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工事中物件 375 静岡市駿河区津島町・在来3階建て

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2021年11月30日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-11 床工事・外壁工事

フロア工事中。

今回、無垢材を使用した部屋がありますので、木の温もりを存分に楽しめる空間が完成します♪

無垢材は国産の杉をチョイス。一般の床材の2倍の厚みがある、贅沢な素材を使用しました!

床材を貼ったら、全体に自然成分由来の塗料を塗って仕上げとなります。

 

大工の田中さんがちょうどキッチンの配管に合わせて加工した床材を貼るところ。

現物に合わせて、その場で加工する。

大工さんの腕の見せ所でもあります!

 

サイズはピッタリ♪

この上にシステムキッチンが取り付けられます。

 

床材は傷つきやすいので、養生しながら慎重に作業を進めています。

 

外壁工事も順調に進行中。

チタンブラックの重厚感のある外壁材で、外回りは仕上げます。

 

その中に『幅3m』が目立つように矢印を埋め込みました。

矢印は赤色に加工して仕上げますから、遠くからでも『幅3m』がどんなものか体感してもらえる外観となります!

 

しばらく足場は外れませんが、外れた時には『インパクト大!』となる外観のお披露目をさせていただきます!

 

加賀

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2021年11月13日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-10 断熱工事・壁下地工事

高性能グラスウールが届き、断熱工事が始まりました。

各部屋、外壁の裏側と屋根に面している天井裏に入れていきます。

断熱材の幅は間柱の幅とドンピシャはまるサイズ!

 

ロフト部分は、天井にも断熱材を充填しました。

 

配管工事も始まります。

1階玄関ドア横に立てかけられた黒い筒は、排水管。

塩ビで出来た排水管の周りに防音材の布とゴムマットが巻き付けられています。

 

 

これを壁と天井裏を通して配管しました。

2階にキッチンやお風呂がある場合でも、下の階に水が流れる音が気にならなくなります!

排水だけでなく、水(青) お湯(ピンク)の給水管も同様に天井を貼る前に施工しました。

 

 

天井裏には、もう一つ。電気配線も欠かせません。

電気配線は配分電盤を設置するカ所にまとめたあと、部屋のコンセントやスイッチ、照明用の配線として、それぞれ振り分けられます。

 

配線工事と同じタイミングで、ビルトインエアコンを設置しました。

ビルトインタイプなら天井から空調設備がはみ出ることはないので、部屋にエアコンを設置するより、すっきりとした空間が実現します♪

ただ、天井に埋め込みますから、後付け工事は難しいです。ですから、設計段階でご相談ください!

 

断熱材の上から、ボード(黄色)を貼る工事が始まりました。

地震対策として、柱とボードの間には制震テープを挟みます。

住宅の揺れを最大80%低減できる『制震テープ』は、制震ダンパーのような役割を果たし、地震からマイホームを守ります!

 

加賀

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2021年11月09日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-9 サッシ取付・電気打合せ

出入り口、サッシ枠にサッシを取付けました。

 

1~3階までの全ての窓にサッシを取付けが完了。

工事中、家の中が風雨にさらされる心配もありません!

ちなみに、まだ階段は組み立てられないので、上階への行き来はハシゴになります。

 

家の外では、外壁の下地づくり。

基礎から上に水がまわらないように水切り金物をセットしたら、タイベックハウスラップで家の周りを覆います。

 

このタイベックシートは、ただの紙のように見えますが実はスグレもの。

防水性能に加え、通湿性能もあるので、壁の内側に湿気が籠り、結露の原因となるのを防いでくれます。

 

そろそろ、電気打合せのタイミングということで、現地にて電気打合せが始まりました。

配線図を広げながら、電気屋さん(写真右)と電気配線の最終決定を行います。

 

現場監督も立ち合い、照明の数やコンセントの高さや数などを確認していきます。

 

今日は、来年入社予定の大石くん(写真左)も電気打合せに初参加。

来年四月からは工務管理を始め、色々と活躍してもらうべく、会社研修も始まりました!

