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工事中物件

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2021年09月17日

🏠静岡市葵区瀬名川 M様邸 新築現場-7 上棟

大安の本日、M様邸が上棟です!

 

1階は事務所なので、床はコンクリートのまま。

上棟後に置き床工事に入ります。

今日は一日で屋根までの骨組みをつくるべく、土台の上に柱を立て、梁を組み、2階の床組づくりへ進んでいきます。

 

朝から、上棟の様子を見にいらしたお施主様ご家族。

大工さんの応援に駆けつけてくださいました!

 

昼過ぎには、屋根の小屋組みづくりへ。

 

そして、上から野地板を貼ります。

3階の屋根が完成!

 

次は、屋根とは反対方向にて、ペントハウスの組み立て。

屋上への出入り口となります。

 

ペントハウスの先には、21帖の広々とした屋上空間が広がります。

完成が今から楽しみです♪

 

本日の工事完了まで、あと少し!

建物の骨組みができたので、外周部の壁を外壁下地用面材で覆います。

面材には防カビ・防水施工がされているので、雨が降っても、内部を守ってくれます。

 

夕方、ようやく工事完了となりました。

このたびは、上棟おめでとうございます。

スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。

 

加賀

2021年09月17日

🏠静岡市葵区弥勒 M様邸  新築現場-17 クロス工事

壁紙の下地のPB←プラスターボード。芯は石膏だから燃えないし、有毒ガスも出ない素材。

大工さんが貼った時点では、このPB(プラスターボード)からビスの穴や継ぎ目の筋も入っているので、このまま施工するとクロスがきれいに仕上がりません。

 

そのため、ボードの継ぎ目やビスの穴を埋める『パテ処理』をしていきます。

白く塗られているのが、パテ処理後の状態。

ヘラで押し込みながら穴埋めと段差を解消していくと、クロスが平らできれいに貼れるようになります。

 

下処理を終えると、クロス貼りが始まります。

クロスが汚れないように、まずは天井から。

 

打合せの際、たくさんあるサンプルからクロスを選んでいきますが、やはり生活の中で色々なクロスを楽しみたいという方が多いです。

ですから、空間のなかでクロスが主張過ぎないように気を使いながら、各所で貼り分けていきます。

1階の階段下収納のクロスは、カジュアルなチェック柄。

 

1階トイレは、クラフト感溢れるデザインのクロス。

 

居室は、明るさを確保するために白がメインですが、アクセントで一面だけカラークロスを選択。

無地なので、シンプルで飽きの来ない空間になります。

 

外観は、この通り ほぼ完成です♪

 

加賀

2021年09月17日

🏠沼津市高島町 U様邸  新築現場-11 クロス準備・置き床工事

1階は、壁紙を張る前にプラスターボードの下処理が始まりました。

ビスの穴や継ぎ目にパテを埋め込みます。

クロスを貼った時に継ぎ目が目立たないように段差を無くしておくのです。

 

壁紙を張る前にプラスターボードの下処理。

角にはコーナーテープを貼りました。

薄い角当てテープを貼ることで、壁の角もシャープに貼れ、多少の衝撃でも凹みにくくなります。

 

2階は床工事で、こちら↓を使います。

床下材と呼ばれるパーツ。

 

 

このパーツは、『置き床工法』の際に使われるもの。

樹脂にボード受けが付いた足を並べて、パーティクルボードを敷き、床下地を組む工法です。

さっきのパーツは、その足になります。

 

床全体が水平になるように足の高さを調整中。

ネジを回しながら、床下材の高さをひとつひとつ微調整していきます。

置き床にすると、床が高くなるので、冬の冷たさも軽減され、 多少クッション性も出ます。

店舗ですから、高級感のあるお店のつくりになります!

 

上からすき間なく、合板を貼って、ようやく床下地の完成です。

 

ようやく床材を貼る工程へと進めそうです。

 

加賀

2021年09月17日

🏠浜松市南区寺脇町 K様邸 新築現場-9 屋根・ベランダ工事

屋根には防水シート貼り、上からはガルバリウム鋼板を葺きます。

ただいま、軒先とケラバ周りに板金で、水切りを設置中。

 

 

 

ここは屋根の端っこ、ケラバという場所。

台風などの横風で雨が巻き上がって来ないように、水切り焼き物をまわします。

その上から白の鋼板を葺きました。

爽やかな印象の屋根になりそうです!

 

ベランダの工事中です。

ベランダの床には何層もの下地をつくり、防水処理の施工をします。

木下地の上からスタイロフォーム、合板と重ねて、更にガラスマットを貼ります。

 

メッシュ柄になっているのがガラスマット。

車のバンパーや浴槽の中身と同じ『グラスファイバー(ガラスの繊維)』で出来ています。

 

その上から樹脂塗料(プラスティック)をコーティングし、防水性・強度ともに最強で仕上げます!

ちなみこちらは、下地処理段階。仕上げ塗りをして、ようやく完成となります。

 

加賀

2021年09月16日

🏠静岡市葵区瀬名川 M様邸 新築現場-6 先行配管工事

 

基礎が完成したら、先行配管工事。

まずは、基礎の周りの土掘りから。

基礎の中に余分な土が入らないよう、ブルーシートの上に掘った土を一時保管しています。

 

こちらは、水道工事担当のウラタさんです。

 

生活排水と雨水の通り道を周りにつくり、道路にある下水管までつなげてあげます。

 

もちろん、家の中の配管工事も進めます。

赤いのは温水用の配管。基礎を通るように排水管、冷水用配管もつくりました。

土台据えまで終えて、工事は完了。

今回、1階は車庫と事務所になるので、床組みはなし。

代わりに、上棟後にパーティクルボードで床をつくります。

 

工事完了後は、雨で濡れないようにブルーシートで養生しておきました。

足場を組んで、あとは上棟を待つのみ!

