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新着情報 現場日記

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2015年10月23日

WEB見学会  焼津市与惣次 T様邸 新築現場 2

2015年10月21日

駿河区大坪町 W様邸新築現場ー13

掘削はレベル(高さ)を見ながら掘り進めます。
基礎の底面部よりも深く掘り起こすと 地盤がパフパフになってしまうので
ギリギリのところまですき取って、砕石を入れ突き固めます。

今回は地盤面から70センチ程 掘り下げて基礎を製作。
「写真2」のように基準に張ったナイロン製の糸からの寸法を測りながらチェック!

2015年10月20日

静岡市葵区新富町6丁目  M様邸新築現場 ー23

型枠にコンクリートを流し込みました♪

「写真2」布基礎の天端(てんば)
アンカーボルトの近くにビスの頭が見えますか?
これは基礎の高さを均一にするための仮のレベル。
建物の四隅に打ち付けて 糸を張り レベルの最終調整の時に使いました。

「写真3」ノッポなボルトはホールダウン金物
基礎コンクリを流し込む段階から埋め込まれたアンカーは
土台よりも更に上、柱と連結できる補強金具です。

大地震の爪痕を写真で見ると 基礎の上の土台は残っているが、
躯体が引き裂かれた様にズレて倒壊してます。
このアンカーは基礎と躯体を頑強に固定する役割。

2015/10/20 makita

2015年10月20日

静岡市葵区新富町6丁目  M様邸新築現場 ー22

ベースコン(ベタ基礎の底面となるコンクリート)が固まり、
これから立ち上がりの布基礎。 鉄筋の周りに型枠を組んでいきます。
この基礎の上に土台が乗り、外壁や部屋の間仕切りを施工するので精度はとても重要。

「写真2」コンクリを流し込んだ時の衝撃と圧力で枠が倒れない様しっかりと固定。
隣地との境は・・・ つっかい棒? つっかえ棒?  つっぱり棒?
正式な日本語はわからないですけど、境界ブロックに木材を縛りつけて支えにしています。

2015/10/20 makita

2015年10月16日

駿河区大坪町 W様邸新築現場ー12

思ったよりもブロック塀の基礎が大きい&厚いです。

建物に当たる部分は砕いて撤去で。
コンクリートの欠片と残土の処分場は違うので仕訳してから搬出します「写真2」

「写真3」予定のベタ基礎施工位置まで掘り進めたら
砕石を敷き込み ランマーで締め固め。
底面がパフパフのまま基礎をつくると地盤沈下の原因になるので
転圧機械で入念に突いて強度を出します。

2015年10月16日

駿河区大坪町 W様邸新築現場ー11

掘削開始。敷地の奥の方から掘り始めます。

建物の位置は 境界線のブロックから約50センチ程離れています。
基礎を作る時に 塀の基礎を干渉するかしないか?微妙な感じです。

もし当たる場合は・・・
建物側の基礎を小さくする訳にはいかないですから
ブロックの方を一部かじり取るしかない!という判断です。

今日はとりあえず基礎の底面まで掘り進め 不要な残土を処分します。

2015年10月16日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー43

11月7日(土)、8日(日)の見学会に向けて壁紙が仕上がり
照明器具取付が進んでいます。

今日は見学会用の写真撮影。
素敵な写真=来場者が増える という事になるので
カメラマンの腕にかかっています。
ちなみに撮影はわたくしMAKITAが担当。ど素人です(笑)

この3枚とか良いと思いません?
「写真1」建物のバックが秋の空。 地面に寝転がって撮りました。

「写真2」リビングの大開口。開放感抜群だという事が証明されるワンカット♪

「写真3」洗面&トイレは素敵なヨーロッパ調。
えっ?色が強烈? そお? 写真じゃ~わからないでしょ?
本当にそうか現地を確認して下さい。 お待ちしております ^o^v

2015年10月14日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー42

衛生設備器具の設置工事。
簡単にいうとトイレと洗面の事。ちょいプロ用語(笑)
トイレの壁に注目しましょう ^o^/ 鮮やかで・・・朝、パッと目が覚めますよ♪
最近はトイレや洗面も個性を出して 自分色に染める傾向が多いです。

「写真2と3」は洗面化粧台。
施主様が、アパートにあるようなユニット式はどうしても抵抗がある
という事でデザイン性重視♪ 床から40センチ程立ち上がった所に設置するタイプ。
ユニットだと 通常配管は床から真っ直ぐ立ち上げる事になりますが
今回の場合は事前に給水と排水の管を壁の中に埋め込んでおきます。
計画段階から給排水経路を確保しないと設置できないデザインです。

2015年10月14日

静岡市葵区羽鳥2丁目 О様邸 新築現場ー41

「写真1」布基礎の仕上げが完了です!
基礎は最初型枠にコンクリを流し込んで製作しますが
そのままだと、ボルトの穴や、型枠の継ぎ目に筋が通っていたりして
凸凹感が残っているので、最終の仕上げはモルタルを塗り込みます。

「写真2」ココは建物の裏(北側)エコキュートを設置する場所です。
タンクの容量は370L。 重さ370キロ+機械60キロなので
コンクリートの基礎を作っておきました。

 
「写真3」足元は4カ所アンカーボルトで締め付けましたから
地震が来ても大丈夫。 最後に配管を繋いで電源を差し込めば完了です。

2015年10月10日

駿河区大坪町 W様邸新築現場ー10

待ち合わせよりも1時間も早く来て・・・穴掘り。

途中で塀のコンクリート基礎まで出てきて、ドリルでガリガリ削ってます@o@;/

それから先程の棒を差し込んでGL(グランドライン)高さを示します。
これは設計の基準となる高さ。今回は道路面の高さを±0として そこから
駐車場→玄関ポーチ→玄関ホール→1階のフローリング面 それぞれの高さや傾斜を
現地を確認しながらお施主様と決めていきます。

今回はGLから60センチ程掘り下げた所から割栗、捨てコン、ベタ基礎の順番で
工事を進める事になりました。 これ以上GL設定を高くしてしまうと
駐車場の入り口が急勾配になって出し入れしにくくなるからです。