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工事中物件 371 浜松市中区尾張町A様・店舗兼鉄骨3階建て

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2021年07月15日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-14 断熱工事

 

断熱工事が始まりました。

プラスターボードの上から断熱材を充填していきます。

 

外周部の内壁にすき間なく充填しました。

 

まだまだ断熱工事は続きます。

断熱材の上から貼るため、シートを準備。

 

ピンク色のシートは、防湿気密シート。

湿気を防ぎ、室内の気密性を高めてくれます。

 

壁のサイズにカットして、断熱材の上からシートを被せます。

 

さらに!

上から断熱ボードを貼り、完了です。今回、3重もの断熱施工となりました。

部屋の冷たい空気も暖かい空気もそのままに保つことができ、防音効果も◎です♪

 

加賀

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2021年06月19日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-13 外壁工事

コンクリートが固まり、床ができました!

といっても、これから床の下地をつくり、その上にフローリング材を貼るので、下地の下地といったところでしょうか。

 

壁には、プラスターボードを貼り、外壁下地を製作中です。

 

プラスターボードは軽くて加工がしやすく、燃えにくい不燃素材できているため、内装下地材に最適なんです。

 

建物の周りは、全体を防水・透湿シートで覆いました。

壁内に湿気が籠らないように、湿気は外に排出し、外の雨や水滴はシャットアウトするため、長持ちする建物となります!

 

屋上 立上りのパラペット部分には外壁材を貼り、床には防水処理を施します。

手前に運ばれたのは、外壁材。

これから、屋上で加工し、外壁材を設置していきます。

人が集まりバーべーキューなどができるような場所になるので、完成が楽しみです♪

 

こちらは1階。外壁工事の準備中です。

敷地いっぱいに建てたので、今回は外に外壁材を置く場所がありません。

ですから、部屋の中で加工した外壁材を外に貼るようにしました!

 

外壁材は、金属のサイディング。

しかも、軽い金属でできた外壁材なので、地震の際の負荷も少なくてすむというメリットがあります。

地震に強い家にするなら、重量鉄骨造りで金属のサイディングは安心の組み合わせです♪

芯部に断熱材が入っており、しっかり断熱効果もあるつくりとなっています。

加賀

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2021年06月04日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-12 デッキコン打設

 

1階の床をつくる準備が始まりました。

ただ今、地面の上に防湿シートを敷いています。

 

これで、地面からの湿気をブロックします!

 

さらに上からは、床下断熱材で隙間なく覆いました。

1階の床は冷えやすいので、しっかりと断熱施工をしてから床面をつくります。

 

上ではデッキコンを打つ準備。

デッキプレートの上には、コンクリートの強度を高めるために鉄筋を敷きます。

 

鉄筋を敷きながら、デッキプレートと鉄筋の間に電気配管を入れていきます。

床から電気が引けるようにするため、『フロアコンセント』の配線を準備しているところ。

上からコンクリートを打設するので、白い配管自体はもうすぐ見えなくなります。

 

コンクリートの打設は屋上からスタート!

職人さんたちが取り残されて出れなくなってしまうので、

ビルのような建物を打設するときは上階→下階へと順番に施工が鉄則♪

 

コンクリート打設後は、機械で表面をきれいに整えて固化を待ちます。

右の職人さんは土間仕上げ専用『かんじき』を履いて、コンクリートに足あとが付かないようにしています。

工事現場で使う『かんじき』は、長持ちするのでプラスチック素材のものをよく見かけます。

それにしても、現代でも『かんじき』が活躍するんだと、しみじみ感動してしまいました!

加賀

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2021年06月03日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-11 サッシ取付・布基礎工事

 

カンセイさんがサッシを取り付けてくれています。

建築の業界ですと、サッシュと呼ばれることも多いです。

 

そして、開口部に取り付けられた開閉可能なものを総称して、『建具』といいます。

詳しく見ていくと、外壁に取り付ける部分の窓や玄関のことを『外部建具』、

室内の内装で使うドアや引戸、ふすま類を『内部建具』、

そう呼び分けしています。

 

1階部分では、第二期の基礎工事がスタート。

第一期は柱を建てる為の独立基礎を造り、骨組みを組みました。

次は布基礎と言って、地面より上に見えてくる基礎をつくる工事をします。

 

外壁を貼る鉄骨下地を固定したり、内装の床組みの土台を据えるための基礎となります。

 

鉄筋を組んだのち、両サイドに型枠をセットしてからコンクリを流し込みます。

 

両サイドに型枠が設置されました!

