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工事中物件 395 駿東郡長泉町本宿S様・在来2階建て

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2022年01月28日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-9 上棟(1)

S様邸では、足場が組まれ上棟の日を迎えました。

3階建てなので、2日間かけて行います。

天気予報どおり、今日明日とも雨の心配はありません。

レッカー車も準備万端、朝早くから大勢の大工さんがおめでたい上棟に駆け付けて

弊社現場監督が見守る中作業開始しています。

 

まずは1階柱から・・・

柱の一本一本には名前が付けられているので、設計通りに組み立てていきます。

柱に付いた名前は「番付」と呼ばれていて、数字といろは順で名前が付けられています。

「1F ろ6」と印字されているものは、1階の「ろ6」の場所に置くというきまりになっています。

 

大工さんの掛け声の合図に従って、クレーンから太い梁が下ろされています。

 

木材をつなぐときは、堅固になるように木材に刻みを入れて接合させます。

その接合する部分を「仕口」といいます。 柱の先端が刻まれて、一回り小さくなっているのが見えると思います。

仕口の種類はたくさんありますので、その場所に合った仕口の形にしています。

「カケヤ」という大きなハンマーで、トントンとはめ込んでいます。

 

構造用合板を貼って2階床組みができると、次の材料がクレーンで下ろされます。

ここにまた柱を立て、梁を組み3階の床組みへと工程が進んでいきます。

 

それにしても大工さん、アスリート並みのバランス感覚です。

足元を気にしながらも梁を支えて作業しています。プロといえども、事故のないよに神経を使いながらのたいへんな作業です。

 

柱はもちろん、合板にも番号が印字されていて図面どおりに設置します。

プレカットによって現場での作業がスムーズになり、そのおかげで工事期間も短縮されています。

 

3階の高さとなると、景色もサイコーです♪南にみえるのは、新幹線の高架。

3階の部屋からは、こんな景色が毎日見られるんですね。

本日も無事に予定通り順調に上棟が進みました。

 

階下では、外周に下地材を貼っています。

耐力壁なので、建物を面で支えることができます。

今日の作業はここまで。明日二日目の上棟に続きます・・・。

 

石原

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2022年01月28日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-8 土台据え

S様では、基礎の上に据え付ける土台の材料が搬入されてきました。

 

建材には位置を表す名前(番付)が印字されているので、大工さんはこの名前をたよりに仮置きしていきます。

配置が決まると、基礎パッキンを置いて土台を組んでいきます。

 

基礎に乗らないところには、荷重を支えるために鋼製束を設置します。

 

格子状にきれいに組まれました。

水道設備工事工事も終わっているので、青・ピンクの配管が見えています。

青は水、ピンクはお湯の配管です。この他に、トイレの汚水、キッチン・お風呂の雑排水の排水管が床下には作られています。

 

格子の四角の部分には、きっちりと隙間なく断熱材をはめ込みます。

これで、冬場も床下の冷気をシャットアウト。

 

断熱材をはめ込むと、その上に構造用合板を貼っていきます。

これで土台の完成となります。

 

上棟まで、ブルーシートでしっかり養生しておきます。

 

2日後の上棟に向け、たくさんの材料が搬入されています。

天気もよさそうなので、予定どおりこれから足場も組まれます。

マイホーム実現が形になってきて、ワクワクします♪

 

石原

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2022年01月28日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-7 基礎完成・先行配管

コンクリが固まりましたので、立ち上がりの型枠を組みました。

コンクリート基礎は建物の荷重をがっちり受け止められるように、地面の下からつくっていますが、

雨水や白アリの侵入を防ぐため、布基礎が地面から40cmほど顔を出すようにしています。

コンクリを流し、固まったあと型枠をはずせば基礎の完成になります。

 

型枠をはずすと、きれいに仕上がっていました。

ところどころ突き出ている太い鉄筋のようなもの・・これから組む土台と固定するためのもの。

ひときわ長いものは、建物の柱とホールダウン金物と緊結するためのアンカーボールトです。

 

基礎屋さんが、コンクリ打設の際コテできれいに仕上げてくれたところに

なんとを入れています(@_@)

ここは玄関アプローチになるところ。転圧機で締め固めて、固い下地にしました。

土間になるところは、この段階でコンクリで嵩上げしておきます。

 

これで、土間下地の完成です。

ここにタイルを貼ると玄関が完成しますが、タイル工事はまだまだ先。

ですが、だいぶイメージができてきました。

 

基礎ができあがるとすぐ上棟に進みたいところですが、その前に必要な工事が残っています。

水道・ガス・排水、床下にいろんな管を通すための工事。

今日は、ガス屋さんがガス管の工事に来ています。

 

ガス工事のあと、すぐに水道設備屋さんが配管工事に来る予定。

建物内の給水・排水と建物外側の雨水排水経路を確保する工事です。

家の中の水回り設備から出た排水は基礎の中を流れ、建物の外の管へ接続。

家の外の桝を経て、道路の下の下水管へと流れ出るようにします。

配管工事が終わると、土台を組む工事へと進んでいきます。

 

石原

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2022年01月20日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-6 コンクリ打設

雲ひとつない晴天の朝、S様邸にコンクリミキサー車とポンプ車が到着しました。

ベタ基礎の底となる耐圧ベースのコンクリ打設工事の開始です!

