- トップ >
- 新着情報
静岡市駿河区中田 K様新築現場ー17
「写真1」紫のカッパを着て作業している職人さんはコンクリの流し込み担当。
ホースには生コンクリートが詰まってて重たいので ガッチリ抱えています。
ちょーっとでも気を抜いたら、関係無いところに飛び散ってしまいますから、根性が必要です!
赤い服の職人さんはバイブレーター担当。
凄い震動が起こる棒を突き刺して、型枠の隅々までコンクリを流れ込ませます。
もし私がやるとしたら・・・バイブレーターする方を選びます♪ 簡単そうなので!
ところが手抜きしたらジャンカだらけで大問題@o@;/ どちらも責任重大です。
ジャンカ(コンクリに隙間が出来て空洞化して強度が弱くなる事)
↓
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=&p=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AB
仕上げは「写真2」
布基礎の一番上はコテで水平に均します。
ここには土台を据え付けるので凸凹では困ります!
熟練された左官職人が丁寧に仕上げていきます。
静岡市駿河区中田 K様新築現場ー16
ブルーシートは先日の雨避け用に貼りました。
夏場なら乾燥が早いのですが、この時期は水分の蒸発に時間がかかるので
極力雨で濡れない様に処置するのが賢明ですね。
「写真2」立ち上がり部分の型枠組み完了。
「写真3」今日もポンプ車のホースを使ってコンクリートを流し込んでいます♪
静岡市葵区柳町 Y様邸新築現場ー6
今日の仕事は、鉄骨階段を半分解体して、登り降りの向きを変える作業。
何でそんな作業が必要なのか?と言いますと 新築住宅の建築にあたって
工場の一部を解体するのですが、新しく作る壁と接触してしまうので直線階段に変更!
バーナーで段板や手すりを切断した後、直階段を継ぎ足す形で溶接していきます。
切断も溶接も火花が飛びますので、火事には十分注意!
14日の地鎮祭に向けて急ピッチで準備を進めています。
静岡市駿河区中田 K様新築現場ー15
今日はお風呂とキッチンの最終確認です!
来週からは建物の骨組みを建てますので、ちょうど良いタイミングで決まりました。
ここ、クリナップさんには「写真1」LDKをイメージできる空間展示があります。
キッチンだけではなく、冷蔵庫や食器戸棚、電子レンジ ダイニングの配置や間隔など
実際の生活空間をシュミレーションしながら選ぶ事ができますね♪
キッチンと一言で言っても 高さ、扉の色、換気扇など使い易さや
気に入った色を探すとなかなか目移りして悩むもんです!
「写真3」扉の色、最終決定!
当初は濃い茶系の木目辺りに目星を付けてらっしゃいましたが
優しくて品のある色の木目と出会いました♪
静岡市駿河区中田 K様新築現場ー14
ミキサー車が到着!
今日は一緒にポンプ車(緑色の機械)にも来てもらいました。
通常ミキサー車が運んできた生コンはシュートというすべり台から
基礎本体に流し込むのですが 今回のような縦長の基礎で、
尚且つ両サイドに建物が隣接している場合には
奥までコンクリートを送り込む事ができないので、
一度ポンプ車に移し、ポンプからホースで送り出す施工方法になります。
「写真3」今日のコンクリートが硬化したら、次に立ち上がりの布部分に型枠を組み、
土台を組む為の布基礎を造ります。
静岡市葵区柳町 Y様邸新築現場ー5
いよいよ今日から作業開始です。
まずは御近所さんへの挨拶まわり!
施工班のトラックや、機械の搬出が始まりますので
騒音や車の出入りなどで御迷惑をお掛けする事があることを了解いただいてます。
「写真2」コンクリートブレーカー。
現在建っている工場の一部分を解体して、そこに住宅を新築しますので
鉄骨フレームや土間のコンクリートが繋がったまま取り壊しはできませんから
今日は切り離しの準備をしています。
写真のちょうど真ん中に、鉄骨の太い柱が見えますが
この左側は残したまま、右側部分を解体撤去する計画です♪
静岡市駿河区中田 K様新築現場ー13
配筋検査日。
JIOの検査員の方による現場確認が行われました。
主には鉄筋太さ、間隔、コンクリート被り厚の確保などのチェックです。
「写真1」はベタ基礎の底面。20センチピッチで縦横交差させています。
下の防湿シートと、鉄筋の間にもコンクリートが流れ込むように
サイコロ型のスペーサーで持ち上げてあるんですよ!
「写真2」は鉄筋の間隔を計測しているのではなくて・・・
一番上の鉄筋の端と端の重なり寸法のチェックです。
たっぷり60センチ重ねてジョイントさせています。
今日検査が合格となりましたので、いよいよ明日 コンクリートを流し込みます♪
静岡市駿河区中田 K様新築現場ー12
ベタ基礎の型枠が組まれました。
全てではなく、取り合えず建物の外周部分です。
中の型枠はベースのコンクリートを流して固まってからなので
基礎のコンクリート打設は2工程に分けて工事します。
明日が鉄筋組みの検査ですから準備は万端!
「写真3」基礎に使われる鉄筋は【異形鉄筋(いけい)】という種類を使います。
異形というのは 表面を節状に凸凹を付けた鉄筋。
まん丸のツルツルだとコンクリートへの食い付きが悪いので強度が出ません。
×アフターメンテm(_ _)m59× ブロックが、小さ~~~~い!!
エアコンの室外機。
通常は、専用のプラスチック製の脚を敷くだけでOKなのですが
下に雑排水の升があるため、開けて点検も可能なように
もうひとつ、ブロックの台を付け足す工夫をしてくれたのは嬉しいです。ナイスアイディア♪
しかも玄関のすぐ横なので、ゴツイブロックより、小さい方がスッキリするだろうと
エアコン取り付け業者さんの好意で設置してくださったのですが・・・
プラスチック製の脚の下は平らではなく、空洞になっていたので
ブロックから外れて斜めってしまっています(><;)
こんな不安定では室外機が動いたり、配管にも負担が掛ってしまうので
「写真3」ちゃんとしたブロックに交換しました♪
良かれ! と思って工夫してくれた施工が・・・裏目に出てしまうケースもあるんですね~~。
■豆知識-346■ 地震保証30年が受けられる制震テープ
制震テープの強さと実験映像が御覧できます!
↓
↓
http://www.ibrain.jp/tape/躯体と構造合板の間に介在させると 地震の揺れを1/2に制御する制震工法です。阪神淡路大震災級の大震災でも30年間キチッと保証してくれるシステム。
私達、建築システムが保証するのではなく・・・制震テープのメーカー側が保険に加入してくれてます。
通常の地震保険は5年ごとの契約更新で、保証も50%ですが
制震テープは30年間一括。当初100%保証で10年で75%
20年で50%、30年で25%で 築新しい時期に手厚くなっています
基礎地盤保証は30年
住宅不動産資産価値保全保証協会の
オーガニック地盤保証を活用した地盤調査&基礎工法決定で保険に入るかたちとなります。
↓
http://www.jfs-kyokai.jp/bios.html