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2013年10月12日

静岡市葵区 葵町 K様邸新築現場ー27

「写真1」2階の対面キッチンのDKです。
北側道路側の配置ではありますが、両隣の建物が奥まっているので、
東・北・西 三方向とも障害物がなくて明るいです。

「写真2」はキッチン用の 水・お湯・食器洗い機・排水管・電源の準備は整ってます♪

「写真3」お風呂は・・・   採光はちょっと期待できないですね~(><)
足場が外れれば多少は良いかもしれませんけど!
でも窓は2つ付けてありますから風は通るので湿気は籠りません。

2013年10月12日

静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-13

「写真1」アンカーの下を潜る様に、地中梁太い主筋が縦横交差させる様に入れてあります。

「写真2」それにしても独立基礎・・・鉄筋が半端ない量で組まれています。

地震を想定してると言うよりも、ダイナマイト爆破にも耐え得る設計にしてあるのだろうか?
それともジャンボジェット機が墜落してくる衝撃を想定? それは大げさですけど!(笑)
設計図に基づいて施工するとこうなるんです。

2013年10月12日

静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-12

柱脚固定ベースのアンカーに結束させながら鉄筋を絡めていきます。

「写真2」独立基礎
鉄筋の外々で70センチですから、コンクリートの被り厚を含めると
90センチくらいの大きな基礎になります。

大きなと書きましたが、これは極力小さく設計してあるんですよ!
と言うのは、今回の様に軟弱地盤で杭を打った場合は
基礎の底面で建物の重さを支えるのではなく、杭の支持力と摩擦力に期待すさせる工法なので
基礎は小さく、軽くするのがベストなんです。
ただ、鉄骨柱の応力を支える事も重要で、今回の形が割り出されています。

「写真3」地中梁
これは独立基礎同士を繋ぐ梁です。「繋ぎ梁」とか「基礎梁」と呼ぶ人もいます。
地震動が発生した場合、それぞれの柱脚を拘束し 水平力、地盤反力にも耐える役目を持たせています。

2013年10月11日

●狭小マイホームレシピ120● 7年経っても発電量は落ちていない!

ソーラーパネルのモニターには、『お知らせ』機能がありまして
2ヵ月に1回くらい、何らかの報告が届きます。
例えば「設置してちょうど7年経ちましたよ」とか「総発電量が3万Kwh達成!」
など、節目のお知らせが多いのですが
時々「商用電源の電圧が高くなった為 上昇抑制機能が作動しました」のような
頑張って対処してるよ!的報告もあります。
「へぇ~ そうだったんだ・・・」としかリアクションできません。

一日の発電量は、日照時間が長い6、7月が最適?と思われがちですが
実際は3~5月が一番発電するんですよ~
6~7月は梅雨時で雨が多い事と、夏はパネルの温度が熱くなるので効率が悪いそうです。

「写真1」ちょっと嬉しい報告あり。
7年経っているのに発電電力ベスト3の記録が出ました。しかも9月に!
2006年の設置当初と変わらない値が出たので、まだパネルが老朽化してないと認識。
9月に4.6Kwも発電するのは珍しいのですが・・・夏の豪雨でパネルがキレイになったのだろうか?

我が家も節電を心がけているんですが・・・ど~~しても年間通してプラスにならない(><)
それでもなんと今年はマイナス1万円になったので、月平均の光熱費は900円!これは過去最少金額♪
昨年長男が就職して寮に入ったことが一番の理由だと思います。
2012年10月~2013年9月集計表
   電気使用料金  余剰電気売電額   差し引き
10月  9,173円   10,037円     プラス       864円
11月 12,690円    8,802円    マイナス   3,888円  

12月 17,862円    6,955円    マイナス 10,907円
 1月 18,107円    5,126円    マイナス 12,981円
 2月 13,675円    7,322円    マイナス   6,353円
 3月 11,624円   12,554円     プラス        930円
 4月  9,584円   15,636円     プラス     6,052円
 5月  6,208円   17,913円     プラス   11,705円
 6月  7,317円   11,528円     プラス     4,211円
 7月  8,474円   12,011円     プラス     3,537円
 8月 13,556円    9,342円     マイナス  4,214円
 9月 11,860円   12,926円     プラス     1,066円
年間 140,130円  130,452円   マイナス  10,907円
ソーラーパネル4.224Kw
新築前は電気とガス代、暖房用灯油など合わせて、年間190,194円(月平均15,849円)
でしたから、毎年179,287円の節約になっています。

2013年10月11日

■豆知識-387■7年経っても発電量は落ちていない!