 

コンクリの打設。

 

布基礎完成♪

早速、型枠を外していきます。

 

布基礎の上には、胴縁を組む工事も進行中。

木造住宅の場合なら外壁材を貼る柱は、必ず基礎の上に乗せて重さを受け止めさせるのですが、

重量鉄骨の場合は、基礎からあえて離します。

↓宙ぶらりんな鋼材が見えますよね。これが胴縁。

 

基礎の上に乗せると弱くなるので、敢えて乗せない造りになっているのです。

主要な柱と梁の枠組みだけで建物の構造を持たせて、

外壁や窓などは柱側に背負わせるように設計されています。

胴縁が完成すると、次は外壁を貼る工事が始まります!

加賀

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2021年05月29日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-10 ボルト本締め

 

A様邸です。

鉄骨柱を建て、鉄骨階段の取付、胴縁の組立てが完了しました!

 

在来工法と違って、上棟後には床面が未完成。

ですから、鉄骨の場合、各階に落下防止のための安全ネット(青)を張っています。

 

安全帯を使用できるよう、屋上部分までロープ張りも完了。

地上から優に10mはある高さです!!

このロープに命綱を付けて、落ちないようにしながら工事を進めます。

もちろん、職人ですから落ちませんけど!

万一の時のための安全対策で、労働衛生安全法で定められ国が定めた法律でもあります。

 

先日、建てた柱が全て垂直であることを確定し、ボルトの本締め工程へと入りました。

実は鉄骨フレームを組んだ段階では接続のボルトは仮留めしてあるので、簡単に揺れる状態になっています。

建物のゆがみやズレを無くすため、仮締め&本締めの2段階での工程となっているのです!

 

そして、本締めは締め付ける際の強さ等、細かく指定されている重要な工程。

慎重に工事を進めます。

まだ足場がありませんので、長い梯子を使い、1階~3階・屋上の各箇所まで移動し施工しました。

 

 

本締めが終わると、各階に搬入されたデッキプレートを敷き、床面をつくる準備に入ります。

デッキプレートとは、床のコンクリートを流し込む為の下地の鉄板。

波型に加工してあることで、水平構面(建物の構造が一体化する)が高まります。

敷いたデッキプレートは溶接して、コンクリート打設前にしっかりと固定させます!

加賀

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2021年05月22日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-9 上棟

朝からいいお天気になりました。

鉄骨3階建て住宅の建て方が始まります。

鉄骨住宅の柱や梁は重たくてとても人の手では持ち上げられないので、クレーン車が必須。

現場監督とクレーン車のオペレーター、職人さんたちの連携が不可欠です。

始まる前にしっかりと段取りを確認して、さあスタートです!

 

遠州鉄道 尾張町バス停に柱が到着しました。

今回の建築地はバス停の目の前なのです!!

今日はこの後もどんどん資材が運ばれてきますので

交通整理をしながら、周囲の安全に配慮して進めていきます。

 

大型トラックが敷地に入りました。

ここからはクレーン車で資材を下ろし、移動し、くみ上げていきます。

見てください、このクレーンの高さ!

一番長い柱はなんと14メートルもあるので、クレーンも高く高くあがっていきます。

 

柱は長いだけではありません。

この大きさ、重さはなんと1500キロ!!。

職人さんたちが一斉にワイヤーを掛け、クレーンで釣り上げる準備をしています。

 

準備が終わるとクレーンの出番です。

なんといっても繁華街のど真ん中、左右にも建物があり、一歩間違えば大惨事です。

まずは奥の一番高い柱から、揺らさず慎重に移動していきます。

 

柱の位置まで来たら、職人さんたちが三人一組でセットします。

柱が設計図通りに配置されるようにゆっくりと下ろします。

 

下ろした柱もこのまますぐにボルトを締めるわけではありません。

現場監督が書いた墨だしの線(目印)に合うように位置を確認し、

水平器を柱につけ、角度も確認します。

 

作業は順調に進み、奥から柱が4本立ちました。

今日は8本の柱を立てるので、残りは半分。

柱についている梯子は、この後の梁や胴縁(壁下地材)などを

取りつけていくときに必要なので、柱を立てる前に取りつけておきます。

 

柱が立ったら、今度は梁を取り付けていきます。

柱の上に立って、資材を受け取る職人さん。

ここに上るときも先ほどつけた梯子から上がってきています。

 

無事8本すべて立ち上がりました。

明日以降、梁・屋根材、床材(デッキプレート)などを組み立てていきます。

 

A様、この度は上棟おめでとうございます。

この後も事故なく、怪我なく、安全に工事を進めてまいります。

加賀

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2021年05月20日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-8 製品検査 

骨組みの鉄骨が出来上がった♪

との知らせを受けて、石上鉄工さんの工場へ。

今日は鉄工所で骨組みの製品検査! 原寸検査とも言います。

 

