狭小・注文住宅からローコスト住宅、重量鉄骨3階建て、木造、輸入住宅、二世帯住宅の新築も!静岡市・沼津市の工務店・建築システム

工事中物件 中田本町・店舗・増改築工事 (Mr文具さん)

  1. トップ
  2. 工事中物件
2016年03月31日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー32 3月25日にオープンしました♪

この春グランドオープン!
子供さんの入学や新学期の準備で 一番の書き入れ時に合わせての開店ですね。

Mrぶんぐさんは県西部地区にはたくさん店舗がありますが
静岡市は初めての出店です。
SBS通り沿いで 今までTOTOさんのショールームだった建物です。
ケンタッキーフライドチキンの隣ですから分かりやすいです。

緑の看板に【ぶんぐ】と入っているので目立ちますよ。
売り場側入口付近は高級感漂う茶系の石目調の外壁です。

もちろん文具は充実してますが、キャラクターグッズや縫いぐるみなど
子供さんちが喜ぶ物もいっぱい置いてあります。

2階へ上がる階段。
鉄骨階段ですが、赤で縁取りしてなかなか斬新♪

定番の地球儀や万年筆、書道の道具など
一般人だとめったに買わないのかもしれませんが、高級志向の
こだわりの商品も展示してありますよ ^o^/

2016年02月03日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー31 開いたけど・・・閉まらない?@o@;/

店舗には排煙口を付ける義務があります。
店舗の床面積や天井の高さに応じて 大きさは定められておりますが
ほぼ、天井いっぱい上に、横長につける事になります。

排煙窓・・・ 文字通り 火災時の煙を排出するための窓。

誰かが言ってましたが、火災の時に窓を開放するという事は
「新鮮な空気(酸素)が供給されるから 火の回りが早くなるから危険なんだよ」と!

確かにその通りなのですが
でも、中にいる人が無事に逃げ出す事の方が優先なので やはり煙は出さないと
炎の熱より先に 一酸化炭素中毒で倒れてしまったらOUTなんで。
建物が燃える事より、人命優先で 排煙窓は開ける事 という決まりなんですよ。

あ~~~
話の本題忘れてました。
その排煙窓・・・ 開けたら閉まらなくなったと連絡が入り急行しました。
開け閉めのオペレートハンドルが・・・ちぎれて取れてる @o@;/
誰? 回したの。。。
増築カ所ではなく、古い方の建物側(16年前)ですから劣化かな?
折れてる物を私は直せないので・・・ サッシ屋さんお願いいたしますm(_ _;)m

2016年02月03日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー30 増築の外部は完成しました♪

店舗増改築現場! 増築部分は無事完成しました♪
これからは内部の工事が本格的にスタートです。

もともとTOTO静岡ショールームさんの展示場でしたから
ブースによって 天井の高さがまちまちで、そこんところの
調整に手間がかかっています。

その他 エアコンや照明の電気配線、災害時非難に関する非常灯や誘導灯
かなりの混み入った線が入り乱れているので 修正がたいへん(><)

2016年01月25日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー29 断熱二重構造

軽量鉄骨を組んだあと、グラスウールを詰めています。
夏のエアコンの効きを良くする為に二重で断熱工事を行いました。

まずは先日の発泡ウレタンの施工

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40158278.html
屋根折板が熱せられても、屋根裏に伝わりにくくする工事。

その後、天井のすぐ上にグラスウールを敷き詰め
屋根裏と、天井裏ダブルにすることで 外気の影響を受けにくい構造にして
エアコンの電気代を抑える建物にしてあります。

た~~~っくさん文章書きましたが・・・一言でいうと【省エネ】

2016年01月25日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー28  軽鉄(けいてん)屋さん

内装工事が始まります
店舗の場合は木材は使わず 軽量鉄骨(軽鉄:けいてん)。けいてん屋さんが仕事します。
「写真1」のシルバーの材料で 正式な名称はLGS(エルジーエス)
Light Gauge Steel(ライトゲージスチール)