 

このところ、最低気温が氷点下の日があり霜が降りる朝も珍しくありません。

今日は、防凍剤を使っての工事となります。

練り水を不凍性にし、凍害を防止して工事効率を高めます。

 

コンクリートがミキサー車からポンプ車に移され、そこから圧送されて基礎に流しこまれます。

 

コンクリは時間とともに固まりますので、職人さんたちは長靴をはいて手際よく共同作業♪

ホースをしっかり支えながら、鉄筋の下までまんべんなく流しこんでいきます。

コンクリートが流れてくるホース、かなりの重さがあるので

見た目よりたいへんな作業です。

 

ホースのすぐ脇では、バイブレーターを使って振動を与えてコンクリを隅々まで

行き渡らせています。

 

仕上がりの高さを確認しながら流しこみ、あとは水平になるように

きれいにならしていきます。

 

これはタンパーという道具で行うタンピング。表面を繰り返し叩いて締め固めています。

これによって余分な水分や空気が取り除かれ、コンクリートが理想的な状態で固まります。

 

家が完成すると見えくなる部分ですが、コテも使ってきれいに仕上げます。

 

こうして、ベタ基礎の底面の完成です。

生コンは、ドロドロの状態から乾燥して水分がなくなって固くなるのではなく、コンクリート材料のセメントと水の「化学反応」で硬化します。

次は、立ち上がりの基礎(布基礎)の工程へ進みます。

 

石原

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2022年01月17日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-5 基礎工事~配筋検査

S様邸では、本格的に工事が始まりました。

地盤改良をして頑丈な地面ができて、これからベタ基礎をつくっていきます。

基礎の位置を出すための遣り方工事です。

専用機械で計測しながら、基礎を築く場所を位置出ししています。

これから型枠を設置し、鉄筋を組んでいきます。

 

型枠を設置したあと図面どおりの寸法できれいに鉄筋が組まれました。

配筋の下には防湿シートを貼り、地面からの湿気が家の中に入らないようにしています。

 

大型地震で地面が揺れた時、建物の基礎は隅のコーナー部に 一番負担が集中します。

家の重さは勿論ですが、捩じれの力や 交差している部分にひび割れが発生しやすいので 角の部分は 全て二重に重ねて継ぎます。

建築基準法でも重ね継手の長さや鉄筋の太さが定められています。

 

配筋の間隔が設計通りか、確認をしています。

 

鉄筋の長さ・本数・間隔などが設計図に沿って施工されているか、コンクリートが流れ込む厚みは設計通りかなどをメジャーで計測します。

他所と混同しないよう、ポイント部分は写真を撮影してデータ保存します。

このように社内で厳しくチェックしてから、第三者機関の検査を受けます。

 

後日、JIOさんの検査を受け無事合格をいただいたので

コンクリ打設工事に進んでいきます。

 

石原

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2022年01月05日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-4 地盤調査・改良工事

S様邸で、地盤調査が行われました。

これから建てるマイホームをしっかり支えられる地盤かどうか地中を分析して、

必要があればその地盤に適した改良工事を行います。

調査する業者の方が、機械を積んで到着。重いので、専用のスロープで下ろしました。

 

チェックポイントは、5か所。建物の角にあたる場所を油圧シリンダーで回転しながら貫入。

重さ100Kgの負荷を掛けながら回し、25cm地中に沈むまでに何回転したか? を計測します。

 

この調査は、スクリューウエイト貫入試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)と呼ばれています。

計測数値や観察結果をもとに詳細な報告書が後日に出され、地盤補強が必要かを検討していきます。

S様邸では、より頑丈な地盤にするため表層改良工事を行うことになりました。

 

調査の報告を受け、さっそく改良工事にはいりました。

↓土を掘り起こす重機と、ならして固める転圧機が登場。

この重機で約1.2m掘り起こし、この土に固化剤をよく混ぜ埋め戻して固めていく工事です。

 

S様邸の敷地では、7.5トンの固化剤が使われました。

基礎となる地盤は、家が建つとまったく見えなくなってしまいますが

改良工事の過程は、業者さんに細かく写真に記録して報告していただいているので

この後の基礎工事に安心して進むことができます。

 

こうしてしっかりした地盤ができ、ベタ基礎を作る工程にはいっていきます。

 

図面どおりの寸法に基礎ができるように、土の高さも正確に調整しながら転圧して

コチコチのベタ基礎の地盤ができていきます。

27坪の敷地に3階建て4LDK+2台分の駐車スペース、家族5人がゆったり暮らせるマイホームづくりのスタートです!

