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工事中物件 332 浜松市中区常盤町I様・在来2階建て

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2020年10月24日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-13  内部工事&外壁工事

2階の天井と1・2階の壁に断熱材を入れました。

これは遮音シート。

遮音シートを床一面に貼りました。

遮音シートを貼った上から、床材を貼るので、歩いた時に騒音が目立たなくなります!

他にも、配管の周りに貼って、排水音を目立たなくしています。

家の外では外壁材をカットしています。サッシや玄関ドアのサイズを確認しながら、外壁材を適切な長さにカットしています。

たくさんカットされた外壁材が山のようになっていますが、窯業系の外壁材なので硬くて丈夫です。ですから、カットは力仕事なんです。

そして、下から貼り付けていきます。

あらかじめ、取り付けるための金具を壁に取り付けるので、カチッと簡単に設置ができます。

釘を使って、取り付けると、外壁材にヒビや割れができます。それが、家の劣化原因となります。雨漏りしないよう、長持ちする家にするためには、外壁材を傷つけることなく取り付けるのが大切なんです。

2020年10月21日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-12  断熱材工事

根太床に断熱材を入れたところです。

普段は90×90のサイズの断熱材をしようしていますが、根太を入れると幅が狭くなるので、サイズの小さい断熱材を入れています。

上には、無垢の板を貼り、床組ができています。

玄関の土間部分はコンクリートになっていますが、これからタイルを貼ります。

玄関ホールは床組の上からフローリング材を貼って、框の取付をしていきます。

木工事を始めるのに資材の搬入をしています。

ちょっと分かりにくいですが、ドアが2つあるのが見えますか?

1階専用ドアと2階専用ドアで、それぞれ別の通路と玄関になっています。

完全分離の2世帯住宅です。

隣地との距離は民法では50cm以上離すと決められているので、50cmを残して敷地いっぱいに建てました。

準防火地域で耐火建築物であれば、敷地いっぱいに建てることが可能になります。

奥行きのある細長~いお宅です。

軒下を作るための木下地を取り付ける場所が決まったようです。

タイベックシートの上に赤枠で印が付いています。

「木下地」、これならどこに取り付けるかも一目瞭然ですね♪

2020年10月16日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-11  防蟻工事

床下でモゾモゾと作業する人が・・・。

ちょっと濡れていますね。

そうです。防蟻剤を噴霧しているんです。

床下も床上もしますが、床上は床から1m部分まで処理します。

シロアリは被害は主に床下ですので、床下を重点的に噴霧しています。

別の部屋では、根太を入れる工事をしています。

根太という細長い木材をたくさん入れて土台を作ります。

根太と根太の間には、断熱材を入れるので、断熱材を入れる幅を計算しながら、配置します。

これが床用の断熱材です。壁や天井と違って、硬いです。

また、根太工法専用の断熱材なので、細長い形をしています。

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2020年10月14日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-10  木工事

ベランダ工事が始まりました。

まずは、ケイカル板を貼って下地作りです。

FRP処理の下地が進んでいます。

FRP(繊維強化プラスチック)は強くて軽い、錆びない、腐らないなど優れた特性があるので、ベランダの防水処理の下地として普及しています。

 

奥に見える穴は、排水口です。溢れないように2つあります。

家の外では、屋根材の設置工事が始まりました。

幅40cmの屋根材には、屋根材同士がかみ合うようになっています。

なので、両側の凹凸を組合わせて並べていきます。

↓凹凸のある箇所は、地上で屋根材をカットしています。

 

屋根のサイズに合わせて並べて、固定させていきます。

30mもあるので、屋根がすっきりきれいな見た目になります。

こちらは、中間検査の検査員さん。

ただいま、検査の証明写真を撮っています。

設計通りに工事が進んでいるかをチェックしてもらっています。

工事が始まると、2-3回の検査を受け、合格して初めて、お客様へ引き渡しになります。

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2020年10月13日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-9  外壁下地工事ほか

外壁下地として、外周部にノボパンを貼りました。

 

ただいま、1階のシャッター付きサッシの取付中です。

2階は普通のサッシがつきます。

ノボパンには、地震に強いという特徴があります。

在来工法ですと、柱や梁で軸で家を支えることになりますが、ノボパンは面で支えることができるので、揺れに強くなります。

また、木材の原料なのに耐水性があるので、台風にも強い家になります!

壁に貼られた茶色の板がノボパンです。

縦長の敷地のため、奥行きがあります。

1階はトイレ・バス付き2LDKになる予定です。

2世帯なので、2階もトイレ・バス付2LDKになります。

入口も2つ別々になっています。

これから、外周部にはタイベック(透湿・防水)シートを貼り、外壁を貼っていきます。

そうこうしているうちに、長いトラックが登場。

屋根材が運び込まれてきました。

軽々と、屋根材が屋根まで運ばれていきます。

 

屋根材はガルバリウム鋼板という素材で、軽くて丈夫です。

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2020年10月04日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-8  上棟

天気にも恵まれ、朝から順調に上棟がスタートしました!

