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工事中物件 371 浜松市中区尾張町A様・店舗兼鉄骨3階建て

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2021年09月10日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-18 お引渡し

A様邸が完成しました。

シルバーの外壁と大きな窓が印象的な3階建てのマイホーム。

 

裏側には出入り口と青色のポスト。

すでに部屋の飾りつけが始まっていて、お施主様による内装工事が進行中。

観葉植物も置かれて、カラフルになってました。

 

見晴らしの良い景色が楽しめるようにベンチや明かりも設置完了。

屋上は、いつでもお客様を迎えられる体制が整いました♪

 

家の中は、ビタミンカラー満載で元気が出てきそうな内装!

ガスコンロとシンク以外は、木製カウンターでできています。

 

壁付の棚も木製で、木の温もりが味わえる優しいキッチン。

お菓子やパン、パスタを手作りするのにも活躍してくれそうなアイランドキッチンです。

 

いよいよ、お引渡しのスタート。

竣工図や保証書など各書類について、ご説明のあと、お引渡し確認書にご署名をいただきます。

 

次は、お施主様による解錠セレモニー。

素敵なドアの前で一枚パシャリといただきました!

ちなみにドア横の壁は、まだ工事中。

お施主様による仕上げ塗装をご希望のため、今回はこのままお引渡しです。

すべてを人に任せするのではなく、『自分の手で完成させる』というのも素敵な発想だと思います。

 

記念撮影の準備中の店長 山下。

お客様に合わせて、毎回 服装をコーディネートしております。

今回はアロハをチョイス。

 

締めくくりは、3階のリビングで記念の一枚。

このたびはマイホームの完成、おめでとうございます!

スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。

 

加賀

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2021年08月26日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-17 内装・設備工事

 

足場が取れ、完成が近づいてきました!

 

今回もすき間にピタッと建ちました。

大きな窓からは、たくさんの光が降り注いで、家の中は明るい空間が広がります。

もちろん、窓からの見晴らしも良いので、『浜松の街並みを楽しむ』暮らしができそう♪

 

内装工事が進み、お洒落な内観になってきました!

階段が真っ白♪

 

ビビットな配色が印象的な2階。

ホワイトとライトグリーンで、元気が出そうな感じです!

 

クローゼットの仕切りをスケルトンにすることで、カジュアルな印象に仕上がりました。

 

キッチン設備も設置完了。

養生カバーがかかっていますが、Iランド型キッチンが設置されています。

背面側もレンガのクロスがアクセントとなり、素敵に仕上がりました。

 

 

そして、仕上げの塗装工事も始まりました。

よく見ない職人さん・・・新人さんかな?

 

いえいえ、お施主様です!

今回、お施主様が一部、内部の塗装して仕上げることになっているのです。

お施主様の母国では自分の家を塗装するのは、よくあることだそう。

手慣れた様子で作業されていました。

 

加賀

2021年08月17日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-16 壁下地工事

プラスターボードを断熱材の上から貼っていき、壁下地をつくっていきます。

このボードは石膏ボードともいいまして、素材は石膏。腕などを骨折した時に固定する白い紙粘土のような物。

軽くて防火性能が高く、有害物質も出ない。それでいて防音効果もあって
しかも切断加工がしやすい材料です。

 

 

軽量下地の上から、プラスターボードを貼っていくと、どんどんお部屋らしくなっていきます♪

 

開口部にドア枠も取付完了。

 

こちらでは、ユニットバスの工事中。まずは、床下の配管から。

配管工事完了後に鉄製の架台をセットして、床組み開始です。

 

壁や浴槽など各パーツが工場から運ばれてくるので、組み立てていきます。

 

内部ができてきたので、そろそろ、クロス工事に差し掛かります。

プラスターボードには外側に紙が巻いてあるので、仕上げのクロス貼りや塗り壁仕上げも容易。

 

クロス工事の下準備として、パテ処理をしました。

ボード表面に凹凸が無くなり、糊付けしたクロスがきれいに仕上がります♪

 

加賀

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2021年08月13日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-15 軽量工事

屋上が出来あがってきました!

この屋上でBBQパーティなども想定しての設計。

見晴らしもよく、気持ちよさそうです♪

 

階下では、軽量鉄骨で下地をつくる工事が進行中。

 

軽量下地のMバーは、専用のカッターでスパッ!と切断。

 

現場で職人さんが一本一本、手作業でカットしています!