「写真2」窓枠だけは木材を使います。

「写真3」断熱材が搬入されてきました。
壁と天井を塞ぐ前に このグラスウールを充填。それからプラスターボードを貼ります。

2016年01月23日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー27 タイル4700枚の貼り方

SBS通り沿い、
元々TOTOさんのショールームでしたが、曲金に移転したため
次に入る店舗屋さんのために増改築工事を行っております。

売り場面積も、以前より広くしたいという御要望で100㎡(ちょうど30坪)広がります。

何のお店になるか? ん~~ それはココで書いたらマズイかな。
まだ看板も付いていないので・・・とりあえずは極秘にしておきますね。

えーー?ヒントですか?
入学シーズンになるとドーーーッ!と忙しくなるお店。それに合わせて工事も必死です。

だいたい答え言っちゃってるじゃん(><)

「写真1」防湿シート貼り。この上にサイディング下地を設置してからタイルを貼ります。
「写真2」タイル貼ってます。目地にモルタルをを詰めている作業。

「写真3」タイルって、1枚1枚の材料で届くのではありません。
ヨコ3枚×タテ6枚、 合計18枚が茶封筒のような薄い紙に貼り付いて届くんです。
この方が縦横の目地を真っ直ぐ通せますし、工期もかなり短縮されます。

想像してみて!
今回のタイル使用枚数4700枚、1枚1枚位置を決めながら貼るのと
18枚セットの大判を貼って、あとから水でふやかして紙を剥がすだけで済むとしたら・・・
かなりの時短になるでしょ~?

2016年01月15日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー26

高圧受電設備のキュービクル。
建物の増築にあたって先日北側に移動しました。
大型の店舗や工場など高圧電力が必要になる場合は
このBOXを経由して建物内部に配管していきます。

「写真2」丸まっている黒い線が今日使う配線。

建物に配管と言いましても・・・ キュービクルは実際外にあるわけで
どうやって電柱から電力を受けて、室内に配線するかご存知ですか?
かなり大がかりです@o@;

実は建物の工事前から空の管を各所に埋設して置きました。
「写真3」この蛇腹の管の中に、あとから電気配線を差し込むのです!
照明やエアコンの電源配線の大元となる高圧電力がいよいよ建物内に接続。

2016年01月15日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー25 外壁工事スタート!

屋根の断熱工事が終わり、換気ダクト(シルバーの管)の施工も完了「写真2」
内部工事はこれから壁の断熱を入れてれから内装ボードの取り付けです。

「写真3」外壁は東と北面はサイディングで、西面(店舗正面)はタイル貼り。

2016年01月11日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー24 現場発泡ウレタンの施工

断熱材『発泡ウレタン』の施工

この字、発【砲】と書いてしまう間違いが多いのですが
拳銃の発砲じゃ~なくて 泡(あわ)の方。

屋根の折板は金属ですから、夏の30℃超えの日は焼ける様に熱くなります。
自動車のボンネットもそうですが、35℃超えると目玉焼きが作れそうな温度。

それを、天井裏に伝わりにくくする為の断熱材を現場で吹付けています。
ノズルから二液性のウレタンを吹付けると、ぷわぁぁぁ~! と膨らんできます。

「写真3」夢中になって写真撮っていたら、靴に飛散 @o@;/
すぐに拭き取ったらだめだそうです。ウレタン液が引き伸ばされるだけ。
完全に膨らんで、乾いてから爪で剥がす方がきれいに取れると教えてもらいました。

2016年01月11日

静岡市駿河区中田本町 店舗増改築現場ー23 いよいよ既存と増築部分を繋ぎます

「今日から既存建物の外壁を取り壊して、増築部分と繋げる」
という情報が入ってきました。

だれ情報? って・・・  監督からです。
写真を撮りに行ったら、まだ繋がっていない。壊してもない@o@;/

外壁を壊すに当っては、まず足場を組む作業からですよ~  と言われました。
「写真2」次の日に解体作業をしているかと思ったら・・・すでに繋がっておりました。

「写真3」増築部分のサッシが付きましたので、これから外壁工事です。