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駿河区下島 W様邸 新築現場ー12 タップンタップン撫でる!?
コンクリート打設。
固まる前に表面を均等に揃えていきます。
グラウンド整備するトンボに似た道具で
表面を優しく叩くようにチャプチャプさせながら仕上げていきます。
チャプチャプ? 意味分からないですか?
正確にいうとタップンタップン撫でながら、表面の水分を感じながら! です。
化粧水を付けた後、手のひらで叩く・・・あんな雰囲気♪
私は化粧水付けた事一度もないですけどっ(笑)
駿河区下島 W様邸 新築現場ー11 前日の秋祭りで、応援して頂きましたm(_ _)m
ミキサー車&ポンプ車が到着。
田んぼが広がるのどかな住宅地にこんなのが2台来たら
かなりの御迷惑お掛けする事になります。
幸いな事に着工日の前日、
地域の秋祭りがあって、そこで施主様が町内の皆さんに
着工の御挨拶もすることができたそうで、
お酒でみんなから応援して頂けた経緯もあり
工事もスムーズに進めさせていただいてます。
余談ですが、工事中に「音がうるさい」「車が邪魔だ」等のクレーム時々ありますが、
わりと町内会の催しものや 清掃活動に参加されている場合は
皆さんから「新築? おめでとう。迷惑? そんなのお互い様なんだから気にするな」
と言って頂けるケースがが多い。
逆に町内の会合や 催し事など出てないお宅は近隣からの苦情が多い?
そんな気がします ← あくまでも傾向ですからね。
「写真2」ポンプ車のホースのお陰で 奥の方までコンクリを流し込んでいます♪
「写真3」鉄筋の下まで十分に行き渡る様、バイブレーションで振動を与えて施工。
沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー68 コンクリの床に配管を通す!
2階のスラブコンクリートに穴を空けています。
コア抜きと言います。
「写真1」キッチンやお風呂、トイレの排水の経路を通すために床を貫通させます。
「写真2」コンクリを繰り抜く時は、かなりの熱が発生しますから 冷却水をかけて冷やします。
「写真3」貫通!
床を支える梁に当らなくて良かったです・・・
そのくらいは当然計算して作業してますよ ^o^v
我家でも厚さ22cmのコンクリートをコア抜きした事あります。
あの時は換気扇を付けるための ダクト用の穴が必要になったからです。
2016/11/04 makita
沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー67 まきべえ、ラストスパート!
電気関係の荒配線が進んでいます。
これが終わると 天井を貼る為の軽量下地を組み始めます。
「写真2」4階に上がってみます。
まきべえ(耐火被覆工事)がいよいよ最終段階、まとめに入っています。
1→2→3→4階と各業者さんは追いかけるように下からまとめて来ますから
サッシ屋さん、電気屋さん、水道屋さん達 鬼ごっこ状態で追いかけ追い付かれながら
上下の様子も気にしながらの作業。
そろそろ間仕切り工事の業者さんも投入する予定!
2016/11/04 makita
駿河区池田 M様邸 新築現場ー37 いよいよ階段の踏板の取り付けです♪
壁と天井、 下地のボードだった時は黄土色で・・・
部屋全体が暗かったですけど、白で仕上がるとこんなに明るい。
所どころ壁に穴が空いている?? @o@;/
これはスイッチやコンセント類の四角い穴です。
これから電気屋さんが最後のプレートを取り付けますから 大丈夫!
天井には照明器具用の配線は見当たりません。 これでは明かりが付かないのでは?
実は天井にダクトレール(カーテンレールみたいな金具)を埋め込んであるので
そこにスポットライトを取り付ける計画。
これなら位置や個数は明るさや生活パターンに応じて自由になるので
便利&簡単&シンプルで良いことずくめですね♪
「写真3」やーーーっと階段の板が届きました。
やっとというより、壁はペンキ仕上げでしたから 終わってからでないと
汚れてしまうので 逆にちょうどイイタイミングだったのかもしれませんね。
木目の風合いがナチュラルで素敵です。 黒い棒は鉄骨製の手すり。
2016/11/03 makita
駿河区下島 W様邸 新築現場ー10 JIO(日本住宅保証検査機構さん)の配筋検査
鉄筋が組み終わったところでJIO(日本住宅保証検査機構さん)の検査。
法律で定められている『瑕疵担保責任の履行の確保』
住宅瑕疵担保履行法で責任を確実に履行するための
資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付けがあります。
これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。
詳しくはJIO(日本住宅保証検査機構)
HP → http://www.jio-kensa.co.jp/service/insurance/my-home01.htm
検査事項を細かく確認していただき、要所は写真撮影までしてくれます。
「写真2」次にコンクリートを流し込むので
排水管(キッチン・お風呂・洗面・洗濯機・トイレ)も予め通して置きます。
駿河区下島 W様邸 新築現場ー9 【@】← あっとマークとは読みません!
