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工事中物件 331 静岡市駿河区有東M様・在来2階建て

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2020年07月08日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-8 内部工事

柱は全て、防蟻処理済みの柱を使っています。これで、シロアリの心配はありません。

浴室の設置工事がこれから始まります。

屋根は換気棟の設置がすすんでいます。小屋組みの上に緑色の換気棟を設置し、上からカバーを被せます。

電気配線工事が進んできました。 

これくらいのタイミングで、施主様と現地で電気配線の最終打合せをやっています。照明の数やコンセントの位置や高さなどを確認して、電気配線の設計を確定させます。

キッチンの照明・スイッチ・コンセント、リビングの照明、寝室の照明と色々な電気配線が集まっています。

これを各部屋に配線していきます。

外壁はタイベックが張られています。

家の中の間仕切り壁を作る作業が進んでいます。

間仕切り壁を作ると、リビング、トイレ、お風呂などの各空間ができていきます。

外壁の内側には断熱材を貼りました。

サッシに合わせてカットしたものをサッシ周りには貼っています。

階段を上がって、2階にある和室のクローゼット部分の工事です。

天井をPB板を貼っています。

2階のPB板が張り終わりました。続いて、2階の壁を作っていきます。

2020年07月08日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-7 内部工事

屋根の仕上げ材の設置がほぼ終わってきています。

最後に細かな部分の作業をしていきます。

この緑部分には、屋根の換気棟の設置をしているところです。

これは、ベランダ部分です。

FRP処理の下地処理を終えました。

排水溝も2つ開けて、あとは仕上げの塗装に入っていきます。

勝手口が付きました。

くるくるとレバーを回すと窓が開きます。空気の入れ替えや採光のにはちょうどいい小窓です。

斜めに固定された木材は「火打ち梁」といいます。

軸組みで建てる在来工法は、このように軸と軸とを支える梁が構造体を支えるのに大切な役割を果たします。

2020年07月08日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-6 上棟

屋根の小屋組みを作っています。

屋根の建てに並ぶ木材は、垂木(たるき)と呼ばれます。屋根を支える大事な役割を果たします。

野地板を貼り、屋根が出来あがりました。これは、下から見たところです。

ドライ・ビームと書いてあるのが見えますね。ドライ・ビームは含水率20%以下になるまで乾燥させた木材です。

木材は呼吸しているとよく言われますが、木の幹には水分多いです。木材の水分が多いと、木材が割れたり、建物がゆがむ原因にもなります。ですから、建築用の木材は乾燥が大事なんです。

木材の種類はベイマツという針葉樹で、北アメリカ原産のものを国内加工した材木を使用しています。

板で囲まれた2階の手前部分は、ベランダになります。

1日で屋根まで立ち上がりました。良い天候に恵まれ、上棟作業が完成しました!

間口は比較的狭く、奥行きのある建物になります。

2020年07月08日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-5 上棟

上棟作業が始まりました!

電線が近くて大変ですが、気を付けて作業していきたいと思います。

1階の柱を建てていく作業から始まりました。

仕口に梁を接合させます。

2階の床組を作っていきます。

縦に長く伸びる木材は「2階の床根太」と呼ばれます。2階の床をさせる大切な役割を果たしています。

更に接合部分を金物で固定しています。

この金物や仕口は、在来軸組工法と呼ばれる工法に使われる代表的な特徴です。在来工法は、木材を下から組み上げて構造体を作った後、外壁や屋根を作っていきます。

一方、枠組壁工法、通称2×4工法は、下から柱を組み立てていきますが、外壁の下地はすでに別で出来ているものを運んできて、面で組み立てていきます。仕口はなく、2×4工法の金物も在来とは少し異なってきます。

合板を貼って、床ができてきました。

2階の柱が立ちました。次は、屋根の小屋組みを立ち上げていきます。

2020年06月27日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-4 基礎工事

コンクリートを流しています。

流した後は、表面を整えます。

家の下の配管が通る場所も作っています。

ところどごろパイプが見えているところは、コンクリート基礎を貫通して隣の部屋を通る配管を作っています。この配管をスリーブといいます。

続いて、立ち上がり部分にも型枠を設置して、コンクリートを流しています。

多少の雨なら、レインコートを着て作業ができます。

玄関土間を作っています。型枠を作って、コンクリートを流すと玄関ポーチも出来上がっていきます。

基礎の型枠が外れました。

配管作業も順調に進んでいます。

基礎パッキンの上に土台を置きました。

基礎パッキンを置くと、家の下に湿気が籠らずに通気性を保つことができます。

梅雨の季節も安心して過ごしていただけます。

上棟まで、ビニールシートで養生し、雨に濡れないようにしています。

お隣さんとの間に足場を組んで、上棟作業をしていきます。

 

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2020年06月27日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-3 基礎工事

基礎を作る準備が始まりました。

建物の基礎は、地面の下に埋める必要があります。地面下に埋めないと、基礎の地耐力が得られません。

また、基礎が地表に表れると危ないですね。基礎を地面に埋めるには、地面を掘る必要があります。よって、下のように地面を掘ります。

砕石を敷いて、土地が平らになるようにならしています。

砕石の上からローラー転圧をかけて、地盤を締めています。

防湿シートをかけたあと、捨てコンを打設しました。

鉄筋を組むために型枠を設置しています。

鉄筋が組みあがりました。

高さや幅、鉄筋の本数が合っているか最終確認をして、次の工程に進みます。

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2020年06月27日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-2 地縄張り

土地を正確に測り、住宅を建てる場所の位置出しをしています。

地縄張りという工程です。

この上に家が建つので、地味に見えますがとても大事な作業です!

工事完了後に確認写真をとりました。

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2020年06月27日

🏠静岡市駿河区有東 M様邸 新築現場-1 地鎮祭

雨の中の地鎮祭となりました。

長靴を履いての神事。

水たまりがあり、前日の雨の多さを想像させます。

それでも、土地を清める気持ちは変わりません。

工事に雨は天敵と考えがちですが、コンクリートを乾燥させる工程などは、湿度があったほうがいいコンクリートが出来上がります。

 

また、雨が降ることで、地盤が締め固まっていきます。
鉢に入れた土が水やりをすると、どんどん固まっていくのを思い出してみてください。

地盤が固まり、家を建てるのによい地盤ができるのではないでしょうか。

そういう意味では、家づくりにも「恵の雨」があるということですね。

無事に儀式も執り行われました。

 

弊社スタッフの佐藤です。雨もしたたるいい女?。

「雨降って地固まる」 ということで、いい地鎮祭でした!

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