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工事中物件 326 沼津市大岡M様・在来3階建て・二世帯

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2022年01月17日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-12 木工事~中間検査

M様邸は二世帯住宅。キッチン・浴室などの水まわり設備はすべて二つずつ。

敷地も広いM様邸ですが、1~3階の床面積は全部で60坪以上もある大きなマイホーム。

建築システムは狭小住宅を得意としておりますが、このような大きなマイホームづくりも大歓迎です♪

 

内部では、さまざまな工事が進行中。こちらは天井下地づくり。

野縁受けを取り付けて、野縁を45cm間隔で取り付けます。

黒い樹脂が見えますが、これは『防振吊り木(ぼうしんつりぎ)』というもの。 樹脂製の野縁受を留める部材ですが、上の階の音や揺れを吸収してくれます。

野縁材に厚みの違いや反りがあった場合でも、これならキャップを回すだけで高さをアジャストできます。 微妙な調整も簡単に行える優れもの♪

 

これは・・・掲示板??

いえいえ、これはテレビを壁にとりつけるための下地になります。

ここには壁付TVを取付けるため、あらかじめ壁の中に下地を作っておきました。

テレビ台に置くよりもすっきりして、広い空間を確保できるので壁にとりつけるお客様が増えています。

注文住宅ですので、細かなご要望に対応しています。

 

2階では、床面に防音マットを敷き詰めています。

フローリング材の下に敷くことで、階下への音や振動を軽減して快適な生活空間を作ります。

 

今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)さんに中間検査に来ていただきました。

構造強度に関する骨組や耐力壁、補強金具の位置を細かくチェックしています。

 

検査はもちろん合格!

すぐに断熱工事にとりかかりました。グラスウールを詰めています。

グラスウールはガラス繊維なのでシロアリなどの害虫被害や火災に強いというメリット、防音効果もある断熱材です。

 

外部では、サッシが入りました。

大きな掃き出し窓からは、太陽の陽がサンサンと注がれ、陽当たりの良い明るいお部屋となります。

 

こちらは軒天。 屋根の飛び出した部分を【軒:のき】と言い その天井のところを【軒天】とか【軒天井】 【上裏:あげうら】とか、呼んでいます。

軒天と外壁の交わる所に、通気のためのメッシュのはいったスリットを装着。

これから、軒天にケイカル板を貼って塗装で仕上げていきます。

 

石原

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2022年01月05日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-11 木工事・シロアリ防虫工事

M様邸、内部の工事が大工さんによって順調に進んでいます。

雨が降っても濡れる心配がないので、予定どおりに進行します。

 

これから、天井の下地や部屋の区切りの壁をつくるための柱がたくさん増えていき、それと同時に電気の配線工事も進みます。

一軒の家ができるまでには、大工さんをはじめ電気屋さん・水道工事屋さん・屋根屋さん・設備屋さんなど、いろんな業者さんに協力していただいています。

スケジュールどおりに工事が進むのは、それぞれのプロの皆さんの技術とがんばりのおかげです。

 

窓の位置には、窓台とまぐさができて、ここにサッシ枠がはいります。

 

こちらは2階のリビング。大きな開口部には掃き出し窓が取り付けられます。

リビングから、M様邸の広~いベランダがよく見えています。

夏には、狩野川の花火大会を観ながら家族でバーベキュー♪ そんな光景が目に浮かびます。

 

1階では、シロアリ防虫工事が行われていました。

基礎や床を支える土台だけでなく、床から1mの高さの壁や柱にも液体を噴霧して染み込ませています。

 

基礎のコンクリにもしっかりと噴霧。シロアリには強力でも、人体に無害な薬剤を使用しています。

シックハウス対応の薬剤ですから、目や喉に刺激が走るようなことはありません!蟻が嫌う植物から抽出した自然由来の成分からできており、長く住んでいても安心です。

 

処理後はシールを貼って、施工完了です。

 

石原

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2021年12月27日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-10 ベランダ防水工事

M様邸では、上棟が終わってまず柱や梁を金物で固定する工程が始まりました。

これは。筋交いと柱を固定する筋交い金物。

このような金物はいろんな種類があるので、設置箇所によって使い分けをしています。

 

