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三島市谷田 Y様邸 新築現場ー19 柱状改良29カ所、深さ7.75m
太さは20cm、深さ7.75mとしてありますが
実際は施工の段階で 軟弱地盤が深い、浅いなどばらつきがあります。
オーガーで掘削している時の抵抗が明らかに薄ければ
支持層に到達していない事は明確ですから。
その場合は支持層までしっかりと掘り進め 杭の先端が固い地層に
到達させる責任施行で対応しています。
マンションがありましたが、結局傾いて造り直した現場がありました。
工期と予算を削り過ぎて 下職さんにプレッシャー与えるのは良くないですねー。「写真3」杭の直径20cm。
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー18 ヒラリー・・・ スリラー・・・!?
スラリーでした@o@;/
固化材はビニールの袋で8袋、搬入されてきています。
セメントの総重量は7.5t使います。
「写真2」オーガーで深さ7.75mまで繰り抜いて
セメントミルクを注入する工事。
ヒラリー夫人はクリントンの奥さんで
スリラーはマイケルジャクソンの大ヒット・・・
夏バテに追い打ちをかける疲労感与えてゴメンナサイm(_ _;)mセメントスラリーの比重とは、適切な水とセメントの比率を測定する事で
比重が適正値よりも低いとセメントの圧縮強度が減少して 遊離水が増えます。
逆に適正値よりも高過ぎるとスラリー粘性が高くなりポンプでの圧送ができなくなる。
溶解水及びセメントの供給量を ちゃんと調節する為のスラリー比重をモニタリングしています。
2017/08/14 makita
沼津市井出 M様邸 新築現場ー27 ポンちゃん、イイ~仕事してくれました♪
増田圧送さん。
このトラックは『ポンプ車』と言って
ミキサーのコンクリをホースを使って
基礎現場に均等に流し込む重機なのです。
ところが県内には 1台しか無いとの事@o@;/
通常は3トン車・4トン車なんです。
この2トン車は超レア! なかなか製造してないのでチャーターが困難。
今回は公道4mから 私道2mへ曲がって入る 極狭搬入路。
圧送屋さんのドコに聞いても「入れない」「無理」「他を当ってくれ」と
撃沈だったんですが・・
この2トン車、ギリで搬入出来ました♪
作業効率を考えると『大』きいタイプを揃えがちなんですが・・・
この『小』は建築システムの狭小住宅の為に製造されているの?
って思うくらい嬉しいポンプ車です。
なので2トンの『ポンちゃん』と命名してあげましょう♪
沼津市井出 M様邸 新築現場ー26 【しらっくら】してると固まっちゃうよ~
夏場は乾くのが早いですよ~
左官屋さんが 表面を均等に均すのですが
【しらっくら】していると水分飛んじゃって 平らにできなくなります。
静岡の人だけ?【しらっくら】って言うの。。。 方言かな?
【しらっくら】は焼津の方言
焼津市役所のホームページに出てますから(笑)
↓
https://www.city.yaizu.lg.jp/rekimin/bunkazai/hougen/sa/si16.html
そう、モタモタ フラフラ のんびりしている様子。
なので左官屋さんは固まる前にテキパキ動いてますよ♪
奥から手前に 自分の足跡を消しながら平らにして
ラストは「写真2」自分が外に出て、最後の足跡を消して完了です!
余談ですが、私のお婆ちゃんの実家が
焼津市中根新田という所で大富小学校のすぐ裏辺り。
いつもモタモタして動きが鈍かったから
【しらっくらしてるじゃ~ないよ!】って言われて育った記憶が甦りました。
沼津市井出 M様邸 新築現場ー25 雑排水と トイレの排水経路は別々に
「写真1」サイコロと呼んでいます。
鉄筋の下側にも 十分コンクリートが流れ込む様に
スペースを作っておくのです。
「写真2」は立ち上がり部分の型枠。、
型枠と鉄筋のすき間が等間隔になるスペーサーを差し込んでおきます。
コンクリートの圧力で鉄筋が傾かないようにしておきます。
「写真3」建物から出る不要な排水管を準備。
キッチンやお風呂、洗濯機などの雑排水系と トイレの汚水は、
それぞれ別の経路で出します。
もし汚水とキッチンとを合流させたら・・・どうなるか?
キッチンの排水口から『うん●』の臭気が漂って来ます @o@;/
沼津市井出 M様邸 新築現場ー24 JIO(日本住宅保証検査機構)さんのチェック
今日はJIO(日本住宅保証検査機構)さんの
検査があるので、朝から事前の社内チェック!
鉄筋の太さ、ピッチ(間隔)を写真に撮って
設計図と違っていない事を証明しておきます♪
いよいよコンクリートを流し込みます。
沼津市井出 M様邸 新築現場ー23 外観の色のイメージ作りは・・・
外壁の色や質感の雰囲気は 使う材料によって、実は随分変わってきます。
窯業系のサイディングにするか? ガルバリウムの鋼板貼り?
はたまた塗り壁仕上げ? 質感や深みの違い 日の当たり具合で変わりますよ。
今回は
「写真1」会社にあるマイホームデザイナーというソフトで製作!
私がPCのペイント機能で 色付けした・・・ 素人外観製作♪
私のは最悪ですねー 影も色の濃淡もなく 中学生の塗り絵レベルでした。。。(><;)
でも模型本体にマジックで塗らなくて良かったです。
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー17 改良体44.5KN/本≦Ra=48.7KN/本・・・OK
地盤調査の結果、深さ7.5mまで軟弱という事で
何らかの地盤改良(補強)工事を施さなければなりません。
では基礎を造る前にどんな改良が必要か?
「写真1と2」
↑
私が細かな計算をして導き出しました♪
ウソですm(_ _;)m専門の構造設計会社の担当の方が計算結果を送って下さいました。
今回は柱状改良工事を行います。
一本の長さは7.75m 直径は20cm。
本数は建物の柱や壁が建つカ所にバランス良く・・・29本。
元々建築費の予算には組み込んでありましたので対応可能です。
2017/08/07 makita
沼津市井出 M様邸 新築現場ー22 お嫁さんが着る 白無垢スタイルという事で!
模型が完成しましたよ!
Mさま御主人から・・・
「外観の色の感じを見たいんですけど、色は塗らないですよね?」との事。
色ですか・・・
御自分でマジックで塗ってみて! なんて・・・お客さまに失礼な事言えないし~
塗っちゃってから もうちょい薄く!とか ツートンにしたらどうかな? って
いろいろ変更になっても対応できないので・・・
貴方色に染めて下さい♪(お嫁に行くときの白むくスタイル)という事でm(_ _)m
三島市谷田 Y様邸 新築現場ー16 粘性土で パフパフしてる土質です
解体が終わって、先日地鎮祭を行ったので
地盤調査を行います。
三島の谷田、山の上の方なので 地盤は間違いなく柔らかいです。
「砂利でガッチガチに固い!」なんて事は絶対にないことは分かっているので
今日は柔らかい地層が5mなのか? 10mなのか? それとも20m?
どのくらいの深さまで 地盤補強をしなければならないか?
わりとマイナスイメージが先行して気持ちが重たい。。。。調査(><;)
「写真3」3mの深さの土質サンプル採取。 まだまだゆるい。
基本、山地の地層は腐植土が堆積して形成される粘性土が多いのでパフパフしてますね。