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工事中物件 380 浜松市中区佐藤F様・在来2階建て

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2021年07月30日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-14 内装工事

 

クロス工事の準備が始まりました。

下に置かれたロール状のものは、これから貼るクロスたち。

 

クロスを貼る前に、まずは壁の下地づくりから。

プラスターボードの継ぎ目やビス穴にパテ処理をします。

パテは石膏。水で溶いて柔らかく湿らせて練って、塗り込みますが、乾くと白くなります。

 

 

ヘラで押し込みながら穴埋めと段差を解消し、平らな表面にしていきます。

 

ようやくクロス貼りのスタートです。

 

専用の糊付け機械で、一気に糊付け。

あっという間に明るい空間になりました♪

 

加賀

2021年07月16日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-13 太陽光パネル設置・造作工事

 

太陽光パネルが到着しました!

 

けれども、重すぎて、とても屋根までは人力で運べません。

ですから、ここは簡易リフトを使って、上まで一気に荷揚げします。

 

パネルは全部で20枚。片流れ屋根に設置しました。

パナソニック製で電池容量は5.0KW。家族5人程度を想定した容量です。

 

そして、2F洋室では造作工事・・・棚付きの机をつくる工事がはじまりました。

造作家具は、ご希望のサイズや大きさを聞き取り、その通りに机や棚をつくることがメリット。

カラーも複数選べるので、部屋の雰囲気に合わせて製作が可能です♪

 

机と造作棚ができてきました。

市販のものより広めの机。棚も壁付なので転倒の心配がありません。

ウォールナットの化粧板で、クラッシックな印象になっています。

 

1Fでは、水回り設備の設置工事が始まります。

 

ただ今、システムキッチンの背面収納を組み立て中です。

TOTO『ミッテ』 食器も可調理家電や食品など、細々と収納できます♪

 

太陽光工事が完了したので、足場も撤去。

F様邸の素敵な外観がお目見えです♪

 

加賀

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2021年07月09日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-12 外壁防水工事

 

屋根ができあがってきて、完成間近です。

 

一番高い棟(むね)部分は、夏場に屋根裏の温まった空気が抜けるように換気口を付けています。

 

 

外壁も出来上がってきました。

 

こちらの玄関前は二色で外壁を貼り分けをしています。

この外壁材の継ぎ目にブルーの養生テープを左右に貼って、汚れないように保護しました。

このすき間にコーキング材を注入していきます。

 

コーキング材は、防水性の高いシリコン樹脂製。

 

シリコンのコーキング材を流し込んでから、ヘラで押さえこみます。

外壁材の表面には凸凹があるので、段差に馴染むように溝まで丁寧に施工。

外壁材の色に合わせて、同じ色目のものを使います。

 

サッシ周りや換気口の周囲、軒天との境目などなどコーキング材をすき間なく充填し、防水処理を施します。

 

加賀

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2021年06月21日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-11 軒天工事・床工事

 

軒天材ライト45という軒天材を下地の上から貼りました。

ケイカル板での一般仕上げに比べて、ごつごつとした質感が見えるデザインになります。

また、壁との取り合いには壁内の空気を循環させてくれる金物を設置しました。

 

こちらは玄関ポーチ。

ベランダの下に玄関ポーチをつくり、雨に濡れないように工夫しました。

軒天材は、同じくライト45の柄違い。

先ほどの白系とは違って、ティーブラウンという木目柄の商品になります。

玄関ドアの色に合わせて、今度はウッドテイストで統一しました。

高級感のある仕上がりが「おおっ!」と感じる玄関前になり、お勧めです♪

 

作業台に積み上げられたのは、フローリング材。

貼っているのは、パナソニックのベリティスシリーズです。

木目に白い塗料を擦り込むウォッシュ仕上げで、深みのある白系の床になります♪

 

床が傷つかないよう、施工後はすぐに養生します。

 

間柱で区切られた空間は、洗面脱衣室。

その柱に黒い箱が付きました。

このボックスには、天井に延びた電気配線を収納し、コンセントやスイッチが付きます。

そして、壁ができてくると、ここにはまだ電気が通っていませんから、実は工事現場は日中は暗くなりがち。

ですから、照明を補充して作業しています。

 

ユニットバスの組立てもスタート。

少しずつマイホームが形になってきました♪

加賀

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2021年06月18日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-10 屋根工事・断熱工事

 

屋根工事、黒のガルバリウム鋼板葺きです。

アルミと亜鉛の合金のメッキを施した素地ですから錆びにくく耐久性がある屋根材。

なんと言っても軽さ=耐震設計。 瓦の場合1㎡当たり60kgの重さですが、ガルバは5kg。 瓦の1/10以下です。

一般的な屋根の面積は100㎡(10m×10m)なので、瓦を乗せたら6000kg(6トン) 車6台。

ガルバは100㎡貼っても500kgなので、400ccのバイク2台しかないほど軽い!!

