狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、二世帯住宅の新築も!静岡・沼津・富士・三島・浜松・磐田・掛川の工務店・建築システム

新着情報 現場日記

  1. トップ
  2. 新着情報
2014年12月19日

焼津市与惣次 T様邸 新築現場-36

「写真1」外壁周りの防水シート、タイベックハウスラップ。
正確には透湿・防水紙といいまして 壁内の湿気は外に逃がすので
結露を防ぎ、木材を常に乾燥した状態に維持、
外からの水はシャットアウトする優れものです。

発売しているメーカーさんもいろいろありますが
建築システムではデュポンさんが標準仕様になっています。
金額ちょっと高いらしいんですが・・・実績と保証の安心感に魅かれています。

「写真2」サッシの下端のシート防水。
これは台風の横殴りの雨でも浸水しないように
ベランダの床→立ち上がり面→サッシの下端まで防水を巻き上げる施工方法です。

断熱材、ロックウール。どんな素材か?以前書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/39431499.html

2014年12月18日

清水区渋川 K様邸新築現場ー33

階段が付きました♪
これで材料上げもハシゴ使わなくて済むので作業効率があがります。
今回の階段はシンプルモダン。段板だけは木目のブラウンで
蹴上げとささらはホワイトですっきりさせてみました。

踏む板だけクッキリ浮かび上がるので
慌てんぼう&オッチョコチョイが多いお宅では踏み外さない工夫になるかもしれませんね(笑)

「写真2」裏側からのぞいた写真。
この階段の下はトイレになります。奥の方はかなり低くなりますから
ある程度のところで壁で区切って 手前の方に便器と手洗いを付けます。

「写真3」外壁はもう少しで貼り終わります♪
白系の石積調の柄で統一です。 統一と書いたあとから・・・PCの完成予想図を一応確認したら

2色使いでした ゴメンナサイ m(_ _;)m

見えない所(裏側のベランダ)に『スマッシュラインーアトランティックブルー』使っています。
その色は・・・完成現場見学会のお楽しみにしておきましょう♪
だから撮っても掲載しません!(笑)

2014年12月16日

焼津市与惣次 T様邸 新築現場-35

鼻隠しの施工に続いて、軒天井を貼ります。

『鼻隠し』は屋根から飛び出した垂木の端を隠す板の事。
なんで『鼻』なのか・・・御存じですか? 

私は知りません(笑) たぶん出っ張りの先端だから 鼻頭の『鼻』かな?
「写真2」バルコニーの軒天井を貼っているところ。

「写真3」バルコニーの防水シート貼りです。
下地の赤い所は、プライマーを塗った!という証拠の写真です。
表面のザラツキを解消させて シートの粘着力をアップさせる塗膜です。

2014年12月16日

焼津市与惣次 T様邸 新築現場-34

防蟻処理工事、第二弾。
映画の続編とかではないので『弾』は表現違いますね! 正確には第2『期』工程 m(_ _)m

第1期工程では基礎の土台に行いました。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/39406794.html

今回は骨組が建ってからの 外壁周りと 内壁周り。
高さは床から1m程にホウ酸を噴霧します。
その他、浴室や洗面など湿気の籠りやすい部分は天井までの施工となっております。

