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🏠三島市一番町 I様邸 新築現場-13 雨降って・・・コンクリート固まる!?
ベタ基礎が完成しました。
コンクリートを流し込んだ次の日に
雨が降りました。 濡れました。
濡れると良くないのでは!? と心配する方もいるかもしれませんが
雨、実は強度と関係があります。
化学反応を起して硬化します。
埋め込んだアンカーの先端が出ています。
土台の木材には穴を空けて、アンカーを通して固定。
親分級に太くて長いのはホールダウン金物。
基礎と柱を緊結させる特殊な耐震金物です。
トラックで積んできた砕石(岩を砕いた砂利)
基礎を造るにあり掘削して、地面が下がっているので
建物周りに入れて地盤高さの調整。
この一輪車、基礎屋さんは『ネコ🐈』と呼んでいます。
しかもそれぞれ、年齢もあるんです。
昨年書いた記事、 今からUPしますね♪
蒔田
🏠三島市一番町 I様邸 新築現場-12 次に布基礎の立ち上がり基礎。
ベタ基礎の底面、耐圧板のコンクリート、
固まりました。
次に第二弾として、立ち上がりの基礎の製作。
型枠を組んで、コンクリートを流し込みます。
この時に差し込んでおくアンカーボルトが重量です。
基礎と土台を固定するために、太い物をセット。
もちろん先っぽがLの字になっている方が下側。
躯体が揺れた時に、基礎から抜けないように噛ませる目的。
↓
型枠の中に筒状の物を固定しましたが、
スリーブボイド!
基礎が完成してから、この場所に配管を通したいので
段ボール素材の筒をセットしておくのです。
蒔田
🏠富士市大渕 M様邸 新築現場-28 窓枠を取り付けます
枠を組んでいます。
窓まわりの四方枠。
細い材料同士を繋げる場合、ビスは長い方が頑丈になります。。
ビスを照らすように電動ドライバーに照明がついてます。
四方枠取り付け完了。
壁紙に合わせてホワイトですから、
スッキリシンプルなお部屋になります。
↓
トイレ内のペーパー収納は 壁に埋め込みました。
駐車場の照明配線終了したので
天井を貼ります。
蒔田
📺テレビで取り上げられた作品(沼津)住宅のTATSUJIN
狭小住宅専門店の(株)建築システム 沼津事務所が紹介されました。
ここは事務所兼モデルハウスになっていますから キッチンやリビングの雰囲気、
お風呂・洗面・トイレなども暮らしのイメージが掴めると思います♪
ただ・・・12坪×2階建=24坪の家ですから小っちゃい! だけど広いです??@o@;/
営業所長の竹口が緊張しすぎてガッチガチですが・・・そこは勘弁してやってください(笑) 蒔田
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠沼津市五月町 I様邸 新築現場-31 石膏ボードの下地処理
プラスターボードのパテ処理。
室内に貼ったボードは石膏で出来ていますが
継ぎ目に段差ができたり、ビスを打ち付けた場所は凹んでいます。
そのまま壁紙を貼ると仕上がりが悪くなるので
水で練り込んだパテ(補修粉)を隙間や穴に埋めて
ヘラで押し込みます。
起伏を取り除いて平らになってから施工♪
南側バルコニー。
アルミ製の手すりを設置しました。
どちらにしても暮らしていると雨やホコリで汚れますが、
布団を干すときに、金属の方がサァ=== っと
ひと拭きで綺麗になります。
蒔田
🏠沼津市五月町 I様邸 新築現場-30 💩を連発してすみません。。。💩
足場が外れたので、いよいよ外構の工事。
駐車場の舗装をする前に水道屋さん、
雨水・汚水・雑排水を排出する塩ビの管を通します。
下の方で配管してるので、舗装すれば隠れる高さです。
排水はもちろん高い所から低い方へ流れるので
傾斜角度を付けながら埋設してますよ。
蒔田
🏠沼津市五月町 I様邸 新築現場-29 【丁番】 もともとは【蝶番】
大工さんの仕事も大詰め!
間仕切りのボード貼りの次はいよいよ建具の設置。
今から2つ前の時代、
現在令和→平成→『昭和』は建具屋さんが手作りで作った
ドアや引き戸、フスマ、障子がほとんどでしたが
今はパナソニックやリクシル(メーカー製品)。
枠も本体も工場で出来上がった物が現場に届くのです。
狂いがないです。年数が経ってもほとんど狂いもないので
アフターメンテの回数も減ります。
丁番もセット品で一緒に届きますが、
住み始めてから、多少のドアの傾きがあっても
ドライバー一本で角度はアジャストできる仕組みになっています。
↓
ドアをスイングさせる金具を【丁番:ちょうばん】って言いますが
大昔は【蝶番】って書いていたそうです。
誰が言ってたか忘れましたが・・・
もしかしたら本当の話なのかもしれません!
ほら、蝶→バタフライでしょ。
丁番って蝶の羽ばたきの動きに似てるから♪
しかも『ちょうばん』って読まないで、実は『ちょうつがい』って読むんです。
上下2個付けるから 蝶がつがいでそこに居るから【蝶番】
だけど字が難しいから当て字で【丁】にしたり、
『つがい』の読みを『ばん』って簡単にしたのかも?
蒔田
🏠三島市一番町 I様邸 新築現場-11 なんか忍者っぽい履物
ベタ基礎のコンクリートが徐々に固まって来たところで
基礎屋さんは表面を均一にします。
履物・・・ ワラジ?
雰囲気似てますが わらじじゃない。
アルミ製の履物。
土間スリッパで検索すると出てきます。
まだ柔らかいコンクリートの上を歩く時
沈み込まない・・・忍者のように移動できるんです。
一番最後の足跡は、基礎の外に出て腕だけで仕上げれば完成♪
蒔田
🏠三島市一番町 I様邸 新築現場-10 耐震強度にこだわった基礎造り!
基礎が出来上がってしまってからでは
排水経路の塩ビ管を差し込むことができないので
この時点で配管しておきます。
強度優先ですから鉄筋を切ったり曲げたりは一切しません。
配筋検査。
鉄筋の太さや間隔を写真で証明しておきます。
JIO(日本住宅保証検査機構)さんの検査員の方が
現場をチェックして下さり合否判定。
住宅会社は建物が完成して10年間は瑕疵担保責任保険に
加入する法律がありますので、
こちらに加入します→JIO瑕疵担保責任
蒔田
🏠三島市一番町 I様邸 新築現場-9 基礎の鉄筋工事の様子
鉄筋が搬入されました。
一般の方で【鉄筋】と【鉄骨】の違いを言い間違えている方がいます。
似てますけど、随分違うんですよ。
【鉄骨】とは→ 画像
【鉄筋】とは→ 画像
鉄筋コンクリートというのは 鉄筋の周りにコンクリートを
流し込んで固めた物→ 画像
基礎のコンクリートを流し込む前に芯に鉄筋を組みます。
コーナー部分。
大地震で地面が揺れた時に、この部分にかなりの衝撃が走ります。
割れたり折れたらOUT!
基礎の下にも上にもこれだけの量と太さの鉄筋を仕込むのです。
直角に曲がる部分はL型に曲げて定着。
↓
地中梁。
1階の一部分をビルトイン式の車庫にする場合、
周りの壁量が減るのでその補強として基礎強度を高めます。
この後、ベタ基礎の耐圧板の配筋検査を行います。
蒔田