 

石原

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2021年10月26日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-3 地鎮祭

今日はここ長泉町にて、地鎮祭が行われます。

朝から雲ひとつない快晴!

雨の心配はないので、テントは張らず足元のブルーシートだけで大丈夫です。

神主さんに笹竹を準備していただき、式の支度を手際よく進めます。

 

祭壇にお供えするものとして、野菜・果物・乾物・お神酒・・そしてお頭付きの魚。

美味しそう~。いえいえ、これはお供え物です。

お頭付きならなんでもよいそうですが、おめでたいのでやはり「鯛」が一般的なようです。

 

準備が整いました。今日の地鎮祭は、S様ご家族と弊社スタッフ数名が出席予定です。

式の流れの中で、施主様にやっていただくこともありますが、神主さんがていねいに説明しながら進めていくので、地鎮祭初体験でも緊張しなくて大丈夫!

 

 

 

準備も整い、S様ご家族が揃ったところで式が始まりました。

式の流れとして、おおまかに

修祓(しゅばつ)の儀→ 祝詞奏上(のりとそうじょう)→四方祓(しほうばらい)→ 地鎮(じちん)の儀→玉串奉奠(たまぐしほうてん)→お神酒で乾杯、となります。

建物の四隅をお祓いしています。

 

地鎮(じちん)の儀。

弊社の工事責任者も、盛砂を「エイ、エイ、エイ」と声を出して鋤を入れました。

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。

榊をお供えして二礼・二拍手・一礼。工事の安全と家族の繁栄をお祈りしました。

 

式の結びは全員で乾杯しました。

本日はおめでとうございます。

スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。

S様邸の外観はブラックを基調とした落ち着いた雰囲気になりそう。外壁は、同じ素材でも色によってかなりイメージが変わります。

弊社にはたくさんの施工事例がありますので、完成写真を参考にしてください。

どんな外観になるのか楽しみですね・・^^

来年2月完成に向けて工事を進めてまいります。

 

石原

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2021年10月18日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-2 解体工事

まだ暑かった頃ご契約いただいたS様。いよいよ解体工事が始まります。

ご家族が生活された思い出いっぱい詰まったマイホーム、少し寂しい感じもありますが

3階建ての明るいマイホームに生まれ変わります。

弊社では完成する過程を写真に残しておりますので、完成後に思い出のひとつにしていただければ、と思います。

 

解体前に、ご近所の迷惑にならないようネットで囲います。

 

まずは家の内部からスタート。

窓・壁・ふすまなどをはずし、家の中をからっぽにしていきます。

 

階段まわりもこんなにすっきり。ここまでは職人さんの手作業で進めます。

このあとは、重機を使って躯体の解体をしていきます。

廃材を処分場に運ぶにあたっては、瓦・金属・石膏・木材・コンクリなど仕分けて処分します。

 

あっという間に建物の解体が終わり、次は基礎のコンクリもはがしきれいな更地にしていきます。

重機の先には、フォークと呼ばれるつかんで挟んで壊しながら取り除く作業に得意なアタッチメントが活躍しています。

 

S様ご家族の皆様には、先日LIXILのショールームで

キッチン・バスルーム・トイレ・洗面の水回り設備を決めていただきました。

これから完成までの間、床・建具・クロス・照明など決めていくものがたくさんあります。

弊社のモットーとしているアットホームな雰囲気の打ち合わせ時間の中で、いろんな事例を参考にしていただき、理想どおりのマイホームが完成するようにお手伝いしていきます。

石原

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2021年07月12日

🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-1 ご契約

沼津のモデルハウスへと、直接 来訪されたS様。

ご実家を立て替え、二世帯住宅にしたいとのことで、お問い合わせくださいました。

思い出の詰まったご実家(写真下)がS様ご家族のマイホームとして再スタート!

そんなお手伝いを弊社がさせていただけることになりました。

 

明るく、開放感のある住まいにしたいとのことで、南向きLDKの広さは18畳。二世帯 5人家族がくつろげる十分な空間に設計しました。

個々のお部屋もありますので、お子さんもバッチリ勉強に集中できます。

27坪の敷地に3階建て4LDK+2台分の駐車スペースまであり、充実した間取り設計です!

ただいま、外観イメージを練っている最中です。複数の外壁材を使い分け、スタイリッシュな雰囲気が漂う素敵な外観になりそう♪

 

契約書にご署名・ご捺印をいただきます。

 

このたびは、おめでとうございます!

スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。

 

加賀

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