シロアリ20年の保証書を発行するので施工工程写真を細かく撮って薬剤メーカーのチェックを受けます。

2014年12月16日

静岡市葵区沓谷 グループホームあおぞらA棟 新築現場ー9

GRRシート工法

http://www.nikkenwood.jp/theme66.html

セメント系固化材を使用しない、環境に優しい工法です。
工期短縮、低コストで地盤補強ができ不動沈下を防ぎます。

「写真3」シートの敷き込み方は横方向、縦方向
クロスさせる要領で施工して、ここにベタ基礎を形成します。

GRRはまだ聞きなれない施工方法ですが、道路や埋め立て地の滑走路など
地盤のゆるいところで効力を発揮しています。

2014年12月16日

静岡市葵区沓谷 グループホームあおぞらA棟 新築現場ー8

ベタ基礎工法。まずは地盤の改良ですが
掘削の後に質の良い砕石を敷き詰め、均等にしてからローラーで転圧。
建物の重さを支える底面ですから入念に締め固めます。

それから「写真3」
GRRシート工法。ロール状に巻かれたシートを敷き詰めます。
幅は2m×長さ50mの巨大シートを使います。

2014年12月14日

清水区渋川 K様邸新築現場ー32

『四方固め』
お塩・お洗米・お神酒を建物の角に撒きます。

建物周りには足場が組まれてるので 狭いところを縫うようにお清めしました。
「写真1」りょう君、パパよりも先に行って率先して撒いてくれてます。

記念撮影。

「写真3」家族をアップで撮ると建物の雰囲気が全然分からないので
全体が入るまでズズズ~~~~っと、ここまで下がってもう1枚♪
建築システムの看板が切れた(><)

2014年12月14日

清水区渋川 K様邸新築現場ー31

今回の地鎮祭は身延山の覚林坊というお寺のお上人様が催行して下さいました。
あの時は、鯛・キャベツ・トウモロコシ・・・地中に埋めました。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/39284663.html

今日の上棟の儀式では天井裏にお札をお納めして
地中には『三種の神器』を埋葬。

『テレビ』『冷蔵庫』『洗濯機』??
これは日本の高度成長期の家電が普及した時の3種類。こんなデカイ物埋めません。

『鏡』『櫛』『はさみ』です。
平安・鎌倉期から伝来された儀式のようですね。

2014年12月12日

焼津市与惣次 T様邸 新築現場-33

中間検査。
この検査はJIO(日本住宅保証検査機構)さんが行います。
皆さんおっしゃるのですが・・・
建築屋さんが自分達で自社検査しました♪大丈夫です!」という基礎・構造検査よりも
「瑕疵担保責任の保証会社(第三者機構)がチェックする方が安心だよ」と・・・

私もそう思います(笑) 身内って「まぁ~このくらいは良いか?」的、甘えも出やすいでしょう?
逆に保証する立場側からの厳しい目で見て頂く事が一番施主様側としては安心です。

構造検査は耐力壁の位置や構造補強金具の設置位置など
確認申請の設計図と照らし合わせてチェックをします。

基礎と構造は、完成したら隠れて見えなくなってしまう部分なので
要所に立ち合い検査をお願いして、合格通知を受けてから次の作業に取り掛かります。

法律で定められている『瑕疵担保責任の履行の確保』
住宅瑕疵担保履行法で瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の
事業者への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。
詳しくはJIO(日本住宅保証検査機構)HP→ http://www.jio-kensa.co.jp/service/insurance/my-home01.htm

「写真1」床の構造用合板、製品番号から厚さのチェック。
「写真2」基礎と連結させるホールダウン金物を撮影。
「写真3」吹き抜け部分の筋交いのチェック&撮影の様子です。

2014年12月12日

焼津市与惣次 T様邸 新築現場-32

「写真1」2階の天井下地!
先日電気打合せを行いましたので、並行して配線も進んでいます。

「写真2」ビルトインガレージ内。シャッターの取り付け完了です。
シャッターは雨の日・・・困るんです(><)
車から一度降りて、傘を差して ガラガラ開けて~ 車に乗り込み 入庫 この一連でずぶ濡れ!

な~んて事は、このシャッターなら心配ありません。
電動です。 帰ってきたら車の中のリモコンで開けられます。
出掛ける時も出庫したら 車内でリモコンで閉められますから便利。

車庫上の外観も、古い商店街の錆びたシャッターBOXみたいな事にはなりません(笑)
巻き込みは内側BOXタイプなのでスッキリです♪

「写真3」バルコニーの防水下地、傾斜の一番低いところにドレンを設置。
ゴミや葉っぱが管の中に流れないように網目状のカバーがあります。
ドレンのすぐ上に丸い管がポコンッ!と埋まっていますが、
こっちはオーバーフロー用。万が一、干してあったタオル類が落ちてドレンを塞いだら
この穴から外壁の外に排出するので、部屋への漏水はありません♪