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工事中物件 345 磐田市掛塚Y様・在来3階建て・二世帯

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2020年12月03日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-15 外壁・床工事

外壁工事が進んでいます。

ノボパンの上からタイベック(透湿・防水シート)を貼りました。

タイベックシートの上から外壁材を貼っていきます。

こちらは車庫部分です。少し狭めなので、軽自動車1台分もしくは自転車やバイクを置けます。

弊社は注文住宅なので、外壁材の長さは施主様によってバラバラです。

いつも大工さんがその場で測ってその場で加工。現場状況に柔軟に対応します。

窓のサイズに合わせて、外壁材をカットしました。ピッタリサイズ!

外壁材が貼りあがると、軒天の下地工事に入っていきます。

床工事も始まりました。

床組の上に遮音マット(黒)を敷き、フローリング材を貼っていきます。

遮音マットには足音を軽減させる効果があります。階下まで響く足音や、小さなお子さんのドタバタした音が気になる場合はお勧めですよ。

全ての床工事をするので、部屋だけでなく、廊下・トイレやクローゼットなどの床も作っていきます。終わると、上から養生板を敷き固定させます。

内部工事が完了し、クリーニングまでは床が傷つかないようにこのまま↓の状態です。ちょうど、納戸部分の養生が終わりました。

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2020年11月05日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-14 内部工事

壁に断熱材を入れました。

この断熱材はグラスファイバーでできていて、綿のようにふわふわしています。細長い繊維の一本一本に空気を抱き込み、断熱効果を発揮します。

原料のグラスファイバーは名前の通りガラスを使用しているので、不燃性で経年劣化にも強い素材です。火事での延焼を防ぎ、家の断熱性を長持ちさせることもできます。

家の外周部の壁には、全て断熱材を入れていきます。

たくさんの木材ですね。フローリング工事をしていくので、資材を棚に一時置きしていますが、これらの資材を使って部屋の壁を作ります。洋室、クローゼットなどの間取りを仕切る壁をこれから作っていきます。

そのような中、工事の合間を縫って、現地にて電気打合せを施主様と行いました。

このような↓設計図を見ながら、コンセントの位置や数、電気のスイッチの場所などを最終決定を行います。

現地を実際に見ながら、コンセントの位置変更や増減なども調整できます。

電気打合せの結果、冷蔵庫のコンセントと食器棚に付けるコンセントの位置を決めました。

断熱材の工事が終わったので、上からPB板を貼っていく工事が始まっていきます。

内部工事は、まだまだ続きます!

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2020年10月23日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-13 外壁下地、UB工事ほか

完了検査をしてくれているJIOの検査員さんです。

ノボパンを壁に貼ったので、家の中が暗くなってしまいました。そのため、工事用照明を取り付けての検査です。

家の中が出来あがらないと照明器具の取付ができませんので、屋内の工事用にしばらくは電灯を付けながら工事をしています。

外壁の下地として、ノボパンの上にタイベックシート(防水・透湿)を貼っています。すべての外壁部分に貼っていきます。

内部では浴室の取付工事が始まりました。

1階と2階と同じ場所に浴室を設置します。

こちらが1階のバスルーム。

2階のバスルームも設置が進んでいます。

UBの洗い場床の設置中です。

これが浴槽本体です。

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2020年10月20日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-12 工事いろいろ

両面テープを貼っているかのように見えますが、耐震工事なんです!

制震テープという地震の揺れに強くなる成分で作られたテープ状のものを家の周りをぐるっと巻いていきます。

柱にもたくさん貼っていくんです。

そうるすることで、地震の揺れによる倒壊を防ぐことができるという優れた商品です。

成分の経年劣化も少ないので、長く安心して住むことができます。

屋根では、防水工事の最中です。

屋根の下地材であるルーフィング材を野地板の上に張り付けていきます。

このルーフィング材も熱や汚れに強いので、躯体を傷めることなく長持ちさせることができます。

ベランダではFRP処理の下地工事が始まりました。

ケイカル板や断熱材を周りに貼り、底の下地を作ります。

上からFRP処理をしました。

グラスファイバーでできたファイバーメッシュを敷き、上から樹脂製の防水塗料を塗ったところです。

何層も重ねて塗ることで、防水効果が出ます。

先に屋根材を取り付けて、足場を組みました。

足場がないと、外壁材や軒天材を取り付けられないからなんです。

一番上の屋根はこれから、換気棟と雨といを取り付けていくところです。

 

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2020年09月29日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-11 上棟式

上棟日の夕方に上棟式が行われました。

上棟式は工事の安全とご家族の幸せ、住まいが無事であることを願うことを目的としています。

今でこそ事故などはもってのほかですが、機械のない昔では人の手で建てていくのは大変な作業で事故も多かったのかもしれません。

上棟式では、「のさ」といわれる飾りを柱に付けて、祭壇を設けます。

「のさ」は浜松スタッフの手作りです!!