鉄骨の柱(コラム)には、BCR(ロール成形角形鋼管)とBCP(プレス成形角形鋼管)の二つがあります。

うちの会社ではBCR(ロール成形角形鋼管)を採用しています。

これは最初は丸い筒状に作った柱を四方からプレスして角型に成形し、シーム部を溶接して造る鋼材。

 

BCP(プレス成形角形鋼管)平たい鉄の板を4回折り曲げて◇に加工。

太い針金なんかでも、曲げたり伸ばしたりクネクネするとポキンッ!って折れるのは曲げて伸びた部分の繊維がひび割れやすいそうですが、実際は高温で柔らかい状態でプレスするので心配はないそうです。

 

今までは設計図のみ、紙上の打ち合わせでしたがいよいよ実物が出来たので、鉄骨の長さ・太さ・厚みを計測します。

 

もう一つ大事な検査は超音波探傷試験。
溶接部分の内部に 亀裂や空洞がないか? 溶接カ所を調べています。

建築システムと鉄工所の担当者だけで調査したらズルする可能性がゼロじゃ~ないでしょ?

なので、外部の調査員に来ていただいて緻密な検査を受けるのです。

鋼材と溶接部に音波マイクを当てて滑らせると、モニターにグラフが出ます。

 

亀裂があると、下の線がグ~ンっと尖がるように上がります。

 

製品検査にOKが出ると、さび止め塗料を塗って仕上げ工程に進みます。

 

赤色のさび止め塗料を塗り、鋼材がきれいにできがりました!

 

細かな打合せや確認をして、製品検査が完了!

上棟を目前にして、準備は万端です✨

加賀

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2021年05月15日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-7 先行配管工事 

 

基礎が完成!

型枠を外したところで出来形チェック。

基礎の深さ・厚みが計画通りに仕上がっていることを確認しました。

 

独立基礎。

鉄板が錆びていますが、これはアンカーボルトの配列を固定するだけ。

上棟日に外して柱を建てます。

 

地中梁。柱の根元同士を繋ぐ梁です。

骨組みを組んだ後から布基礎(立ち上がりの基礎)を制作して、その上から外壁を貼ります。

 

コンクリートが固まり、土の埋め戻し作業が始まりました。

と同時に、配管工事も進めます。

 

雨水や排水が公道の下水管へと流れ出る通り道を作っているところ。

配管は流れやすいように少し勾配をつけて、地中に埋めます。

 

黄色の器具は水平器。

取付けの角度を入念にチェックしながら取り付けています。

 

奥の道路に面した部分の基礎だけ、土を多めに埋め戻し、平らに均しました。

上棟時、クレーン車が入るので、段差があると施工ができなくなるからです。

いよいよ上棟です♪

 

加賀

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2021年05月11日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-6 基礎コン打設

 

ミキサー車とポンプ車が到着。

ミキサー車からシャバシャバのコンクリをポンプ車に移し替え、ポンプの力でホースを使って、基礎の中に流し込みます。

 

ポンプ車のお尻に付いてるバケットに流し込んだら、圧力を掛けてホースから噴き出す仕組みで施工していきます。

 

これが『バケット』。

 

ホース持ってる人が一番大変です。このホースめちゃめちゃ重いですよ。

普通の人だと5分でギブアップですが、今日は一日中この体勢やっています。

 

どうしてもホース降ろしたくなったら、腰に付けた黄色のBOX(リモコン)のOFFボタンを押すと、コンクリートが一旦停止します。

ものすごい勢いでホースから生コンが噴き出してきました。

 

最後にコテで平らに均して硬化を待ちます。

 

基礎コンクリートの打設完了です。

まだ鉄筋が上に向かって飛び出ていますが、これは布基礎。

外壁を貼ると時、地面まで外壁を貼ることはありません。

地面から見える部分の布基礎、高さ40センチは後から作ります。2期工事の基礎となります。

加賀

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2021年04月30日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-5 基礎の配筋検査

 

基礎の配筋が完成!

重量鉄骨造なので、木造に比べ、太い鉄筋を使い、緻密に組まれた配筋基礎となっています。

 

完成後は、鉄筋組みの検査を受けます。

JIO(日本住宅保証検査機構)さんの担当者が鉄筋の太さや間隔を細かく検査して、写真を撮ります。

 

 

工事部長が検査に立ち合い、検査のお手伝いです♪

 

鉄筋の太さ、本数、間隔を設計図と見比べて、設計通りかチェックします。

また、基礎全体の大きさ(出来形:できがた)も幅・奥行・高さも確認。

 

 

 

この筒はスリーブボイド。

基礎の中を水道やお湯の配管を通す場所ですが、先に管を差し込んでおけば、コンクリートが固まってから抜くだけで管が通せます。

スリーブの周りには入念に鉄筋を入れ補強しました。

 

検査は合格。

全部〇なので、百点満点です♪

加賀

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