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🏠袋井市上山梨 T様邸 新築現場 外壁工事
外壁の下地工事。
壁下地の上からタイベック(防水・透湿シート)を貼り、横胴縁を組みました。
塩ビ管が幾つか外に飛び出していますが、これらはトイレやお風呂、居室の換気用のダクトの穴です。
外壁材が到着しました~。
1枚の幅は3m、高さは45cmですが・・・・窯業系で密度が高く、見た目よりずっと重い素材なんです。
取り付け方法は専用のフックを上下に差し込みながら設置。
ですから外壁自体には穴を空けたり、ビスを打ち込むことはありません。
外壁材はケイミューのMWマックスブラック。
表面には石目調の凸凹の起伏があり、ダークな色目でシックな印象の外壁材。
木目調の外壁材と貼り分けするので、出来あがりが楽しみです!!
🏠沼津市西間門 S様邸 新築現場 型枠工事
S様邸の工事がスタートしました。
工事着工に当たって、最初に準備することは3つ!
↓
1、建築の許可申請が出ている証の工事看板の設置
2、仮設の水道と電気の準備
3、仮設トイレ
これらが揃わないと作業が始められません。
ですから、工事開始日に合わせて、トイレと工事看板を設置します。
建築確認申請の許可番号や建物の規模、工事期間などが記入された看板で、「確認板」といわれています。
捨てコンが固まると、基礎鉄筋を組むための型枠を組み立てる工事へ進みます。
基礎の外周部に型枠を立てて、セパレートのアンカーを差し込んでセット!
アンカーは、もう片方の型枠との間隔を平行にするために必要な金具です。
三脚に建てられた水平器からレーザー光線は敷地のどの場所でも水平な値に発射されるように設定済み。
各ポイント毎にリモコンで感知しながら高さをチェックし、型枠を組み立てます。
🏠掛川市十九首 S様邸 新築現場 内部工事
内部工事が本格的に始まりました。
ベランダ部分は、FRP防水施工の下地処理をしているところです。
雨が落ちた後に勾配で一方向に流れて、最後は凹みに沿ってトイへ流れるように下地をつくりました!
家の外周部はハウスラップ(防水・透湿シート)を貼り、サッシの取付が完了。
準防火地域に建てる場合、玄関や窓(サッシ)は普通の住宅につかう製品とは 違うモノになります。
何が違うのか?
延焼防止のため、窓ガラスにワイヤーが入ったり、シャッターが付きます。
サッシ枠の造りも火災に強い構造になっていますから、価格的にも普通の窓の倍近い品物です。
と・・・ いうことは、土地探しをする時は、そこが【住居専用地域】なのか【近隣商業地域】などの準防火の指定区域なのか?
そこんところも気を付けながら調べた方が良いですよ!
🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場 基礎の配筋検査
基礎の配筋が完成し、鉄筋組みの検査を受けました。
JIO(日本住宅保証検査機構)さんの担当者が鉄筋の太さや間隔を細かく検査して、写真を撮ります。
工事部長が検査に立ち合い、検査のお手伝いです!
検査は合格。
全部〇なので、百点満点です♪
🏠駿東郡長泉町下土狩 T様邸 新築現場 中間検査
上棟後、順調に工事が進行中♪
家の外周部に耐力壁を貼り、外壁下地をつくっている最中です。
構造補強工事は完了!
基礎を造る時に、中に埋め込んでおいたアンカーと柱を直接繋ぎ止める耐震金具・・・ホールダウン金物(写真右)を取り付けました。
そうこうしていると、あっという間に検査日を迎えます。
JIO(日本住宅保証検査機構)さんが来て、骨組みをチェックする中間検査です。
設計図に記載してある耐力壁、構造補強金具などが実際に設置されているか確認&写真撮影して下さってます。
もちろん合格しましたので、お引渡しに向けて、どんどん工事を進めていきますよ!!
🏠裾野市茶畑 S様邸 床&造作工事
フローリング工事の真っ最中にお邪魔しています♪
床材はボンドとステープルの二重留めの施工方法。
どちらか片方だけですと、板が反り易く床鳴りの原因になります。
隙間なく、フローリング材をはめ込んだら、釘で固定していきます。
こちらは、1階LDK。
四角くできあがっている枠・・・それはキッチンの腰壁の下地です。
カウンターを作り、奥に対面式キッチンを設置します。
🏠浜松市中区佐藤 F様邸 基礎工事
鉄筋組みが完成。
外壁や柱の荷重が集中するので、基礎の外周部が深い基礎になります。
ですから、その部分は鉄筋量とコンクリート量も多くなります。
コンクリートの打設前に設計通りか、寸法を最終チェック。
鉄筋組みの間隔や、立ち上がり部分の高さを確認します。
チェックが完了すると、次は鉄筋へとコンクリートを流し込みます。
ミキサー車で運ばれてきた生コンクリートはポンプで加圧され、ホースで打設します。
今回打設するのは、基礎の中でも耐圧盤という 一番底面にあたる個所。
建物全体の荷重を地面に伝える部分で、厚みは約20センチほどになります。
耐圧盤のコンクリートが固まると、立ちあがり部分を施工していきます。
🏠裾野市茶畑 S様邸 新築現場 木工事
みなさんは「スキップフロア」ってご存知ですか?
壁やドアを使わず、床の高さで空間を仕切るスキップフロア。
S様邸は、ダイニングとリビングの間に階段を付け、スキップフロアとして、空間を大きく二つに分けています。
段数が2段になる緩やかな階段がこちら↓、ちょうど踏み板部分に穴が開いています。
踏み板部分の下地が完成。
2階バルコニー横には3.5畳ほどの家事室。
隣には脱衣所と洗濯機があるので、洗濯物をすぐに干すことができます。
目の前のバルコニーは広く、2世帯分の洗濯物が充分に干せるスペースがあります。
S様邸オリジナルの空間が少しずつ形になってきました。
完成が楽しみです♪
🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場 捨てコン
本格的に基礎工事が始まります。
今日は鉄骨の柱が建つ部分の真下に作る『独立基礎』の制作にあたり掘削。
かなりの残土が出ますので、ダンプに積み込んで処理場に運搬していきます。
深さ1.5m程まで掘り下げると、先日打ち込んだ鋼管杭の頭が出てきました。
この上に鉄筋を組んでいきます。
ただ、その前にはやらなくてはいけない作業がたくさん!
基礎にコンクリートを打設して、墨出し工程へと進みます。
基礎の大きさや、柱の中心に正確な線を引くという地味ですが大切なお仕事。
この線が無ければ、基礎ができません!
ようやく、この墨出し線をもとに基礎の骨格づくりがスタート。
鉄骨の基礎の場合はベタ基礎ではなく、独立基礎(各柱の下にそれぞれ独立した基礎)工法になります。
次は、独立基礎にセットするベースパックの組立てに取り掛かります♪
🏠伊東市宇佐美 I様邸 増築現場 解体
I様邸前に面した舗装道路の解体工事が始まります。
増築工事が始まるため、ただいまⅠ様には仮住まい中。
ご不便をおかけしますが、完成までもうしばらくお待ちくださいませ。
この舗装道路を撤去しなければ、建物を増築できません。
ですので、コンクリートを打設した部分を解体していきます。
コンクリートの層をショベルカーで割りながら剥がしていきます。
解体完了。
奥は、1階が和室で2階が洋室の部屋に。
手前はウッドデッキを作り、2階はバルコニーになります。