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2013年06月12日

沼津市岡宮 H様邸新築現場ー10

今回の地盤データーからは杭打ち工事が必要と判定されましたが、
材質と形状・太さ・長さ・本数を決める上で 液状化の計算や土質の摩擦力に応じて
設計する為採取した土のサンプルで下記の試験を行います。

●粒度試験(ふるい分け及び沈降)

土の種類が「粘土」,「シルト」,「砂」,「礫」,「火山灰」等々なのかを分類し
透水係数を推定する。 地震時には砂地盤は液状化が問題となることが多いが、
液状化を検討するためには粒度分析(フルイ)を実施し、細粒分含有率(Fc)を求める必要がある。

●土粒子の密度試験

土を構成する土粒子(固体部)と水と空気の内、固体部の単位体積あたりの質量。
(例)Ρs=2.0以下~2.5g/cm3:腐植物を多量混入,Ρs=2.6~2.8g/cm3:普通の土