のさには、1年間お金に困らないようにと5円玉を12枚集めて飾ります。

紐銭と呼ばれていて、名古屋・中部地方での習慣だそうです。

無事に上棟できたことへの感謝をしています。

 

四方を塩と酒で、お清めします。

ご家族の発展と無事に完成するように祈願し乾杯します。

この度はおめでとうございます!

年内に完成・引き渡し予定です。

屋根下地も完成し、家の外壁下地も出来上がってきました。

順調に工事が進んでおります!

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2020年09月29日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-10 上棟

このところ台風のニュースもあり、お天気がか心配でしたが磐田市は曇り空です。ということで、朝から棟上げが始まりました。

足場が安定しないので転倒防止のため、今回は重機に「アウトリガ」という装置が付いています。

車体の下に付いたバッタのような足のことです。

重機で重い柱を動かしながら、どんどん柱を組み立てていきます。

柱の一本一本には名前が付けられているので、設計通りに組み立てていきます。

柱に付いた名前は「番付」と呼ばれていて、数字といろは順で名前が付けられています。

「1F ろ6」と印字されているものは、1階の「ろ6」の場所に置くというきまりになっています。

柱→床→柱→床の順番で1階から3階まで組み立てていきます。

あっという間に3階の床組が出来あがりました。

夕方には、3階まで組みあがりました。

Y様、上棟 おめでとうございます。

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2020年09月28日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-9 土台工事

コンクリート基礎の上に基礎パッキン→土台の順番で組んでいきます。

黒い部品が基礎パッキンです。

土台となる木材には○○様と1本1本に施主様の印字がしてあります。

プレカット工場で、前もって木材をカットしたものを現地で組み立てます。そのため、間違えの無いように名前が付いています。

たくさんの印字がされた状態で、納品されます。

組み立てる場所を間違えないように土台、大引き・・・を書いていありますね。

組立後には安定するように鋼製束を付けます。↓下に見える金属の足のことです。

土台据えが終わると、次は断熱材を入れていきます。

クッションのような断熱材をすき間なく入れていきます。

断熱材が入れ終わりました。

上から合板を貼ると、床組の完成です。

雨で濡れないように養生したあと、足場を組んで上棟を迎えます。

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2020年09月27日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-8 基礎工事

基礎の養生も終わり、型枠を外していきます。

トランシットといわれる測量機械です。

レベル、基礎の天板が均一になっているか確認しています。

基礎の周りでは、基礎用に採掘した土を埋め戻しています。そして、砕石を敷き、締固めて基礎が見えないようにします。

基礎は土に埋まり、半分ほど見えなくなるようになるものなんです。

基礎ができた後は、内部の配管工事を進めていきます。グレーの配管は排水管です。

トラックで土台据えに使う資材が運ばれました。

荷下しが人力ではできないので、レッカーで搬入します。

上棟まで、もう少しです。

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2020年09月18日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-7 基礎コンクリート打設工事

引き続き、コンクリート打設工事の様子をお届けしていきます。

コンクリートポンプ車から生コンを基礎に打設していきます。

配筋が隠れるように打設していきます。

そのままポンプ車から圧送すると、コンクリート内に空気が残ってしまい、亀裂の原因になります。

そのため、振動機を使い、コンクリートを締め固めています。

型枠内を作業していきます。

ベースのコンクリートの後、立ち上がり部分に型枠を設置して、この中にもコンクリートを打設していきます。

基礎の立ち上がり部分も一定の高さに保たなければいけないため、決められた高さまでコンクリートを打設できるように、スペーサーという部品を取り付けています。

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2020年09月18日

🏠磐田市掛塚 Y様邸 新築現場-6 配筋工事

型枠が取り付けられました。

 

ただの鉄の棒にしかみえませんが、↓これらをこれから設計通りに組み立てていきます。

家の設計に合わせて、配筋が組まれていきます。

配筋の下には防湿シートを貼り、地面からの湿気が家の中に入らないようにしていきます。

黒い四角の部品はトーフと呼ばれ、配筋の高さを一定に保つように取り付けています。

この部分は、車庫になるため、別工事になります。

ちょっと気になる帽子を発見。笠帽子という商品を被っている現場スタッフがいました。

日よけ・雨よけができる優れモノだそうです。

配筋を組み立てた後は、上からコンクリートを打設していきます。

暑いので、扇風機を掛けています。

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