 

加賀

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2021年11月01日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-8 中間検査

屋根工事、ガルバリウム鋼板葺きです。

アルミと亜鉛の合金のメッキを施した素地ですから錆びにくく耐久性がある屋根材。

なんと言っても軽さ=耐震設計。
瓦の場合1㎡当たり60kgの重さですが、ガルバは5kg。 瓦の1/10以下です。

 

軽い分だけ揺れにも強くなります!

 

耐震補強金具のセットと筋交いの取り付け。

柱と筋交いには、筋交いプレートで緊結し、柱と梁の角にはコーナー金具、梁には羽子板ボルトを貫通させて絞め込んでいます。

 

これら耐震補強金物の施工状況を検査してくれるのがJIOの検査員さん。

 

中間検査にて。

JIOの検査員さんは所定の位置にセットされているかを確認し、構造体の施工状況を写真に保存します。

 

検査に合格すると、お引渡し向けてどんどん木工事が進んでいきます!

 

加賀

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2021年10月25日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-7 上棟

2階、3階、屋根と下から順番に組み上げ、三日かけて、三階建てのモデルハウスの骨組みが完成しました。

 

屋根は、緩やかな勾配をつけた片流れ。

地面から屋根の一番高い部分までは10mほどとなりました!

 

屋根の骨組みの上から野地板を付け、ルーフィング材を貼りました。

 

屋根の防水工事が完了。

これでもう、雨で躯体が濡れる心配もありません。

 

階下では、面材を貼る工事が進みます。

 

このボードは、『耐力壁』。

壁全体で力を受け止めるため、台風や地震にも強い性能を持ちます。

家全体をこの耐力壁で覆いました。

 

 

交差した建材が何重も組まれたこちら(写真中央)、『筋交い』と言います。

壁の強度を高めるための施工方法なのですが、今回は筋交いを二重にして強度アップを図りました!

 

どの方向から見ても、見えるように工事看板を設置。

工事は年内いっぱいは続きますから、しばらくの間、看板の職人衆が交差点の安全を見守ります♪

南幹線沿いの新川交差点に『幅3mの家』が上棟です!

 

加賀

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2021年10月19日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-6 上棟

狭小住宅専門店モデルハウス「幅3mの家」にて、棟上げが始まりました!

 

場所は、南幹線沿いの新川交差点。

 

手際よく、大工さんが柱と梁を組み立てます。

 

梁を打ち付けるカケヤの音が小気味よく、現場に響き渡っていました♪

 

床組みができると、すぐに金物の固定に取り掛かります。

梁と柱のつなぎ目を補強金物で固定することで、地震や台風に強い骨組みができ上がるのです。

 

こちら↓は、狭小立地やビルトインガレージでは、お馴染みの『 門型フレーム 』です。

幅3mの家の注目ポイント!!

 

特殊な接合金物を用いて柱と梁を剛接合した強固なフレーム構造により、広い開口部や開放的な空間づくりが可能になります。

外壁材で覆ってしまうと見えなくなりますから、今しか見れない貴重な一枚を押さえました!

 

上棟はまだまだ続きます!

 

加賀

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2021年10月19日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-5 土台据え

基礎が完成したあとは、先行配管工事。

家から出た生活排水は汚水桝へと流れるので、基礎の横(写真矢印)に沿うように排水経路をつくります。

 

地中に長い排水管を埋設していくのですが、緩い勾配を付けることでスムーズに流れ出るように細心の注意を払っています。

 

汚水と雨水はいったん枡へと集められ、道路地中に埋まる下水管へとつなぎます。

 

いよいよ土台据え。土台となる木材が運ばれてきました。

基礎のサイズに合わせて、プレカット工場で加工されたものが現場に届きます。

 

大工さんがドリルで土台に穴あけ作業中。

 

基礎にはしっかりアンカーボルトが埋まっていますから、ドリルで穴を空けてからでないと、据え付けできません。

そのため、アンカーボルトの場所に合わせて穴を開けてから、土台を組んでいきます。

 

コンクリートの基礎は、雨が降ると湿気を含むので、土台との間に基礎パッキンを挟みます。

 

土台は防水シートで覆い、雨が降っても大丈夫なように養生しておきました。

足場を組んで、いよいよ上棟です!

