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2016年08月18日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー30 鉄棒の棒くらいの太さ、重さ@o@;/

基礎の鉄筋組み。
ほとんどが太さ25mm(2.5センチ)

持ったら分かりますがメチャメチャ重いです。
鉄棒の棒っくらいの太さと重厚感。

「写真2」独立基礎同士を繋ぐ、地中梁の配筋です。
この基礎は 建物の重さを直接受けるのではなく
特別な力(大地震の揺れ)で躯体が大きく振られた時に生じる柱の歪み
が起こらないよう根元同士を 鉄筋とコンクリでガッチリ受け止める部分です。

「写真3」柱の下は すべて地中の梁で繋いで強度を保ちます。

2016/08/18 makita

2016年08月16日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー29 パイルと基礎を一体化させる

柱はそれぞれ8本のアンカーに差し込んで固定して
先端の六角ボルトで締め付けます。
柱が座る位置はこの高さ(ボルトのすぐ下)です。

その下の空間は何になるのか?ですが、独立基礎となります。
建物躯体の重さは この柱脚固定ベースに伝わり、その下の独立基礎へ!
その基礎は鋼管パイルに伝える構造になります。

「写真2」パイルに鉄筋を溶接。
基礎と柱が一体になるよう 鉄筋を絡み付けてからコンクで固めます。

「写真3」いよいよ独立基礎と地中梁の骨格組みがスタートです。

20116/08/16 makita

2016年08月16日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー28 ウソのような本当の話。。。

鉄骨柱の根元、柱脚固定ベースのセットです。
商品名は日立のハイベース。
これが柱の建つ位置、高さも決定付けられるので慎重に行います。

ウソのような本当の話ですが・・・
Y様のお仕事、日立のハイベースの販売と施工しています @o@;/
もちろん今回の施工も施主様が直にやって下さっています♪

「写真2」村松監督が覗いているのがレベル。
8本のアンカーボルトの高さをチェックしています。

「写真3」アンカーに背負わせて持っている棒はスケール。
メモリが付いているので 一本一本ミリ単位で確認していきます。

2016/08/16 makita

2016年08月14日

長泉町納米里 M様邸 新築現場ー1

長泉町は地盤の良い所と悪い所、両極端なので
既存の建物はまだ建っていますが、出来る範囲で事前の調査。
隙間が60センチ程あれば調査機械は運び込めます。

今日は3ポイントの地盤調査。 これでおおよその強度は判明します。
残りの2ポイントはさら地になってから確認予定です。

2016年08月12日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー27 古い杭があるなら使っちゃえば?@o@;/

今日は朝からけたたましい金属音。
近隣住民の皆様には大変なご迷惑お掛けして申し訳ございませんm(_ _;)m

「写真1」前に建っていた鉄筋のビルの時の 杭の残骸です。
コンクリートカッターで切断しています。
素人的には「せっかくあるなら、そのまま使っちゃえば?」と思います?
それがダメなんです!

今回新しく打ち込んだ鋼管スクリューパイルは構造計算から導き出されていて
建物を支えるバランスや 地震時の揺れのシミュレーションも完結してます。
ヘタに古い杭側に重さが伝わってしまうと悪影響が起こります。

例えば大型冷蔵庫を4人でバランス良く持ち上げて移動している時に
1カ所だけ 一人応援が加わりグイッ!とそこだけパワー全開で上げられると
大ひんしゅく起こりますよね? バランスを崩す奴は排除!という事です(笑)

「写真2」その後は値切り底をランマーで突き固めて地盤面を強化。

「写真3」新しい杭周りにコンクリートを流し込んで整えました。
休み明けからは【柱脚ベースプレート】という装置を設置する予定♪

2016/08/12 makita

2016年08月11日

三島市萩 F 様邸 新築現場-15 ジャンカの画像あるじゃんか~

基礎を作る上で、ジャンカが敵。

ジャンカとはコンクリが行き渡らなくて中に隙間ができたり
型枠の隅々まで流れ込んで行かない現象。
ジャンカの画像、あるじゃんか

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AB&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

「写真2」表面の均しは2工程。まずはジャブンジャブンと大まかに!

「写真3」でしっとりツルツル滑らかに♪ お肌のケアみたいでしょ。。。

2016年08月11日

三島市萩 F 様邸 新築現場-14 田植え風景に・・・ 似てませんか?

ドロドロの中を長靴で・・・
麦わら帽子被って~~ 屈んで作業していると

一瞬「田植え?」って   そんな見間違え しないですよね(笑)

凄い腕が伸びる重機でコンクリを流し込んでいきます。
それにしてもお盆休みの真っ最中に よくミキサー車手配できましたよね @o@;/
たぶんあっちこっち頼み込んで、長岡さん(伊豆の国市)協力して下さったんですm(_ _;)m

出荷伝票には
出荷時間7:56  現場到着8:36
配合の明細や 水セメント比53.6% 呼び強度24 スランプ18など
1台1台のコンクリートの情報も届きます。

スランプって・・・? バッターがなかなかヒット打てないヤツ とは違って
出荷時にコンクリをバケツに入れて泥プリンを作ってみるんですよ~
高さが30cm。上の直径が10cm、下の直径20cmの容器にを生コンを詰めて
コーンを引き抜いた時に、最初の高さ(30cm)からどのくらい下がる(スランプする)か?
を調べる試験で、スランプが大きい程 柔らかいコンクリートという事になります。
今日は18cm。天気や気温によって調整しています。

2016年08月11日

三島市萩 F 様邸 新築現場-13 鉄筋の配筋検査を行ってます♪

配筋が正確に組まれているか?
検査を行っています。

「写真1」は耐圧盤の主筋。
コンクリートの役目は荷重や衝撃から来る圧縮力に反発し、
芯に入っている鉄筋は引っ張り力に対抗する鋼で
両方がバランス良く調和する事で強さを発揮します。
「写真2」布基礎の付け根はダブルで配筋して補強。
L型に加工する事で 土台が受ける力を底面に上手く伝えます。

「写真3」スペーサー(サイコロ)を挟んで浮かせます。
鉄筋の下側もしっかりとコンクリで包み込むように大切な部材となります。

2016年08月10日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー26 翌朝になると深さ30cmの池

夜の時間帯は水抜きポンプの電源は消して帰ります。
でないと、吸い上げる「ズゴゴ~ズゴゴ~」が響いて御近所迷惑!

翌朝になると 深さ30cm程の池ができてしまいますが
でも電源を入れて30分程で「写真1」まで回復しますから
それほど支障なく作業は進められます。

「写真3」独立基礎、地中梁の位置を掘り進め
根切底が見えてきました♪
隣地と矢板の間には土を詰めて地崩れ対策も万全です。

2016/08/10 makita

2016年08月10日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー25 問題発生!・・・ではなくて想定内

先日地中深く打ち込んだ【H型の鉄骨】の脇から掘削。
掘り進めるときに木の板(矢板)を滑らせながら積みます。
これによってお隣の敷地の土が崩れてこない様、ガード。

高層マンションの工事の時などは
深さ12m(地下4階くらいの高さ)まで掘り下げながら
分厚い鉄板の矢板を差し込んでいる現場などもあるんですよ@o@;/

あの規模と比べたら・・・  可愛い♪

「写真3」ここで問題発生!@o@;/
地中から沸々と水が湧き出てきました。

実はこうなるの知っていました。想定内。
地盤調査の段階でこの土地の水位は計測されていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40355050.html

ポンプで汲み上げて排出しながら工事は進めます。

2016/08/10 makita