 

そして、内部では断熱工事が進行中。

気密性を高めるため、隙間なく壁に断熱材を充填していきます。

 

壁断熱工事が進むと、天井の骨組みをつくる工事がスタート。

天井作るときは、野縁受けを取り付けて、野縁を45cm間隔で取り付けます。

黒い樹脂(写真中央)が見えますが、これは防振吊り木(ぼうしんつりぎ)。

野縁受を留める部材で、樹脂製なので上の階の音や揺れを吸収する効果もあります。

 

電気系統の配線工事も始まりました。

天井裏にはコンセントや照明、スイッチの電気配線を準備。

柱に沿わせるように下に降ろします。

玄関ポーチの上は、ちょうどバルコニーの下。この軒天部分にも断熱材を入れました。

そして、軒天右にあるスリットは、『通気金物』と呼ばれるもの。

外壁の裏の空気をスリットから逃がして、空気の循環をさせる換気効果があります。

外壁と内壁の内側の通気性を高めることで、末永く快適に住めるマイホームとなります!

加賀

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2021年06月10日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-9 外壁下地工事・中間検査

 

外壁下地をつくり、サッシの取付が始まりました!

 

下地の上からは、すき間なくドライシートを貼り、外壁の防水処理を施しました。

このシートは水を弾く防水機能と、熱気などは通す透湿機能があります。

これなら、建材が雨水で傷むことなく、長持ちする家となります♪

 

ドライシートとの継ぎ目からの浸水を防ぐため、サッシの周りには板金見切り材を取り付けて、しっかり防水施工しました。

 

外壁材が到着です♪

次は外壁工事。

ブラックの外壁材とホワイトの外壁材を貼り分けていきます。

 

中間検査。

社内のスタッフだけでやるのではなく、外部の機関がチェックしてくれます。

構造部材や耐震金具の位置も確認して、写真に残していきます。

 

住宅では瑕疵担保責任保証を明確にしなければなりませんから、JIO(日本住宅保証検査機構)さんの検査に合格後、保証書を発行することとなります。

この検査は複数回あり、施工完了後に受ける最後の検査まで一緒に適正に施工されたかを確認してくれます。

電化製品の保証書と同じく、末永くマイホームに住んでもらえるよう実施されている安心の制度です!

加賀

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2021年06月03日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-8 躯体工事・耐震工事

 

躯体に貼っているのは、両面テープ・・・ではなく、『制震テープ』

でも、構造は両面テープと一緒なので、両面に接着剤が付いています。

柱と石膏ボードの間に挟むため、柱に貼りつけました。

 

 

外周部も家の内部の柱にも、『制震テープ』を貼り、家じゅうをぐるぐる巻きにしました♪

このテープが地震の揺れを最大80%吸収して、構造の破壊を食い止めます。

そして、耐久性も高く、110年後も制震性能が保てるとのこと!

大地震が心配な方は、大切な家を守ってくれるアイテムとしてご検討ください♪

 

『制震テープ』の上から、耐力壁を壁前面に貼りました。

 

柱の根元にあるのは、『ホールダウン金物』と呼ばれる耐震補強金物。

大型地震で建物が揺れた場合、土台と柱の境がちぎれたら倒壊です。

そのため、基礎に埋め込んだ太いアンカーと柱を直接繋ぎ留めて、

激震にも耐えうる金物工法で施工しています。

 

天井も同じく金物工法で施工しました。

柱と梁が交わる部分は地震の揺れの衝撃が集まる場所ですから二重、三重の補強で備えます。

 

続いて、防蟻工事。

土台から1mの高さまで、シロアリを防ぐ薬剤を噴霧しました。

シロアリを防ぐ薬剤は、蟻が嫌う植物から抽出した自然な成分で人体に影響がない薬剤を使っています。

処理後は、施工完了の掲示をしました♪

加賀

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2021年06月03日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-7 上棟

 

F様の上棟日です。

青空が見える中スタート!