今回、柱の資材は杉の無垢材で原木をそのまま角材に加工しています。

「無垢材」とは、丸太をそのまま使用したい自然な状態の木材のことです。

無垢材のため、柱に木の節がそのまま表れています。黒丸の点々が節です。

通し柱には檜の無垢材を使っているということで、こんな証明シールが貼ってありました。

木は伐採後は、そのまま木材として使うことができません。水分を含んでいるため、そのまま使うと収縮や変形してしまいます。

住宅用木材として安定して使えるように十分に乾燥させたものを使用しています。

今回は、根太工法という工法で組み立てています。

根太工法の特徴として、耐震性や強度が高まるというメリットが挙げられます。

 

屋根の骨組みを組んだ後は、野地板を貼っていきます。

全体が見えないので、ドローンで上空から上棟の様子を撮影しました。

かなりの隙間に建てました!

野地板の上からルーフィング材を貼って、棟上げが完了しました。

ルーフィング材は防水・耐久性に優れているので、雨が降っても、建物を雨から守ってくれます。

昼過ぎには、棟上げを祝い、上棟式が行われました。

 

I様、この度はおめでとうございます。

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2020年10月03日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-7 土台工事~先行足場

土台となる木材をコンクリート基礎の上に組む準備をしています。

バラバラっと見えますが、木材1本1本の場所が決まっているので、これはここで間違いないかな~とか、足りない場所がないかな~とか、配置確認しているとことです。

木材の本数と場所が確認できたところで、作業が進んでいきます。

コンクリート基礎の上に基礎パッキンを載せ、土台を組んでいきます。

きれいに完成しました。

後に使う資材は雨に濡れないようにビニールシートで養生します。↓

上棟に向け、足場の準備が始まります。

トラックから大量の足場資材が運び込まれました。

足場職人さんが足場の組立担当です。住宅建設工事中に事故が起こらないよう安全に組み立てをしています。

足場組立には資格が必要で、有資格者が作業しています。

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2020年09月30日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-6 基礎工事 

コンクリートポンプ車の登場です。

両隣がお宅に囲まれているため、アームを横に伸ばしての作業です。

中にピストンが入っていて、ピストンの圧力で生コンクリートを押し出します。

型枠の中にコンクリートを打設をしています。

仕上がりの最終チェック中。二人一緒の体勢でポーズを取ってくれました。

曇り空が続くときは、ブルーシートを敷いて雨に濡れないようにして固化を待ちます。

晴天続きが良い訳ではなく、適度な湿度が良いコンクリートを作るそうです。

基礎コンクリート完成後、型枠を外しました。

玄関、玄関ポーチ部分は更に上からコンクリートを打設するため、準備をしています。

砕石を敷き、ワイヤーメッシュを敷きました。

コンクリートを打設すると土間コンクリートができるので、タイル工事ができるようになります。

型枠を外した後は、出来上がった立ち上がり部分の寸法を最終チェックします。

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2020年09月29日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-5 鉄筋工事

防湿シートを底に敷き、地面からの湿気が家の中に入らないようにしています。

外周部の型枠が終わり、これから鉄筋を組んでいきます。

当たり前の話ですが、コンクリートの中に鉄筋を入れると、鉄筋コンクリートになります。

コンクリートの芯に鉄筋を入れることで、建物の重さにも耐えうる丈夫なコンクリートになるんです。

ということで、ここはコンクリートで埋められて見えなくなってしまう部分です。

この鉄筋を組み立てることを配筋といいます。

↓下は、配筋と呼ばれています。配筋工事が完成しました。

出来あがると、検査をします。

本数や間隔、高さなどに間違えがないかチェックして、合格しないと次の工程に進むことができません。

検査に合格し、コンクリートの打設工事が始まりました。

底の配筋が見えなくなってしまいました。

乾くまで待つと、底面が出来上がりです。

次は立ち上がり部分のコンクリートを打設していくため、敷地にたくさん置いてある金属製の型枠を使って組み立てていきます。

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2020年09月24日

🏠浜松市中区常盤町 I様邸 新築現場-4 境界ブロック工事

隣地境界線から数十センチ離れた場所で作業しています。

ギリギリに建物を建てた後で、境界ブロックを積むのが難しいため、工事の早い時期にブロックを積むことになりました。

境界ブロックの上にコンクリートブロックを積んでいます。

ブロックの間をモルタルで埋めながら、一つずつ積み上げていきます。

ブロックが積み上がり、基礎工事も進んできました。

地盤が安定するように、敷地に砕石を敷き、転圧し締固めていきます。

基礎を作るために油圧ショベルで地盤を掘削しました。

社内で配置検査中です。建物の位置と全体の寸法を特殊な糸を使って確認しています。寸法通りに建物が建ってしまうので、ちょっと地味ですが、とても大切な工程です!

 

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