鉄筋が組み終わりメジャーで最終確認!
設計図通りの太さ、間隔、長さであるか?チェックします。
ここで間違えていると 配筋検査の時に【NG】をくらいますし、
万が一見落としがあったまま コンクリートを流し込んだとしたら……
取り替えしが付かない! なので細心の注意をはらって確認していきます。
「写真1」は @150
【@】を建築ではアットマークとは読みません。
【驚いた時の目、@o@;/】でもありません。
【ピッチ:間隔】と読みます。
設計図では部材の間隔を示す時に書くマークで
@150は 鉄筋を組む時は150mm(15センチ)の間隔で施工するよう示されてます。
「写真2」コーナー部分。
ここは地震で揺れた時に 一番衝撃が集まるところなんです。
段ボール箱で例えるならば、重たい物入れて運んだり 車のトランクに押し込んだり
上に同じ重さの段ボールを重ねたり・・・ 最初に破けるのは角ですよね?
それと同じ考えですから この部分には鉄筋を重ねて強度を高めておきます。
「写真3」人通口といって 立ち上がり基礎を ここで一度切り欠きます。
将来床下の点検の時用に人が通るスペースを作る決まりがあるからです。
ところが、そこだけ基礎が弱くなる事を懸念して 真下に細かく鉄筋補強が必要になります。
駿河区下島 W様邸 新築現場ー8 鉄筋の下端の被り厚を確保せよ!
ベタ基礎の鉄筋組。
「写真1」先に外周部分の立ち上がりを決めてから、次に耐圧盤(基礎の底面部分)
「写真2」所々、上向きに組んであるところは布と言って土台を据える位置。
1階の部屋の間仕切り壁を支える部分に配置していきます。
防湿シートから鉄筋まで6~7cm程浮かせて配筋。
ある程度の間隔でスペーサーという部材を入れる事によって
コンクリートを流し込んだ時に 鉄筋の下までたっぷり流れ込む様に細工をするのです。
鉄筋が防水シートにくっついていたら、コンクリで保護できないと強度がでませんからね~!
葵区秋山町 S様邸 新築現場ー1 大安吉日に工事請負契約♪
いよいよ本格始動。
本日大安吉日という事で 工事請負契約書を交わしました♪
御主人お仕事中ですが、少し抜け出して下さり来社してくださいましたm(_ _;)m
これからの日程は慌ただしくなりますね。
明日の夕方、御近所様への工事のご挨拶まわりを行い、
その後から仮住いへのお引越しが始まります。
解体は14日、月曜日スタートで
地鎮祭19日、土曜日に行います。
「写真2」今日は会社の60インチTVで 完成後の家の中を
バーチャルで歩き回って新居の中を体感!
実際に玄関から入って1階のお部屋を散策
次に階段を登って2階のLDK・お風呂・洗面・トイレ
3階の洋間もそれぞれ歩き回っていただいて、バルコニーからの景色を眺めていただきました♪
静岡市駿河区八幡5丁目 D邸 新築現場ー4 鼻で嗅ぐ匂いじゃ~なくて そんな【予感】の事
地盤調査開始です。
全部で5ポイント行いました。
建物の四隅と中心。
全て平均的な強度であれば基礎の工法が決まりますが、
時々同じ敷地内でも 大きく違う場合があるので、
その場合は 特殊な基礎になる事があります。
今年の現場で言うならば・・・富士のM様邸
↓
土質の置き換え: http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40508007.html
こんな珍しいケースもあるんですよね @o@;/
「写真3」打ち込んだスクリューパイル。抜いた時の付着土質。。。
ヤバイ感じ@o@;/
シルトなのか? 粘土層なのか? 軟弱地盤の匂いがする(><)
匂いって・・・鼻で嗅ぐ匂いじゃ~なくて そんな【予感】の事です。
基礎の工法は正式な地盤強度のデーターと考察を見て検討します。