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新川2丁目 H様邸 新築現場ー39 屋根裏収納庫用ハシゴ設置
2階の天井から降りて来るハシゴ。
屋根裏収納に繋がっています。
このハシゴのメリットは・・・
階段を製作するより全然安い。
使う時だけ降ろすので、普段は天井に収納されてスッキリ♪
「写真3」絶対に気を付けなければならない事!
上に登ると分かりますが、落下の危険。
ハシゴ部分は床が無くて穴が空いた状態ですから
頻繁に使うようでしたら、三方に柵が必要です。
2017/10/12 makita
新川2丁目 H様邸 新築現場ー38 【暮らす場所優先】の間取り
玄関、階段ホール。コンパクト設計です。
幅4mの狭小住宅の場合、ホールや廊下は最小限にする。
その分LDKや居室を広くするのです。
廊下でご飯食べたり、寝たり、本読む訳ではないので
【暮らす場所優先】で住みましょう。
「写真3」ドア、収納扉も搬入されて設置完了です。
2017/10/11 makita
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー37 利用したモンが勝ち♪
「写真1」外部工事は窓が付き、構造用合板が貼れました。
「写真2」電気配線。
各部屋の照明、スイッチ、コンセントなど設置に
ピンポイントで配線しますが、天井や壁の中を走らせます。
時々・・・ 部屋の模様替えで
ベットや机の移動をした時にコンセント、欲しい所に全然ない事ありますよねー
なので当初の家具配置が変更になっても良いように増やしておく事も考えたいです。
「写真3」△屋根てっぺん。
屋根裏収納庫として利用できます。
もともとデッドスペースになる空間、利用したモンが勝ちです♪
2017/10/11 makita
葵区新通1丁目 H様邸 新築現場ー43 『ぽっとん便所』って・・・死語になりつつある
最近ほとんど見ない、バキュームカー。
今ではポットン式トイレは・・・ ほとんどないですからね!
工事現場や、お祭りの会場に置いてある仮設トイレは
まさしくポットン便所です。
引き上げのタイミングの時には バキュームお願いして
タンクを空にしてから運び出すルールになっているのです。
トイレの話はどうでも良いです。
「写真2」足場が外れ、外観が浮かび上がりました!
【ビルの谷間に隙間職人の技で作った幸せマイホーム♪】
地味なグレーや茶系だと周りの建物の同化して目立たなくなっちゃう
ところでしたが、ガッツリホワイトで仕上げて 存在感アピールしてます ^o^v
2017/10/10 makita
葵区新通1丁目 H様邸 新築現場ー42 カッパの甲羅の模様?
便器やペーパーホルダー類もセット完了♪
「写真1」壁と床、すごく優しい色。
お腹が痛くて何度も駆け込んだとしても・・・ 心癒される。
床のタイル調も、冷たい感じがしなくてホッとするデザイン。
手洗い器のボールの上にタイルを貼りました。
どこか懐かしい昭和の香りがしながらも、古臭くない。可愛い。
近くで見ると「写真3」模様が違うのがあります。
カッパの甲羅の模様かな? @o@;/
2017/10/10 makita
葵区新通1丁目 H様邸 新築現場ー41 ブラジルにサッカー留学していた時代?
今日は小さいショベルカーが大活躍♪
小さいとはいえ、人がスコップで掘るより遥かに早い!
『人は汗だくになりますが、機械は汗かかない』
↑
なんか、名言集に載りそうな格言。。。。パクリです(笑)
ブラジルのサッカー界では『ボールは汗をかかない』って監督が使うんです。
自分でドリブルしながら右へ左へディフェンスを交わすのにモタモタしていると
この格言! パスワークで相手を崩せって意味。
私、ブラジルにサッカー留学してたのでよく言われました←思いっきり嘘です(笑)
本題に戻ります。
建物から出る汚水や雑排水を 道路際の下水枡に繋げる工事。
屋根に落ちた雨水の処理は どうしたら良いのか?
地域によって違います。
ココ、葵区新通りは合流式。雨水もまとめて下水道に流してOK。
田舎の方へ行くと、 雨水だけは側溝や水路に分流したり
浸透式(地中に浸透させる処理方法)などもあります。
2017/10/10 makita
静岡市葵区新富町3丁目 K様邸新築現場 ー46 洗面脱衣室に 収納の助っ人!
「写真1」洗面化粧台。
今回はすぐ左側のスペースにオプションで、収納の助っ人取り付けました♪
洗面鏡の中には歯ブラシやヒゲ剃りなどのたっぷり収納ありますし
下の開きは掃除や洗濯用の洗剤やバケツなど入ります。
ただ、フェイスタオルや下着などの収納はできないので
この引き出しと、吊戸棚は活躍してくれそうです♪
「写真2」30cm角のタイル登場、色シックなグレー色♪
「写真3」玄関の中と 外ポーチに貼ります。
2017/10/10 makita
静岡市葵区新富町3丁目 K様邸新築現場 ー45 さすが職人の光る技!
プラスターボードの下地処理が乾いて、
凸凹を削り取った部分から貼り始めます。
「写真1」先に貼った右側のクロスに少し重ねながら貼ってしまうんです @o@;/
「写真2」空気やシワが残らない様 ヘラで擦りながら押さえる。
「写真3」右隣と重なって二重に貼ってあるカ所に、真っ直ぐカッターを入れて
左右両方の耳を抜き取れば完成♪
見ていると理屈は分かるけど、素人じゃ~綺麗に貼れそうもないです。
長年培った職人さんの技が光る作業!
2017/10/10 makita
静岡市葵区新富町3丁目 K様邸新築現場 ー44 クロスに糊をつける!
ノリの量や付ける長さを設定して スタートボタンを押せば
あとはローラーが自動で回転して 均等に付けてくれます。
人が刷毛で塗るよりも全然早いし、ムラもないので作業効率UP♪
「写真3」ノリを入れておくカセット。
これだけは時々覗いて、無くなってきたら人力で補充です。自動ではないです。
コピー機のトナーと一緒ですね(笑)
2017/10/10 makita
清水区銀座 S様邸新築現場 ー33 職人さん同士の【愛】・・・ じゃないの?@o@;/
「写真1」天井下地のプラスターボード貼れました。
「写真2」リビングキッチンの床、フローリングもOKです。
大工さん、優しいと思いませんか?
キッチン用の水道管や、排水用の管の事も考えて施工しています。
異業種の水道屋さんのために愛情を注いでいる光景♪まさしくチームワーク!
えっ? 違うの?
話によると、水道屋さんは大工さんよりも先に床下の配管を先行させ
床の仕上げより10cmも高い位置に飛び出させて帰った。
その穴を活かすように1コ1コ穴を繰り抜きながら床を施工。
正直なところ・・・配管、無ければ無いに越したことはないそうです(笑)
そかそか、そのままじゃ~床貼れないから しょんない繰り抜いてあげたって事ね。
これがいつも行っている標準施工手順♪←私はあくまでもチームワークと表現したい(笑)
2017/10/10 makita