 

天井、壁の下地組みが進んでくると、電気配線の準備がスタート。

天井の束になっている電線を各箇所に一つ一つ下に降ろして、コンセントやスイッチ用の電気配線がつくられていきます。

 

部屋の仕切りもできてきましたので、もうすぐお部屋っぽく見えてきます♪

 

加賀

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2021年07月15日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-14 断熱工事

 

断熱工事が始まりました。

プラスターボードの上から断熱材を充填していきます。

 

外周部の内壁にすき間なく充填しました。

 

まだまだ断熱工事は続きます。

断熱材の上から貼るため、シートを準備。

 

ピンク色のシートは、防湿気密シート。

湿気を防ぎ、室内の気密性を高めてくれます。

 

壁のサイズにカットして、断熱材の上からシートを被せます。

 

さらに!

上から断熱ボードを貼り、完了です。今回、3重もの断熱施工となりました。

部屋の冷たい空気も暖かい空気もそのままに保つことができ、防音効果も◎です♪

 

加賀

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2021年06月19日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-13 外壁工事

コンクリートが固まり、床ができました!

といっても、これから床の下地をつくり、その上にフローリング材を貼るので、下地の下地といったところでしょうか。

 

壁には、プラスターボードを貼り、外壁下地を製作中です。

 

プラスターボードは軽くて加工がしやすく、燃えにくい不燃素材できているため、内装下地材に最適なんです。

 

建物の周りは、全体を防水・透湿シートで覆いました。

壁内に湿気が籠らないように、湿気は外に排出し、外の雨や水滴はシャットアウトするため、長持ちする建物となります!

 

屋上 立上りのパラペット部分には外壁材を貼り、床には防水処理を施します。

手前に運ばれたのは、外壁材。

これから、屋上で加工し、外壁材を設置していきます。

人が集まりバーべーキューなどができるような場所になるので、完成が楽しみです♪

 

こちらは1階。外壁工事の準備中です。

敷地いっぱいに建てたので、今回は外に外壁材を置く場所がありません。

ですから、部屋の中で加工した外壁材を外に貼るようにしました!

 

外壁材は、金属のサイディング。

しかも、軽い金属でできた外壁材なので、地震の際の負荷も少なくてすむというメリットがあります。

地震に強い家にするなら、重量鉄骨造りで金属のサイディングは安心の組み合わせです♪

芯部に断熱材が入っており、しっかり断熱効果もあるつくりとなっています。

加賀

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2021年06月04日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-12 デッキコン打設

 

1階の床をつくる準備が始まりました。

ただ今、地面の上に防湿シートを敷いています。

 

これで、地面からの湿気をブロックします!

 

さらに上からは、床下断熱材で隙間なく覆いました。

1階の床は冷えやすいので、しっかりと断熱施工をしてから床面をつくります。

 

上ではデッキコンを打つ準備。

デッキプレートの上には、コンクリートの強度を高めるために鉄筋を敷きます。

 

鉄筋を敷きながら、デッキプレートと鉄筋の間に電気配管を入れていきます。

床から電気が引けるようにするため、『フロアコンセント』の配線を準備しているところ。

上からコンクリートを打設するので、白い配管自体はもうすぐ見えなくなります。

 

コンクリートの打設は屋上からスタート!

職人さんたちが取り残されて出れなくなってしまうので、

ビルのような建物を打設するときは上階→下階へと順番に施工が鉄則♪

 

コンクリート打設後は、機械で表面をきれいに整えて固化を待ちます。

右の職人さんは土間仕上げ専用『かんじき』を履いて、コンクリートに足あとが付かないようにしています。

工事現場で使う『かんじき』は、長持ちするのでプラスチック素材のものをよく見かけます。

それにしても、現代でも『かんじき』が活躍するんだと、しみじみ感動してしまいました!

加賀

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2021年06月03日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-11 サッシ取付・布基礎工事

 

カンセイさんがサッシを取り付けてくれています。

建築の業界ですと、サッシュと呼ばれることも多いです。

 

そして、開口部に取り付けられた開閉可能なものを総称して、『建具』といいます。

詳しく見ていくと、外壁に取り付ける部分の窓や玄関のことを『外部建具』、

室内の内装で使うドアや引戸、ふすま類を『内部建具』、

そう呼び分けしています。

 

1階部分では、第二期の基礎工事がスタート。

第一期は柱を建てる為の独立基礎を造り、骨組みを組みました。

次は布基礎と言って、地面より上に見えてくる基礎をつくる工事をします。

 

外壁を貼る鉄骨下地を固定したり、内装の床組みの土台を据えるための基礎となります。

 

鉄筋を組んだのち、両サイドに型枠をセットしてからコンクリを流し込みます。

 

両サイドに型枠が設置されました!