クレーンを駐車するスペースが限られているので、

今回は警察署から道路使用許可をもらいました。

通行する方の安全を考慮し、コーンを立てながら作業しています。

 

1階の柱→梁の順番で、手際よく大工さんが組み立てていきます。

柱の上部に梁を差し込み、

ホゾの穴に差し込んでから、上から叩きます。

 

2階床の骨組みを大工さんが1本1本組み立て中。

設計図を見ながら、複雑に入り組む床組を仕上げます。

 

今の住宅は、長さや接続のほぞをプレカット工場で加工された建材を使い、組み立てています。

ですから、ひと昔前に比べて、棟上げの作業はずっと楽になりました!

 

2階床の面材がクレーンで吊り上げられました。

このペースなら、夕方には屋根まで完成できそうです♪

 

出来あがった2階の床組にクレーン車から受け取った面材を貼り、

床下地をつくります。

 

昼過ぎには、小屋組みまで進みました!

これは、屋根の傾斜を作っているところです。

小屋束に母屋を並行に並べて角度を揃え、

この上に垂木を打ち付けて下地を組んでいきます。

 

F様邸の屋根のかたちは、片流れ屋根。

屋根を手前から奥へ傾斜させたシャープな形状です。

F様邸は外壁材三色を貼り分けるので、こちらの出来あがりも楽しみなんです。

外観にメリハリがついて、素敵な外観が完成する予定です♪

 

夕方には、耐力壁を貼り、屋根の防水工事まで完了。

これで、明日以降も雨が降っても安心です♪

 

このたびは、上棟 おめでとうございます!

完成に向けて、張り切って工事を進めていきます!

加賀

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2021年05月21日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-6 土台据えと床下断熱工事

 

土台据えが始まりました♪

F様邸には、1階の床組をつくる建材が山積みです。

 

まずは、基礎の上に置く土台を仮置きしていきます。

昔、土台用の建材は職人さんがノミで一本一本加工していましたが、今は『プレカット』といって、全て工場で製作。

以前に比べて、かなりの工期短縮が可能となりました!

 

仮置きで大体の配置が決まったら、実際に組んでいきます。

基礎と土台の間には、基礎パッキン(黒色の部品)を間に挟みました。

基礎の上に直接木材を乗せてしまうと、床下への通気が無くなり湿気で腐ったり、シロアリ被害に遭いやすくなります。

ですが、この基礎パッキンは通気をするタイプなので、外気を取り込んで床下を乾燥させる役割を果たす優れモノ♪

 

土台を組みたら、断熱材を埋めていきます。 床下の冷気や熱さを1階の床に伝わりにくくする作業です。

このふわふわの座布団のようなものが断熱材。

大引との間に、すき間なく入れます。

 

合板で上から塞ぎ、さらにビニールを貼りました。

これで、1階の床組が完成です!

 

上棟までの間に、床組が雨に濡れることのないよう、養生シートでさらに被いました。

後日、足場を組んで、柱を建てる準備をしていきます。

もうすぐ上棟です♪

加賀

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2021年05月11日

🏠浜松市中区佐藤 F様邸 新築現場-5 基礎完成

 

布基礎のコンクリートを打設するため、型枠を設置しました。

この木枠の中にコンクリートを流し込みます。

 

コンクリート打設 第2弾です!

 

型枠や鉄筋にしっかり馴染ませるように、棒でつつきながら投入。

ただの棒ではなく、電動工具。中で空気の層ができないように、振動を与えるバイブレーターです。

 

玄関土間部分には、第3段階のコンクリート打設をして仕上げます。

階段をあがった玄関ポーチの上がちょうどベランダになるので、玄関前は雨に濡れない設計。

また、玄関入ってすぐの土間には玄関収納庫(いわゆる靴箱)はなく、土間収納スペースを設けました。

豊富な収納力で、家族の細々としたものがしまえる便利な空間になります!

 

表面をコテで丁寧に整え中。

この長いアンカーボルト(手前)は基礎と構造躯体を頑丈に締め付ける為に使います。

 

基礎完成です♪

加賀

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