ソーラーパネルのモニターには、『お知らせ』機能がありまして
2ヵ月に1回くらい、何らかの報告が届きます。
例えば「設置してちょうど7年経ちましたよ」とか「総発電量が3万Kwh達成!」
など、節目のお知らせが多いのですが
時々「商用電源の電圧が高くなった為 上昇抑制機能が作動しました」のような
頑張って対処してるよ!的報告もあります。
「へぇ~ そうだったんだ……」としかリアクションできません。

一日の発電量は、日照時間が長い6、7月が最適?と思われがちですが
実際は3~5月が一番発電するんですよ~
6~7月は梅雨時で雨が多い事と、夏はパネルの温度が熱くなるので効率が悪いそうです。

「写真2」ちょっと嬉しい報告あり。
7年経っているのに発電電力ベスト3の記録が出ました。しかも9月に!
2006年の設置当初と変わらない値が出たので、まだパネルが老朽化してないと認識。
9月に4.6Kwも発電するのは珍しいのですが……夏の豪雨でパネルがキレイになったのだろうか?

2013年10月11日

静岡市駿河区南町 F様テナントビル新築現場ー15

鉄工所での製品検査です。
F様の現場で建てる鋼材の寸法をチェックしたり
溶接部分に亀裂や気泡がないか?超音波探傷試験を行います。

話逸れますが・・・
建築の業界では鉄工所の事を「鍛冶屋(かじや)」さんて呼んでいます。
大昔からある、釜や金槌を製造する時 木炭や石炭で炙ってタンタン!叩いて作る鍛造業の事。
鋼材を切断・加工・溶接している鉄工所とは職種全然違うんですけど・・・何でですかね?

私も「鉄鋼所さん」より「かじやさん」の方が言い易いし、親しみあるので呼んでます。

「写真3」これはPH(ペントハウス)
屋上に上がる階段室の囲いですが、既に形が出来上がっています。

2013年10月09日

静岡市駿河区下島 E様邸新築現場ー6

解体工事順調!
このペースだと今日、3日目で上屋の撤去まで進みそうです。
明日残りの基礎を掘り出して搬出、整地が済みましたら地盤調査に取り掛かります。

重機のオペレーターは時田さん。
柱一本一本摘まんで束ねるの上手い!
トタンなどは特に掴み難いのに、自分の手先の様にヒョイヒョイ重ねて積み込んでいきます。

私「蒔田(まきた)」なので「時田(ときた)」さんは親戚みたいな気がします。
病院などで私も「ときたさ~ん!」て呼ばれる事しょっちゅうですから(笑)

2013年10月09日

●狭小マイホームレシピ119● 年に1枚を撮り続けて21年(1992年~2012年) 

新婚当初って部屋に結婚式や新婚旅行の写真、
子供が生まれると、七五三やディズニーに行った時の思い出の写真・・・
MAX10枚以上の額や写真立てが並んで、しかもホコリだらけ!の状態になります。

我が家もそうなっちゃってたのですが、写真立ててあると 棚の掃除が面倒(><)
額を掛けてあった所、外すと壁紙の色がそこだけ新品(><)
子供も高校くらいになると「ツレが見て笑うからしまってくれ!」と言い出す。

そこで「年に1枚」しかもコンパクトに飾る案の御紹介♪

これは子供がぐれそうになった時に効力を発揮するかもしれません(笑)
定番の「誰のお陰で大きくなったと思ってるんだ!?」とか?
「こんな家、産まれたくて産まれてきた訳じゃねぇーよ!」的な?ケンカになる前に
カミさんがこの写真眺めて涙ぐめば・・・自分の歴史を察して爆発前に冷静になるかも?

24回目の写真撮りました。  これで額もいっぱい。

 

 

本当は昨年中に撮るべきだったのですが、なかなか予定合わなくて今年(2016年3月)
その前の年は下の子が成人式で振袖姿。2016/03/06 makita

2013年10月09日

静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-11

柱脚固定ベースの設置。もちろん杭を打ち込んだ位置にセットします。
柱の建つ位置 = 建物の荷重を杭に伝える位置ですからね!

縦横、柱間の寸法のチェック。
同時に対角のクロスさせた長さも調べて、直角である事も確認します。
ミリ単位の狂いも許されない作業です。
このアンカーと鉄骨の柱のボルト位置がずれたら、造った鉄骨が全部パーになっちゃいます@o@;/

2013年10月07日

静岡市葵区 古庄6丁目 N様邸新築現場-10

底面の捨てコンが固まりました。
これから基礎の柱脚固定ベースと鉄筋を組みます。

「写真2」隣のお宅のブロック塀に影響がないよう
土留めとして矢板を押し当てて、鉄柱でツッパらせてあります。
問題は・・・雨。 台風などのドシャ降りで塀の下の土が流れ出ないよう
ブルーシートで雨避けをさせていただきました。

「写真3」杭頭は15センチ出して基礎と一体化させます。