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2009年10月02日

×アフターメンテm(_ _)m-13× 換気扇から雨!?

今週は天気ぐずついてますねーー(><)

この辺の学区では、明日・・・小学校、幼稚園の運動会が多いので天気予報が気になりますが
今は(夜11:45)パラパラ程度!

予報では「雨のち晴れ」降水確率午前中80%→午後20%
ヤバイかな・・・・

昨日は換気扇の話題に触れましたが・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_1/30031591.html

今日は外の「フード(呼び名はベントキャップ)」についてです。
シロッコファンの特徴は、ダクトを経由して排気する方式になっています。
一般的には「写真1」の上部ドーム型が外観もスッキリで雨のシャットアウトにも有効です。

外壁からの飛び出し寸法は約13cm前後ですが・・・
狭小地の住宅の場合は外壁から敷地境界線まで10cm以下のケースもあります!
この場合、敷地からはみ出すようなベントキャップを使う訳にはいきません(><)

「写真2」の円盤型! これなら7~8cmですから 狭小敷地で境界との隙間が狭くても
隣の土地へ出っ張る事なく設置が可能になります。

「写真3」ではお隣の屋根の先端が境界線スレスレ! 私達が建てた住宅は境界から約10cm下がって建てました。
ベントキャップは「写真2」の円盤型。
今年の春頃 横殴りの雨の時に、キッチンの換気扇沿いに雨水がポタポタと・・・(><)

 

原因はドーム型よりも排気開口が大きく、上の方まで口が開いている為!
内部の水返しも甘かった点も・・・こちらの責任です。

 

すぐにダクトの手前に、高さのある水返し(アクリルボードで製作)を取り付けて
次の暴風雨でテストをと・・・・・

 

今年は静岡を直撃するような台風も来なかったので・・・(幸い?  あれ?テストできない)

 

あれから既に半年が過ぎております。

 

早く「よし! これで安心♪」という太鼓判をもらいたいです。

09/10/02 makita