角に固定された梁↓は、「火打ち梁」と呼ばれる金属製の耐震金物。

柱や梁の接合部分は金物を使ってしっかり固定することで、家の強度が上がります。

 

「ホールダウン金物」。

1階と2階の柱をガッチリ緊結します。

これらの耐震金物は家が完成すると見えなくなるものですので、後に第三者機関によって検査を受けるポイントになっています。

 

外部では、ベランダの腰壁もできて下地作りが始まっています。

M様邸は2階と3階にベランダが二つありますが、2階はホームパーティも開けそうな広さ!完成が楽しみです♪

下地ができると、床面のFRP防水工事に進みます。

 

全体が青くてすみません・・・カメラが壊れたわけではなく

防水工事が終わるまでは濡れないようにブルーシートで完全防備。

スタイロフォームを傾斜をつけながら敷き詰めています。

完全密閉状態の気泡でできているので、水中に長時間つけても、表面に水分が付着するだけ。水中に浸漬しても膨潤したり、軟化、変形、変質することがない、、

という性質のものです。

 

合板を貼りプライマーで下処理。ガラス繊維のシート状のマットを敷き、

専用の塗料を塗りこんでいき仕上げのトップコートの工程までいくと防水工事の完成です。

もう雨に濡れても大丈夫!

 

3階の防水工事も完了しました。

これからは、内部の工事がどんどん進んでいきます。

 

石原

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2021年12月14日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-9 上棟 (2)

M様邸の上棟2日目を迎えました。

今日は3階小屋組み、高い位置からスタートです。クレーン車にも活躍してもらいます。

3階から見た富士山。沼津からは愛鷹山を手前に、こんな風に見えています。

雲ひとつない快晴、今日もすがすがしい気持ちで大工さんががんばって作業スタート!

 

小屋束に母屋を並行に並べて角度を揃え、この上に垂木を打ち付けて下地を組んでいきます。

 

垂木ができたら、屋根の下地材(野地板)を貼っていきます。

 

屋根の形になりました。M様邸の屋根は、一般的に三角屋根といわれる「切妻屋根」です。

これから、ルーフィング材を貼っていきます。

 

ルーフィング材は、どんな屋根材でも必ず使われる防水シートです。

屋根材の間から侵入してくる雨水を、下地にしみこまないように守る役目をしてくれます。

屋根の低いほうから、シートが重なるところもきっちり正確に重ねていきます。

 

建物の内部では、ホールダウン金物によって基礎と柱がしっかりと固定されていました。

 

2階では、ベランダの下地が完成していました。

M様邸のベランダは広い(@_@) 約19畳あります。

南向きなので冬は日向ぼっこ、夏は家族でバーベキューができそうな広さです。

 

予定どおり、屋根のルーフィングまで完了。

2日間とも天気に恵まれ、おめでたい上棟にピッタリの日になりました。

来年春の完成をめざし、工事を進めてまいります。

本日はおめでとうございます。スタッフ一同お祝い申し上げます。

石原

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2021年12月11日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-8 上棟 (1)

前日の雨も上がり、いい天気!12月とは思えないほどの暖かい日になりました。

M様邸では上棟の日を迎え、朝から大工さんの声が聞こえてきます。

上棟は2日かけて行う予定で、しばらく天気がよさそうなので順調に進みそうです。

 

大きな梁はクレーンで吊り、大工さんが位置を微調整しながらゆっくり下ろします。

高い所、足元は柱の幅しかないのでケガのないように神経集中です。

 

柱の上部に梁を合わせ、声を掛け合いながらカケヤと呼ばれる道具ではめ込んでいきます。

 

木材の一本一本には名前が付けられているので、設計通りに組み立てていきます。 名前は「番付」と呼ばれていて、数字といろは順で名前が付けられています。

「1F ろ6」と印字されているものは、1階の「ろ6」の場所に置くというきまりになっています。

 

合板を貼ると、2階床組みができてきます。

奥に見える長い柱は「通し柱」。1階から2階まで貫く柱です。

 

2階床組みができると、柱を立て→梁を組み→3階の床組みができていきます。

M様邸は3階建ての二世帯住宅。

1階は親御さん世帯、2・3階は息子さん世帯、キッチン・お風呂など水回りはすべて別々に設置。

2階には、吹き抜けの明るいリビングができる予定です。

 

3階床組みができてきました。

今日の上棟は、3階の梁を組むまで。順調に進んでいます。

 

大工さんは本日の作業目標に向けて、大詰めを迎えています。

3階の梁を組むころ、だいぶ太陽が傾いて、きれいな夕陽が見えてきました!