 

 

加賀

2021年09月16日

🏠静岡市葵区瀬名川 M様邸 新築現場-5 基礎完成

 

コンクリートミキサー車とポンプ車が朝からスタンバイ!

 

ポンプ車の長いアームを自由自在に動かして打設していきます。

 

ポンプ車から圧送された生コンが基礎へ、どんどん流し込まれます。

 

生コンは、モルタル・水・骨材(砂利)でつくられています。

そのため、打設後の表面はザラザラになるので、きれいに整えてあげます。

 

基礎の底となる『耐圧コンクリート』がきれいに完成です♪

 

コンクリートが固まると、立ちあがり部分の『布基礎』をつくる準備へ。

 

立ち上がり部分の鉄筋を囲むように木枠を組み立てました。

布基礎部の上に柱や土台が組まれ、その重みを耐圧コンリートに伝えることで建物の重さを地面全体で受け止める構造になっています。

 

この型枠の中にコンクリートを流し込めば、基礎は完成です!

 

加賀

2021年09月16日

🏠静岡市葵区住吉町 S様邸 新築現場-5 布基礎工事

 

ベタ基礎の耐圧ベースがしっかりと固まると、壁が建つ位置に布基礎を立ち上げる作業に入ります。

 

 

この時に忘れちゃならないのが、しっかりと水平を出す事とアンカーのセット。

土台と柱がセットされる位置には、アンカーボルトを基礎の中から埋め込んでおき、レベラーで表面の傾斜や凸凹を調整します。

 

ホールダウンのアンカーボルトは見えているだけでも60cmですから、基礎に埋まっている分も含めたら1mを超える長さがあります。

 

 

 

この長いアンカーボルトは基礎と構造躯体を頑丈に締め付ける為に使います。

 

型枠の設置へ。

 

コンクリートの側圧で型枠が外れないように、セパレーターでしっかり固定しました。

いよいよ打設です!

2021年09月16日

🏠島田市旭 T様邸 新築現場-5 基礎完成

布基礎のコンンクリート打設がスタート。

 

オレンジ色のピン(赤丸印)が打設の目印です。

 

型枠を外すと、きれいに基礎が完成!

基礎の色んなところから、頭を出しているのは、アンカーボルト。

土台と基礎をつなぎとめる役割を果たす金物です。

 

布基礎の上にピョコピョコ見える金属がアンカーボルトです。

基礎の内側には、生活排水を流す排水管(灰色)、冷温水が通る給水管(赤青)もつくりました。

 

キッチンやバスルーム、トイレに洗面化粧台と、水回り設備のあるところには、たくさんの配管が集まります。

T様邸は、水回り設備をほぼ1階に集約させたので、水道屋さんにとっては、仕事が一気に進んで大助かりだったかもしれません!

実は、水回り設備が集まることで、生活動線が集約されることになり、住む側にとっても無駄な動きが無くなるという長所があります。

効率よく生活できるのは、ありがたい限り。

自由設計の注文住宅だからこそ実現できるメリットです♪

 

玄関土間とポーチをつくるため、再度型枠を組み、コンクリートを打設しました。

ここがT様邸の入り口玄関となります。

 

加賀

2021年09月14日

🏠静岡市葵区弥勒 M様邸  新築現場-16 設備・基礎巾木工事

 

外回りの工事も完成間近。

地面の上にむき出しになった基礎巾木(写真矢印)に塗装仕上げをします。

 

基礎ができてから、その後ここは一回も手を加えていない箇所。

そのままでは風雨にさらされ、基礎も傷みが早くなります。

ですから、モルタルでカバーをすることにより、建年劣化を防ぐことができるんです。

 

家の中の設備も組み立てが進み、着々と出来あがってきました。

シューズボックス、ユニットバスも組み立て完了です。

 

対面式キッチンです。

シンクの前にキッチンより少し高めの腰壁をつくると、水ハネを防いでくれます。

 

ちょっと料理を置いたりするのに便利なので、腰壁の上にはカウンターテーブルを付けました。

 

キッチンの扉の色と同系色で揃えましたので、一体感が出ます!

 

加賀

2021年09月14日

🏠島田市旭 T様邸 新築現場-4 配筋検査~スラブ打設

 

ベタ基礎の中に入れる鉄筋組みが完了!!

 

完成したら、鉄筋の間隔や本数など、完成状態を自社チェック。

社内検査でOKが出ると、配筋検査を受けます。

 

鉄筋の太さや間隔など、設計図との誤差が無いか?

JIO(日本住宅保証検査機構)さんの担当者による厳正な審査が行われました。

基礎の鉄筋はコンクリートを流し込むと隠れてしまい、施工状況が見えなくなります。

ですから、社内と社外のダブルチェック!

万全な施工となるよう仕組みづくられています。

 

検査に合格すると、コンクリートの打設工事へ。

 

ポンプ車で圧送された生コンを端から流し込んでいきます。

 

コンクリートの厚みがあらかじめ決められているので、どれくらい流したかを確認しながら作業を進めます。

 

コンクリートが固まってしまう前に、きれいに表面を整えながら進めます。

 

加賀