017年10月16日

静岡市清水区三保 H様邸新築現場-3 体感できると言っても・・・お湯は入ってないです

浴槽のカタチや深さも選べます。
中が丸びを帯びた物や、シャキッと四角なタイプ。
あとは半身浴ができるステップ付の物などもあるので、
実際に中に入って体感していただきます。

体感と言っても 裸にはなりません。 お湯も入ってないです(笑)

私の勝手な見解ですが・・・本当の入り心地というのは
お湯を入れてみないと 分からないもんなんですよ!

以前小柄なおばあさんが「今度のお風呂は広くて嬉しい♪」って
言って下さっていたんですが、完成して入り
立ち上がろうとしたら 広過ぎて立ち上がれない!って困ったそうです。

お湯が入った時の浮力!! たっぷりのお湯ってちょと身体が浮くでしょ。
お湯が無い時は、簡単に起き上がれたのに 身体が浮くと
足も届かないし、踏ん張れなくて出られなくなったそうです
浴槽の横に手すりも着いていましたが、握力が弱いとあぶないんですよね@o@;/

今は半身浴用のベンチを中に入れて、腰掛けスタイルで入浴してもらってます。

「写真3」すみません。話が脱線してm(_ _;)m
お風呂の色決めは模型を使ってバランスを見ます。
グリーンやピンクなど入れ替えてシミュレーション♪

2017/10/16 makita

2017年10月16日

静岡市清水区三保 H様邸新築現場-2 目安としてですが・・・【身長÷2+5cm】

まわり設備のキッチン、お風呂、洗面、トイレ!
リクシルさんで実際の物を確認していただいてます。

 

「写真1」のリクシルさんの外観写真は以前に撮った写真です。
本当は雨でしたから撮るの断念しています。
なのでイメージ画像という事で勘弁しておくんなましm(_ _;)m

「写真2」キッチンの御説明。
天板の高さは 使う人の身長に合わせて選べます。
基本的には【身長÷2+5】です。

例えば160cmの方が使う場合は÷2=80cmで~ +5すると 85cm
あくまでも目安ですから、 あとはスリッパ履く?履かない?とか
御主人も家事をするか? しないか?によっても微妙に変わってくると思います。

「写真3」トイレや洗面ユニットなども決めていただきました。

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2017年10月16日

静岡市清水区三保 H様邸新築現場-1 運気がグングン上昇する場所♪

建築地、
夏場、草が結構伸びていたので 先日草刈り機でキレイにしてきました。

場所は三保の松原のすぐ近く。
散歩コースにはパワースポットの【神の道】があります。
樹齢300年以上の松並木が500m続いてますから
ここに新居を建てたら運気がグングン上昇すると思います♪

て~ことは 営業活動してる私自身も 運気は上昇しますよね?
って、誰に質問しているんだか・・・→【神】

 

今回土地が広いので、平屋建築です。
御要望のお部屋が1階だけで完結しますので 階段の無い生活が実現!

 

 

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2017年10月16日

静岡市葵区新富町3丁目  K様邸新築現場 ー48 イラストとかデザインなんて呼ばないで

上手く説明できないけど・・・
子供の頃使っていたお茶碗のような~、浴衣だったり、手ぬぐいだったか

 

調べましたら
「写真1」麻の葉(あさのは)

「写真2」矢絣 (やがすり)

「写真3」七宝 (しっぽう)

この模様って、昭和どころか 平安時代からあったそうです。
その後 江戸時代の歌舞伎役者の衣装に頻繁に使われだしてから 大流行して
今でも受け継がれてきた紋様。

紋様(もんよう)ですよ。 イラストとかデザインとか
カタカナで表現しちゃったら味気ないですからね(笑)

 

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