素敵な夕焼けを背景に、「今日はいい仕事したなー!」という充実感で一日目が完了です♪

 

今年の冬至は12月22日。

日照時間に限りがありますから、現場では、より効率良く進むよう連携して作業に取り組みました。

おかげで、明るいうちに今日の作業も完了。すこぶる順調です♪

上棟完了に向けて、明日も張り切って進めていきます!

 

石原

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2021年12月09日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-7 土台据え

M様邸の上棟が近づいてきました。

上棟の準備のための「土台据え」工事が始まりました。

材料の木材と断熱材が届いています。

 

基礎の天端に土台をセットするため、建材を仮置きをしていきます。

プレカット工場で全て長さやほぞの加工は済ませてあるので、現場では組んでいくだけになっています。

 

きれいな格子状に組まれました。

土台がコンクリートに乗らない部分には束(つか)を履かせます。 鋼製束ですから、木と違って腐らない・・・へたらない・・・安定感抜群。

 

床下の換気のために黒いパッキンを置き、その上に土台を設置。

この頑丈な金具は、柱の下にセットする「1階柱脚金物」。

上から柱を差し込むことによって、基礎と柱をがっちりと固定します。

 

続いて、すき間に断熱材を入れる床下断熱工事へ。

床下の冷たい空気で1階を冷やすことなく、お部屋を温かく保ちます。

 

断熱材を敷き詰め、構造用合板を貼ると、1階の床組みの完成です。

 

上棟に備え、ブルーシートで養生しておきました。

建て方の準備として、足場を建物の四方に立ち上げると・・・

いよいよ上棟です!

 

石原

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2021年12月07日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-6 先行配管

コンクリが固まって型枠をはずし、基礎の完成です。

何本ものアンカーボルトが基礎から出ています。

 

せっかくきれいに完成したのに、土をたくさん入れてますけど・・(@_@)

ここは玄関ポーチになるところ。高さを調整するためにきちんと測りながら土を入れて、コンクリを打ちます。

完成間近になったら、タイル工事がはいります。

 

床を貼る前に、水道の先行配管です。建物内の給水・排水と建物外側の雨水排水経路を確保します。

赤がお湯・青が水の給水用、グレーは排水管です。

 

M様邸は、1階と2階にそれぞれキッチン・お風呂がある2世帯住宅。

上棟後は床から立ち上がり管を接続し、2・3階の水回り設備のための配管工事が始まります。

 

家の中の水回り設備から出た排水は基礎の中を流れ、建物の外の管へ接続。家の外の桝を経て、道路の下の下水管へと流れ出ます。

 

敷地内から下水管へつなぐ配管は、『排水勾配計』という測量器で勾配のチェックをしながら地中に設置して、土を埋め戻しておきます。

高いほうから低いほうへ、スムーズに流れるようにします。

 

基礎の上には、なにか黒い線・・・

大工さんが「墨だし」作業を終えたところです。

墨がついた糸を引っ張り、張った状態のままはじくと一瞬にして線がひかれます。

この後の土台を据え付け工事ではこの線を基準に設置するので、大事な作業です。

 

石原

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2021年10月29日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-5 コンクリ打設

M様邸ではJIOさんによる配筋検査が合格し、コンクリ打設にはいりました。

流し込んだコンクリはきれいにならされて、格子状に組まれた鉄筋も見えなくなりました。

表面にはコテの跡が残っています。

 

コンクリートは、セメント・砂利・水を混ぜたもの。セメントと水の「化学反応」で硬化します。

あらかじめ、室内の水まわり設備用の水・お湯・排水管はセットしてあるので 後から基礎に穴を空けて配管を通すような事もありません。

 

ベタ基礎の底面が固まると、立ち上がりの基礎(布基礎)の型枠を作っていきます。

 