 

加賀

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2021年08月28日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-4 コンクリート打設

ベースコンの打設が完了し、次は布基礎の打設が始まりました。

 

ミキサー車の隣にポンプ車をつなぎ、打設箇所まで生コンを圧送します。

 

そして、基礎の立ち上がり部分を囲むように設置された型枠の内側に、生コンを打設。

コンクリートの中ジャンカができないよう、中央の作業員はバイブレーターで振動を与えて、隙間ができないように丁寧に作業を進めています。

 

天端の高さに不揃いがあると、上に組む土台に不具合ができてしまいます。

ですから、コンクリート打設の高さが均一になるように要所要所で厚みのチェック!

 

こちらはビルトインガレージ入口部分につくられた基礎。

ガレージを支える基礎となるので、大きく丈夫につくりました!

表面を滑らかに整えて、できあがりです。

 

基礎の滑らかな表面は、レベラーという無収縮モルタルで水平に仕上げています。

このヒョウ柄の紙袋に入っている天端仕上げ材を使用しました。

見た目は派手ですが、いい仕事してくれました♪

 

型枠を外して、基礎の完成です。

 

加賀

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2021年07月15日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-3 基礎工事

 

本日は、コンクリート打設の日。

道路は通行止めとさせていただきました。

 

地面の上に防湿シートを敷き、周囲にコンクリートを流し込みます。

防湿シートは、湿気やシロアリが家の中へと入るのを防ぐためのもの。

梅雨の時期のジメジメとした1階・・・イヤですよね。快適に暮らせる工夫は、地面から!というわけです。

 

これは捨てコンと呼ばれる工事で、型枠を設置する際の正確な位置出しをするために重要な工程となります。

 

捨てコンが固まると、上から線を引いて、配筋を組むための型枠がセットされます。

型枠の内側では、すでに鉄筋組みが始まりました。

設計図と仕様書をにらめっこしながら配置を決定していきます。

 

基礎は建物全ての荷重を受け止める部分。なので、建物の大きさは、コンクリートの厚みや鉄筋の量と比例します。

今回は3階建てなので、その分の荷重を受け止められる鉄筋量を計算し、設計図が引かれています。

あらかじめ工場で加工された鉄筋が届くので、現場では組立のみを行います。簡単そうですが、鉄筋の量が多いので、組み立てには数日かかりました!

 

鉄筋を設計通りに組み終えたら、中間検査。

検査員さんが本数や間隔を確認し、合格すると次の工程に進みます

 

加賀

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2021年07月02日

🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-2 ベタ基礎工事

 

ベタ基礎工事が始まりました。

すぐ道路が接近しているので、際を掘る時は慎重に!万が一傷付けたり、基礎の下の土がゴソット崩れたら大変!
慎重に掘り進めております。

 

掘った場所の周りには、道路から誤って落ちることが無いようにカラーコーンを立てています。

 

夜もピカッと光るLEDテープライトで、通行中の皆様の安全を守ります♪

 

建物の角には、木枠を組み立てました。

基礎を造るとき、やみくもに掘って、深すぎても浅すぎても困ってしまいます。そこで、底面の高さを隈なくチェックしながら掘り進めていきます。

正確な位置を出すために、支柱に水貫(みずぬき)という板を打ち付け、レーザーで通り芯を記入します。

 

写真中の黄色い糸は水糸。このラインが外壁の芯(中心)になるので、鉄筋やボルトをセットする時の測点となります。

高さも全て水平になっていますから、左右上下の基準となります。

 

掘削の次は、砕石地業。

表面の緩い度は撤去し、その代わりに岩を砕いた砕石(さいせき)を敷き詰めて 、基礎真下の地層を固めます。

津島町の『幅3mの家』、順調に工事進行中です!!

加賀

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