 

コンクリの打設。

 

布基礎完成♪

早速、型枠を外していきます。

 

布基礎の上には、胴縁を組む工事も進行中。

木造住宅の場合なら外壁材を貼る柱は、必ず基礎の上に乗せて重さを受け止めさせるのですが、

重量鉄骨の場合は、基礎からあえて離します。

↓宙ぶらりんな鋼材が見えますよね。これが胴縁。

 

基礎の上に乗せると弱くなるので、敢えて乗せない造りになっているのです。

主要な柱と梁の枠組みだけで建物の構造を持たせて、

外壁や窓などは柱側に背負わせるように設計されています。

胴縁が完成すると、次は外壁を貼る工事が始まります!

加賀

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2021年05月29日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-10 ボルト本締め

 

A様邸です。

鉄骨柱を建て、鉄骨階段の取付、胴縁の組立てが完了しました!

 

在来工法と違って、上棟後には床面が未完成。

ですから、鉄骨の場合、各階に落下防止のための安全ネット(青)を張っています。

 

安全帯を使用できるよう、屋上部分までロープ張りも完了。

地上から優に10mはある高さです!!

このロープに命綱を付けて、落ちないようにしながら工事を進めます。

もちろん、職人ですから落ちませんけど!

万一の時のための安全対策で、労働衛生安全法で定められ国が定めた法律でもあります。

 

先日、建てた柱が全て垂直であることを確定し、ボルトの本締め工程へと入りました。

実は鉄骨フレームを組んだ段階では接続のボルトは仮留めしてあるので、簡単に揺れる状態になっています。

建物のゆがみやズレを無くすため、仮締め&本締めの2段階での工程となっているのです!

 

そして、本締めは締め付ける際の強さ等、細かく指定されている重要な工程。

慎重に工事を進めます。

まだ足場がありませんので、長い梯子を使い、1階~3階・屋上の各箇所まで移動し施工しました。

 

 

本締めが終わると、各階に搬入されたデッキプレートを敷き、床面をつくる準備に入ります。

デッキプレートとは、床のコンクリートを流し込む為の下地の鉄板。

波型に加工してあることで、水平構面(建物の構造が一体化する)が高まります。

敷いたデッキプレートは溶接して、コンクリート打設前にしっかりと固定させます!

加賀

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2021年05月22日

🏠浜松市中区尾張町 A様邸 新築現場-9 上棟

朝からいいお天気になりました。

鉄骨3階建て住宅の建て方が始まります。

鉄骨住宅の柱や梁は重たくてとても人の手では持ち上げられないので、クレーン車が必須。

現場監督とクレーン車のオペレーター、職人さんたちの連携が不可欠です。

始まる前にしっかりと段取りを確認して、さあスタートです!

 

遠州鉄道 尾張町バス停に柱が到着しました。

今回の建築地はバス停の目の前なのです!!

今日はこの後もどんどん資材が運ばれてきますので

交通整理をしながら、周囲の安全に配慮して進めていきます。

 

大型トラックが敷地に入りました。

ここからはクレーン車で資材を下ろし、移動し、くみ上げていきます。

見てください、このクレーンの高さ!

一番長い柱はなんと14メートルもあるので、クレーンも高く高くあがっていきます。

 

柱は長いだけではありません。

この大きさ、重さはなんと1500キロ!!。

職人さんたちが一斉にワイヤーを掛け、クレーンで釣り上げる準備をしています。

 

準備が終わるとクレーンの出番です。

なんといっても繁華街のど真ん中、左右にも建物があり、一歩間違えば大惨事です。

まずは奥の一番高い柱から、揺らさず慎重に移動していきます。

 

柱の位置まで来たら、職人さんたちが三人一組でセットします。

柱が設計図通りに配置されるようにゆっくりと下ろします。

 

下ろした柱もこのまますぐにボルトを締めるわけではありません。

現場監督が書いた墨だしの線(目印)に合うように位置を確認し、

水平器を柱につけ、角度も確認します。

 

作業は順調に進み、奥から柱が4本立ちました。

今日は8本の柱を立てるので、残りは半分。

柱についている梯子は、この後の梁や胴縁(壁下地材)などを

取りつけていくときに必要なので、柱を立てる前に取りつけておきます。

 

柱が立ったら、今度は梁を取り付けていきます。

柱の上に立って、資材を受け取る職人さん。

ここに上るときも先ほどつけた梯子から上がってきています。

 

無事8本すべて立ち上がりました。

明日以降、梁・屋根材、床材(デッキプレート)などを組み立てていきます。

 

A様、この度は上棟おめでとうございます。

この後も事故なく、怪我なく、安全に工事を進めてまいります。

加賀

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