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三島市谷田 Y様邸 新築現場ー29 自分ん家なんだから、自分で組みましょう(笑)
八木大工さぁ~~~~ん! 今日一人?
普段、土台据えは2~3人で手際良くやってますが
ココは一人孤独に作業しています。
理由? だって八木さん家だから!(笑)
もし、私が手伝って、間違えた所にドリルで穴空けたら・・・ 怒るでしょ?
八木さんが住む家なのだから思う存分楽しみながらやって下さい!
「写真3」今日一日でほとんどの土台据え、完了♪ さすが!
9月29日(金)の大安に上棟を行います♪
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー28 『驀地』難しい漢字ですが 読めますか?
型枠が外れて、水やお湯の先行配管施工。
ここまでくれば、あとは上棟に向かってまっしぐら♪
まっしぐらって書くと・・・
【ネコまっしぐら】のフレーズ思い出しますよね。
まっしぐらって漢字は→ 【驀地】 難しい。墓地に似てますね~
『墓地に驀地』って書くとめっちゃ怖っ @o@;/
「写真2」今日は木材の搬入日です。
クレーンの付いたユニックで材料降ろしてます。
私、若い頃 建築資材の材料運んでいた時期ありました。
その時、材料をなるべく建物近くに降ろそうと思って クレーンの腕を伸ばしたら
荷物の重さでバランス崩してトラックひっくり返りそうになった事あります。
まさしく墓地に驀地になるところでした。。。
「写真3」そんなことお構いなしで 昼間っから 猫、子づくり驀地♪♪
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー27 基礎に隙間を作る→ 人通口(じんつうこう)
基礎工事、十分固まりましたので そろそろ型枠外します。
「写真2」基礎の上にアンカーが飛び出していますが、
短い方は土台専用。 木材を乗せてからボルトで締め付けます。
50センチ程突き出てる長いのはホールダウン用。
柱を建てたら 羽子板金具をセットして緊結。
構造計算の段階で 耐震性能を高める構造で設計してあります。
入れ忘れた? @o@;/ そんな事はありません。
将来床下の点検を行う時に 隅々まで見渡せるよう
人通口と言う 通り道を確保しておくのです。シロアリの点検や 給排水管のメンテの時に役立ちます♪
沼津市井出 M様邸 新築現場ー41 今度の新車は・・・ 25年乗って下さい♪
今年4月に新車で買ったトラック、大活躍してますよっ♪
故障も多く、いよいよ買い替えになったのです。
↓
https://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40792895.html
今日は各現場で出たゴミを収集して処分場に持って行きました。
今度は25年は乗ってもらいたいです(笑)
沼津市井出 M様邸 新築現場ー40 窓1つの工夫で・・・7つの効果♪
断熱材の充填。
外壁の内側に高性能グラスウールを嵌め込みます。
時々、お客様から 部屋と部屋の間仕切り壁の中には
断熱材は入れなくて良いのですか? という質問があります。
特に女性の方は 建築の仕組みが分からないからだと思います。
あくまでも外気と室内の温度差に対抗するのが断熱材なので
部屋同士の境とか、1階天井と2階の床の間には断熱は不要。
もし入れるとしたら・・・ 断熱じゃなくて、防音材を入れるケースはある。
ピアノ教室とか、オーディオルームで大きな音が出る場合
他の部屋に響かない工事をやります。
「写真2」キッチンの窓。
ここにはキッチンのカウンターを設置するので
窓は上の方に付けました。
これなら電子レンジや炊飯ジャーで窓を隠す事はありません。
窓を外から見た時に 家電の裏が見えると・・・ ちょいダサイですから(笑)
それと外からの目線もシャットアウトできるし
遠くの緑も眺める事ができる。 一つの工夫で3つの効果♪
いや、7つかもしれません。
あと4つは キッチンの明るさも確保しつつ・・・
風も通るので気持ちいい。しかも開き方は 下が外に滑り出すから
急な雨でも中に吹き込まない。
上の方の細い窓だから防犯にもなる。合計7でしょ~
「写真3」床のフローリング工事がスタートです。
沼津市大岡 K邸 新築現場ー43 誰かが来たら 速攻で服着ないと!
カフェスタイルで開放的な空間です。
開放的は良いけれど~ 玄関入った瞬間にキッチンもリビングも見渡せるので
夏場、パンツ一丁でゴロゴロしていたら? 丸見えです。
なのでインターホンが鳴ったらすぐにTシャツ、短パン履かないと @o@;/
「写真2」壁かけテレビ用に 一部を凹ませました。
画面と壁が揃った方がスッキリしますからね♪
だけどTV買い替えの時期がきても、同じ大きさしか入りません。
「写真3」2階のオフィスは天井が高いので広く感じます。
沼津市大岡 K邸 新築現場ー42 窓を付けなかった理由は・・・・?
今日こそは足場が取れているかと・・・・
楽しみに行ったのですが、まだでした(><)
雨どいの設置が終わったら 外す段取り。
この建物、大きな豆腐が置いてある感じの外観。
窓が全然見当たらないのは何故だと思います?
「窓が全くない!@o@;/ 何でだろう? 気になるから中を見てみたい♪」と
思ってもらおうと考えて 敢えて付けてないのです(笑)
事務所ですから、そのくらい遊び心持ってもいいですよね ^o^v
中に入ればちゃんと窓があります。 道路の反対側が南なので
「写真3」南側に集中的に たくさん窓付けました♪
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー26 ベタ基礎のコンクリート、打設!
ポンプ車からホースを使って基礎を造っていきます。
「写真2」コンクリを流し込む係と、棒でかき混ぜる係、二人一組で作業。
空気の層ができて スカスカにならない様 突きながら振動を与えていきます。「写真3」仕上げは表面を平らに均していきます。
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー25 これを、そういう目で見る? @o@;/
ポンプ車は到着してますが・・・ ミキサー車がまだ! @o@;/「写真1」ホースを伸ばして独り寂しく施工の
イメージトレーニングをしながら待っているのです。
彼氏を待つ恋人のように見えるの私だけでしょうか?「写真2」彼が到着しました。
お尻方向を突き合わせる体制で、まるで交尾。
「写真3」出来立てのホヤホヤのコンクリートをメスが受け取っているのです。
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー24 ベタ基礎の底面は 平らではない!
ベタ基礎の鉄筋のチェック。
設計図通りの本数、位置、太さ、間隔でセットされている事を確認。
ベタ基礎は皆さんご存知の通り 建物の真下、全てを総掘りして
コンクリートの基礎をベッタリと流し込むからベタ基礎。
ただし、地面に接する底の面は真っ平らではありません。
もし、おぼんのように平らだと、大型地震で揺れたら
建物が滑って移動してしまう! @o@;/
「写真3」外周部分は掘り下げで地盤を噛ませるカタチになっています。
もちろん土台・柱・外壁の集中荷重も受ける場所なので
深く掘って コンクリを厚くする事も兼ねています。