立ち上がりの基礎には、建物の本体とガッチリと直接緊結するアンカーもセットします。

この太くて長~いアンカーは、特に直下型でコンクリートの基礎と構造躯体が引きちぎられる様な 力が加わった時に基礎の下と構造柱とを固定する事で 躯体の浮き上がりを防ぐ役割を果たします。

オレンジ色のプロペラのようなものは、コンクリを入れる高さの目印のためにセットしています。

 

立ち上がり基礎の、コンクリ打設が始まりました。

底の方からまんべんなく、気泡ができないように振動を与えながら入れていきます。

 

一番高い位置が全て水平になるように 仕上げは͡コテで均等に揃えます。

最後にセルフレベリングという固化剤を流し込んで 多少の凸凹も水平になる特殊なモルタルを注入して、土台をセットします。

コンクリが固まったら、型枠をはずしてベタ基礎の完成となります。

 

石原

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2021年10月23日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-4 配筋工事~検査

地盤改良工事が終わり、いよいよ本格的に基礎工事が始まります。

ベタ基礎のそのまた土台となる部分に、捨てコンと呼ばれるコンクリを打ちました。

この土台の上に型枠をセットして、鉄筋を組んでいきベタ基礎を作っていきます。

 

地面は、ランマーで転圧してより一層固くなるようにしていきます。

ベタ基礎の底面は平らになると思われていますが、建物の荷重のかかり方に応じて、深さは変わります。

特に3階建ての場合は部屋の部分とバルコニー部分、それぞれ重さがかわるので 基礎でバランスをとります。

 

後日、鉄筋の部材が届きました。工場で曲げ加工されてくるので、現場では職人さんが設計図どおりに組んでいく作業になります。

建物の外周の型枠の設置も終わっています。

 

地面からの湿気・シロアリ防止のための防湿シートで地面を覆い、木製の型枠で鉄筋を固定させながら組んでいきます。

コンクリート自体は圧縮の力にとても強い材質。 ところが、 捻じれる力や ピンポイントの点で加わる 衝撃には実は弱いので 中に鉄筋を細かく入れて、内部に粘りの有る芯を入れます。

 

鉄筋が交差するところは結束線でしっかり固定し、だんだん格子状になってきました。

コンクリを打つとかなりの圧がかかるので、鉄筋が沈まないようにところどころ

小さなブロックを置いています。

 

配筋工事は2~3日。

工事が終わったら、設計図どおりに組まれているか社内でチェックして

第三者機関の検査を受けてから次の工程へ進みます。

 

JIO(日本住宅保証検査機構)さんに検査にきていただきました。

建物の基礎となる重要な部分の検査。鉄筋の本数・太さ・間隔など、細かい項目を厳しくチェックし、写真を撮って記録に残しています。

合格したら、コンクリ打設工事へGO!

 

石原

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2021年10月01日

🏠沼津市大岡 M様邸  新築現場-3 地盤調査・改良工事

M様邸着工にあたり、建物の土台となる地盤の調査を行いました。

どれくらい地盤が強いかを調べ、これから建てるマイホームの荷重を支える力があるのかを調べる大切な工事です。

 

スウェーデンで最初に始まった地盤試験方法「スウェーデン式サウディング試験」。

覚えやすい名称ですが、昨年から「スクリューウエイト貫入試験」(SWS試験)という名前に変更になりました。

が、調査の内容は変わりありません。

調査は、一般的な戸建て住宅では5か所(四隅と中央)ですが、M様邸は規模が大きいこともあり6か所(四隅と中央2か所)の調査となります。

 

写真の棒(スクリューポインター)を油圧シリンダーで回転しながら貫入。   重さ100Kgの負荷を掛けながら回し、25cm地中に沈むまでに何回転したか? を計測します。

 

レシートのような用紙に、結果が出てきました。

調査結果をもとに地盤改良工事の内容などが決まっていきます。

 

後日、調査の解析結果の報告があり、表層改良工事を行うことになりました。

まずは、ショベルカーで柔らかい地盤を掘り起こし、セメントの固化材とムラなく混ぜ合わせます。

そのあと、固化剤を混ぜ合わせた地面を締め固めていきます。

 

この工程を繰り返し、目標とする高さまで地面を締め固めて基礎の底面を仕上げました。

地面の固化材が固まると、表層部分の耐荷重強度が上がるので、強固な地盤が完成します。

 

石原

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