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静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-32
現場にお風呂が到着です。
浴槽の裏側って、あまり見るチャンス無いですね。
グルット断熱材で包んであるので、お湯が冷めない構造になっているんです!
「写真2」架台は鉄製で頑丈な作り。
奥の低くなっている所に浴槽が納まります。
お湯と水の給水管と、排水接続がしやすい様に架台に専用の開口も予め開けてありますね。
「写真3」ユニットバス組み立て完了。
あとはエコキュートのリモコンを取り付ければ完成です♪
今のお風呂は浴槽への専用の蛇口はありません。
お湯足しや、水で薄める場合もリモコン操作で行います。
えぇ? リモコン苦手派の場合ですか? オプションで蛇口を付ける事はできますよ。
静岡市駿河区下島 E様邸新築現場ー24
構造躯体の建て方完了です。
基礎だけを見た時は「ちっちゃいかな?」って感じがしてましたが
こうやって3階建てになってから見上げると・・・けっこうデカイ家! @o@;/
敷地28坪の中に駐車スペース2台と、お父さんの菜園スペースを確保して
残りのスペースで建築する計画でしたから
建物の幅5.5m×奥行7mで38㎡。坪数に換算すると建て坪は11坪です。
11坪×3階建ての延べ床33坪ですから、住宅としては平均的な広さですよね。
4LDKで御夫婦と息子さん、御両親の5人でゆったり暮らす家です。
静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-31
玄関前のアプローチ。
上部の天井(軒天)のボードを貼っています
通常軽カル板を貼る場合は、先に断熱材を中に敷き詰めてからふさぐのですが・・・
「あれ?入ってない? 忘れてる?@@;/」一瞬ドキッとしました。
勘違い!
この上はバルコニーでした。 バルコニーの床下は断熱材は不要です。
静岡市駿河区下島 E様邸新築現場ー23
床の構造用合板が仕上がり、仮設足場の準備も完了!「写真1」
いよいよ構造躯体の組み立てです。
住宅は3階建てですが、クレーンの先端高さは7階の高さまで伸ばします。
これは材料を吊ってから、足場越しギリギリに着地させるには、ココまで高さが必要になるんです。
今日は3階の壁まで立ち上げたところで終了となりました。
静岡市駿河区下島 E様邸新築現場ー22
ベタ基礎が完成して、内側には断熱材(スタイローフォーム)を装着。
次に土台を据え付けて、布基礎天端のアンカーと緊結します。
「写真3」床を支える大引材は鋼製束(こうせいづか)を足として取り付けます。
金属ですから荷重が掛っても曲がったりヘタりが起こりません。
シロアリに食べられませんし、湿気で腐る事もないですね。
長さは回すだけで微妙な調整もできるので、職人さんの施工精度とスピードも上がります。
最後に水平をチェックして、鋼製束の底面に接着剤で基礎に貼り付けます。
静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-30
1階のお風呂やトイレの給排水管の工事。
青が水、ピンクがお湯で~ 床から飛び出しているのが排水の塩ビ管です。
当然ながら、床下まで配管してあった排水管を
床の上に突き出させる作業は・・・床下に潜って作業。
細身の方じゃ~ないと務まらない仕事ですよね。「写真2」
私が水道工事店さんに採用面接行ったら・・・・体型で落されるんでしょうか?
それとも、狭い所は先輩に任せて、簡単な所だけやれば良いのでしょうか?
求人広告にスリムな体型の方求む!って書いてくれてあれば面接にはいかない!(笑)
「写真3」各部屋の間仕切り用の下地組が始まりました♪
静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-29
1階の床組みの手順です。
「写真1」コンクリートの上に鋼製束(こうせいづか)という金属の脚で土台を支えます。
「写真2」土台の間に断熱材をはめ込んで、外気をシャットアウト!
その上から幅91cm、長さ182cm、厚み2.8cmの極厚の構造用合板を打ち付けてます。
「写真3」この材料には『全層杉合板 強杉(つよすぎ)』っていう
何とも頼もしい商品名が印刷されています。
最後に仕上げのフローリング材料を施工すれば、1階の床工事は完成です♪
静岡市駿河区南町 F様テナントビル新築現場ー30
(株)建築システムは今日から仕事始めです。
今年のお正月休みは穏やかな天候で良かったです。
雨や風が強いと、工事現場のブルーシートがガサガサ音を立てていないか?
足場やネットが煽られて近隣に迷惑かけていないか?
気になり出しておちつけないからです。
F様テナントビルでは仮設足場が取れて、いよいよ内装工事。
早めに1階貸事務所と、2階住居を借りて下さる方、決まると良いですね~!
足場が掛っていた時は、見たからに工事現場モード全開なので
希望者を御案内しても外観すら分らない状態でしたが
ここまで進むと完成イメージも膨らみ、入居者さんも安心するのではないでしょうか♪
「写真3」階段周りの壁と天井のプラスターボード貼りも順調です。
静岡市駿河区下島 E様邸新築現場ー21
基礎の完成! 型枠を外して、出来型検査を行いました。
基礎の高さ、厚み アンカーボルトの間隔などのチェックです。
基礎から一際長いボルトが何本も出ていますが これは『ホールダウン金物』
大地震や津波、竜巻被害の映像を見ると、基礎と建物が引き離されて倒壊しています。
このホールダウンの働きは、予め基礎の中にこのアンカーを埋め込んでおき
建物が組み上がった時、土台だけでなく構造躯体までまとめて繋ぎ締め付ける重要な金具です。
「写真3」基礎の内側の断熱工事と 給排水管の準備も完了しました。
いよいよ年明けに構造躯体を組み上げます♪
静岡市駿河区みずほ H様邸新築現場ー9
井戸掘り工事開始です。
この地域、安倍川駅や中学校が近いのに・・・
まだ上水道整備がされていないので、どこのお宅も井戸水で生活しています。
「写真3」刃が付いてる直径7cmの管を機械で回転させながら掘り進みます。
4~5日で地下34~35m掘り進んだらこの鉄管は抜いて、塩ビの直径5cmの管を差し込み
モーターを設置して地下水を吸い上げて使います。
二日前に御近所さんへの挨拶回りを済ませましたが
「あれ?井戸の工事って先月やっていませんでしたか?」一軒のお宅から不思議そうに質問がありました。
あの日は、地質調査→ http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/38561866.html
確かに機械で鉄管を打ち込んでいましたから、一般の方が見たら違いが分らないんですね@o@;/
私も違い・・・全然わかりません!(笑)